「くに」の検索結果
全体で2,250件見つかりました。
「これって職業って言いませんよね!?」
「このガチャから出たんだし言うのよ、きっと」
「ちなみにこの制度が出来てからこんな愉快なものを引いたのはそなたが初めてじゃ」
「一万年くらい歴史あるのに!?」
ここは魔女の国、マーヴェリック。紫のロベリアが国花として愛され、親しまれている。
一見ただの平和な国にしか見えないマ-ヴェリックには少し変わった風習があった。
それは『職業選定の儀』。
……若い魔女達からは『リセマラ不可の(結果によっては)即死ガチャ』と呼ばれているが。
まったく、はじめに考えた奴を顔面が変形するまで殴りたい。
そしてその変形した顔を指さして吠えてやるのだ。
「この将来有望、才色兼備、千年に一度の逸材であるこの私に悪役令嬢なんてジョブを振り分けるとか何考えてんだごらあああああ!!」
__これは見事にハズレクジを引かされた天才魔女、リティシアが乙女ゲームの悪役令嬢として活躍(?)する物語である。
世界の命運は彼女の手に委ねられた。……のかもしれない。
文字数 92,783
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.04
チェルシーは焦っていた。学年末試験で首席を取らないと退学になるのに、エリクという男子にその座を奪われかかっているからだ。
そんな中、チェルシーとエリクにそれぞれ『時々嘘をついてしまう』『時々本当のことを言ってしまう』という奇妙な魔法がかかってしまう。
解くには『互いの体液に触れることで、相反する魔法を打ち消す』ことが必要だと判明し、口述試験を目前にして追い詰められたチェルシーは……。
「あなたの身体はこんなに気持ちよさそうなのに、言葉は違いますね。気持ちよくないのは本当? それとも嘘?」
言葉と身体。嘘と、何か。全部曝け出して、絡めてしまえば魔法は解ける?
(R回は☆印・別投稿サイトにも掲載)
文字数 28,137
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.25
絵本にあるような物語が好き
日常の中に少しの不可思議がまぎれこんだ──そういう設定がとくに好みだ
文字数 520
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
疲れてやさぐれてる魔法少女(成人男性)の話です。ノリは軽いですが全体的に暗いです。キャラの貞操観念ががばがばです。
設定
スラッジ
魔法少女歴3年の青年(24)
青い髪に黄色い目。
もともとは非行に走っていたはた迷惑な人間。金もなくふらふらとしている時期にいい仕事があると声をかけられ始めたのが魔法少女。自分のような奴でも正義の味方になれるのかと最初こそ熱心に活動していたが、倒しても倒しても減らない怪物、手伝いもしないで見ているだけの市民、ろくに補助もしない運営の人間、色んなものへの鬱憤が溜まり最近はやけっぱち。
魔法少女に変身するとどこからとも無くラジオ体操第一が流れ始め、ジャージ姿へと変貌する。特殊加工がされた衣装でこれを着ていれば身近な人に会っても正体はバレないとかどうとか。
魔法少女だけが扱える魔法道具はダメージ計算が非常に複雑な為もっぱら自前の武器で刺殺か銃殺している。
パラス
魔法少女の青年(22?)
