「短い」の検索結果
全体で2,153件見つかりました。
この世界は幾度となく崩壊してきた。
一回目は僕が壊した。大嫌いな人間全てを殺して。仲間以外を殺したら、壊れてた。
二回目は某が壊した。一回目に壊したヤツを呪って、でも、無理で、俺の大切が消えてたから…!
三回目、三回目はおれが壊したよ!可笑しくて可笑しくて、壊すつもりなんて無かったのにね!!頑張って抑えてたけど、無理だった。俺がもう、壊れてたから。
この世界は幾度となく、崩壊する。
誰も救われてなどいない。そんなことから目を背けて。おれたちはただ生きる。
IFWORLD(インフィニティワールド)
本当の世界なんて、存在しない
※元の設定がBLで、それを皆様が読んでくださるようにNLっぽく改変しているので、男キャラが非常に多いです。すみません。
挿し絵ありですすみません…
なかなかファンタジー要素がやってきませんどうしましょう((
なんかもうやりたい放題好きなように書いてるので物語としては分かりにくいかもです、すみません…!でも楽しいです!
あと、章ごとにガラッと変わります。主人公も変わります。
※ 短い歌詞あり
※※クソ短い
文字数 13,642
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.06.04
とある王子の婚約破棄から始まった『婚約破棄ブーム』
そんな流行にも流されず、今日もいつもの通り会話をする二人
しかしそんな二人も、婚約破棄ブームのあおりを受けて……?
サッと読める短い内容となっております
文字数 4,391
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
前回は短い人生だったなーーー
何度も記憶を持ったまま生まれ変わりを繰り返していた俺。だが、今回はいつもと違うようだ?
「これって、まさか...異世界転生ってやつか!?」
前世ではファンタジーとされていた魔法の力。
しかも魔力は全ての生き物が持っているらしく、当然俺も使えるだとぉ!?
やべええ!!こうしちゃいられねえ。今すぐ魔法の特訓だ!
え?魔法って使うのに免許要るの?学校卒業しないと免許もらえないの!?無免許で魔法使うと5年は魔力封じのアイテム着けられんのお!!?
...よし。急がば回れ、だ。
とりあえず学校卒業を目標に頑張ります!!
タイトル変更しました。
※予告なく残酷描写あり
文字数 259,349
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.14
文字数 23,003
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.10.28
思いつきと深夜テンションだけで書き上げた掌編小説(あるいはさらに短いショートショート)のまとめです。メインの方のモチベなどが回復するまでの息抜きですので、気軽に読んで頂きたいです。
文字数 13,976
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
短いけど、読後に何か残るやつ。
関係性の歪みとか、成立しない関係とか、会話のズレとか。
そういう一瞬を切り出しています。
甘い空気の中に、少しだけ温度の違うものを混ぜるのが好きです。
説明はほとんどしません。
状況だけ置いて、あとは読んだ人に委ねるタイプ。
文字数 10,401
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
帰国子女である女子高生、矢須乃シエルは、友人と共にショッピングモール内の映画館でゾンビ映画を見ていたが…その上映途中で寝落ちしてしまう…
そして、目が覚めると…シアター内にはシエルしかおらず、友人が座っていた隣の座席には、拳銃と弾倉が数個置かれていた。
有り得ない状況に対してシエルは、夢を見ている事を自覚しているタイプの夢なんだなっと思っている所に、ゾンビに変貌した友人が現れ…何の躊躇いも無く、その友人を撃った所から物語が始まる。
※3話完結の短い話ですが、よろしくお願いいたします。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しているものです。
文字数 7,345
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
文字数 4,774
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
文字数 16,872
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.15
【第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞受賞作品】
梅雨の夜、弁護士・榊原奈央のもとに届いた一通の封書。そこには「助けて」という短いメッセージと、一束の黒髪が入っていた。差出人は、数年前に消息を絶った大学時代の親友・篠宮玲奈。彼女は、書いた物語が現実になるという異常な現象に恐れ、突如として髪を剃り、姿を消したという。
玲奈の足跡を追ううちに、奈央は「剃刀の記憶」と題された原稿を見つける。それは、玲奈自身の運命を記したような物語だった。やがて奈央もまた、すべての謎を解くために自ら髪を剃る決意をする。
しかし、剃刀の刃が頭をなぞった瞬間、奈央は「書かれてしまった運命」に足を踏み入れていた。
物語は、誰が書いているのか? そして、真の結末とは――。
「書かれた通りに、世界は動く。
ならば、物語を終わらせるには――?」
恐怖と運命が交錯する、戦慄のサイコ・ミステリー。
文字数 10,399
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15