「能力」の検索結果
全体で8,862件見つかりました。
異世界にゲーセンの懸賞が当たって、行くことになりました。
先にアイテムボックスをもらって、何でも持って行っていいらしいです。
一週間後に迎えに来るらしくって、未練を残さないように言われて、異世界に行く約束を女神様とする。
能力は、元々ある能力を向上させることをしてくれる。
魔法...使えるといいなぁ。
ゆるゆるで始まった異世界。
ほのぼの生きますか?
文字数 193,136
最終更新日 2020.03.16
登録日 2018.05.05
『バッドエンドになった世界はリセットされ、ニューゲームが始まる』
この世界を救ったアルトとトーマは幸せな生活を送っていた。
しかし、その幸せは突然奪われた。
バッドエンドを迎えてしまったアルトは、崩壊した世界の中願う。
「今度こそ皆を救ってみせる」
そして、目が覚めたそこは何の変哲もないいつもの世界だった。
全ての関係性がマイナスからのスタートになったアルトはトゥルーエンドを目指す。
「お前と以前会った事がある気がする……何故だ?」
「…俺は、ただのアルトだよ」
最強魔力持ち仮面の騎士団長トーマ×悪役に転生した魔力吸収能力持ちの少年
眠り騎士と悪役令嬢の弟の続編となります。
前作を先に見ていただけた方がより楽しめます。
今回は愛されではなく、嫌われ主人公です。
文字数 26,241
最終更新日 2022.05.19
登録日 2020.11.06
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
文字数 514,013
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.03.05
異世界召喚が活発になり、地球人が数多く存在する『エドワール』。
突如召喚された楠 夕間〈くすのき ゆうま〉もその内の1人だった。
しかし、多くの地球人がチート能力を持つ中、夕間が所持するのはいわゆる「ゴミステータス」。
見放され、王国の王子様自らに処分されそうになる夕間だったが、突如Level2になったことで夕間の「ユニークスキル」が開花。
さらには「神」と名乗る人物まで接触してきて.....!?
そこから夕間の壮絶な成り上がり人生が始まる!
文字数 57,886
最終更新日 2017.04.09
登録日 2016.11.03
☆一言あらすじ
無能な主人公の言葉を、周囲が深読みしすぎて名推理と勘違いする話です。
★長いあらすじ
ハードボイルドな探偵に憧れていた青年は、一つの能力も持たぬまま異世界に飛ばされてしまう。異世界は、幼き少女が岩石を砕き、麗しき淑女がノリで山を吹き飛ばす修羅のディストピアで、最弱の烙印を押された青年の常識は一切通用しない。テレポートで密室犯罪が成立し、魔弾で殺せば凶器すら残らない。探偵を目指す青年にとっては悪夢のような場所・・・しかし、ハードボイルドな探偵に諦めという二文字は存在しない。
(こうなったら意地でも探偵になってやる!!!)
幸か不幸か、別世界からきたおかげ?で、世間と大きくズレた認識をもつ青年の言動は、周囲の人達をおおいに勘違いさせ本人の意図せぬまま数々の難事件を解決へと導いていく。
いつしか青年の評判は帝国中に広まり、彼はこう呼ばれるようになった。
『帝国一の名探偵』と(本人は気付いていない)
文字数 114,622
最終更新日 2024.03.05
登録日 2022.05.10
公爵令嬢のヴァイオレットは、自身の断罪の場で、この世界が乙女ゲームの世界であることを思い出す。
自分の前世と、自分が悪役令嬢に転生してしまったという事実に気づいてしまったものの、もう遅い。
ヴァイオレットはヒロインである庶民のデイジーと婚約者である第一王子に嵌められ、断罪されてしまった直後だったのだ。
彼女は弁明をする間もなく、学園を退学になり、家族からも見放されてしまう。
信じていた人々の裏切りにより、ヴァイオレットは絶望の淵に立ったーーわけではなかった。
「貴族じゃなくなったのなら、冒険者になればいいじゃない」
持ち前の能力を武器に、ヴァイオレットは冒険者として世界中を旅することにした。
文字数 57,924
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.05.07
転生はいいが
神様のミスのお詫びがチートすぎる!?
ここ日本でこんな能力いらないよ!!?
私は好きな人と結婚して幸せになりたいだけなのにっ
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
地名や商品名、店名など
現存と想像ごちゃごちゃです。
文字数 94,485
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.09.22
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。
気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。
状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。
「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」
まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。
涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。
そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!?
