「シン」の検索結果
全体で3,320件見つかりました。
一人の青年が不慮の事故で短い人生を終わらせるはずだった。
ところが労働環境に不満を持つ神様と出会い、次の人生へ転生させてくれると言ってくれる。その話しを進めて行く内に、神様の愚痴が始まりそれを聞いてあげていたら何故か気に入られてしまった。
それでも青年は普通に死なない程度に暮らせればと願ったのだが、青年を気に入った神様が必要以上に高待遇で送りだしてしまった。
しかも転生先の神様にも高待遇でと打診までして。
そして青年は記憶をそのままに魔法が現実に存在する世界に生まれ変わった。
美少女といって良いほどの可愛らしい男の子の彼は、その地の神にも好かれ(多分地球で会った神様の力添え?)最強の加護を授かってしまう。
彼やその家族は余りにも強力であろう加護を当面隠して過ごす事に決めたのだが、その加護の影響か、はたまたその美しい顔立ちのせいか、トラブルに周りにいる女の子達や家族身内を巻き込んでは騒がしくも幸せ? な日々を送る事になる。
信頼するメイド達に、王国のお姫様、普通の女性からエルフの民まで、彼を慕う女性が、彼を守り彼に守られながら国家間の戦争にも立ち向かう、可笑しくも真面目?な部分もある物語です。
登録日 2020.01.07
姉が好きな少年『ネルフ・ムラン』
彼が大きな一歩を踏み出し、ボクシングという手を使って歩んでいく物語。
愚直に、そして確実に異世界を進んでいく…
ボクシングは好きじゃない…
だけど、『姉ちゃん』とのボクシングは好きだ…
文字数 15,522
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.02
公爵令嬢キキ・フォン・ボルドーは、夜会の場でセドリック皇太子から婚約破棄を言い渡されます。しかし、マシンガントークが持ち味のキキは悲しむどころか、「殿下の絶望的なファッションセンスに付き合わされる苦行から解放される」と大喜び。そのまま意気揚々と、色彩を失ったグレー一色の辺境地へと追放されます。
文字数 54,079
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
職業殺し屋……いや暗殺者。彼の生涯に失敗の二文字はなく、これまであらゆる殺しを遂行してきた。
そんな彼、アルフォード・ランドロンへの今度の依頼は、とある王国の王女の暗殺。権力争いによるいざこざが原因だろうが、そんなことは関係ない。今回も、完璧に仕事をこなすだけ。
その、はずだった。
「私が、貴方を買います!」
ターゲットの王女。彼女の言葉により、アルフォードは初めての依頼失敗を経験する。代わりに要求されたのは、彼女の身の安全。ここに新たな契約が交わされる。
迫る刺客たちを掻い潜り、アルフォードは彼女を、守り抜くことができるのか。
王位継承権をかけた争いに、巻き込まれていく。
タイトルは『はぐれ暗殺者(アサシン)の契約(アグリメント)』とお読みください。
小説家になろうでも投稿しております。
文字数 72,583
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.07.28
高校1年生の「僕」(中宿大地)は、平凡な日常を送っていた。
そんな毎日に飽き飽きしていたある時、最寄り駅でいつも見かける同級生の女子・濱 葉月のことを気にし始める。
人見知りの大地は声をかけることが出来ずにいたが、とある夏の日、出かけていた海で「僕」は偶然濱と出くわしてしまう。
果たしてこの恋は実るのか?
単純で普通な恋愛物語。
文字数 2,804
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.12
増え過ぎた平行世界の整理を行う調査員が、派遣された先の世界で大事なものを落としてしまう
一体どうしたら仕事ができるのか、落ち込むポンコツ調査員に鷹浜シンジは声をかけた
自分に気付いてくれたこの人になんとか自分を好きになってもらい、この世界を一緒に滅ぼして貰おうと頑張ります
鷹浜シンジは親切心から声をかけたことを後悔した。
ただ困っている女子に声を掛けただけのはずだったが、そいつはどうやら世界を滅ぼそうと考えていた厄介で常識外の存在だった。意味が分からない。
だが行く当てのない女子を放っておくことも出来ずに、なんかとか距離を取ろうとする。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 28,354
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.12
これはある男の子が、幼い頃バーチャルシンガーを好きになり、いつしかバーチャルシンガー達と一緒に戦うVRMMOゲームを作りたいと考えていた。
しかし……ある日男子高校生と女子高生で作業をしている時、何故か、初音ミク達がいる別世界に転移してしまった……!!
