「線」の検索結果
全体で5,110件見つかりました。
南国の国モアナから同盟国であるレーヴ帝国のミューズ学園に留学してきたラニ。
極々平凡に留学ライフを楽しみ、2年目の春を迎えていた。
留学してきたレーヴ帝国は何故かblゲームの世界線っぽい。だが、特に持って生まれた前世の記憶を生かす事もなく、物語に関わる訳でもなく、モブとして2年目を迎えた筈が…、何故か頭にロバ耳が生えて!?
文字数 294,404
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.12.16
男爵令嬢ミナは実家が貧乏で騎士団の事務員と騎士団寮の炊事洗濯を掛け持ちして働いていた。ミナは騎士団長オレンに片想いしている。バレないようにしつつ長年真面目に働きオレンの信頼も得、休憩のお茶まで一緒にするようになった。
ある日、謎の香料を口にしてミナは魔法が宿る眼、魔眼に目覚める。魔眼のスキルは、筋肉のステータスが見え、良い筋肉が目の前にあると相手の服が破けてしまうものだった。ミナは無類の筋肉好きで、筋肉が近くで見られる騎士団は彼女にとっては天職だ。魔眼のせいでクビにされるわけにはいかない。なのにオレンの服をびりびりに破いてしまい魔眼のスキルを話さなければいけない状況になった。
全てを話すと、オレンはミナと協力して魔眼を治そうと提案する。対処法で筋肉を見たり触ったりすることから始まった。ミナが長い間封印していた絵描きの趣味も魔眼対策で復活し、よりオレンとの時間が増えていく。片想いがバレないようにするも何故か魔眼がバレてからオレンが好意的で距離も近くなり甘やかされてばかりでミナは戸惑う。別の日には我慢しすぎて自分の服を魔眼で破り真っ裸になった所をオレンに見られ彼は責任を取るとまで言いだして?!
※結構ふざけたラブコメです。
恋愛が苦手な女性シリーズ、前作と同じ世界線で描かれた2作品目です(続きものではなく単品で読めます)。今回は無自覚系恋愛苦手女性。
ヒロインによる一人称視点。全56話、一話あたり概ね1000~2000字程度で公開。
前々作「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」前作「身体強化魔法で拳交える外交令嬢の拗らせ恋愛~隣国の悪役令嬢を妻にと連れてきた王子に本来の婚約者がいないとでも?~」と同じ時代・世界です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 106,026
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.21
異世界転生に憧れていた高校生・佐藤健太。交通事故で死んだはずが、目覚めるとそこは剣と魔法の世界——そして自分の姿は、RPGで狩られがちな“オーク”だった。絶望……する暇もなく、転生ギフトを確認すると最強格の《ソードマスター》持ち!?
しかもオーク社会では、なぜか「絶世のイケメン」扱いでオーク娘に熱烈求愛まで受ける始末。だが人間の町では、助けた相手にすら「オークが襲ってる!」と誤解され、偏見と差別の洗礼を浴びることに。
それでもグロッグ(現名)は笑って剣を抜く。勇者選抜試験で圧倒的実力を見せ、貴族令嬢の天才魔法使い、勇者候補筆頭の剣士、差別を知るハーフエルフら“人族エリート”と同じパーティへ。反発、陰謀、そして魔王軍——。
「種族は関係ない」を証明するため、オークの勇者は今日も前向きに最前線を駆け抜ける!