「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」
「いや、お前、風の精霊王だろ!?」
こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
文字数 183,860
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.28
現代地球の各所に突如ダンジョンが現れてから三年。最初こそ各国とも政府や軍が率先してこれらを調査していたが、あまりの数の多さに対応が間に合わず、民間どころか個人単位での調査が始まる始末。
そんな中、個人調査隊が記録と称してネット動画配信サービスにダンジョン内での出来事の動画をアップし始めたことをきっかけに、ダンジョン配信と言うジャンルが確立。多くの配信者がダンジョンを目指す次第となった。
そんなダンジョン配信には目もくれず、日々心霊スポット巡り系配信を行っていた俺――宮村孝志は、ある日トイレの花子さんが出るという廃校に撮影に出かける。何やかんやあって花子さんの撮影には成功したものの、彼女にはある悩みがあって……。
聞けば、最近の人間はみんなダンジョン配信に夢中で、心霊現象や怪異といった存在を忘れかけていると言う。このままでは噂頼りの自分達は存在出来ないと嘆く花子さんのために、俺は一念発起。ダンジョン配信のせいで怪異が忘れられてしまうと言うのなら、逆にダンジョン配信をすることで怪異を盛り立ててしまえばいいのではないか。
そんなこんなで、手近な低難度ダンジョンから花子さんと一緒にダンジョン配信を始めたら、何故か花子さんがエロい目に遭い始めて……。
その後もダンジョン配信を続けている内にインフルエンサーをやっているという八尺様や、ダンジョンを散歩道にしているターボばあちゃんまで仲間に加わって大騒ぎ。
何故かダンジョンでラッキースケベを披露する花子さんと、インフルエンサーとしてチャンネルを布教してくれる八尺様。そして面倒見のいいターボばあちゃんとともに、迷惑配信者を退治したり、ちょっと難易度の高いダンジョンに立ち向かってみたり。
途中、何故か花子さん、八尺様、ターボばあちゃんの怪異としての能力を使えるようになってしまい、八尺様のインフルエンサーとしての知名度も相まって大バズり。花子さん曰く、それは俺が極端な霊媒体質だからだそうだが、それはともかく。他のダンジョン配信者にはない『怪異化』と名付けられたこの能力を得た俺は、多くのリスナーの期待を背負い、今日も怪異女子たちとともにダンジョンに潜る。
文字数 97,139
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.18
見た目最高に可愛い容姿なんですけど、彼氏が出来ません。なんでなの~?自分の理想の彼氏にバージンを捧げようとして異世界から異世界へ。そして今年29歳になった主人公は30までにロストバージンをと頑張っています。
努力してるんですけど、その努力の方向を間違えに間違えてチートな能力持ち過ぎて最強になってしまった。ゲイな勇者桜井カオル29歳独身のロストバージンを目指した冒険譚です(笑)え~BLです。一応。Hは主人公次第なんで厳しいかも…。
文字数 11,287
最終更新日 2018.12.16
登録日 2017.04.03
最近流行りのVRMMO、興味がないわけではないが自分から手を出そうと思ってはいなかったふう。
そんな時、新しく発売された《アイディアル・オンライン》。
そしてその発売日、なぜかゲームに必要なハードとソフトを2つ抱えた高校の友達、彩華が家にいた。
そんなふうが彩華と半ば強制的にやることになったふうにとっては初めてのVRMMO。
最初のプレイヤー設定では『モンスターと戦うのが怖い』という理由から生産職などの能力を選択したところから物語は始まる。
最初はやらざるを得ない状況だったフウが、いつしか面白いと思うようになり自ら率先してゲームをするようになる。
そんなフウが贈るのんびりほのぼのと周りを巻き込み成長していく生産職から始まる初めてのVRMMOの物語。
文字数 167,657
最終更新日 2023.07.09
登録日 2019.04.07
パンストおじさんがまさかの異世界に召喚っ!
変態丸出し過ぎるパンストおじさんにドン引きする異世界の人々。それでも召喚しちゃったもんは仕方がない。
パンストおじさんが授かったえっちな能力で魔王を討伐するよ!
