「わり」の検索結果
全体で15,261件見つかりました。
様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。
リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたファンタジーどすけべ小説です。
長命な種族として知られ、人間のおおよそ10倍、200歳で成人となるリュケメニス族。
人間で言うと35歳に相当する王妃ピュリア、350歳と、若干130歳(汗)の少年王パティアス。
親子のように年の離れた王と王妃が、例によって(笑)イヂワルな侍女長クロミスによってあんなコトやこんなコトになります・・・・。
リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。
「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスからツラい仕置きをされるのでした・・・・。
本当は、世界観や設定なんていうものは、本編の中で巧みに表現をして読者に想像してもらうべきものなのですが、ド下手くそな素人故、「世界観」と「登場人物」についてまとめた前書きを置いてみました。
(本編を書く前に自分用にストーリーベースとして作成したものです)
これを読まずにイキナリ本編をお読み頂いても問題は・・・・ないと思います・・・。
余談ながら、このお話には「エルフ」とか「オーク」等は出てきません、人間もおりません。
「長命な種族」という点では、エルフに似ている点もありますが、特に耳は長くはありません。
「なろう」でお馴染みの「中世欧州」風世界ではなく、古代ギリシアをイメージして頂くと有難いです。
(実際、設定に当たっては古代ギリシアの都市国家、アテナイとスパルタを足して二で割ったような感じて作っております)
いつものとおり(!)ラブラブなカップル(今回は少年王と母親のような年齢の王妃)が、他人(女性)によってその営みを管理されるというニッチなジャンルとなっております・・・。
ファンタジーになっても、いつもとやってることは変わりません(笑)
文字数 67,572
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.24
「あたしに任せて!!」
お決まりの台詞とともに、絡んできたヤンキー達へと突撃する彼女。
その両手には愛用している二本の包丁が光る。
彼女――『雪野莉子(ゆきのりこ)』は、(普通の)高校二年生である。
ちょっと人見知りで、長い黒髪ときれいな瞳を持っている小柄な女の子だ。
ただし……僕への愛が深すぎるヤンデレなのである。
「ダメだから、その包丁しまって!!」
彼女の細い腰に飛び付き、その突撃を必死に抑え込む。
僕――『雨宮陸(あまみやりく)』はヤンデレ彼女の暴走を抑えるため、今日もまた奮闘するのである。
彼女の愛に応えるがために。
◆◆◆
※ヒロインがヤンデレですが、ドロドロはほとんどありません。(むしろ、デレデレ?)
※本編はラブ深め&コメディ強めのラブコメで、番外編(過去編や別キャラ視点編等)はセンチメンタルなことが多いです。
※シンプル設定で、基本サラっと読むことのできる物語です。
※第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしております。
※一話2000~4000字程。
※2022.08.19に約11万字で完結。
※小説家になろう様にも投稿しています。(外部リンク参照)
※表紙のアイコン絵は、なのどん様(@_xoxo_sss_)に描いて頂いたヤンデレ彼女な莉子ちゃん。
文字数 114,662
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.19
望本(もちもと)ツムギが作成したフリーの声劇台本を投稿する場所になります。使用報告は要りませんが、使用の際には、作者の名前を出して頂けたら嬉しいです。
台本は人数ごとで分けました。比率は男:女の順で記載しています。キャラクターの性別を変更しなければ、演じる方の声は男女問いません。詳細は本編内の上部に記載しており、登場人物、上演時間、あらすじなどを記載してあります。
詳しい注意事項に付きましては、【ご利用の際について】を一読して頂ければと思います。(書いてる内容は正直変わりません)
文字数 424,572
最終更新日 2024.07.19
登録日 2022.10.24
あの時、その手を取らなければ、今現在彼は幸せだったのかもしれない。
貴族子女達が通う学園に入り、他愛ないお喋りやランチを一緒に食べる友人達ができた頃、視線を感じて其方を見ると彼が此方を見ていた。
そして、その視線に気付いたのは友人のロザリーが私の隣に居るようになってからだった。
彼が見詰めているのは私ではなく、ロザリーだと自分に言い聞かせたけれど、彼に惹かれていくのを止める事ができなかった。
そして…その手を取ってしまったが故に…。
~~~~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
文字数 13,040
最終更新日 2024.12.25
登録日 2023.09.23
現世(うつしよ)と常世(かくりよ)。