文字数 52,046
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.07
SS集。信頼と言うには厚すぎるもの、敬愛と言うには強すぎるもの、そういうのが好き。ブロマンスからBLまで。書き上がり次第。
品書き▼
BL要素:薄【1】……【5】濃
R15:* R18:**
R指定の完成度低。悪しからず。
▼小箱(独立したSSたち)
晩秋【1】
寒い朝、首都で働く旧友と、冬支度。
変貌【4】*
その契によって、汝の精神は護られよう。
某でられない部屋、三日目夜【4】**
距離の難しさ、すべてをぶち壊す某部屋と媚薬。
この回帰を断つために【1】
もうこのループを終わりにしたい。(散文箱から分けて続くかも)
寥々たる月下の庭【1】
そして朋友は狂い月の下、彼を夢に見る。(非公開短編の下敷き)
お前の未練であれるよう【2】
希死念慮との綱の引き合い。
破滅【2】
死別。
善性の死【1】
文学の徒の独白。
▼旧天の筐
傷物のレコード【2】
敬愛、懐古。貴方が戦場にいた頃に、まだ私は囚われている。
欠けたオルゴール【2】
敵の使いは私に告げる。私は何者なのか。
彼と同じ者では無いというのだろうか。
▼熱線の棺
列車【2】
最後の乗客は目を覚ます。車掌と彼のみがこの列車に乗っている。
文字数 23,035
最終更新日 2026.04.23
登録日 2024.07.10
澄んだ青と輝く金色の瞳を持つ少女リリエッタ。
生まれながらにして不吉の象徴であるオッドアイを持つ彼女を、災いが起こる前に殺すべきだと相談する両親。
「あなた……うちには娘がリリエッタしかいないわ。それなら災いが起きる前に嫁ぎに出せば良いでしょう?」
そんな彼女は、政略結婚のために生かされる事になった。窓もない小さな部屋で、外に出る事も許されず幽閉されるように。
しかし、ある日、リリエッタの兄が事故で亡くなった事により、オッドアイのせいだと家を追い出されてしまう事になる。
外の世界を知らないリリエッタに、生きるすべもなければ、頼る当てもない。
森の中を彷徨い続け、力尽きる寸前の彼女の前を偶然通りがかったのは、貴族はおろか、領民からも「冷血公爵」と呼び恐れられているアルヴァン・クローヴェルであった。
「不吉の象徴であるオッドアイを持つ少女が手元に居れば、権力の為にすり寄ってくるような、煩わしい連中との付き合いも減らす事が出来るだろう」
氷のように冷たく刺すような視線を向けるアルヴァン。
だが、次第に純粋無垢なリリエッタに惹かれ、氷のような心は溶かされていく事になる。
文字数 37,565
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
乙女ゲームが好きなのに誰一人攻略できないほどゲームが下手な妹の桜に乙女ゲーの攻略のアシストを頼まれた主人公、悟
最初は素っ気なく断ろうとした悟だったが、桜のおねだりによって陥落。
2人でひたすらにゲームをプレイしていく。
それから数時間後、ゲームは桜の致命的なミスがなかったこともあり、中断されることなく続けられたが、桜は途中で寝落ちしてしまった。
勝手にストーリーを進めるのは悪いと思った悟はサポートキャラと特訓を繰り返してレベリングを行っている途中、急激な眠気に襲われた彼は意識を手放してしまう。
次に彼が目を覚ましたら……
「えっ?どこなのここ?」
さっきまでプレイしていた乙女ゲーによく似た世界に。しかも、攻略対象の特訓のサポートにしか登場しないモブキャラ(幼)に憑依してしまっていた
困惑する彼の意思とは関係なく、始まる貴族の長男としての日々。
一般常識の勉強や他の令息・令嬢たちとの交流。領地の視察に幼馴染との剣の鍛錬…と、やることは盛りだくさん。
そして悟がこの世界に来て数年後、共に思春期を迎えた幼馴染から熱い視線が…?