魔王「くっ殺せ!変態は嫌だ!」
※てんつぶ(@tentubu5656)様が考案されたキャラクターであるパンストおじさんで小説を書かせていただきました。素敵に愉快で魅力的なキャラクターを書かせていただけることに心から感謝いたします!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 41,235
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.30
「僕と契約して魔法少女になってよ」
そう妹に話しかける喋るぬいぐるみが突然現れた。
前世の記憶を持つ男、天開紫苑は、如何にも怪しいそのぬいぐるみを前に動けずにいた。
しかし、妹が断っても尚、強引に契約を迫るぬいぐるみに対して、シスコン紫苑は──。
魔法は使えないが、転生時にもらったチート能力がある。
謎の強制力に振り回されつつも、家族を守るために女神からもらった能力を駆使して戦うことを決意する。
しかし、紫苑はこの世界がアニメの世界だということに気づいていない。
※最初の5話分ぐらいはプロローグだと思っていただければ読みやすいかと思います。
※他サイト様にも投稿させていただいております。
文字数 112,026
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.03
「こんな不気味な義姉がいては婚約の邪魔。我が国の恥だわ!」
公爵令嬢であるにもかかわらず、醜い容姿のため、いつもひとりぼっちのカヤ。
最愛の母を亡くし継母と義妹が来てからは凄絶ないじめを受け、幼少の頃結んだ王太子との婚約も義妹に譲ることになってしまう。
そんな彼女のよりどころは、大自然に宿る精霊たちと会話できる能力。
そして、一夜の出会いをした隣国皇子・冷棘との絆。
カヤはその力を疎んじられ、隣国との内通も疑われ、ますます虐待される。
全国民から死を望まれ、実の父親にさえ裏切られ、カヤは――。
※序盤ゆっくりです。逆襲まで溜めに溜めます。
文字数 64,525
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.27
「お前はもう用済みだ」
Sランクパーティー『神速の剣』の付与術師ノアは、長年の貢献を全否定され、理不尽に追放された。
彼独自のスキル【概念付与】は、武具に【不壊】や【必中】といった「意味」を与えるだけの地味な能力。派手な魔法を使えないノアの貢献は、名声と共に傲慢になった英雄たちの手柄にすり替えられ、いつしか彼は「無能な荷物持ち」と蔑まれるようになっていた。
全てを失い、流れ着いた辺境の街ミストラル。
ただ静かに暮らすことだけを望み、図書館の雑用係として働き始めたノアが出会ったのは、一人の風変わりな少女だった。
文字数 80,240
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.29
私は楽しい印税生活をしたいだけなんだけど!?
アラフォーで社畜な編集者であった私は、前世の記憶を持って異世界に転生していた!
転生したのは銀髪の美女・ジュリエット。
令嬢だし、若いし、なによりめちゃくちゃ可愛い!
転生も悪くないって思ってたけど、こっちの世界、娯楽なさすぎ。
漫画は?小説は??
あまりのつまらさに、前世の知識を活かして、自ら小説を書くことを決意する。
しばらくはヒット作を出し続けるけど、『最近展開がワンパターンでつまらない』と手厳しい意見がちらほら届くように…。
ヒット作を出せない編集者時代と同じことを言われ、凹むジュリエットだが、あることを思いつく。
せっかく異世界に来たんだもん!
冒険者になって取材すればいいじゃーん!
クソ野郎な婚約者も放っておいて冒険者業をしていたら……無自覚チートが。
えっ!転生したらチート能力つくってデフォなの!?
しかもなぜか皇太子に気に入られてた!?
そんなの聞いてないんですけど〜!!!
文字数 21,175
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11
俺の兄は時が止まっている。異能力の影響で成人しても体格が小学生のままだ。小さな体でもじもじオナニーしてたから、たまらなくなって手を出した。
タイトルが全てです。超ふわふわ設定で書いてますので異能力バトルとかはありません。タグにご注意ください。全3話。
※pome村さんがXで投稿された「#イラストを投げたら文字書きさんが引用rtでssを勝手に添えてくれる」向けに書いたものです。元イラストを表紙に設定しています。投稿元はこちら→https://x.com/pomemura_/status/1794349773484683343
※現代異能バトルBL企画(https://battlebl.oikawa-novel.com/)の共通設定を利用しています。
文字数 6,526
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
奴隷ちゃん。
それは学校でクラスメイトからイジメられる、度胸も胸も小さな主人公【ユイ】のあだ名だった。
ひょんなことから一度死ぬことになった我らが主人公は、悪魔【レドル】と契約し、半魔になったことで、大きくなったおっぱいと共に現実世界に帰還する。
いじめっ子をぶっ飛ばす能力も、大きな胸もゲットしたユイだが、この世の規則は等価交換。彼女はその〝代償〟を支払わなければならない。
その代償とは──死神の真似事。
「テミャアはこれから、
沢山の人間を見殺しにするの」
悪魔・レドルと、半魔・ユイ。
凸凹コンビによる、笑いと涙と血と死とおっぱいの混在する、シリアス・コメディが、今始まる──。
文字数 105,601
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.16
主人公(33歳独身男性)は何の変哲もないつまらない人生を歩んでいた。
最近、趣味となっていた転生系小説を読むことで物語の主人公に自己投影し、
現実逃避をすることが最近のマイブームとなっていた。悲しいなぁ。
でも、まさか自分が殺されて転生することになるとは・・
異世界転生時、餞別にと閻魔はある一つの能力を授けてくれた。
ただ、その能力は最強の魔法が撃てるわけでも、絶対的な能力を持ってるわけでもなかった。
その力は生活に困らない?という種族を超えた言葉を扱える能力のみ。
隠された力があるかもしれないが、身体能力は現世のままなので思うようにはいかない。
よってクソザコナメクジ。
文字数 66,002
最終更新日 2021.09.20
登録日 2018.06.27