「鏡」の検索結果
全体で2,502件見つかりました。
付き合っていた彼氏に大金を奪われ浮気され散々な恋愛をしていた主人公。
そんな主人公、五十嵐鏡子(いがらしきょうこ)の目の前に、ある日超ハイスペックなイケメン、柳瀬修史(やなせしゅうじ)が現れた。
「どうせあたしとは釣り合わないから」
しかし鏡子はそう思って、修史との恋愛の展開は期待していなかったが…
「あなたには俺がいるから」
「…帰したく、ない」
「もうここまで来たんだから逃さないよ、俺」
何故かあの手この手で迫ってくる彼に、もう好きにならずにはいられない!?
ちょっと危険で大人な恋愛をご覧あれ!
文字数 132,031
最終更新日 2023.03.30
登録日 2020.05.10
「やーっと、涼鳴と会えた。
ずっと待ってたんだ、この日を」
男がにっこりと笑う。
「覚えてる?
僕と涼鳴は前世で婚約者だったんだよ?
でも結婚目前で戦争が起きて、結ばれることはなくて」
男の口から語られる、父と同じ前世の話。
……これってどこからツッコめば?
なーんて思うものの、コミュ障喪女の私にできるはずがなく。
こうして突然、前世の婚約者と名乗る見ず知らずの男と、結婚生活がはじまりました……。
春風涼鳴(28)
トネールデザインに勤める、Webデザイナー
半喪女で、家族と慣れた人以外の前だと完全にコミュ障。
ちょっぴり強気だけど、悪いところはすぐに反省するいい子
×
雨山清人(28)
世界でもトップクラスの自動車メーカー、
AAを中核とする雨山ホールディングスの御曹司
自身はR.Mountainという自転車会社を経営
前世の婚約者である、涼鳴を溺愛
仕事中は一転、冷徹な人
前世の婚約者だとはいえ、
いきなり見ず知らずの男とコミュ障涼鳴が結婚生活なんて上手くいくのか……!?
文字数 126,123
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.07
パティスリー『La belle mer(ラ・ベルメール)』のパティシエ、幸村真南(ゆきむら まな)と、常連客の千葉啓史(ちば けいし)は、中学の先輩後輩の間柄。
真南は中学時代から啓史に想いを寄せているが、真南のことを後輩として可愛がっている啓史との関係を壊さないために片想いを貫いている。
毎週金曜日、必ずパティスリーを訪れて、ケーキを買う啓史。だが、啓史がケーキを買う理由は――。
黒縁眼鏡の奥の鋭い瞳が、甘く蕩ける瞬間。
「……っ。こんなの、ずるいよ」
あれから、ずっと。俺はあなたに捕らわれている。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
スピンオフ作品
『いつも、きみは嘘をつく』
素敵な表紙は、きま餅さま(http://kimamochi.blog.jp)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 32,154
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.28
親が他界して祖父の住む三川町に引っ越してきた祓い師見習いの葉風灯我(はかぜとうが)。そんなときに出会ったアヤカシ者に好かれる体質の萩白夜安(はぎしろよあん)とその友人の蓮離鏡(はすりきょう)。そんな三人を取り巻く数奇な運命が、数多のアヤカシたちとともに動き出す。
切ろうにも切れない縁が数百年の時を超えてまた結ばれた。
文字数 20,361
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
ミステリー好きの女子高生・篠宮アカリは、ある日突然、見知らぬ豪邸の中で目を覚ました。
鏡に映るのは、見覚えのない6歳の美少女。 部屋は広く、服は高価で、家族は優しい。
――完璧すぎる、この家が。
混乱しながらも記憶を整理し始めたアカリは、すぐに気づいてしまった。
この家の間取り。家族の名前。父の職業。母の笑顔の歪み。 兄の、夜中に消える足音。
「これ、知ってる。前世でネットの検証スレに張り付いて読んでた、あの事件だ。」
世界はどこか違う。でも構造が、恐ろしいほど一致している。 そして前世の記憶が告げている――
この子は、クリスマスの朝に死ぬ。
文字数 104,338
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.21
堅物シンデレラ
レンタル有り『堅物眼鏡』のアダ名を持つ社長秘書の秀美。地味でお堅い性格だけれど、実は重度のお尻フェチだった。そんな彼女の前に、新社長の慧一が現れる。誰もが憧れるイケメンハイスペックの彼は、初対面のはずなのに、なぜか薔薇の花束を渡してきた。「どうぞよろしく、俺のお姫様」。困惑しつつも秘書の仕事にいそしむ秀美に、慧一は猛烈にアプローチしてくる。しかも、ひょんなことから彼にフェチがバレてしまった! もし彼の父である会長に知られたら、職を失うかもしれない。それを恐れた秀美はフェチを秘密にしてもらうことを条件に、慧一と付き合うことになって――?
