「所」の検索結果
全体で17,995件見つかりました。
『年下は年上の言うことをききなさい』。ロジーナは常に義母マウリツィアにそう言われ続けてきた。父は仕事で忙しくて家にいる時間が少なく、なかなか会うことができない。義母と義姉に疎外され、家に居場所のないロジーナだったが、ある日自分がマウリツィアに決して愛されないことを知った。
姉妹差別とかすれ違いとか好きなシチュエーションの寄せ集め。今回も恋愛部分はあまり甘くないです。
なろうさんに投稿してます。
(とある『家族』の物語ーヤンデレ)×異世界恋愛=ハッピーエンド
という公式の話です。
文字数 60,904
最終更新日 2017.07.28
登録日 2016.11.11
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
☆おしらせ☆
一部を除き非公開状態に移行しました。以降はnote版(下記参照)をご覧ください。
□あらすじ□
”なろう系”と聞くとどんな印象を覚えるだろうか。好意的だろうか?否定的だろうか?恐らく色んな人がいるだろう。
今、”なろう系”が嫌われている。「小説家になろう」出身というだけで嫌われ、叩かれる。アニメ化しても酷評どころではない扱いを受ける。粗探しをされて、ちょっとでも叩きやすそうな場所を見つけたならば、そこだけ切り取ってネタにして笑う。
一方で、作品のファンからは絶大の信頼を寄せられ、ポジティブな意見ばかりが出てくる。ひとつの作品なのにも拘わらず、略称を変えて検索するだけで180度方向性が変わる。一体何故なのか。そんな疑問に迫る。
□本作について□
・本作は”なろう系”について作者が考えたことを纏めたものです。
・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。
・誤字・脱字は指摘していただければ直します。
・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。
・カクヨムにも同じものを掲載しております。
□他サイト版□
note→https://note.com/soufu3414/n/n7fe07137f7f6?magazine_key=m1e0fafc4ebf7
(最終更新日:2022/09/08)
文字数 2,123
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.27
「クリュライムネストラ、私に心から愛する人が出来た」
ハーネット王国の現国王の王妹であるクリュライムネストラは、強大で巨大な霊力を有するが故に幼い頃から教会で修行を積んで来た。
そのおかげで、浄化に四肢の欠損だけではなく、どんな病をも完全治癒する事が出来るようになったクリュライムネストラは王国の聖女にして神子姫と称され、世界初の女教皇になるのではないか?とも言われている。
何時ものように国の為に祈りを捧げていたある日、甥にして婚約者である第四王子のパリスから婚約破棄と、愛する人に苦労をさせたくないから愛妾となって自分達を支えて欲しいと言われてしまう。
そんなパリスの隣には他国の王妃であるヘレーネがいた──・・・。
「愛妾の子である貴方が王子という立場でいられるのは、私が婚約者であったからなのですけどね」
生国を出奔したクリュライムネストラは治癒師として各地を放浪しつつ生計を立てていたのだが、そんな彼女をサクリフィス大陸・・・別名暗黒大陸とも呼ばれている場所を治めているというイケオジな吸血鬼の真祖にして魔王と呼ばれている存在が見初める。
最初の方だけ、そっち系のシーンがあるのでR-18にしています。
文字数 43,939
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.14
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。寝……れない
かわいい少女が、寝るとき毎日抱きついてくる。
居場所を追い出された二人の、不器用な恋物語──
Aランクの国家魔術師であった男、ガルドは国の財政難を理由に国家魔術師を首になった。
その後も一人で冒険者として暮らしていると、とある雨の日にボロボロの奴隷少女を見つける。
一度家に泊めて、奴隷商人に突っ返そうとするも「こいつの居場所なんてない」と言われ、見捨てるわけにもいかず一緒に生活することとなる羽目に──。