二つの世界は混ざり合い、現世にいつしか、あやかしの姿が日常の物と捉えられるようになった時代。
混沌とした世界はそれでも動いている。
そんな時代に人々が救いを求め、こぞって聞くのがSNSで話題になっている歌姫リリーの唄だった。
正体を隠し活動するリリーの正体はユリナと名乗り、海沿いの町の屋敷に住む高位のあやかしである。
あやかしとは高次元生命体のことであり、現世で生きる人間からは神や悪魔と呼ばれる不可思議な存在だった。
共に暮らすのは半分あやかしで半分人間である混血の麗央。
二人は世を忍ぶあやかしの夫婦だったのである。
マナやオドといったエナジーが大気中に存在し、エナジーと呼ばれている。
あやかしが生命活動及び存在を維持するのに必要なものであり、人間の中にも生体エナジーとして存在していた。
歌姫リリーの唄はこの生体エナジーを平和的かつ効果的に得られる手段である。
彼女を巡り様々な陰謀と思惑が動くが、世界最強と目されるあやかしの夫婦は全く意に介さない。
迷える善良(?)なあやかしの悩みを解決し、悪辣非道な殺人鬼に引導を渡す。
あやかし夫婦行くところ、トラブルが起こるトラブルメーカーぶりを発揮する。
文字数 310,909
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.30
――2045年。新宿区、歌舞伎町。
ニュースでは軌道エレベーターや万能ワクチンが誕生していたりと景気の良い話ばかりが流れていたが、人々は未だにスマホを手放せないし車も空を飛んでおらず巷にはドラッグが蔓延している。その程度の近未来。
歌舞伎町のホステスを母に持つ高校三年生、安達歩(あだちあゆむ)は母、真理(まり)に言われるがまま、なんとなく生きる普通の青年であった。
その日も真理の言いつけ通り、彼女の送迎のため歌舞伎町に訪れた歩は、彼女が指定した受験大学の赤本を読みながら、彼女が仕事を終えるのを待っていた。
自分の人生には自分がいない。さりとて何がしたいのかわからないと、漠然とした苛立ちを燻らせていた彼であったがその時、マフィアとヤクザによる銃撃事件が勃発する。
パニックに陥る歌舞伎町。
真理を回収した歩は群衆を掻き分け、歌舞伎町を脱出する。
そこで彼は世界を一変させる妙薬、BETAを持つロボット、ソフィアと出会う。
BETAは服用した者を不死身とし、そして異能の力を手に入れることが出来る奇跡の薬であった。
そのBETAを巡り、歩とソフィアを中心に繰り広げられるマフィアとヤクザの抗争劇。
全裸男事件、賀茂村誘拐事件、白龍運送抗争、父親代わりであった赤羽の死と真理の崩壊を経て、歩は少しずつ自己を見つけ、成長していく。
そしてマフィアを影から操っていた侵略国家、人類統治共和国の工作員、コウ・キュウキが巻き起こす同時多発テロ。
歩は彼との激闘の末、テロの制圧に成功する。
それから10年後。ソフィアを支え世界中にBETAを普及させた歩は、赤羽と約束した地で新しい世界が誕生する瞬間を見届けるのであった。
登録日 2025.08.11
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
3xxx年の地球の話。地球温暖化により、再度氷河期がやって来た。そして人類は絶滅したが、植物と突然変異のモンスターが生き残った。
これは、植物がモンスターを倒す、言わば人間がしていたゲームというものだ。
あれっ? 植物って戦えたっけ?
文字数 370
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
『魔法』という存在を引き金に始まった終わりの見えない戦争。その時代を生き、国の旗頭になっていた王女は、終戦を契機に婚約者であった王子に向けて、ある誓いをこぼした。
それは、誰かを守る。
そんな場合を除いて、魔法は二度と使わないというものだった。
————また、いつか。どれだけの時間がかかるかは分からないけど、いつか、会いにいくから。
これは、己の婚約者とそんな約束を交わした王女の二度目の物語。
頑なに魔法を使おうとしない少女と、ある青年の物語。
文字数 16,046
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
「お前がこのマリエラにしたことはわかっているのだ!私は断じてお前のような女とは結婚しない!私、ヘルト・アルバッハは今この場でメリッサ・ドヴァンとの婚約破棄を宣言する。気味の悪い魔女め!」 変わり者と評判の伯爵令嬢メリッサはとある夜会のさなか、婚約者に婚約破棄を告げられる。 第三王子である婚約者の隣には家族の中で唯一自分の味方であったはずの妹の姿があって……。
「婚約破棄されたら魔王の薬師になりました」の改訂版です。10話付近まではほぼ同じ、アルファポ様、エブリスタ様でR.18版を先行投稿中。
こちらはR.18部分のみ除いてます。
登録日 2021.03.09
文字数 1,757
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
「婚約を破棄する!」から始まる婚約解消と私の求愛と王子の陥落までのお話。
この国の王子と獣族の国から留学していた私。
今日学園を卒業し王宮に住まいを移す予定だったのに、卒業パーティの最中に王子より婚約破棄を言い渡され、双方の王も認めてしまう。
でも私は諦められません!