文字数 163,533
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
謎のインフルエンサー綾、最近人気インフルエンサーの上位に君臨している美少女。
大好きだった幼馴染に裏切られた俺は、その人気モデル綾、通称あやぽんに俺は依存していた。
高校に入ったら可愛い彼女を作って、幼馴染の雪乃を見返したい、あいつに後悔させてやりたい。
俺はそう思っていた。
でも、俺は……女子と付き合った事がない……どうやって彼女を作って良いのかわからない。
そもそも俺は、あやぽんが好きなんだ……。今はあやぽんしかいないんだ。
そんなある日、クラスの席替えで一人の女子と席が隣になった。
「いたっけこんな奴?」
髪はぼさぼさ、分厚い眼鏡、いつも下を向いて本を読んでいる。名前は確か、綾波明日奈。
某アニメキャラの様な名前の陰キャ女子……また濃ゆい奴が隣に来たな……こいつじゃあ雪乃をギャフンっていわせられないぜ!
そもそも俺の大好きな綾、あやポンの一文字が入ってるなんて、失礼な奴だ! と第一印象は最悪だった。
しかし、おれはある日気が付いた……隣に座っている綾波の瞳の横にある小さな痣に……。
なんかあやポンが言っていた。子供の頃は痣が大きくそれを見られるのが嫌で、今でも物凄い人見知りなんだと……。
そして……その痣が、綾波の痣の形が……あやぽんにそっくりなのに、俺は気付いてしまう。
綾波はあやぽんなのか? そして俺は雪乃にイチャイチャを見せ付ける事が出来るのだろうか?
なろう、カクヨムにも投稿
文字数 110,864
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.11.12
冒険者集団『竜の探索者』
冒険者の憧れるトップ集団 クラン『竜の探索者』
そこの頭目は、まだ少年であった。彼は冒険者登録をしてから最短でS級まで駆け上がり、『竜の探索者』と呼ばれる冒険者集団を作り上げたのだ。
その勢力は冒険者ギルドも無視はできない。
『竜の探索者』の目的はなんなのか、何を目指しているのか……
暴力的な表現があります。 ※印のついた話は暴力的なシーンを含みます。
文字数 748,425
最終更新日 2022.11.13
登録日 2021.03.31
「僕はただ、平凡な日常を守りたかっただけなのにっ!」
高校二年の春、美人女子高生のパンツを見たことをきっかけに、張間少年の生活は平凡とはかけ離れたものへと変貌してしまう。
能力の強大さ=ストレスの大きさという世界で、超記憶能力を持つ美人女子高生、希死念慮(きしねんりょ)を抱く黒縁眼鏡のクラスメイト、その他喪女生徒会長、獣人化ショタ、テレパスロリっ娘などなど。様々な悩みを次々にカウンセリングし、ストレス回収していきます。
青春ってなんだか照れくさくって、ほろ苦くって、面白い。
文字数 44,233
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.06
《激動の山岳冒険、友情の絆》
『風の彼方へのラン』は、長野県の雄大な自然が舞台となり、登山者・佐藤悠の壮絶な冒険を描いた感動作です。
第一章では、悠と彼の親友・田中健太郎が出会い、長野県の蓮華岳で友情と冒険の基盤を築きます。氷鏡峰を舞台に繰り広げられる第二章では、雪崩に見舞われながらも仲間たちとの結束が試されます。
第三章では、シルバーウインドピークへの挑戦を前に、悠たちはベテラン登山者・山崎智子のもとで特訓を受け、友情の絆が深まります。そして、第四章で挑戦の序曲が奏でられ、ライバルの橋本雄一との激しい戦いが繰り広げられます。
最終章である第五章では、ついにシルバーウインドピークへの到達が迫ります。悠たちは自らの過去と向き合いながら、限界を超えて頂上を目指します。風になびくランナーとしての新たな旅が始まるこの感動作をお楽しみください。
『風の彼方へのラン』は、友情、挫折、喜びを通じて描かれる自然との闘いと成長の物語です。彼らの冒険が風となり、読者の心を刺激します。
文字数 4,974
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
「キ、キスなんてしくさってー!!
