「見え」の検索結果

全体で6,206件見つかりました。
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キャラ文芸 連載中 長編
両親の海外転勤を機に、奈良に住む祖母のもとに行くことになった七海。引っ越し当日、待ち合わせ場所に指定された喫茶店には、不思議な青年がいた。 ――喫茶「陽炎」 ひょんなことから彼の秘密を知り、また自分の秘密も知られてしまった七海は、その喫茶「陽炎」でアルバイトをすることになる。ただ、この喫茶店、常連は人間だけではないようで……? あやかしの見える少女と、あやかし退治の青年が、あやかし達にふりまわされるどたばたファンタジー。
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小説 225,482 位 / 225,482件 キャラ文芸 5,610 位 / 5,610件
文字数 25,488 最終更新日 2021.01.17 登録日 2020.12.31
BL 完結 短編 R18
年下(大柄・強面)×年上の食堂店主(世話好き)  カウンター席の奥、定食を頬張る男がいる。  大柄で目つきは鋭く無表情。白いシャツのボタンは二つあいていて、袖をまくっていて、そこから腕時計が見える。  どうみてもカタギではない。そう口にする客もいるが、沖食堂の店主である沖駿也(おきしゅんや)は彼がどんな人物だろうと構わなかった。 ※郷田は刑事設定ですが、あまり仕事の描写はでてきません。 ※印はゆるいのも含めて性的描写あり
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小説 225,482 位 / 225,482件 BL 31,030 位 / 31,030件
文字数 32,701 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.06.23
ミステリー 連載中 長編
ねぇ、こんな都市伝説知ってる? ある日町に、突然『ビデオゲーム・real』っていう店が現れるの。最初に見つけた人しか入れないし、そもそも店自体が見えないの。 でね!その店に入ると店員がいるんだけど、その人に「究極のゲームありますか?」って 聞くと奥から違う人が出てくるの。その人がめっちゃイケメンなんだって!・・・話逸れたけど、その人は「お値段はあなたの一番大切なもので支払ってもらいます」って言われるらしいの。それでいいよっていうのもありなんだけど、ここで断ると「じゃああなたの 一番嫌いなもので支払ってください」って言われるの。随分太っ腹だよね!で、それで払うって言うと奥に案内されて、一台のかなり年季の入ったゲームを渡されて「目をつぶって、息を私がせーの!って言ったら5秒間止めておいてね」って言われるの。止めてると手をパン!って叩く音がして、「もう開けていいですよ」って言われるの。目を開けるとまぁびっくり!ゲームの中の世界に飛ばされちゃうわけ。でもゲームは店員が決めちゃうから選べないんだけどね。  あなたなら、このゲームをやりますか? ミステリー系ホラーの長編小説、ぜひ最後まで読んでいって下さいね!
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小説 225,482 位 / 225,482件 ミステリー 5,326 位 / 5,326件
文字数 2,723 最終更新日 2022.04.10 登録日 2022.04.10
絵本 完結 短編
目ちゃんは見えますが匂いがわかりません 鼻くんは匂いはわかるけど喋る事が出来ません 口さんは喋る事は出来ても耳がきこえません 耳どんは聞こえるけど目が見えません
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小説 225,482 位 / 225,482件 絵本 1,030 位 / 1,030件
文字数 543 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.19
現代文学 完結 ショートショート
一見完璧超人に見える人でも、隠れた欠点があったりするもの。 このお話はそんな彼の意外な一面に着目したショートショートです。
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小説 225,482 位 / 225,482件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 266 最終更新日 2016.02.02 登録日 2016.02.02
ミステリー 連載中 長編
2007年夏、N県美吉町。過疎、高齢化が進む山あいの小さな町で若い女性が次々と姿を消した。事件の痕跡はなく、警察は動かない。町役場職員の友人が忽然と姿を消したことで、同僚の青山健太と葛城さくらたち有志が失踪者の行方を追う。やがて背後に見え隠れする「彼」の存在に彼らは辿り着けるのか。健太とさくら、夏の終わりのストーリー。
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小説 225,482 位 / 225,482件 ミステリー 5,326 位 / 5,326件
文字数 31,081 最終更新日 2017.02.28 登録日 2017.02.26
