「部屋」の検索結果
全体で4,437件見つかりました。
結婚適齢期を過ぎた朝比奈雪乃には、伯母から度々見合いの話が持ってこられる。そんな見合いの帰り、幼馴染の経営するバーに立ち寄った雪乃は、やけ酒を飲んでしまう。翌朝、高そうなホテルで目覚めて焦った彼女は逃げるように部屋を後にしようとしたが、バスルームから一人の男が出てきてーー。
夢だと思おうとした雪乃だったが、高校時代の同窓会で男と再会を果たす。
記憶と違うイケメン男と戸惑う恋に臆病な雪乃の純愛。
文字数 96,825
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.01.31
閑散とした夜の書斎で発見された一つの死体。絞殺の痕跡とともに、部屋の中には何もかもが完璧に閉ざされ、犯人の姿や足跡は一切ない。アリバイを持つ主要容疑者、そして謎に包まれた古時計の鳴り鐘。時計専門家が解き明かす、静寂の中で繰り広げられた巧妙な罠とは?時計の針が指し示すのは、真実か、それとも...。
文字数 727
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
地元の国公立大学に通う、大学三年生の宮村皇紀は、幼い頃から、絶世の美少年と言われるほど容姿端麗なこともあり、いつも周りにはいろんな男性が集まってきていた。毎日のように、チヤホヤされている様子を、大学のある一室から、南大和は、レポートを作成しながら、呆れるように眺めていた。全く接点のなかった二人だったが、ある日、ホテルから逃げ出したという理由で、相手の男から追われていた皇紀が、突然大和の部屋へと逃げ込んで来る。一人静かに大学生活を過ごしたいと思っていたところに、その日から皇紀が毎日のように顔を出すようになったが、男遊びの激しい皇紀を大和はいつも冷たい態度であしらっていた。しかし、話してるうちに、自分がものすごく大好きな、一年に一度しか本を出さないレアな小説家と、一年に一度ネット配信でしか歌を出さないレアなアーティストを皇紀も知っていたことに、大和は嬉しさを覚える。口数が少なく、一人の時間を大切にする大和に対し、たくさんの人数で行動するのが好きだった皇紀は、最初は物足りなさを感じていたが、一緒に過ごしていくうちに、自分と向き合うという時間の大切さに気付き、将来のことを真剣に考えるようになる。皇紀は、全身に発疹が広がるという原因不明の皮膚疾患にかかっていることを今まで誰にも言えずにいたが、それを大和に打ち明ける。自分でも気持ちが悪いと思うくらい、全身にしきつめられるように、次々にできてくる発疹の症状に悩み続けていた皇紀に、大和は、前向きになれるような言葉をさりげなく言い放った。皇紀はそんな大和に惹かれていくが、大和は、遊びで簡単に体の関係を持つような奴は無理だ、と、会話の中で一刀両断する。そして大和がようやく三年生最後のレポートを提出し終え、二人の就活が本格的に始まろうとする中、皇紀は勇気を出して大和をホテルに誘うが「不特定多数の、思い出にも残らない中の一人になるのはごめんだ」と、ハッキリと断られてしまう。しかし皇紀は、今まで誰とも関係を持ったことがないことを大和に言えず、それから二人は別々の道に進むことになり、会うこともなくなるが、皇紀は、自分の中に芽生えていた大和への恋心を消すことが出来ない日々を過ごしていた。お互いのインスタはフォローしていたものの、連絡を取り合うことが出来ずにいた。半年が過ぎた頃、二人に突然の偶然が重なり、思いがけない再会を果たすことになる。大和に想いを届けたいが届けられずに苦しむ皇紀に、幸せは訪れるのか…
文字数 29,285
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
とあるマンションにて、バイト暮らしをすることになった俺。部屋に入ると、そこに居たのはどういう風の吹き回しか、地縛霊のサクラさんだった。
そういえば不動産屋が言っていた。家賃の安いいわくつきの物件だ、というのは嘘では無かったらしい。
夢を追いかけるフリーターの俺と、地縛霊のくせにエネルギッシュで陽気なサクラさんとの奇妙で軽快、変態行動満載な共同生活が今始まる。
※一話ずつを短く、短編形式のような具合に書いていこうと思います。初投稿で、異世界モノではないですが、生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
文字数 3,875
最終更新日 2017.03.27
登録日 2017.03.27
かつて高度な魔法文明を誇る時代があった。しかし、時代の流れの中でやがて魔法は廃れていく。
□ □ □ □ □ □ □ □
それから約1000年後。ある少年が偶然見つけた洞窟は古代魔法使いの引きこもり部屋だった。
ある理由から少年を恩人と呼ぶ魔法使いは少年の力になるため同行を申し出る。
古代魔法の探求者たる魔法使いと少年と、そして少年を囲む人達がおりなす痛快ファンタジー系物語。
*この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 408,642
最終更新日 2018.11.25
登録日 2017.08.01
私には記憶がない。覚えているのは『琳』という自分の名前だけ。
本当の私を知っているという焔(ほむら)という男。
「記憶が戻るまで面倒を見てやる」と言う。
何も分からないまま彼に甘える形になり、彼の自宅へ。
部屋の一室を彼から与えられ同居になるが···
