「憧れ」の検索結果
全体で4,136件見つかりました。
※グロ系統描写あります。苦手な方はご注意を
憧れてやまない同級生の死――
目の前で大事な友人を失った少女、斉藤初は、希望のない日々を過ごしていた。
彼女の心の拠り所はたった一つ……可愛らしい姿のプリンセスドールで。そのドールは、失われた同級生にそっくりだった。
そんなある日、友人の死に関わった人物が、無残な姿で命を落とす。一見事故かと思われた遺体のそばには、謎のドールが発見され、世間では亡くなった少女の呪いとして騒がれる始末。
命を落として尚も引き合いに出され、侮辱されるのか――我慢がならなかった斉藤初は、独自に事件を調査することを決意するが――
事故か自殺か他殺か。ドールの目撃情報とはいったい。本当に呪いが存在するのか。
ミステリーxサイコxサスペンスxホラーストーリー。
文字数 109,472
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.15
映画やドラマの撮影現場には、監督でも、脚本家でも、マネージャーでもない。けれど、役者の心と体を守るために、絶対に必要な仕事がある。
キスシーン。抱擁。ベッドシーン。肌の露出。
「物語に必要だから」
「本気で演じているんだから」
「これくらい、役者ならできるだろう」
そんな言葉で押し切られがちな“親密なシーン”に、同意と安全と技術を持ち込む専門職。
それが――インティマシー・コーディネーター、通称ICだ。
役者が安心して芝居に集中できる環境。そして、観客には本物以上に本物に見える映像。そのすべてを設計する、撮影現場の“見えない防波堤”である。
新人IC・相沢みのりは、そんな仕事に憧れ、国内最高峰のIC事務所「ICアライアンス」に飛び込んだ。
しかし、彼女の指導役として現れたベテランIC・早乙女晶は、金髪オールバック、柄シャツ、サングラス、そして昼間から酒の匂いを漂わせる、どう見ても堅気に見えない男。
口は悪い。態度も悪い。説明は雑。酒を「ガソリン」と言い張って事務所で飲み明かす。こんな人が、役者の繊細な心と体を守る仕事をしていいのか――!?
マニュアル通り、誠実に、正しくICの仕事をしようとするみのり。一方の早乙女は、現場を一目見ただけで空気を読み、役者の呼吸、視線、指先のこわばりから危険を嗅ぎ取る、規格外のICだった。
そんな早乙女に、制作陣は反発する。監督は怒る。プロデューサーは渋る。マネージャーは「本人がやると言っている」と押し切ろうとする。
だが、早乙女は一歩も引かない。
役者の同意は、ただのサインではない。「やります」と言わせることが安全確認ではない。本当に守るべきなのは、役者が断れない空気そのものだと。
それは、みのりが教本で学んだICとはまるで違う、荒っぽくて、泥臭くて、けれど誰よりも役者に寄り添う“本物のICの技術”だった。
役者を守るために撮影を止めるのか。役者の覚悟を信じて撮影を続けるのか。触れないからこそ、魂は届く。これは、役者の心と体を守りながら、最高の映像を作り出す――新感覚のお仕事エンターテインメント!
