「見え」の検索結果
全体で6,122件見つかりました。
佐伯真魚(後の空海)は、栄達の道を捨て密教の奥義を探るべく、放浪の旅に出た。その旅の途中で山賊につかまり、砂金取りをさせられる。脱出の企ては成功したかに見えたが、露見し、殺されそうになる。その真魚を一人の男が救う。その男は高野の地で水銀を採取し製錬する一族の者であった。高野の一族にはある悲哀の歴史があった。真魚はその高野の闇の歴史に巻き込まれていく・・・。
文字数 39,210
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
婚約破棄をされ、国から追放された聖女・ペルアディアは、『ディアン』という偽名を使い、男として隣国で冒険者をしていた。
ある日、自身が組んでいる冒険者パーティーに、新人として一人の男がやってくる。その男は、どう見ても、かつて自分と婚約していた王子、マグラルドにしか見えなかった。
男装であることがばれたら冒険者を続けにくくなる。聖女であったとばれたら、普通の生活が送れなくなる。元婚約者が未練がましく、国境近くで働いていることがばれたら――気持ち悪いって引かれてしまう!
男装であることも、聖女であることも、かつての婚約者であることも、未練がましく王子を忘れられないことも、全部隠しながら、共に冒険者パーティーとして、戦うペルアディア。はたして無事に隠しきれるのか……――。
文字数 100,125
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.20
自宅の鏡に潜ったらダンジョンだった。ゴブリンに襲われていた可愛いドジっ子を助けようとしたら大失敗。目つぶしにと、持ってた殺虫剤をふきつけたらなんと倒せてしまった!?
殺虫剤がこの世界では魔物退治のリーサルウェポンとなる事を知った主人公は、就活そっちのけでドジっ子とダンジョンで無双。巨大モンスターを瞬殺し、中堅冒険者たちを助けたり大活躍して楽しい異世界ライフを満喫だ。
しかし、異世界は魔物の大発生で危機に瀕していた、不思議な異世界の構造を解明して世界を救おうとする主人公。
そして、そこで見えてきた恐るべき異世界の裏の姿……。それは日本をも巻き込む想像を絶するものだった。
愛と陰謀と科学が織りなす本格ファンタジーが今、始まる。
文字数 102,376
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.07.16
ある時から、健一の目には選択肢が見えるようになった。
犬が逃げたから捕まえてくれと依頼を受けると
『河原に行く→信頼度アップ
商店街に行く→新たな依頼ゲット』
と、目の前に画面が出てくる。
この場合は河原に行けば犬がいるから信頼度が上がるとわかる。
この才能を生かして俺は探偵になった。
小さい頃から憧れていた、令和のシャーロックホームズにじっちゃんの名に懸けて俺はなる!
けど、選択肢を間違えると男に襲われるなんて聞いてなかった!
果たして健一は無事に事件を解決出来るのか。
選択肢シリーズ第二弾
第一弾の『俺の人生は男と結ばれないと死ぬようです。』とは違う世界です。こちらを読まなくてもお楽しみ頂けます。
文字数 13,372
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.08
侯爵令嬢ユリア・ローレンツは、まさに婚約破棄されようとしていた。しかし、彼女はすでにわかっていた。自分がこれから婚約破棄を宣告されることを。
なぜなら、彼女は少し先の未来をみることができるから。
妹が仕掛けた冤罪により皆から嫌われ、婚約破棄されてしまったユリア。
しかし、全てを諦めて無気力になっていた彼女は、王国一の美青年レオンハルト王太子の命を助けることによって、運命が激変してしまう。
この話は、災難続きでちょっと人生を諦めていた彼女が、一つの出来事をきっかけで、クールだったはずの王太子にいつの間にか溺愛されてしまうというお話です。
*小説家になろう様からの転載です。
文字数 20,972
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.25
文字数 1,171
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
だらだらと自堕落な生活から抜け出すきっかけをどこかで望んでいた。
ただ、それだけだったのに……
自分の存在は何のため?
何のために生きているのか?
世界はどうしてこんなにも理不尽にあふれているのか?