私の最も幼い頃のものだと思われる記憶。 それは、苦しさと涙で周りがあまり見えない中、母親の背中に背負われた状態。 そんな状態のなか、父と母が怒鳴りあっているものだった。 「うるさい!未央を早く泣き止ませろ!」 これが私の最初の記憶。 現在に至るまで、私のまだ短い人生を振り返ってみよう。 *大筋は作者の実体験です。 所々にフィクションを混ぜています。 基本的に毎日17:30に更新しています。 (しばらくの間不定期更新になります。2021.4.12)
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小説 225,482 位 / 225,482件 エッセイ・ノンフィクション 8,794 位 / 8,794件
文字数 29,313 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.03.01
ファンタジー 連載中 短編 R15
 この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。  度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。  特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。  日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。  コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。  魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。  資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。  両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。  頼れる人も居ない。    所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。  乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。  果物ナイフ1本。  業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)  髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。  髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。  48歳住所不定無職。  所持品リュック一つ  所持金三万円。  貯金は数百円。  マイナンバーカード。  免許証(失効)カード。  季節は秋……。  「そうだ、紅葉に行こう!」    危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。  
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小説 225,482 位 / 225,482件 ファンタジー 52,338 位 / 52,338件
文字数 10,964 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.11.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
『多くの皆様から愛される“ざまぁ”で戦います!』 男性向けちょいエロ異世界転生ファンタジーです。 私の名前は百合ですが、百合ではありません。  私、神代 百合はトラックならぬトラクターに轢かれ異世界へ。 その世界は一見、私達の中世ヨーロッパの世界と変わらないように見えるのですが、一つだけ違う所があります。 それは特殊秘技“ざまぁ”が使える所です。 私は神様もどきの“みゃー助”から無双の“ざまぁ”の力を貰って大活躍をする予定の物語です。 第一章 起 リボンヌ家の養女になった私は家主マアガレットとメイドのカレンダとエルサ、テルザ姉妹から愛され、のほほ〜んの毎日を暮らしています。 養女になった理由のひとつはざまぁクイーンとなって城の内部に侵入する事です。 でも失敗しました。 その帰りに姫巫女一派に襲われました。 まるで別異世界の住民のように感じました。 第二章 承 謎のメイド、フルイアが教えてくれた予言の言葉を発見した私は、自分がその中心にいるらしい事が分かりました。 予言の情報を集めた結果、城の内部に秘密の道具がある事が分かりました。 私は姫巫女の手下、番子と共に城に潜入して見つけましたが、そのまま帰りました。 いつまでもマアガレットに甘えたくない私は密かに仕事を始めました。 順調に行きそうでしたがマアガレットに見つかり酷い目にあいます。 なにしろ養女から専属メイドに格下げです。 第三章 転 なんとリボンヌ家にざまぁクイーンのアンジがやって来ました。 マアガレットとケンカした私は密かにアンジの馬車に乗り込み、逃亡を試みます。 しかし、馬車は何者かに襲われ、遠い彼方に。 そこは戦場でした。 まあ、タイトル回収ですね。 しかし心配しないでください。 私は無双の“ざまぁ”使いなのですから。 第四章 結 ざまぁ宇宙に行く! いよいよ「宇宙“ざまぁ”大戦」に参入です。 私と姫巫女の関係性が暴かれます。 乙女ゲームと呼ばれる恋愛シミュレーションゲームの“お嬢様”と“悪役令嬢”そして“婚約破棄”などを詰めてみたのですが、男性向きの話です。 だって、ちょいエロの話ですから。 これは小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