(本作品はTALESさんで『インタマシ―・コーディネーター早乙女』というタイトルで公開していたものをタイトルとあらすじを変更したものです)
登録日 2026.07.10
とある事件をきっかけに人の悪感情が黒線となって見えるようになってしまった少年・玄道預真。
彼は異能に憧れる少年・高嶺右近に振り回されながらも、周囲で起きる厄介事を解決していく。
登録日 2017.12.22
特徴があまりない男の子とクールでかっこいい男の子。そして友達の女の子。
特徴があまりない男の子はどうしても2人のことを憧れてしまう。
2人のことが好きなはずなのに黒い気持ちが離れない。
あぁ、僕はなんて醜いのだろう
悩みを抱えながらも懸命に解決しようとする若者たちの闘志が描かれる
文字数 1,010
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
国民的女優として活躍していた立花多美江は交通事故に遭う。血だらけの多美江を見て勘違いした死神によって魂を抜きとられる。死なせてしまった代わりに異世界へ転生させるという死神に願いはないかと訊ねられ、男にして欲しいと告げるが女性の魂は男になれないと断られる。では女性でも容易く生きていけるようにして欲しいと願ったのだが、死神はとんでもない能力を与えてくれていた。異世界転生ファンタジーです。
文字数 73,935
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.11.23
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。
――例え異世界へ行っても僕は頑張らない。
世界を救ったりしないし、
微塵も活躍なんてしない。
間違っても魔王の脅威へ立ち向かったりなんかしない。
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。――
平凡な高校生〝想次郎〟は今日もまたゲーム世界に登場する憧れの女性、アンデッドモンスターのバンシーに会いに行く。
しかし、突如として想次郎はゲームのファンタジー世界に入り込んでしまった。
願い通り、憧れの女性がいる世界に入り込んだ想次郎だが、
人一倍弱虫な想次郎にとって異世界は恐怖の連続でしかなかった。
「僕には何もない。
平凡な人間が異世界へ行ったら活躍するって話をよく聞くけれど、
僕には本当に何もないんだ。悲しいくらいに、何もないんだ。
ただ、彼女と一緒にいられればそれでいい。
この世界で活躍するつもりなんて毛頭ない。
そもそも頑張ったところで、僕なんかにできる筈もないけどね……」
面白いと感じて頂けましたら評価、フォロー等
よろしくお願いします。
続きを執筆する活力に繋がります。
※同作カクヨム、なろうでも投稿しております。
文字数 29,423
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.20
憧れの高校に入学し、大人気サッカー部のマネージャーになった真(まこと)。
8限目までぜひお付き合いください。
文字数 15,283
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.11.26
おとぎ話の主人公に憧れた。主人公になりたいと夢見た。
だけど戦闘の才能はなく、冒険者としての道は諦めた方がいいと家族や知り合いから言われ続けたが、諦めきれなかった。
心の中では分かっていたが諦めきれなかったが、すでに挫折していた。そしてこれまで冒険者としてしか生きてこなかったため冒険者として生きるしかなかった。
そんな青年、ジャックには支援向きな先天的なスキルがあり、突如現れたドラゴンと戦っていた女性を助けるために使ったことから、女性、エヴァに目を付けられる。
夢を、憧れを、一緒に背負ってくれると言われ、エヴァの所属する騎士団に入ることになる。
自身だけではできないことを、たくさんの女性に支えられて成していく物語。
文字数 10,941
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.13
高校二年生の僕たちは、『十年後の理想の自分になりきった日記を書く』という、一風変わったタイムカプセルの企画をやることになった。
それは未来の自分に向けた宿題だ。
希望だったり、絶望だったりで作られたそれは、未来ではなく、あしたの僕らを変えていく。
その正義感で知らず識らず人を傷つけている君。
大人の恋に憧れて自分を殺す君。
誰にも必要とされない自分が大嫌いな君。
愛されたいと嘆く君。
この世界のすべてに絶望してしまった君。
僕たちはうまく生きることができないから、ときに逃げることを許してほしい。
どうか、あしたの僕をさがさないで。