苦悩する子どもと親の物語です。
非日常を体験した、命のやり取りをした、乗り越える困難の中で築かれてゆくのは友情と絆。
まだ見えない『何か』が大切なものだと気づけた。
その先にある未来に思いを馳せる。
※更新は週一・日曜日公開を目標
何かございましたら、xにて問い合わせください。
文字数 182,929
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.04
忘れられて死んだ神様の遺品、片づけます。
京都の路地裏には、地図に載らない「終わり」がある。参拝されなくなり、名前を呼ばれなくなり、静かに薄れて死んでいく神様たち。残るのは祠でも奇跡でもなく、鈴、札、帳簿、絵馬――“遺品”だけ。
遺品整理屋・三条朔は、触れた物に残る「最後の記憶」だけを視る。幸せな頃は見えない。見えるのはいつも、終わる直前。誰にも選ばれなかった瞬間。
朔は優しい言葉が言えない。生きている人間の感情が、どうしても分からない。その代わり、終わりだけは歪ませない。供養ではなく、記録として残し、危険な遺品は封じる。救済ではなく後始末――だからこそ、神様は最後にだけ正直になる。
相棒は名を持たない古い神・一条。皮肉屋で口が悪いのに、朔の仕事だけは止めない。けれど最近、神様の「死に方」が汚い。誰かが終わりを掘り返し、歪ませ、利用し始めている。
これは、京都で消えた神様の遺品を片づけながら、“生きている人の終わり”にまで手を伸ばしてしまう物語。静かな怪異と、欠落の余韻で読ませる連作短編。
登録日 2025.12.26
名門エルトリア公爵家レオンと婚約していた伯爵令嬢のエレナ・ローズウッドは、レオンから婚約破棄を宣言される。屈辱に震えるエレナだが、その瞬間、彼女にしか見えない精霊王アキュラが現れて...?!地味で魔法の才能にも恵まれなかったエレナが、新たな自分と恋を見つけていくうちに、大冒険に巻き込まれてしまう物語。
文字数 88,729
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.09
ふざけた恋愛(?)小説です。短編だったり長編だったりネタだったりシリアスだったり。
傍から見ればそれはふざけた恋愛に見えるのかもしれない。
だが確かにそこに愛の形があるのだ。
恋愛だなんて、してるやつらは馬鹿ばかり。
だが、それが少し、羨ましい。
文字数 6,929
最終更新日 2016.09.02
登録日 2016.08.30
略してあああ…のあらすじです。
※他小説投稿サイト様に重複掲載してます。
>人生負け組アラサーの主人公は
主にアトピーを苦に自ら人生の幕を閉じた。
これで全てが終わり無に還る筈だった…
だが神様の気まぐれ?により
主人公のしょーもない物語は終わらなかった…
理不尽な理由?で
異世界の魔王を倒すという
ありえない使命を背負わされた
主人公。
でもチート能力は与えられず
容姿を含めて平均以下の能力しか持たないアラサーの主人公は
唯一神様から与えられた
見た目芝犬にしか見えない
相棒精霊ハチと共に強制的に
理不尽な冒険の旅へ。
最序盤にて主人公は
表向きは容姿端麗で凄腕
中身はそれぞれどこかがおかしいダメ勇者一行と
運命的な出逢いを果たす。
伝説の勇者の祖父を持つ
イケメンだがどうしようもないゲス勇者ハルト
普段は細身の優男
クスリ呑むとマッチョに変身
ステゴロ戦士アキオ
呪文の使い方や他にも色々が間違っている
血に狂フ最恐美人僧侶ナツコ
キモいの見たら魔法乱発
歌って踊るのが好きな
アイドル的魔法使いフユミ
主人公とはお互いの利害が一致したのでパーティを組む事になる。
そしてメンバー全員が
強烈な個性や欠点を持ち
それぞれがトラブルを起こしたりケンカしながらも
なんだかんだで助け合いながら
少しづつ実力も絆も強くなっていく。
そんな様子を何処からか観察する謎の怪しい存在…
更に最初から隠されている
様々な伏線とこの世界の裏真実。
更には誰にも予想不可能な
真の黒幕の正体と
その目的とは?