彼の部屋を訪れる訪問者誰しもが私を知っている。
名乗ってないのに焔をはじめ訪れる訪問者達は私の名を呼ぶ。
ある時彼等から「『琳』の記憶の欠片を返そう。」と告げられる。
「僕が」「俺が」と一つ一つ返ってくる記憶の欠片はジグゾーパズルのようにはめ込まれる。
その記憶は彼等それぞれ一人一人違う私との接点····。
文字数 12,114
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
ゾンビと交わることで、ゾンビを人間に戻すことができるようになったリヒト。
リヒトは世界に平穏が取り戻されても部屋に閉じ込められていた。
ある時から、英雄と讃えられる男の息子のレイブンが部屋に訪れるようになり、唯一の楽しみとなる。
執着攻め×幸薄な青年。病みEND風。
文字数 8,894
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.19
駅のホームに飛び込んで自殺した八尾は、ふと気がつくと、自分の部屋そっくりな亜空間にいた。
横には、アニメからでてきたんじゃないかと思うかわいらしいミリアという少女がいた。
ミリアに言わせると、神様である父親に、来世のことを決めてもらうために亜空間に連れてきたらしい。
ミリアはその案内役だそうだった。
来世を決めてもらうために一時的に暮らす場所へ連れていってもらおうとしたその瞬間、なぜかあの世と亜空間をつなぐ道が消えてしまった。
これじゃああの世には帰れないらしい。
助けを待つしかないようだった。
しどろもどろになりながら、ミリアの魔法を駆使して、なんとか暮らしていくことになった八尾だが、果たして大丈夫なのだろうか?
こんにちは。夏川みどりです。
これは、小説家になろうというサイトのものです。
試しにここで先行公開してみました。
なろうでは秋葉もみじという名前です。そちらもよろしくお願いします(ちゃっかり宣伝)
お気に入り、感想ありがとうございました。
文字数 6,509
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.29
主人公である、岩倉 さとし(高校2年生)に無言電話が何通もかかってきていた。電話に出ても、無言。
彼女が中々出来ず、つまらない人生を過ごしているとある日、学校に遅刻しそうになった。急いで駅に向かうと、1人の女の子(中学生)がさとしを追い抜かしていった。その子の足は速く、ついていけなかった。とても可愛く、俺は一瞬で惚れてしまう。
ある事がきっかけで、俺はその子についていった。だが、その子が向かった場所は学校ではなく、辛い過去だった。
事情を聞くと、彼女は両親を亡くし、今は大学生の兄と暮らしていた。しかし、その兄と喧嘩をして、彼女は家出をした。家出をした彼女は今、ホームレスだった。
名前は奈々。彼女は、俺に告白をしてきた。俺は、人生初の恋だった。
奈々は今は亡き、俺の妹の雪(ゆき)に似ていた。部活も同じ、好きな食べ物も同じ、体重は知らないが、身長も同じぐらいだった。雪はとても人気があった。しかし、陸上部の大会に行ってから、あの笑顔で元気な姿は二度と見ることがなかった。雪は、事件に巻き込まれた。ひき逃げだった。
そして、雪をひき逃げした犯人は井川 武志という男だった。そいつは、両親を事故で亡くし、今は、雪と同い年の妹である奈々が家族だった。さとしは、奈々のお兄ちゃんが雪を殺した犯人だと知って、奈々に怒りをぶつけた。奈々はさとしの部屋を飛びてて、さとしと最初に出会った公園のベンチで雨に濡れながら、座っていた。
そこに、さとしが現れたが、奈々はその冷たい体で倒れ込んでしまった。
そして、そこに1人の女性が現れた。
その彼女はさとしの○○○○だった?!
文字数 13,618
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.22
20年に1度訪れるスタンピードから人々を守るために戦っていたアッシュとフレッド。だが、戦況は悪く人々は追い詰められていく。
そんな中でフレッドがアッシュを庇い帰らぬ人となった。
「神様·····お願い。いるなら·····どうか··········」
フレッドを助けて欲しい·····神にも縋り付く思いで冷たくなっていくフレッドの手を握る。その瞬間見知らぬ声がし眩しい光に包まれる。
眩しさから解放され目を開けると、そこは学園入学前に時間が巻き戻されていた。使っている部屋も家具も全て変わらなかった。
ただ1つ除いて。アッシュは音が聞こえなくなっていた。そんな状況でもアッシュは2度目の学園生活を送り始める。
だが、音が聞こえないことによって1度目の学園生活とは全く違う状況に陥る。
そんな中で、最愛の人フレッドに再開するがフレッドはにも覚えておらず·······
不定期更新です。
文字数 11,972
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.08.28
となりの、きみ。
レンタル有り日向初音、23歳。印刷所に勤めるごくごく平凡なOL。好きな男性のタイプは年上のイケメン! 憧れの王子様は、取引先の担当者。だけど、王子様との距離は一向に縮まらず、ヤキモキ。そんなある日、初音はひょんなことから元同級生の日野省吾と再会する。しかも彼が彼女の隣の部屋に引越してきて――王子様を夢見る一方で、気になるのは隣のアイツ。度重なる偶然によって、急接近したふたりの恋の行方は?