―― 『もう一人の自分』が台風の目となる、いまを生きる僕らの連鎖短編 ――
◆第9回青春小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 108,635
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
勇者達は人間族を救うため魔王を討伐したが、聖なる妖精までも魔族と共に滅ぼす結果となった。
それは異世界から魔力を失わせ消し去さってしまう手段。
地球から召喚された勇者達は贖罪のため、日本の理工学技術を取り入れた魔術工学の研究を進め、次代を担う子孫に妖精族を存続させるための願いを託した。
偉大な勇者から生まれた少年、ツカサは母から聞かされた勇者達の様々な冒険物語に憧れ、いつしか幻想を追い求めるように新生ダンジョン深くに潜る日々を送っていく。
賢者と勇者達に託された機導魔術装置を身につけて。
ある日、ツカサは衰退したエルフ族や瀕死の小妖精と出会い、魔力を失った妖精族を目の前にし、彼女達を救いたいと心に決める。
闇に暮れていく精霊界に再び魔法と幻想を呼び戻すため、回帰幻想の試みがはじまる事となった。
文字数 92,013
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.16
田中真二24歳。ごくごく普通のフリーター。
昔から特撮、アニメ、漫画と、とにかくカッコいいものに憧れ、気づいたら自らでストーリーを作るようになっていた。
そんな真二がバイト帰り、公園にて紫色の光に衝突する。紫の光を浴びた後日、嬉々怪怪な出来事が次々に巻き起こる。
文字数 9,776
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.18
僕は、立花皐月(たちばなさつき)高校3年生。
僕は毎週水曜日だけ遠回りをして帰宅する。
毎週水曜日だけあの場所で会える彼女に会うために。僕より年上で落ち着いた感じの大人の女性、僕の憧れ。
僕は彼女に恋をした。
私は、九条鈴羽(くじょうすずは)某商社の会長秘書。
私は毎週水曜日だけあの道から帰宅する。初めは木々の自然に癒されたくて。それからいつもあのベンチに座っている男の子が気になって。
あの雨の日、私は彼に恋をした。
高校3年生の男の子と社会人キャリアウーマンのちょっと大人な恋愛話。
女の子みたいな名前だけど案外男前な彼と、キャリアウーマンで人目を惹く美貌だけど意外とポンコツな彼女のおかしな年の差カップルのお話。
登録日 2019.02.14
一五歳の少年、バロン・ルメド・スーフィ・ラフォンは勇者であった。憧れであった父の跡を継ぎ、勇者となったのである。世は魔王が率いる魔族によって脅かされた混沌の時代。彼は父から受け継いだ剣を携え、魔王を倒す大冒険に出た。
この世界の大多数が信仰する宗教、トモノヒ教の信任と支援を得て、バロンは各地を旅し、人類の敵を打ち倒していく。その過程でヘヴィウォーリアーのズガンヅ、アークビショップのキュラスというかけがえのない仲間を得て、苛烈ともいえる苦難を乗り越えていく。
バロンには思い出があった。それは十年前、幼い日に出会った少女との記憶である。お姫様になりたいと願った少女に対し、バロンはそんな彼女を守れるような勇者になりたいと誓いを立てたのだ。その誓いを胸に、トモノヒ教に選ばれた正当なる勇者として、バロンは今日も行く。
ある日、トモノヒ教団から知らせが届く。それはついに来た魔王討伐の任である。バロンに断る理由はない。いざ、その任務を拝命するべく、トモノヒ教の総本山である法都トルカへと向かった。トルカではトモノヒ教に選ばれし勇者はそれだけで英雄のシンボルであり、希望の象徴であった。そんな勇者であるバロンを祝福・激励すべく、当然にトルカでは彼のパレードが執り行われた。名実ともに、自分も父のような勇者になれたと感慨にふけるバロン。そんな彼を後押ししたのは、トモノヒ教のトップである総教皇(そうきょうこう)であった。総教皇の宣言でもって、トルカの民であるトモノヒ教徒から称賛や期待の声を一身に浴びるバロン。魔王率いる魔族におびえる日々を送っていた人々は、彼という勇者を得たことで活気づいていた。
そしてその日は来た。人類の宿敵である魔王を討つべく、勇者であるバロンは父の形見である剣を握るのである。すべては自分の夢のため────尊敬する父へ報いるため、あの日守ると誓った少女に胸を張れる自分になるため。
そう、これはまさに勇者が魔王を倒す物語。
登録日 2021.09.03
魔法使いや魔女がごく稀に存在する世界。彼らは身分や出自に関係なく重宝され、その力は万人の憧れであった。だが、魔法の力は強大であり、その力を狙う者も多いため、魔法使いは秘密を守りながら生きねばならなかった。