文字数 29,846
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.12
この世界には様々な種類の生き物がいる。
例えば人形(ヒトガタ)のモノなら多い順で
人族・じんぞく
獣人族・じゅうじんぞく
精霊族・せいれいぞく(一部)
魔族・まぞく(一部)
神族・しんぞく
等である。
そしてその種族の祖が生きているのは
精霊族、魔族の二種族のみと言われていた。
、、、んだけど
ある日、意識が目覚めた“私”は今の“私”が生まれる前の記憶、、、前世の記憶がよみがえっていた。
そして意識 は目覚めたけど肉体的には目覚めていなかった。
私の肉体はクリスタルみたいな透明な宝石みたいなモノの中で眠っている。
今の私は幽霊(生き霊?)みたいなモノで誰も私の姿は見えないみたいだ。
もうひとつ分かった事は私はどうやらずいぶん昔に死んでいることになっているみたいだ。
私は神族最後の祖だ。
文字数 38,681
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.30
封じられた禁書が招く災禍――禁忌の知を巡る群像劇
上層と下層に分かれた都市の片隅。
下層の孤児院で育った三人の孤児は、それぞれの事情から「禁書」を巡る騒動に関わることになる。
禁書とは何か。
誰がそれを求めているのか。
答えの見えないまま、宗教組織、裏社会、そして都市の中枢を巻き込んだ思惑が交錯する。
秘密と陰謀に満ちた都市を舞台に描かれる、少年少女たちの群像ファンタジー。
【第一章「少年と猫」完結済】
傭兵を志す少年アシェルは、失敗続きの日々の中、猫探しの依頼を引き受ける。
しかし彼が出会ったのは、ただの迷い猫ではなく、言葉を喋り、魔術を使う――魔術師の使い魔・フェルだった。
この生意気な一匹との出会いが、やがて少年を思わぬ事件へと巻き込んでいく。
【第二章「禁書庫の夜」完結済】
智識神シェラトゥに仕える教団の寄宿学校。孤児院出身の特待生・ミレナは、獣の血を引くヴィータとして、上層育ちのクラスメイトたちの中に居場所を見つけられずにいた。
そんな彼女が出会ったのは、宝石のような角を持つルシス族の少女・アーシャ。二人の間に芽生えた友情は、やがて二人を封印された禁書庫の謎へと引き込んでいく。
【第3章「禁書の欠片」完結済】
下層の酒場で働くテオは、同じ孤児院の出身であるアシェルやミレナの近況を知る。
情報屋見習いとして働く傍ら耳にした情報と、二人の周辺で起きた事件に何らかの繋がりを疑ったテオは、一人それらの事件を調べるため動き始める。
同時期に都市に流れる禁書の欠片の噂。真相を追う中で、目的を同じくする怪しい男と出会い、共に都市の暗部へと足を踏み入れる。
文字数 128,487
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.05
馴染みの友人に誘われ、その日初めて会う女の子達と、居酒屋で飲むことになった俺(佐熊)。目の前に座っている女の子(ヒコちゃん)は男にしか見えなくて…。4人の男達と、2匹の雄犬がメインの短編を連載版としてまとめました。(♀も登場しますが、脇役です。)※ムーンライトノベルズにも掲載していますが、大筋が変わらない程度に加筆修正しています。
文字数 38,388
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.17
ある日謎の光によって、大陸の形と世界は変わり果ててしまったが、その事実を国家は包み隠し、その出来事は「失われたあの日」として伝説となった。アルトマーレ帝国の第二王女のラターナはあの日に母を失いそれをきっかけに心を閉ざしてしまうが、不思議な夢と様々な人々に出会い、「失われたあの日」の真実を明らかにすることを決意し、終わりの見えない旅路を歩み始める。
文字数 11,019
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.11
通り魔の凶行によりこの世を去った江崎芙海。彼女を親友と慕っていた鈴本高嶺は無気力に日々を過ごしていたが、死んだはずの芙海が彼女の前に現れた。
そんな彼女を心配する由紀。霊の見える康成。
芙海は本当にそこにいるのだろうか。
登録日 2015.02.23
時は20××年……。
世界は一見、平和に回っているかに見えていた……。
だがそれは虚像に過ぎない……。
平和な表面の裏では幾つもの戦場が湧いていたのである……。
これは、そんな戦場のうちのひとつである……。
ちいさな光の戦士とそれに抗う闇の戦士……。
光と闇がぶつかる時、果たして何が産まれるのであろうか……。
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厨ニ病なだけの小説。
何処にでもある日常を厨ニ病風にしてみました。
『DT腐男子の妄想録』の「暗黒なる闇の戦士の休息」に出ている凛くんとその友達の話だと思っていただければ。
【全世界線同時公開】
文字数 2,011
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
文字数 3,336
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.09.19