「……なんだ?」
「な、なんでもない!べ、別にお前なんて見てないからな…///」
「そうか…(いや、今めっちゃ見てたよね?なぜか頬を染めて俺のことをジロジロと……まさか、な…)」
この説明文から察する通り、書き手はとてつもなくグダグダな文を書きますので、ご容赦を…。
※異世界転生×乙女ゲー×勘違い×恋愛etc...という属性過多のごった煮という誰得ラブコメです。
※本格的な恋愛要素は学園から、バトル要素はちょくちょく出てきます。
※「書き方が長ったらしくて読みにくい」「ここの地の文の日本語の使い方が間違っている」「キャラの口調がおかしい」などの批評がありましたら、ご指摘願います。
※かなり不定期更新です
文字数 3,139
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.30
僕には夢がある。
それは崇高な使命であり、どれだけ辛く苦しい道のりであろうと達成すべき目標である。
妹と一線を超える――それが、唯一無二の夢なのだ。
だがそこで、一つの大きな問題に直面する。僕には妹がいなかった。
その事実に、かくいう僕も驚いたものだ。
やむを得ず、その辺の女の子を妹にしようと考えたのだが、何故だか思うようにいかない。
そして夢半ばに、不慮の事故に見舞われて命を落としてしまった。
しかし、次に目が覚めると、なんと異世界へと転生していたのである。
妹への熱い想いを胸に、僕は動き出したのだ。
◆
敵も味方も関係ない。
暴走するシスコンは、周囲の影響など気にも留めず、ただ己の欲望のままに世界をかき乱す。
――これは妹を求める執念により、異世界転生を果たした男の物語である。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 265,653
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.26
――幸せな筈なのに、苦しいんだ。
先が短い親の為に付き合っている彼と結婚した秋乃は目を瞑った。気付かない振りをした。けれど、本能は従順で。無意識のうちに焦がれていた。視線を追って乞うていた。知れば知る程好きになっていく。好きになれば成る程疎ましくなっていく。優しくされればされる程、勘違いしそうになる。甘い声で、暖かい掌で触れられると身体が甘い悲鳴を上げて。
――限界だった。優しい旦那を裏切り、その父に焦がれる自分が、どうしようも無い程に醜く感じた。
だから私は諦めた、のに。どうして。どうしてそんな瞳で私の事を見るの…?
文字数 32,953
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.26
カクヨムにて40話以上先行投稿中。
苦戦することのない無双 爽快ハーレム
ストーリー
異世界の王子 主人公クロノ キシが平和すぎて暇つぶしに王宮の宝物庫より転移の宝玉を使い
地球に転移
地球はダンジョン配信が流行る真っ只中
そこにありがちなダンジョン配信中の最前線組
ギルドランキング1位の勇者パーティー
配信中に下層のイレギュラー悪魔になす術なく 世界が絶望するなか
異世界より黒騎士が舞い降りる。
黒騎士は無自覚マイペースに自分の信念を曲げず
まわりを悩ませ騒動 恋愛 そして勘違いが加速していく物語。
日本 異世界に行き来する。
どちらも結局無双だ。
シリアスときにドロドロのようなヤンデレ
主人公を巡る女の戦い
性描写もありスケベな主人公。
ドラゴン 獣人 メイド 王 侍
学園編 崇拝する組織 ハーレム 刀
仲間と敵対し苦悩したりと
いろいろ登場して
物語の後半はエロもあり
楽しめたらと思います。
なるべく設定は簡潔にし
登場人物も多く成りすぎないようにと
過去編や間延びで物語が進まないなど
気をつけています。伏線も基本的になく
サクサク読める作品を目指してます。
よろしくお願いしますm(__)m
新作
デブのイジメられっ子、正体を隠し日本探索者学園、ダンジョンで無双する。 よろしくお願いいたします。
文字数 620,098
最終更新日 2025.11.22
登録日 2024.06.27
俺は貧乏貴族の三男坊。王子の取り巻きになれて「これで将来も安心だね♪」と思っていたら、バカ王子が婚約破棄したいとか言い出しましたよ。やめてくれ! 婚約破棄なんかしたら、オートで不幸へ一直線。本人だけならいいけれど、取り巻きの俺ももれなく不幸になること確定。未来のためにも即刻王子から逃げなければ! 小説家になろう にも掲載してます。
文字数 20,448
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
電車通学で痴漢に遭った美希は、兄の颯太にボディーガードを依頼する。
ラッシュ時の電車、これまで経験した事のない密着、気のせいか、確信犯か、美希の目線で送る官能小説。
文字数 17,589