17歳という年齢ながらスタイルだけは一人前に良い彼女は「お礼に私の身体、あげます」と尽くそうとするも、ガルドは理性を総動員し彼女の誘惑を断ち切り、共同生活を行う。
そんな二人が共に尽くしあい、理解し合って恋に落ちていく──。
街自体が衰退の兆しを見せる中での、居場所を失った二人の恋愛物語。
文字数 327,541
最終更新日 2023.06.14
登録日 2022.04.29
数年振りに再会した幼馴染・最上 桔平が殺し屋になっていて、理由も分からず命を狙われてしまった主人公の遊佐 伊織。
ボディーガードと名乗る男・瀬戸に「製薬会社に勤める伊織の父が独立する事が原因」だと知らされる。
学校生活の中で桔平と伊織の距離が徐々に縮まっていく。
桔平が所属する組織の本当の目的。
製薬会社に勤める伊織の父の正体を知った時、伊織は真実に辿り着く事になる。
※公募に出した作品をWeb連載用に加筆したものになります。
ゆっくり加筆、訂正しているので更新速度はやや遅めですが、完結している作品になるので途中で更新が止まる事はないと思います。思います……(小声)
文字数 57,447
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.01.22
※5月16日~コミックシーモアさまにてコミカライズ版が先行配信されます。出版社はマンガボックスさまになります。
名家梅園(うめぞの)家の三男である陽介(ようすけ)はエリートの軍人である。
若くして軍で大佐の地位に就く陽介は、ある日上司から見合いを勧められた。
なんでも相手は、軍に多大なる影響を持つ名家藤波(ふじなみ)家の娘だと。
正直なところ見合いなんて気が進まない。でも、上司の顔を潰すわけにはいかないため、引き受ける陽介。
そして出逢ったのは、絶句するほどに美しい娘、雛子(ひなこ)。
ただし、彼女は長年の虐待生活により、表情が凍り付き別名『凍てついた令嬢』と呼ばれている娘だった。
++
名家藤波家の長女雛子は先妻の娘である。それゆえに後妻からひどい虐めを受けてきた。
その所為か、雛子は表情が凍てつく。しかし、それは雛子の恐ろしいほどに整った顔立ちを際立たせる要因となっていた。
そんなある日、雛子は叔父に一つも見合い話を持ち掛けられた。
相手は軍の中でも恐れられるほどの恐ろしい男、梅園 陽介。普通ならば躊躇う見合いだったものの、雛子は引き受ける。
そして出逢ったのは――怜悧な美貌を持つ、美しい男だった。
++
※なんちゃって大正時代の和風ファンタジーです。見合いから始まる軍人と虐げられてきた娘のお話。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス(外部投稿)
登録日 2024.02.16
# 影の海に囁く祈り
## あらすじ
心に深い傷を負った主人公のしずかは、日々の生活に耐えながら自分を見失わないよう必死に生きていた。ある日、不思議な祈りを捧げる青年ユウと出会い、彼の導きで「影の海」と呼ばれる幻想的な場所へ足を踏み入れる。影の海は、しずかの内なる苦しみと葛藤を象徴する場所であった。
ユウの祈りに導かれながら、しずかは影の海を歩み始める。その過程で、彼女は自分の弱さと向き合い、過去のトラウマを乗り越えようともがく。冷たい影に包まれながらも、しずかは少しずつ前に進み、自分の中に眠る本当の強さを発見していく。
物語は、しずかが影の海を渡り切ることで、過去の傷を癒し、新たな希望を見出すまでの心の旅路を描く。彼女の歩みは、完璧を求めるのではなく、ありのままの自分を受け入れ、前を向いて生きることの大切さを教えてくれる。
文字数 3,287
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
俺は今、猛烈に女を抱きたい。でも、今は仕事中。職業は土木作業員。俺の名前は|多田英一郎《ただえいいちろう》、二十歳。今日は金曜日なので仕事が終わったらソープランドに行くかな。一人で行ってもいいが、どうせ行くなら仲間を連れて行きたい。俺は絶倫だと思う。会社の仲間と行くか。そいつの名前は、|大瀬未知留《おおせみちる》、十九歳。こいつも俺に負けないくらいエロい。大瀬は高校生の頃、同級生の女を犯した。ショックを受けた女は自殺してしまった。だが、大瀬は知らない振りをした。でも、体液で犯したのは大瀬だということがバレてしまった。二年間、少年院に入所し、高校は退学した。それから大瀬は今の会社に十八歳で入社した。俺は高校を卒業してから入社したので年齢は大瀬より一歳上だが、仕事では一年大瀬の方が先輩になる。