エイデンベルク王国の片田舎、緑豊かなフィルデン村に住む少女エルナは、幼いながら魔女としての力を少しずつ覚え始めていた。母ソフィアは娘の才能を温かく見守りつつも、魔法の秘密を守るよう厳しく言い聞かせる。魔法の力は危険を伴い、エルナが大人になり自分を守れるまでは、家族以外には決して明かしてはならないのだ。
ある日、エルナの前に思わぬ訪問者が現れ、彼女の運命は大きく動き出す。魔法の力をめぐる陰謀と争いの中で、エルナは自身の力と向き合い、真の自由を求めて成長していく。
やがてエルナは、魔法使いの血を受け継ぐ者として、王国の未来を左右する試練に挑むことになる――。
文字数 10,089
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.06
同級生の歌種桜子(うたたね さくらこ)さんは、不登校だ。
成績は学年トップ。だけど授業にはほとんど来ない。そんな子の家に、春休みの課題プリントを届けに行った僕は、そこで「本当の彼女」に出会った。
彼女の部屋には、まるでコンサートホールのようなスピーカー。 爆音で流れていたのは、クラシック音楽――しかもかなりヤバいやつ。どうやら彼女は、筋金入りのクラシック音楽オタクだったらしい。
これは、ピアノがちょっとだけ得意な僕と、クラシックをこじらせた彼女が、部屋の中でただひたすら音楽について語り合うだけの話。だけどたぶん、そこにはちょっとだけ青春と、ほんのすこしの救いがある。
恋じゃないかもしれない。けれど、それ以上の何かに僕らは手を伸ばす。そのとき、音楽は確かに僕らの背中を少しだけ押した―― これは普通の僕らが、それでも音楽と静かな憧れを期待させる、そんな物語。
文字数 6,875
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
俺は5歳の時に異世界に転生した事を自覚した。
そこから始まる様々な出会いと別れ、苦労と努力の生き様がここから始まった。
佐藤翔太は日本人として生まれ育ち病死して眠りについた。
しかし、気がつくと異世界の神殿で"祝福"と言うステータスを貰うための儀式の時に完全に前世の記憶を取り戻した。さらには、転生した翔太=今世ではフィデリオ(愛称:リオ)は、突然のことで異世界転生した事実を受け入れることが出来なかった。
自身が神様によって転生させられた存在なのか
それとも世界の理の元、異世界に転生しただけの存在なのか
誰も説明されず、突然の何一つ理解できない状況にフィデリオは、混乱の末に現実逃避してしまった。
しかし、現実を少しずつ認識し異世界で過ごしていく内に、【世界中を旅して回りたいと言う好奇心】や【今世偉大な両親や祖父達と同じような冒険をする冒険者に憧れ】を持つようになる。
そして地道な修業と下積み、異世界の価値観の違いに悩まされながら成長して冒険していく物語である。
*初のオリジナル投稿小説です。
*少しでも面白いと思って頂けましたら、評価ポイント・ブックマーク・一言でもよろしいので感想・レビューを頂けましたらより嬉しく幸いでございます。
*無断転載は禁止しております。ご理解よろしくお願いします。
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+
文字数 489,223
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.03.25
宝石細工師の青年・トビアスは憧れの存在である、強く美しいエルフ・シグムントに声を掛けられる。唐突に始まった彼との交流はゆっくりと、だが確実に深まり二人の関係性はあることをきっかけに大きく変わっていく。
エルフ×人間のラブストーリーです。
定狸さんとの会話で生まれた作品です。
https://novel18.syosetu.com/n9156hf/と世界観を共有している1.5次?創作?なのかな?です。是非こちらもお読み下さい。楽しいです!
※他のサイトにも投稿しています
文字数 12,542
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
東京の上場企業で部長をはってた主人公の「端月」なんですけど、会社都合でリストラされちゃった!
でも取引先の取締役にハンティングされるのね「弊社にきませんか? 徳島の田舎の中小企業なのですけど?」
主人公、実は徳島出身なんだよね。妻に相談。「私じつは田舎暮らしに憧れてたの! あなたの故郷にUターンして古民家買って無農薬野菜育てたい!」妻談。
とんとん拍子で話はすすんで徳島に帰るわけなんですけど
さて、端月夫妻の運命やいかに(笑
端月の青春時代が絡んだ「愛」と「友」の数奇な物語でした。かなりお笑い系ですけど。
( `・∀・´)ノヨロシク
文字数 8,060
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27