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小説 225,482 位 / 225,482件 ファンタジー 52,338 位 / 52,338件
文字数 158,310 最終更新日 2023.07.02 登録日 2023.05.26
歴史・時代 連載中 長編
「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。鉄杖、お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」 *********************** 【苦労人&不愛想だが屈強な男】×【超自信家&寂しがり屋だけど弁の立つ美男】 屈強出島番士・鉄杖と、美男オランダ通詞・藤馬のバディ。 ***********************  出島の番士として、長崎で暮らす鉄杖は、持ち前の面倒見の良さで、悪いこともしていないのに、面倒ごとを押し付けられてばかり。  ある日、出島から遊女が失踪した。出島の門番を務める鉄杖は、監督不行き届きを理由に、蟄居を命じられてしまう。  蟄居で家に籠っていた鉄杖の下に、あまり話したこともない、阿蘭陀通事の藤馬がやって来て、言う。  「大丈夫。俺は、お前の身の潔白を、信じている。それに、eb je geen paard, gebruik dan een ezel.『馬がなければロバを使えばいい』。お前の嫌疑を晴らす方法は、いくらでもある」  鉄杖は、藤馬を怪しいと思いながらも、共に犯人を捜し始める。そこに、長崎の船競争、ペーロンも絡んできて――。 【キャラクター】 ●鉄杖(てつじょう) 「だが、悪い奴ではない。確かに、少し考えの足りぬところはあるが」  出島で番士を勤める、二十三歳。背が高く、がっしりしている、無表情な男。幼少時の病気により、体や顔に痣がある。  やめればいいのに、何でもしょい込んでしまう、苦労人気質。 ●藤馬(とうま) 「今日はなんだか、いつもと雰囲気が違うと思ってな」 「当たり前だ。寝巻だからな」 「いや、お前は役に立ってくれたぞ。頑強な人物が傍にいると、遺体から発せられる邪気を跳ね返してくれるような気がするしな」 「俺は、お守りか何かか? そんな効力はないぞ」  阿蘭陀通詞。二十二歳。垂れ目、釣り眉の美男。高飛車そうに見えるが、意外と気安い、と言われる。弁が立つ。
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小説 225,482 位 / 225,482件 歴史・時代 3,236 位 / 3,236件
文字数 18,457 最終更新日 2025.01.07 登録日 2024.12.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
『世に知れる何者かになりたい!』そう夢を持っていた少年も、いつしか夢すり切れた三十代。  彼は、中小企業の菓子工場で流れ作業をする日々を送っていた。  これは、そんな壮年、大和大地に訪れた、年始の奇跡……  それは、一等七億円、前後賞併せて10億円の宝くじが二組、20億円が当たった!! ことでは無く。  突如、異世界ラウーリに召喚されたことだった。  召喚者はなんと神、しかもこの世界の主神。  主神は願う、「新婚旅行に行ってくるあいだ、チョットお仕事代わってね」  チョットの期間は数千年。  その間、神の力を使えるが、いい加減な主神の世界運営のせいで、神力(神の力を使うためのポイント)は足りないし、従属神たちはそれぞれの思惑で動いているし、魔神の勢力も陰謀を企んでいた。  主神代理となったヤマトは、補佐をするクールビューティー戦女神サテラと、自身の初めての巫女、犬チック狼人族のペルカと共に、この世界に自身の存在を刻み込めるのか! 旧題『異世界に神様として降臨してしまいました。』を、加筆再編しております。 ※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載させて頂いております。
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小説 225,482 位 / 225,482件 ファンタジー 52,338 位 / 52,338件
文字数 293,971 最終更新日 2022.03.17 登録日 2022.01.28
現代文学 完結 ショートショート
僕はとても遠くへ行きたかった。だから毎日のように君は僕と港に来る。港というのは送り出す姿勢だけは立派で、どうも人を迎える気があるようには見えない。浜もない。大した店もない。コンクリートの壁や地面や空が港を訪れる人を追い出していく。
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小説 225,482 位 / 225,482件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 1,068 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.30
恋愛 連載中 長編
 貴族として生まれながらも、実家が傾いてしまったがために身分を隠してカフェでこっそり働くことになった伯爵令嬢のシノリア・コンフィッター。しかし、彼女は一般人として生きた前世の記憶を持つため、平民に紛れて働くことを楽しんでいた。  『リノ』と偽名を使って働いていたシノリアの元へ、新しく雇われたという青年がやってくる。  『シル』と名乗る青年は、どうみても自国の第四王子、ソルヴェート・ステラムルにしか見えない男で……?