セ、セクハラで訴えてやるー!!」
残業中。
なぜか突然、上司にキスされた。
「おかしいな。
これでだいたい、女は落ちるはずなのに。
……お前、もしかして女じゃない?」
怒り狂っている私と違い、上司は盛んに首を捻っているが……。
いったい、なにを言っているんだ、こいつは?
がしかし。
上司が、隣の家で飼っていた犬そっくりの顔をするもんでついつい情にほだされて。
付き合うことになりました……。
八木原千重 23歳
チルド洋菓子メーカー MonChoupinet 営業部勤務
褒められるほどきれいな資料を作る、仕事できる子
ただし、つい感情的になりすぎ
さらには男女間のことに鈍い……?
×
京屋佑司 32歳
チルド洋菓子メーカー MonChoupinet 営業部長
俺様京屋様
上層部にすら我が儘通しちゃう人
TLヒーローを地でいくスパダリ様
ただし、そこから外れると対応できない……?
TLヒロインからほど遠い、恋愛赤点の私と、
スパダリ恋愛ベタ上司の付き合いは、うまくいくのか……!?
*****
2019/09/11 連載開始
文字数 94,136
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.13
「お姉さんっ、何してんの?」
軽薄な笑みを浮かべる澤端隼人の襟を、東雲祐介は無言で掴み引きずる。隼人は誰とでも気軽に関係を持つチャラい男。一方、眼鏡を外せば隼人以上にモテる祐介は、何故かその軽薄さを見て見ぬふりができなかった。
ある夜、酔い潰れた隼人は祐介の部屋で目を覚ます。手首に違和感を覚えた瞬間、囁かれる甘く低い声――「言ったよな、俺の好きにしていいって」。
それはただの冗談だったはずだった。
けれど、祐介の眼差しに浮かぶ執着に、隼人の背筋が凍る。
「お前が振り向かないなら、こっちから全部壊してやる」
幼馴染として過ごしてきた時間の裏に隠された、祐介の歪んだ愛。
軽い遊びだったはずの関係が、逃げ場のない檻へと変わる時、隼人は初めて理解する――祐介の言う「好き」が、どれほど狂おしいものだったのかを。
これは、逃げるほど追い詰められる、歪んだ愛の物語。
文字数 8,078
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
『妹背愛志(いもせいとし)』は俗に言う『妹属性』の高校生
年下の少女をこよなく愛するちょっとアブナイ嗜好の持ち主
だが本人は一人っ子
そんな愛志の目の前に地面に倒れている眼鏡っ娘『密(ひそか)』が現れ
「私をお兄ちゃんの妹にしてください!!」と言って来たからさあ大変!!
その日から愛志の日常は大きく変わり始める…
文字数 106,548
最終更新日 2018.01.22
登録日 2017.07.06