「具」の検索結果
全体で3,611件見つかりました。
このエッセイは、異世界転生を書く作者に向けた「テンプレという道具」の取扱説明書である。
まず前提としてテンプレとは道具である。あなた達は小説を書くとき、「テンプレを使って書く」からだ。しかしその小説が批評されるとき、「テンプレはつまらない」と言われるかもしれない。
ここで冷静になってほしいのが、前者のテンプレと後者のテンプレは全く意味が違うということだ。まずテンプレ=道具とする。前者にこれを代入すると「道具を使って書く」となり意味が通じるが、後者は「道具はつまらない」となり、意味不明だ。すなわち「テンプレはつまらない」と言う指摘は、全くの的外れなので気にしてはならない。
ほとんどのテンプレ批評エッセイでは、テンプレは道具であるという側面を無視して進むことが多い。それは的外れなだけでなく、「道具が生まれるにも理由がある。ではテンプレが生まれた理由とは?」という大事な側面を無視することでもあるのに関わらず……。
【2021.2.16.完結】
文字数 7,193
最終更新日 2021.02.16
登録日 2019.09.09
この世界では、ヒーローは所謂、会社に所属している。ヒーローも履歴書や面接、筆記、実技試験があるのだ。
ヒーローは気を使い戦う。気を身に纏い具現化することが可能。
青井彼方(あおいかなた)は面接や筆記は優良であった。しかし、実技で落とされた。
試験官は答える。君はヒーローに向いていないと。実技とはいえ、悪に怯え、誰も救えない臆病な人間はヒーローにはなれない。
文字数 139,124
最終更新日 2023.09.19
登録日 2020.12.19
「彼女が欲しい」という理由で、カイは幼馴染のマイルズと、同年代の女の子がいないど田舎から旅立った。
まずは家と職を求めてギルドの街を目指す。
みちすがら、道具屋のシーナとギルド員のチアと出会った。
彼女たちと親交を深めつつ、ギルドに入る。
初恋をしたり仕事をしたり仲間との関わりで、カイとマイルズが成長していく話。
文字数 185,674
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
偉大なる七龍の一翼、永炎王のフラムは人間に扮して今日も冒険者として依頼を受ける。
世界最高の炎使いであるフラムが受けるのは、魔物退治でもなければ、悪人を懲らしめる役目でもない。
──炎の番。
人々が生活に使う炎の魔道具。
灯りとなり、温かさをもたらし、時に魔物を威嚇するもの。
それに炎を宿すお仕事。
神々の言った、
《人として、俗世に千の灯火を還すべし》
それを達するために。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載
文字数 10,376
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
筋肉質な男ふたなり(両性具有)がクールな美男と甘々しているだけです
両性具有ながら普通の男児として育ってきたシホ。ある時同じクラスの不良・リュウジに両性具有だと知られてしまい、関係を求められ暴かれる。自身のコンプレックスでもある両性具有の身体を愛でられシホは戸惑うが……
「ただ珍しいってだけで触れたくなるわけがないだろ?」
★のあるサブタイは性描写があります
※クールなSデレ×無邪気
※男×男ベースの両性具有(男ふたなり)
※受けはごついので筋肉受けです
※メイン二人がたくさんセックスしているだけです
※基本甘々溺愛系です
※以前書いたのを書き直したものです
気まぐれ更新していきます
表紙イラストはAI作成した物になります
文字数 12,617
最終更新日 2024.07.29
登録日 2023.07.16
王妃主催の茶会で、ふいに前世の記憶を思い出した私、イライザ・ルゥ・フォトガイラ。
自分が、前世でプレイしたゲームの悪役令嬢に転生したものの、どうやっても破滅を回避すのが難しく、人生詰んでいることにも気付きました。
あまりの人生詰み具合に、ゲーム開発者にクレームを言いまくりたいです。
文字数 11,332
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.01.09
演技力と美貌を兼ね備えた素晴らしい大女優一条ひろみは、世界中の映画祭総なめの人気ナンバーワンの大女優である。
世界各国からのオファーは毎年すさまじく1週間に1本の割合で映画に出演。一条ひろみは、帰国子女で、上知大学の2年生であることから、世界のたいていの言葉はネイティヴ並みに精通している。
ある時、映画のロケで北陸の自殺の名所の断崖に行ったときのこと。本来ならスタントがやるべきはずのアクションをひろみがする羽目になり、真夏の太陽が照り付ける絶壁の下へ落ちる。
気が付けば、魔物が棲む真冬の山にいた。
あわや、魔物に襲い掛かられるところを間一髪のタイミングで、通りがかりの男性に救助される。実はその男性はその国の王太子殿下で、ある取引を持ち掛けられる。