文字数 156,624
最終更新日 2020.02.18
登録日 2015.11.07
主人公は二十代の会社員。
ある日家に帰ると、鍵がなかった。
どうやら鍵を鍵穴に刺したまま出掛けてしまったらしい。
幸い隣の部屋の風俗嬢が気が付いて預かっていてくれたが、彼女も出かけるところだったので娘の詩織に預けて会社員の部屋で留守番をさせているという。
部屋の入ると、詩織ちゃんがいたが、そこで彼女がやっていたことは……
文字数 3,063
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
隣の家のベランダから伸びてくる細い指が、僕の部屋の窓を叩く。
「悠真ー、朝だよ。生きてる?」
カーテンを開ければ、そこには朝日を浴びて栗色の髪を揺らす、佐倉陽葵の無邪気な笑顔があった。
(……生きてるどころか、君のせいで今、心臓が止まりそうなんだけど)
僕は鉄面皮を張り付けたまま「……うるさい。今行く」とだけ答え、視線を落とした。
僕たちは十七年間、常に隣にいた。親同士が親友で、幼い頃はおままごとをして遊んだ。「お母さん役」の陽葵に、僕はいつも「赤ちゃん役」としてよしよしされていた。その配役は、高校二年生になった今も、彼女の中では更新されていない。
文字数 10,344
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
ガルディアス王国の第一王女である、ルナリアス・クルド・ガルディアスは突然変異で生まれた吸血鬼の真祖だった。国王達はそれを隠すためにルナリアスを幽閉し、母親や彼女の付き人を全員を処刑した。そんな環境で育った彼女は人を信用しない性格に変わってしまった。そんな中、Sランク冒険者であるユヅキが彼女が幽閉されている部屋に侵入し、ルナリアスに拒絶されるのを無視して話をしようとする。何度拒絶しても次の日にまた笑いながらやってくるユヅキを嫌っていたが、彼女の優しさに触れ、心を開き始める。しかしそんな2人を引き剥がすように、ガルディアス王国の国王と第一王子はルナリアスを処刑することを決定した。それを告げられたルナリアスは葛藤するが、死ぬことを受け入れた。処刑当日にそれを知ったユヅキは急いでその処刑を止めようとしたが、数で押され捉えられてしまった。しかしその時、ルナリアスの中に眠る吸血鬼の力が覚醒して──────
文字数 6,124
最終更新日 2024.01.23
登録日 2019.09.05
社畜の鹿川裕樹は終電を逃し、徒歩で部屋に向かっていた。
しかしその途中で鬼に襲われてしまう。
絶体絶命の危機に陥ったが、その時助けに来てくれたのは巫女服姿の美少女だった。
彼女は裕樹を庇って戦うが徐々に劣勢となる。
ピンチに陥るが、その時彼女の身体が光り出した。
変身ヒロイン系小説の短編版
文字数 5,109
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
ある雨の日、小学校6年生だった真帆は、自分で作ったピンク色の小さなうさぎのぬいぐるみを落としてしまった。その雨に濡れたぬいぐるみを、20代の達也が拾った。物語はそこから始まる……。
濡れたぬいぐるみを乾かしてあげるとやさしい言葉をかけてもらい付いて行くと、ある古いガレージに案内される。そして、そこで悲劇が起きる…。
達也の仕掛けた落とし穴に落ち、そこから真帆の地獄の監禁生活が始まる。真帆は、その監禁部屋へ落ちた際、不運にも足を骨折してしまう。
動けなくなった真帆は、医者の卵だという達也の言うことを聞くしかなかった。
しかし、長い年月をかけて真帆は、その監禁部屋から脱出する方法を考え出す。その脱出方法とは……?
監禁少女の悲しくも、切ないホラーミステリー。あなたなら、こんな時、どうしますか……?
【注意事項】
※この作品は、自分の小さかった頃の怖い体験が書く動機になっています。決して誘拐・監禁を肯定するものではなく、どうしたらこういう事件を止められるか、自分がそのような場面になったら、どう脱出するかという視点で書いていますので、ご了承下さい。
※特典にて、事件後に被害者がどう対処したらいいのか、一つの解を載せていますので、併せてご覧頂けると幸いです。
登録日 2022.02.13
主人公、俺は死んでしまう。
可もなく不可もなく大もなく小もなく、ただ生きてただ死んだ。
しかし、謎の人物に人生をやり直すチャンスを与えられる。
俺は人生のターニングポイントである2002年へタイムスリップするのであった。
部屋の風景と音楽を懐かしんでいると、風呂場のドアが開く音が聞こえた。
身構える俺! そこには、過去の自分オレがいた!
文字数 3,299
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.27
