「クリ」の検索結果
全体で5,366件見つかりました。
裕福な滉月家に産まれ、両親の愛情を一身に受けて、何不自由なく天真爛漫に育った美少女、「櫻子」。
櫻子が十二歳になった頃、クリスマス・イヴに父親「数仁」から一体の、お手伝い用からくり人形がプレゼントされる。
「アヤメ」と名付けて、まるで妹のように可愛がり、優しく接する櫻子。
アヤメも滉月家の役に立てるよう、失敗しながらも日々、奮闘する毎日。
櫻子の母親「濱子」は病気がちで寝込んでしまう日もあるが、櫻子と過ごす日々を大切にしている。
そんな母を気遣いながらも明るく生活してきた櫻子も、アヤメが居ることで毎日がより楽しくなり、アヤメは次第に滉月家にとって無くてはならない存在になってゆく。
しかし数年経った頃、櫻子に数々の試練が待ち受けるーーー。
これは、人間である「櫻子」と、からくり人形である「アヤメ」の愛と涙の物語。
※この物語は、フィクションです。実在する個人・団体・企業等の名称とは一切、関係ありません。
※物語の都合上、その辺りの時代には存在しなかったであろう物、及び現代であっても実際は存在して無い物も多々、登場しています。
☆第二章十話で、小梧郎の「爺や。僕…、もう十歳だよ?」部分の言葉を少し変更しました。
●次の話が書ききれず、ストックも無いので、暫くお休みさせて頂きます。遅筆ですみません。年内の更新は難しいかもです。
文字数 165,246
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.03.29
文字数 4,754
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.18
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の傭兵部隊に所属し、隊長を務めるユルゲン・クリーガーは、二年前、帝国によって滅ぼされたブラウグルン共和国軍の精鋭・“深蒼の騎士”であった。クリーガーは共和国の復興を信じ、帝国や帝国軍の内情を探るため傭兵部隊に参加していた。
一方、ブラミア帝国では、 “預言者”と呼ばれる謎の人物が帝国の実権を握っていて悪い噂が絶えなかった。ある日、クリーガーは帝国の皇帝スタニスラフ四世からの勅命を受け、弟子であるオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインと共に故郷ズーデハーフェンシュタットから、帝国の首都アリーグラードへと数日を掛けて向かうことになった。その首都では、たびたび謎の翼竜の襲撃を受け、毎回甚大な被害を被っていた。
旅の道中、盗賊の襲撃や旧共和国軍の残党との出会いなどがあったが、無事、首都に到着する。そして、首都ではクリーガーは翼竜の襲撃に居合わせ、弟子たちと共にこれを撃退する。
皇帝から命じられた指令は、首都を襲撃する翼竜を操っていた謎の人物が居ると推測される洋上の島へ出向き、その人物を倒すことであった。クリーガーは一旦ズーデハーフェンシュタットへ戻り、そこの港から選抜された傭兵部隊の仲間と共に島へ出向く。洋上や島での様々な怪物との戦いの果て、多数の犠牲者を出しながらも命懸けで任務を完遂するクリーガー。最後に島で倒した意外な人物にクリーガーは衝撃を受ける。
ズーデハーフェンシュタットに帰還後は、任務を完遂することで首都を守ったとして、クリーガーは“帝国の英雄”として歓迎を受ける。しかし、再び皇帝から首都に呼び出されたクリーガーを待ち構えていたのは、予想もしなかった事態であった。
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文字数 154,460
文字数 154,460
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.08
日本の、とある非合法の施設で1対1の殺し合いの配信が行われようとしていた。主人公の月宮美怜は薄暗く、むやみに広い部屋で下着姿で目覚めたのである。そこには、柵越しに1人の男が座り彼女を見詰めていたのに気付き彼に、ここの場所と目的を聞くと2人で殺し合いが行われる事を伝えたのである。お互いに自己紹介するが、施設からのアナウンスが始まり殺し合いを始める様に告げると2人を隔たっていた柵が上がり始め、男はナイフを手に取り美怜に襲い掛かってくるのであった……。男から切り刻まれると、彼女の心に新たな人格が目覚め自分に身を任せれば斃してやると取引するのであった。命に危険を感じた彼女は新たな人格に身を任せると、ククリナイフを手に取り男に立ち向かっていくのであった……。
文字数 67,228
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.22
コーヒーに砂糖山盛り、3時のおやつは必ずクリーム山盛りスイーツ。そんな男子に、甘いのが苦手な女子が出会いました。
プチプリンセス様のスイーツ短編TLコンテストに提出、優秀賞を頂きました!