ひろみは元の世界への帰り道を知っているという男性の言葉を半信半疑ながらも受け入れ、その取引に応じる。
取引とは、なぜか子供のころから、王太子殿下の婚約者が次々と死んでいくので、その犯人捜しを手伝ってほしいという内容。
具体的には、王太子の新しい婚約者として、ふるまってほしいということ。命の危険が伴う依頼に少し躊躇するが、元の世界に変えれるのならば、と快諾する。
ひろみからすれば、得意な演技を披露するだけのことなのだから、観客はこの異世界の人全部という軽い気持ちで引き受けたのだが、次から次へと怪しい人物が登場し、ひろみ自身も命を狙われる。
やがて、二人はお互いに惹かれ合う関係となる。嘘から出た実
吊り橋効果を踏まえたミステリーぽい恋愛小説を書いてみたくて、チャレンジします。
文字数 52,757
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.11.17
〝出来損ない〟の烙印を押されたアレクシアの日々は、不遇の一言だった。挙句、彼女を虐げる者によって濡れ衣を着せられ、死刑宣告を受ける。
絶望の中で与えられた法具の転移術式によって難を逃れるも、アレクシアが飛ばされたのは敵国にして未知の只中だった。
未知の言葉、未知の文化、未知の文明、未知の価値観──それらを知っていく中で、アレクシアの閉ざされていた世界は、大きく広がっていく。
<2018年8月1日告知>
本日より、連載を開始します。
今作は、可能な限り短い間隔での更新に挑戦します。だいぶ粗が目立つと思いますので、気づいた点がございましたらご指摘をお願いします。
<2018年8月29日告知>
本日の更新で本編は完結いたします。以降は主な登場人物の紹介と補足を掲載していきます。
<2018年9月6日告知>
本日の更新をもちまして、当作品は完結といたします。短い間でしたが、お付き合いくださりありがとうございました。
なお、第11回ファンタジー小説大賞に応募しておりますので、よろしければ温かいご一票を・・・・・
文字数 74,691
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.01
惚れた男は悪魔のような人でした。
R18。
性的描写、歪んだ愛、道具使用etc..
苦手な方はお帰りください。
閲覧は自己責任でお願い致します。
文字数 12,344
最終更新日 2023.10.25
登録日 2022.04.19
落ちこぼれ鍛冶師であるマイオス・ブロンズは鍛冶ギルドから追放されてしまった。
そんなマイオスには一度作られた武器なら”無限にレベルをアップや無限に効果付与”させ性能を最大限に引き出す事が出来る能力と、直破の魔眼により一撃で相手の武器防具を破壊することも出来る能力も持っていた。
その能力を隠しながら鍛冶ギルドでは新たに武器を作り出す事が出来ない落ちこぼれと言われ鍛冶ギルドで蔑まれる日々を送っていた。
今回追放されたマイオスは途方もなく歩いていると、突然聞いたことがある声に呼び止められる。
振り向くと、そこには絶世の美少女が立っていた。
美少女の正体とは、今は亡きマイオスの親父が作った聖剣が人化した姿で、伝説の鍛冶屋として名を轟かせていた親父の形見と言ってもいい業物の聖剣に魂が宿った姿だと言う。
更に、鍛冶ギルドに保管されていた神聖武器なども全て彼女が異空間に保管して一緒に持ってきたらしい。
全くもって彼女が何を言っているのか理解できなかったマイオスだったが、いつも聖剣の手入れをしていた時に聞いていた声と一致している事に妙に納得してしまう。
更に可愛いし好みの美少女だったので、それからマイオスは人化した聖剣少女と行動を共にすることになる。
マイオスには武器と対話できる能力がある事が原因で武器を作れずにいたマイオスだったが、のちに克服し人化出来る武器を作り上がるようになる。
マイオスを追放したことで、鍛冶ギルドは聖剣である彼女だけでなく、多くの武器を失った鍛冶ギルドは多くの冒険者から信用を失い落ちぶれていく。
そんな中、マイオスは勇者パーティに加入して追放されながらも王国のお嬢様や擬人化した美少女と困難を乗り越えて勇者パーティに仕返しを行った後、王国から新たな鍛冶ギルド作りの援助をしてもらい問題を抱える多くの冒険者の問題を解決していき信頼を寄せられるようになる。
文字数 50,744
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
私が転生して生まれ落ちた異世界、その百年後の未来では私は魔王になっているのだという。
現代から転生した私は魔導具が発展した百年後の未来から転送されてきた少年と出会い命を狙われることに、そこへ駆けつけてきた幼馴染は魔術の進歩した百年後の未来から転生してきたのだと告げた。
2人は別々の百年後の未来から来たらしいけど、どちらの未来でも私は魔王となって世界を滅ぼそうとしているらしい。そんな最悪の未来を変えるため、世界の変化の分岐点となった時代の私に接触してきたのだという。
情報過多でわけわかんない、私はただ前世で作れなかった永久機関を完成させたいだけなのに!