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.25
記録的な猛暑が続く中サラリーマンの芦谷蓮斗(27)は一週間続いた残業を終え自宅に帰る。締切の自宅は外よりも暑く目眩がする程だったが仕事で疲れた芦谷はクーラーをつけずに眠ってしまう…。真っ暗な暗闇の中出逢ったのは泣きじゃくるハニエル(7)。理由の分からぬ内にハニエルと魂が融合してしまい魔法のある異世界へ。ところがハニエルは父親から虐待を受けていた。初っ端から瀕死の重症で始まるハードモード!?。……あれ?もしかしてイージーモード?ゲームか物語か…色んな話がごちゃまぜの世界。降りかかる不幸を切り抜ける為冒険者になる。主人公と伯爵家の皆が(陰が薄い)チート集団となって頑張る話。ダンジョン内のことはサラッと。学園内もサラッと。主人公は攻めです。7歳〜17歳と年齢が上がって行きます。お相手が登場する迄かなり長いです(30話)。受けと出会う前に諸事情により攻めが12、13歳で複数といたします(男女)。女性との性描写は詳しく書きません。同時に複数人と付き合ったり浮気はしません。にいさまやハニエルと性的な意味で絡む事はありません。ショタではありませんが、受けが1話だけ胸を吸われます。シリアスだったりギャグぽくなったりします。人が何人か亡くなる話があります。自殺描写があります。流血があります。苦手な方はご注意下さい。何でも来い!という方向けです。僅かでも読んで下さる方がいらっしゃれば幸いです。
文字数 461,549
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.25
ダンジョンと呼ばれる不思議な地下構造体が、この世界に現れて1年。
自衛隊員だった俺は一般探索者をかばい、二階級特進した。
みんなが俺の葬式で涙を流してくれている姿を、霊体の俺は「へぇ、初めて死んでみたけどちゃんと意識ってあるんだな……」って思いながら眺めてた。
その時視線を感じる……
「げ……こいつ俺に気付いてる」
俺の飼い猫だった。
次の瞬間、飛び上がったそいつは、俺を丸のみにしやがった。
そこから始まる、俺とダンジョンの物語。
この作品はあくまでもフィクションで登場する国や都市も仮想的な存在です!
文字数 224,418
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.08
とあるピアニストが一線を退いた。
大地震のあの日、奏でる音を失ったピアニストは、静かに演奏者としての人生に幕を引く宣言をしたのだ。
だが、彼の演奏を聴いていた者はみな知っている。
彼の指先が鍵盤に触れるその瞬間まで、彼はピアノと共に生きていたことを。
そして今、“彼等”は再び舞台に立っている。
再び響き始めた旋律。
それは長い眠りから覚めたかのように、力強く、生き生きとしていて……新しかった。
そこにはかつて失われたはずの彼の音が、もう一度、響いていた──
《高らかに響かせて》 ||:《もう一度》:||
専属ピアニスト×両腕欠損作曲家
※2023/3/14….…46話・完結予定
文字数 180,732
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.02.10
盗賊に襲われ両親を失ったモニカはこの半年ずっと憂鬱な日々を過ごしている。
婚約者であるセリオが毎日のように結婚を急いてくるから。
セリオは村長が勝手に決めた婚約者。
そして、閉鎖的な村の考え方を押し付けてくる支配的な一面を持つ。
そのせいでモニカは、セリオとの結婚にどうしても同意することができない。
そんな中、突然、領主であるクラウディオが現れた。そして、出会って数秒で暴言を吐いた
「ここは随分と粗末な家だな」
「なんですって?!」
思い出がたくさん詰まった我が家を馬鹿にしたクラウディオの好感度は、ゼロではなくマイナスだった。
最悪な出会いは、当然の如く二人の間に深い深い溝を作ってしまう。けれども……
地位と財と見た目の容姿のおかげで女性に不自由してなかった領主が、初めての恋にアタフタしながら精一杯、みなしご少女を溺愛しようとする、じれったくてもどかしい恋のおはなし。
※他のサイトにも重複投稿します。
※★は主人公以外の目線でのお話です。
※2020/10/25 タイトル変更しました。
文字数 80,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.23
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?
文字数 184,259
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.09
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20