プチプリンセス、メクる、なろうにも掲載しています。
文字数 2,995
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
この世界には様々な種類の生き物がいる。
例えば人形(ヒトガタ)のモノなら多い順で
人族・じんぞく
獣人族・じゅうじんぞく
精霊族・せいれいぞく(一部)
魔族・まぞく(一部)
神族・しんぞく
等である。
そしてその種族の祖が生きているのは
精霊族、魔族の二種族のみと言われていた。
、、、んだけど
ある日、意識が目覚めた“私”は今の“私”が生まれる前の記憶、、、前世の記憶がよみがえっていた。
そして意識 は目覚めたけど肉体的には目覚めていなかった。
私の肉体はクリスタルみたいな透明な宝石みたいなモノの中で眠っている。
今の私は幽霊(生き霊?)みたいなモノで誰も私の姿は見えないみたいだ。
もうひとつ分かった事は私はどうやらずいぶん昔に死んでいることになっているみたいだ。
私は神族最後の祖だ。
文字数 38,681
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.30
様々な世界のランキングが集う大陸エンベラークロスにある、9つの大きな都市を舞台にした大会が日々開催される。
そんな中央都市ベルサイズに異世界召喚された人物が俺、如月夏樹(きさらぎ・なつき)だ
しかし召喚された時に爆発が起きてその影響で魔方陣が崩れた
おかげで自分が何者なのか名前以外に思い出すことができない
とりあえず街の大きな建物の中に案内され説明を受ける
それぞれのランクに分けられ、そのポイントで換金し、ランクをあげながら暮らしをよくしていく
この世界のランクポイントは神から引き継いだ王達によって運用されている魔法のようだ
念じるだけでメニューが目の前に表示される
初回ボーナスポイント 100
メニュー画面
タイムサービス
10ポイント 『ジョブチェンジLEVEL-1』
50ポイント 『天地万有の声』
レベルが足りません 『創造魔法』
ん…?3つしか表示されない…
ポイント交換だけど俺の項目は普通にあるものがないみたいで
名前がおかしいらしい……
おかしいと思った俺は王様に確認しにいこうと思ったんだ
しかし街の入り口は1エリア以外は通れない…
エリア毎にランクが違うみたいなのだ
住民に聞くとこの世界は九人の王様によって独占された世界だったよ。
基本的に王様に会うことはランキングトップになるしか会うことができず選ばれた物だけがその姿をみることかできる
その九人は覇王や魔王と呼ばれ街の人たちは最下層ではいい暮らしができず、すべてを管理され、統治され続けているとのこと
しょうがないのでランキングポイントを稼ぎながら生活をすることになったのだが、初めて使ったジョブチェンジで現れたのは大悪魔だった!
大悪魔と旅をしながら、世界に渦巻いたものを押し退けながら進んでいくストーリー。
『ジョブチェンジ』をもち様々な職種への才能を発揮していける能力をもちスキルを駆使してこの世界を生き抜いていく物語
登録日 2023.06.10
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
神と契約してモンスターを倒したり、誰かを守ったり、競争して奪い合ったり……
ありとあらゆるクエストをクリアしながら世界を超えるゲーム。それがTHIS GAMEだった。
第4世界の地下都市出身。ジン・クラベイという男はそんなTHIS GAMEに参加することを決めた。
「必ず取り戻すよ…… マリア。」
彼の目的は2年前にさらわれた大事な幼なじみを取り戻すこと。そのためならジンは死ぬ覚悟ですらできていた。
そんな彼と契約したのは、絶対神と呼ばれる知恵の神。ネリエル。
ステータスが存在するTHIS GAMEでジンだけが相手のステータスを見て、ジンだけがスキルを得る方法がわかるようになる。
旅の途中で出会った仲間を強化し、育てたジンは神々が準備したクエストをクリアしながら前に進む。
これはジンだけが知り、ジンだけが見れる力で、探している人を探していく物語。
◆◆小説家になろう、カクヨムにも投稿しております!
文字数 38,661
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.04
大きくそびえ建つ王宮の脇にある木陰から空を見上げる。
晴れ渡った空から反射する光が木漏れ日となり二人に注ぐ。
あれから何年経っただろうか。もう、九年になるのだろうか。
──九年前のクリスマス、俺たちは当たり前のように生きていた「日本」から、全く異なるこの世界へ召喚された。
その頃、俺たちはまだ、9歳の子供だった。
剣や魔法が当たり前のようにあるこの世界。
漫画やゲームでしかあり得なかった魔獣が出る世界。そんなファンタジーな世界に自分たちがいるということにワクワクもした。
だが、この世界はそんなゲームのような夢物語ではなく、平和な世界で生きてきた無知な子供には、とても残酷な世界だった……
文字数 271,632
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.08.01
小さい時、ワクワクしながら寝る日の次の日に待っているのは
プレゼントをもらえるステキなクリスマス。
それはどれだけ贅沢なものだったのだろうか。
文字数 452
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03