異世界で過去と未来と転生が交わる物語。
現代の過去は変えられない。
でも異世界の未来は変えられる。
誰も知らない、異世界未来ファンタジー開幕します。
文字数 2,455
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.22
主人公、フェクトが所属する盗賊、【アルクトゥルス】に1つの仕事が舞い込んだ。それは一国の王女の殺害。
彼等アルクトゥルスのメンバーは、巨額の報酬を得る為にその仕事を遂行する為に王国へと足を踏み入れる。
そしてこの仕事を機に、フェクトは世界について新たな謎を知る事になるとは、この時にはまだ知らない。
ファンタジー作品です。宜しければ見てください。
小説家になろう様にも投稿させて頂いております。内容等同じです。よろしくお願いします。
文字数 6,622
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.21
良くある異世界転生の物語です、読む専でしたが初めての執筆となります。
私は転生した。
転生物語に良くある中世ヨーロッパテイストに剣と魔法の世界
イケメンの兄と両親、なのにチョット嫌かなりふくよかな私。
大陸の中でも大きな国家の筆頭公爵の娘に生まれ、
家族にはとても愛されていた。
特に母親と兄の溺愛は度を越している。
これだけ贅沢な材料を揃えているのに、
出来上がったのは、具沢山で美味しくも無く、それでいて後味にラードが残る様な残念豚汁の様な人生を引き継いだ。
愛の重さが体重の重さ、女神様から貰った特典で幸せになれたら良いなと奮闘する事にします。
最終的な目標は転生先の文化技術の発展に貢献する事。
ゆるーく、ながーくやって行きたいと思っていますが、何せ初の作品。
途中、シリアスな別の短編なども書いてみて色々試したいと思います。
文字数 96,736
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.15
魔道具師のアルテミジアと、彼女の秘書役を探していたはずなのに結婚相手を探していると騙された(?)レオナルドの、あまり盛り上がりのない恋物語。
文字数 8,972
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
弱り目に祟り目。
この数ヶ月散々な出来事に見舞われ続けていた"土井 涼介(どい りょうすけ)"二十八歳。
最後のダメ押しに育ての親である祖母を亡くし、田舎の実家と離れた土地を相続する事に。
都内での生活に限界を感じていたこともあり、良いキッカケだと仕事を辞め、思春期まで過ごした"風切村(かざきりむら)"に引っ越す事を決める。
手元にあるのは相続した実家と裏山の土地、そして趣味のキャンプ道具ぐらいなものだった。
どうせ自分の土地ならと、自分専用のキャンプ場にしようと画策しながら向かった裏山の敷地。
そこで出会ったのは祖父や祖母から昔話で聞かされていた、個性豊かな妖怪達だった。
彼らと交流する内、山と妖怪達が直面している窮状を聞かされ、自分に出来ることは無いかと考える。
「……ここをキャンプ場として開いたら、色々な問題が丸く収まるんじゃないか?」
ちょっとした思いつきから端を発した開業の話。
甘い見通しと希望的観測から生まれる、中身がスカスカのキャンプ場経営計画。
浮世離れした妖怪達と、田舎で再起を図るアラサー男。
そしてそんな彼らに呆れながらも手を貸してくれる、心優しい友人達。
少女姿の天狗に化け狸、古杣(ふるそま)やら山爺やら鎌鼬(かまいたち)やら、果ては伝説の大妖怪・九尾の狐に水神まで。
名も無き山に住まう妖怪と人間が織りなすキャンプ場開業&経営の物語。
風切山キャンプ場は、本日も開拓中です!
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本作は第6回キャラ文芸大賞にて、奨励賞を受賞しました!
文字数 235,443
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.12.31
モラハラ婚約者との生活に不満を募らせるリリーアン。婚約者のカージャスは、疲れた、俺を労われと悪態をつき、気分が悪ければあたり離散らしてばかり。
こんな生活がずっと続くなんてとリリーアンは婚約解消を申し出るがうまくはいかず…。
そんなリリーアンを助けたのは彼女にずっと想いを寄せていたルージェック。
ちょっと腹黒なルージェックにいつの間にか外堀を埋められ、溺愛されていくリリーアンは無事、モラハラ男から逃げれるのか…。
小説家になろうにも投稿しています
文字数 104,835
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.28
約20年前……。
2002年がテディベアが生まれて100周年と言う記念の年ということで、自分だけのテディベアを作りませんかと言うイベントのチラシを見た私……吉岡海(よしおかうみ)。
それからテディベアの世界に引き込まれ、自分で作ることを基礎から学ぶことにするが、次第に、学校やテディベア作家の先生に学びに行く為の交通費や授業料、道具は購入済みだが材料代がかかり、独学に切り替える。
しかし、思うようなベアが作れず悩んでいたある日、ヴィンテージのテディベアの修復を依頼される。
文字数 10,473
最終更新日 2022.04.21
登録日 2020.08.11