文字数 11,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
豪華客船でのテロによる爆発に巻き込まれて死んだ"モタロー探偵事務所助手"のルインは、人生図書館と呼ばれる場所へときていた。
人生図書館ではその人の過去の出来事に戻ることができる。過去見過ごした4つの事件の解決と豪華客船テロの阻止をすることでテロ爆発を無かったことにできるようだ。
ルインはテロ爆発を無かったことにするために過去へと何度もタイムリープするが、そこには失敗の度に人が生贄になる事実と簡単には過去改変されない制約が存在していて……。
さらには、過去改変を邪魔してくる謎の人物"プレイヤーX"が現れて……。
果たしてルインは計5つの過去を改変して、未来を変えることができるのだろうか。
文字数 202,185
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
VRMMO技術が発達した世界の日本で、ある兄弟の絆を紡ぐ物語。
同じ親から180度違う接し方をされて生きてきた兄弟、雪兎と秋良。
そんな時、秋良が比較的最新のVRMMO『インフィニティ』を友人たちとやろうとしたが年齢制限に引っかかり、保護者として雪兎に助力を求めた。
だが、秋良のことをよく思っていない雪兎はこれを拒否した。
秋良は仕方なく、一緒にやる幼馴染の湊の兄である玲一に保護者を頼み、玲一の所属ギルドに入ることになった。
しかし、そこにいたのは兄・雪兎だった。
現実世界ではなにかと親が間に入り、こじれている二人の関係改善に秋良は乗り出した。
時に友人たちを巻き込んで紡がれる兄弟成長VRMMO日記。
文字数 23,738
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.08.01
若くして剣技を極め、SSSランク冒険者となったリベルは、魔物を滅ぼした後の日常を持て余していた。その力はあまりに強大すぎて活躍の場はない上、彼を政治的に利用しようと各国は陰謀を企て始める。
この世界に居場所はない。新天地を求めて伝説の地を訪れたリベルは、そこで異世界への切符を手にする。
向かう先はSランクを超越した者だけが行くことを許される究極のS級世界だ。そこでSSSランクは始まりに過ぎない。10Sランク、100Sランクと高みはどこまでも続いていく。
活躍の場を得たリベルは、最強の冒険者を目指して成り上がっていく。
文字数 68,713
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.04
犯罪組織の計画を破綻させたが、風雪幸十《かざゆき ゆきと》という男の子が一人、組織に捕まり色々な人体実験をされて助け出された時に少女の姿になっていた。
幸十の身に起きた現象、脳に施された悪魔の手術の後遺症からか、幸十にはもう一つの人格、実験過程で生み出されたAIの琥珀が幸十に宿ってしまう。
事件の大きさや姿が変わってしまった事や周囲から姿を隠すため翡翠《ひすい》、もう一人を琥珀《こはく》と名乗って生きることになる。心の傷の治療にと【ズィミウルギア】というVRMMOのRPG風の箱庭ストラテジーゲームを紹介される。
RPG要素が強すぎて世界を旅する人が多い中、翡翠と琥珀を中心とした仲間達は【ズィミウルギア】の本質である世界の【創造】を行っていく。
NPCとプレイヤーの溝や仲間の悩みをやんわり解きほぐしたり。
又はゲームだからこそ、ハチャメチャに暗い気持ちをクラッシュしたりしていく。
翡翠のあずかり知らぬ所で、勝手に彼女を中心に恋の戦争が開始されたり、翡翠の能力を巡る戦争が勃発したり、巻き込まれて何時の間にかゲーム世界から派生してアイドルへと担ぎ上げられる事が起こります。
のほほんまったりとしたゲームの日常。ラブコメちっくな現実、病んでいる(刃物はなし)子達に囲まれ大変な日々を送ります、色々な思惑渦巻くゲーム世界。翡翠という主人公とは名ばかりのヒロインな物語。ゲームにおける翡翠の戦闘力は皆無、出来るのは中途半端な支援と罠づくりだけで切り抜けていきます。
性転換、無理やり女装される友達、ヤンデレ(刃物は無し)、ラブコメ・当が苦手、嫌いという方は読んじゃダメですよ~。
始めての投稿です。定期的に上げられるよう努力していく所存です。
誤字や脱字と色々と至らないとは思いますがご指摘やアドバイス、感想などをお待ちしています。
文字数 150,549
最終更新日 2022.02.03
登録日 2019.06.04