橙色の髪に緑色の目。
経歴不明で身分証も持っていない青年。最近魔法少女を始めた。
知り合いが全くいないため人前で変身解除をしても誰にもバレる心配がない。バレる身元がない。
家もないのでスラッジと同居している。
変身する時に敵の出現時と同じBGMが流れる。何故ならば本当に敵だからである。
内部から潰してやろうと始めた魔法少女だったが、スラッジの病みっぷりを見るにそのうちこいつが虐殺を始めるんじゃないかと思っている。
文字数 10,005
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
「血を吸うかぐや姫」あらすじ
高校生の屑木和也の家の近くには、通称お化け屋敷と呼ばれる館があった。 大学生が物置に使っているという噂だが、どうもおかしい。 屑木の友人がある日、屋敷に探検に行ったその日から、屑木の日常が崩れ始める。 友人の体の異変・・体育教師の淫行・・色気を増す保険医 それら全てが謎の転校生美女、伊澄瑠璃子が絡んでいるように思われた。
登場人物
葛木和也・・主人公
小山景子・・お隣のお姉さん
小山美也子・・景子さんの妹
伊澄瑠璃子・・転校生
伊澄レミ・・瑠璃子の姉
神城涼子・・委員長
君島律子・・元高嶺の花
佐々木奈々・・クラスメイト
松村弘・・主人公の友達
黒崎みどり・・伊澄瑠璃子の取り巻き
白山あかね・・伊澄瑠璃子の取り巻き
吉田エリカ・・セクシー保険医
文字数 304,315
最終更新日 2025.07.09
登録日 2019.04.17
辺境都市ピースからやや離れた畑の近くにある喫茶店。
この店には珍しいお菓子を出すお店として有名なのだが、実力が無いとたどり着けない場所にある。
大半のおきゃくさんは男性客に人気のお店で稀に女冒険者たちも来る。
文字数 68,811
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.12.28
『分裂』という魔法を使えることで、村の人々から怖がられている少年クロウ。
ある日、村の近くに山賊が棲みついたと聞き、自分に対する村人の恐怖心を拭おうと思い立つ。
文字数 1,813
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
誰にも干渉されず束縛されない、どこか遠くにいきたい。
本当の自分を、探してみたい。
愛されることのないみじめな自分を、誰かに好きになってもらいたい。
幼少期、少年が切に願った思いは現実の物となる。
―――これはそんな普遍的な願望を叶えた、とある青年と少女の精神世界の物語。
恋愛要素あり、ホラー要素あり、ファンタジー要素あり。
精神世界が題材なので、様々な要素を自由に詰め込んだ、ごった煮作品となっています。
登録日 2020.07.22
東京の雪は、いつも遠く感じていたが、初めて見たときこんなに近くにあるんだと知った。雪のはかなさを知るほっこりショートストーリー
文字数 2,515
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
一人の少年は目覚めると森の中にいた。その森の名は「アルディリア」、別名「死者の住む森」。
その森で少年は、自身の近くにある抉れた地面の跡を見て記憶の断片的な映像が流れる。自分を見つめる冷ややかな目をしたクラスメイト、嘲笑うかのような教皇。
そして、愉悦のために全てを奪った神
それを思い出した時、少年の中で何かが壊れた。同時に決意した。復讐をすると。普通に生きたかった運命を狂わせた神もろとも全てを。
※主人公は最初はかなり悪堕ちしてますが、仲間や周りの関りで少しずつ心が変化していく成長過程も楽しんでいただけたらと思います。
文字数 1,321,947
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.06.08
犬を追いかけて、ついた湖。そこでは、幻想的な風景が…
湖の上を舞い上がるように踊っている妖精達。そして、湖の近くにある石碑の上を、綺麗な人ではないものが座っていた。
それがある場所を微笑みながら指差した。
示した方を見ると、そこには白い丸いものが見えた。
指差した場所は、石碑のから少し離れた青く輝いて見えた花畑のような空間。
その真ん中ぐらいに見えた白い丸いもの。
もう一度、石碑の方を見ると、さっきいた精霊も、湖の上で舞っていた妖精もいなかった。
極力花を踏み荒らさないように注意して近づき、そっと触れる。
カサカサと音がすると、それは瞬く間に割れて砂のように崩れていった。
中から白い子馬が出てきた。
小さな翼を拡げて首を左右に振りながら、ゆっくりと立ち上がる白い子馬
馬には翼ないよね。額に小さな角?