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小説 225,482 位 / 225,482件 恋愛 65,697 位 / 65,697件
文字数 57,094 最終更新日 2023.08.03 登録日 2023.05.06
SF 連載中 長編
ディスコード : https://discord.gg/VUDS8SCSec ここ数年、日本国内ではかつてない異常事案が多発していた。真和会による組織的攻撃、生物学的に説明不可能な現象、そして突如として巻き起こる不可解な異常事件の急増──。いずれも警察の常規の枠を超え、既存の法や科学では到底対処できないものばかりだった。 この状況を重く見た石田内閣は、世間には一切公表せず、極秘裏に新たな組織「警視庁 特務研究教育機構(通称:T.R.E.I)」を創設する。任務は、表の警察組織では手に負えない異常事案の調査・封鎖・解析。だが、組織が拠点を構えるその町には、誰にも語られず、目には見えず、しかし確かに存在する――異常存在(Entity) が潜んでいた。 T.R.E.Iの捜査官たちは、科学と理論の常識を超えた現象に直面し、己の信念と理性を試されることになる。果たして人間は、この不可解な脅威を前にして生き延びることができるのか──。
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小説 225,482 位 / 225,482件 SF 6,648 位 / 6,648件
文字数 12,805 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.20
恋愛 連載中 長編
高校生「あたし」と友人たちの日常と恋愛。小さなことで悩んだり傷ついたりするけど、それも大切な時間。
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小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2009.02.08
ファンタジー 完結 長編 R15
異世界に転生した青年は、やがて願った 彼女のように生きてみたい 自分を、好きになるために 彼が目を覚ましたのは、魔法が人々の暮らしを支える異世界だった 名前も思い出せない彼は、旧市街の小さなギルドで働く少女ミナに拾われ、仮の名を「ソラ」と与えられる ソラにあったのは、目を凝らした物の“残り時間”が見える力 壊れる寸前の魔力管を見抜いたことをきっかけに、彼は街のライフラインを守る配管の仕事へ関わっていく 貧しい旧市街 家族のように支え合うラピス・ギルド 明るく強がりなミナ、優しいナル、不器用なイナク ソラは彼らと暮らしながら、少しずつこの世界に居場所を見つけていく しかし、魔力管の仕事で街と国の仕組みに近づくほど、隠されていた魔法の真実も姿を現し始める 才能がないと思われていたミナ 亡き母サラが残した研究 そして、彼女の中に眠る“もう一つの秘密” これは、魔法の配管工になった青年が 大切な人の幸せを守るために生き直す物語
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小説 225,482 位 / 225,482件 ファンタジー 52,338 位 / 52,338件
文字数 145,959 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.26
恋愛 完結 ショートショート R18
クリスマスイブの都内のホテルで若葉かなえはまた過去と同じ過ちを冒そうとしていた。既婚男性との一夜を過ごすホテルの一室からはクリスマスらしいきれいなイルミネーションが見える。一人で見ても二人で見てもその美しさは変わらない。 過去の失恋に囚われた女性がクリスマスイブにある男によって解き放たれるお話。ハピエンです。 ※ムーンライトノベルズからの転載
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小説 22,136 位 / 22,136件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2019.12.16
現代文学 連載中 短編
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。 …ピピピ…ピピピ またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。 そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。 もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。 「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」 階段下から母が叫ぶ。 「うーん。行ってらっしゃいー」 ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。 「いただきます。」 母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。 10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。 「あ…えっ」 起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。 エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。 棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど 「綺麗…」 と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。 「唯…唯…唯!!」 目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。 「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」 「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」 「はい。お母さん。」 私はゆっくり微笑んだ。
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小説 225,482 位 / 225,482件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 1,105 最終更新日 2020.03.01 登録日 2020.03.01
恋愛 連載中 長編
見た目もスペックも至って平凡な女子中学生の沙羅は、ある日貰った本を解読し暗号を解くと、本に自分のステータスが記されていた!? 毎日出されるクエストをクリアすると貰えるポイントを使い、沙羅は世界一の美女を目指して行く________。 が、 「初めてなんだよ、こんな気持ち」 「お前、俺のになれよ」 「貴方が好きなんです」 「僕を舐めないでよね」 「私を選んでくれないだろうか」 「どんな奴らが相手でも、俺はお前が欲しいんだ」 沢山のイケメン達が迫ってきて!? 「私は美女になりたいだけで、イケメンは求めてないです!!!!」 ### 不定期更新注意
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小説 225,482 位 / 225,482件 恋愛 65,697 位 / 65,697件
文字数 2,711 最終更新日 2022.06.09 登録日 2020.09.21
キャラ文芸 完結 短編
新米刑事・鏡シンジはアイドルグループのライブを見に行きアクシデントに巻き込まれる。テロの可能性からその事件を担当することになった。アイドルグループのリーダー・ミロクを事情聴取したところ、容疑者として男性プロデューサーが浮上した。事件は解決するかに見えたが、謎のAI・グレイの出現により思わぬ事態に発展する。グレイが「できなければ、血が流れるぞ」と脅してまで日本国民にスマホの使用制限を課した真意は何なのか。さらにグレイが暴走したため、絶体絶命となった刑事・鏡やアイドル・ミロクたちはヒーロー召喚に成功。ついにグレイとヒーローの対決がはじまった。
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小説 225,482 位 / 225,482件 キャラ文芸 5,610 位 / 5,610件
文字数 30,220 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.19
5,942 7172737475