絶対にあなたがいいんです!!
↑恋愛的な意味ではない。
力が全ての獣族の令嬢とわりと単純な王子の恋からは始まらない関係。
※注意:ところどころ品のない言葉があります。
文字数 22,171
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.11
<登場人物>
●主人公とヒロイン
①吉澤令音(ヨシザワレノン)・・・この物語の主人公。フリーターのミュージシャン。
6歳の頃に両親を事故で亡くし、高校卒業まで児童養護施設「こどもの夢工場」で育てられた。父親の形見のギターを抱いて音楽の道を目指すが夢を諦めつつある。
闇金「梁須金融」に借金の肩替わりとして、豪華客船「DREAMER号」に乗り込む事に。
②高科結衣(タカシナユイ)・・・この物語のヒロイン。高科財閥の御令嬢。
父親のビジネス拡大の為にファソララ島のポチョム王子と誓約結婚の話が進むが・・・
●梁須金融
③梁須丈二(ハリスジョウジ)・・・令音が借金をしている闇金融会社の社長。コテコテの関西人。
④黒田ミノル・・・梁須金融の社員。気性が荒い。
●船員
⑤ポール馬角(ポールマカド)・・・マジシャン志望のクォーター
⑥星乃林檎(ホシノリンゴ)・・・女優志望
●高科財閥
⑦高科龍一郎(タカシナリュウイチロウ)
結衣の父親、高科財閥の会長
⑧雲雀美空(ヒバリミソラ)
龍一郎の秘書、兼ボディガード
⑨高科由香里(タカシナユカリ)
結衣の母親
●ファソララ国
⑩ポチョム・ダルジン王子
⑪ポトフ・ダルジン王様
●潜入捜査官
⑫奥山謙三郎(オクヤマケンザブロウ)
⑬尾野耀子(オノヨウコ)
●アイドルユニット「Wish come ture」
⑭遥 望海(ノゾミ)
⑮夢世叶恵(カナエ)
⑯安城珠江(タマエ)
ロイヤルシアターに出演を切望するアイドル。しかしその正体は??!!
文字数 6,775
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
★毎日二回更新(8:00と20:00)
「魔力を使う者」と「魔力を与える者」が二人そろうことによってはじめて与えられる称号―― 「魔法使い」。
中央大陸で随一の繁栄を誇る魔法国家セルビアは、数多くの「魔法使い」を世に送り出してきた。
セルビア国の名門サーシャ家の次期当主の印を持つ者は、リリス・サーシャという名の若き十六歳の少女。
彼女は持っている魔力が大きすぎる所為で相手が見つからず、なかなか「魔法使い」になれないでいた。そのため、半ば家を追い出されるようにして旅に出ることになってしまう。
旅の中で少女は銀髪青眼の不思議な青年と出会い、ふたりの運命は少しずつ変わり始めた。
ふたりは何度もすれ違いながらも互いに惹かれあう。
これは、愛と絆を求める泣き虫少女と、初めて愛を知る青年の物語。
文字数 40,511
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.11
約10年前に持病の統合失調症の治療薬の副作用で57kgから87kgまで太ってしまい、そこかろなかなか落ちない体重をどうにか65kgまで戻したい。
《食べたい物を食べるために痩せる!》
それが目的でした。
でも、今日(なう(2023/07/21 11:55:08))から感覚が変わって🤔💭
さて、食べ方や食事を変化させながらなのか、どうするか。
筋トレメニューも載せていきます。
観ているYouTubeやインスタも紹介。
焦らず、楽しく
𝕃𝕖𝕥'𝕤 ボディメイク!
●160cm
●骨格ストレート
●89.30kgスタート
●浮腫み体質
●食べることが好き
●PMDDで2週間不調が続く
●統合失調症
●気象病のため、日によって体調が違う
文字数 14,035
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.07.21
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
文字数 42,504
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.19
長く続いて欲しくても、終わって欲しくても必ず季節は一定に巡りゆく。
何でもないような日常にもいつかは終わりがくる。
「このままずっとこの季節が続けばいい」そう願うとあるJK達の物語
文字数 3,237
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.01
