「xiv」の検索結果
全体で2,499件見つかりました。
ふと思いついたワンシーンやセリフなど、1つの小説にするには短い文章を雑多にまとめました。不定期更新。
ジャンルは現代ドラマとしていますが、その他恋愛やファンタジー、SF(すこしふしぎ)やエッセイじみたものもあります。お好きなお話からどうぞ。
※ここに置かれている「かけら」は、今後他作品へと流用する可能性があります。
カクヨム、小説家になろう、pixiv(一部のみ)にも掲載しています。
文字数 14,128
最終更新日 2026.09.06
登録日 2023.12.29
ただし、魂を売ってもらう事になるかも知れません。
いえ、悪魔にではなく我々の「神」に……。人間にとって我々の「神」が悪魔よりマシな存在である保証も出来ませんが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,069
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
レーベルはcomicスピラ様です。pixivで先行配信中
旧題 王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは要らないですか? 〜破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、わたしのことが嫌いなはずの婚約者が溺愛してくる〜
「クラウス様、あなたのことがお嫌いなんですって」
エルヴィアナと婚約者クラウスの仲はうまくいっていない。
最近、王女が一緒にいるのをよく見かけるようになったと思えば、とあるパーティーで王女から婚約者の本音を告げ口され、別れを決意する。更に、彼女とクラウスは想い合っているとか。
(王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは身を引くとしましょう。クラウス様)
しかし。破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、エルヴィアナのことが嫌いなはずの彼が「君のことが好きすぎる」と迫ってくるようになり……?
登録日 2025.06.01
文字数 2,258
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
いつも寝ている彼女。ある日の席替えを転機に声をかけ始めた私は、彼女にはなにか影があることを感じる。そしてそれを知りたいと思うようになる。果たしてそれを知った私はーー。
箱天天音のpixiv初投稿作品。とくとお楽しみください。ご意見ご感想、お待ちしております。
なお、この作品はアルファポリス、カクヨム、小説家になろう、でも随時投稿いたします。
文字数 2,092
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
文字数 5,268
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
文字数 15,289
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.10
【フキの花のオルゴールは、たった一つの抑止力だった。】
潟杜大学に通う学生・甘粕寛奈は、二年生に進級したばかりのある日、幼馴染から相談を持ちかけられる。大切なオルゴールの蓋が開かなくなってしまい、音色が聴けなくて困っているのだという。オルゴールを直すのを手伝ってくれるのなら、とびきりのお礼を用意しているのよ、と黒いセーラー服を着た幼馴染はたおやかに微笑んだ。「寛奈ちゃん、熊野史岐って人の事が好きなんでしょう? 一日一緒にいられるようにしてあげる」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 61,516
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.01.12
トリックオアトリート
そんな時期がやってきた。
お菓子をいただきに来た女子たちに大人の男、健司は大人げないイタズラを施した。
その夜、お菓子の恨みが強烈に炸裂する。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しております。
文字数 2,876
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
人里離れた山の中で暮らす少年は、父親が捕まえてきた白鬼(びゃっき)の面倒を見ることになりました。
※pixivに掲載していたものを大幅に加筆・修正したものです。
※史実要素が出てきますが、あくまでフィクションのファンタジー小説としてお読みください。
文字数 16,921
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.22
文字数 452
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.01.04