あり得ない……
※あくまでも作者の妄想です。フィクションです。
実際の童話や神話などから異なります。
文字数 8,320
最終更新日 2021.09.25
登録日 2020.08.12
文字数 527
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
婚約破棄されたあげく、義母に王都の屋敷を追われたシーナ。信頼のおける侍女と二人で遠く離れた領地に向かう。
そこは……とても美しい場所だった。そして、そこは精霊王が住む森のある特別な地。
精霊眼を持つシーナに見える特別な風景の中で出会った二人の物語。
閑話の場所をリタのお説教の前にしました!
お気に入り1000人ありがとうございます!
ちょっと、夢かなって目をごしごししてました(ノ_<。)
精霊を探して③の内容に矛盾点があったため少し改稿しました!
誤字脱字等ございましたら、教えて頂けると有り難いです!
もう少し早くにお知らせするべきだったのですが、現在ストックが全くない状態でのその日投稿です。
更新ペースが遅くてすみません
今後も更新は続けるつもりでいますが、不定期になります
ごめんなさい(。>д<)
時間がないと言うよりは、筆が進まないため、大幅に遅れております。お待ちくださっている方には本当に申し訳ありません
只今、風邪を引いてしまいまして寝込んでおります
ごめんなさい
文字数 81,301
最終更新日 2017.03.24
登録日 2017.01.24
pixivで先行して公開している作品です。
親友から、「両親が離婚して遠くに住んでいる母親に会いに行く小学校低学年の男の子とサラリーマンの電車でのほっこり温かい出会い」をお題として出されて書いた小説です。
小学2年生の男の子:矢作 北斗(やはぎ ほくと)
整備士のサラリーマン:鈴木 正明(すずき まさあき)
男の子の母親:矢作 早苗(やはぎ さなえ)
文字数 20,611
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
お知らせに書くには長すぎたり、作品のネタバレ的なものが入ってたりする創作日記的なスペースです。
文字数 3,705
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.28
ひょんな勘違いから彼女に刺殺された俺、山科流我(やましなりゅうが)。
目が覚めたら前世の姿かたち年齢のまま、異世界に転生していた。
だが、隣には、俺の後を追って死んだ俺を殺した彼女、相竜要(そうりゅうかなめ)も転生していた。
異世界に転生しても彼氏彼女な俺達だけど、些細なことでまた殺される俺。
ただ、転生したい世界では俺はスキル〈タイムリープ〉を覚えていたので、計1万回までなら死んでも、彼女に殺されても、死ぬ前に記憶だけ引き継いで戻ることが出来たので、何とか生き延びることはできた。
しかし、この世界で生きていくには冒険者として生きていくしかなくて………。
文字数 5,589
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.22
目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
”安全地帯”にいる者たちからの言葉という凶器。
ショートショート第三弾をお届けいたします。
少しコミカルでエロスの香りと痛々しさを伴う、第一弾「燻り出されしアレ」や第二弾「美女の秘密」と比較すると、かなり後味悪い第三弾です。
文字数 2,690
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、イケメンリーマン兄×お兄ちゃん大好きな弟、溺愛、らぶえっち、ブラコン、ネクタイ拘束
【詳細なあらすじ】
お母さんが再婚して、僕に出来た初めてのお兄ちゃん。二十八歳で僕と十歳違い。僕よりも背が高くて、何でも出来て、スーツがとっても似合う男女問わず、モテモテな自慢のお兄ちゃん。すらっとした体型に茶髪で、いつもギュッとすると甘いムスクの香水の香りがした。
今日は、僕が遅くに帰ってくると、玄関で大好きなお兄ちゃんが待っていた。今日はお母さんが帰って来ないんだって! まさか、二人きり!?
でも、なんだかお兄ちゃんの元気が無さそう……だから、僕は膝枕をしてあげた!お兄ちゃんの柔らかい髪、綺麗な顔……見ているだけでドキドキする!
え? お兄ちゃん、なんだか様子がおかしい? え、嘘でしょ? 今、お兄ちゃんのお仕置きが始める――。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 4,988
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16