この2人の結末は如何に?
文字数 70,805
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.12.11
フェアリーゴッドマザーとは。ドレスを着せ、カボチャで馬車を作り出す大妖精。おばあちゃんの姿で、シンデレラを舞踏会へと送り出す。その話は知ってる。なんなら、私エマって名前。灰被りなんて意地悪な名前はつけられていない。
あれ?ここってほんとにあの名作の世界?妖精が存在して魔法もある、そして魔導具も普及している中でそのストーリーには無理があるし、怪しい。
文字数 1,904
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
世間一般とは違うところに こだわりのある 美弥子。美弥子のこだわり、執着は、引っ越し業者に伝わらず、姉たちもにも理解されず、引っ越しのときに 大事な大事な 紅漆箪笥を失ってしまう。
引っ越し先の新築注文住宅には西側に窓がある。きつい西日は 引っ越しや転居への不満の凝縮にように美弥子は思う。
雨漏りしようが、畳にカビが生えようが、天井裏にハクビシンやねずみが住み着いても、前の家がよかった。
美弥子お気に入りの紅漆箪笥は 海をわたり ヤシの木揺れる遠い西の国に 売られていた。
美弥子のこだわりの思いは、紅漆箪笥に届く。想いに応えたい紅漆箪笥。
西とは はるかなる昔 西の砂漠の国においては 死者の国であった。
並外れた執着と 死者の国に通じる西向きの窓 の 物語。
文字数 15,346
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.13
実母を亡くしたシンデレラは、継母とその二人の娘にいじめられていた。こき使うのは当たり前、暴言暴力も日常茶飯事。
けれどシンデレラは、くじけない!
自分なりの楽しみ方を見い出し、幸せに生きていくのであった。
文字数 9,190
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.23
成人の儀でちょっとしたことで、前世の記憶を思い出した俺、ジョミー・シン・マーティン 16歳
その成人の儀では、得られるステータスとスキルという能力が判別されるようになる。
俺は、1,000,000人に1人というユニークスキルがあったんだが、そのユニークスキルが『おまけ』って今までにないスキルだった。
ユニークスキル『おまけ』の特異性でチートな人生を歩むことになってしまった。
文字数 6,657
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.05.24
ライドルフ・ジェン・アルヴァリスタ――通称ライドは、大陸最大国家であるシンクレティア王国アルヴァリスタ公爵の長男である!
彼はシンクレティア王国第一王女ルピス・フロール・シンクレティアの幼馴染兼護衛として、日々を過ごしてきた!
常に危険が付きまとう彼女を守り抜くため、ライドは努力を積み重ね、とある魔法に開眼した!
それは、鈍色に光る巨大な体躯。
それは、どんな悪路だろうが、難なく突き進む四つの駆動輪。
それは、あらゆる万象を睨みつけるが如きフロントライト。
それは、皆が遺伝子レベルで知っている存在!!
「転生しろォォォ!」
それこそ、ト ラ ッ ク 魔 法 !
この物語は、ライドがトラック魔法で、闇堕ちした勇者や、天空から戯れに人を滅ぼしに来た天使、地獄の底から大陸を制圧にしに来た魔王などなどを逆異世界転生させていく物語であるッ!!
※1話あたり2,000文字前後となっているのでサクサク読めます。
※この作品は「ノベリズム」様、「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも掲載しております。
文字数 41,726
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.12.12
田舎村で育てられた孤児、ルウ。
生きるために女らしさを覚える事なく、奔放に育ってきた彼女はある時ついに聖女の適性検査を受けるように村から追い出されてしまう。
「どうせすぐに帰れるだろう」
そう思っていたのに、ルウが召喚したのはド級のレア、『闇の精霊騎士』だった。
——これはさっさと落第して帰りたい野蛮系聖女候補ルウが『女らしさ』に目覚める物語。
※ノベプラさんに読み直しナッシング先行公開しました。
カクヨム、アルファポリス
【※小説家になろう、エブリスタ(6/18〜より掲載予定)】
は改稿版です。
文字数 40,876
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.08
アルファとオメガが大多数を占める世界、ベータの俺はアルファだと思われ生きてきた。
生徒会副会長の俺は密かに会長のことが好きだったが、彼はアルファだから番になれない自分は無理だと諦め、生徒会での頼れる相棒として一緒にいられるだけでいいと思っていたけれど。
そんなある日、性的に襲われかけた会長を俺が鎮めるチャンス(?)が到来ーー!?
※オメガバースの世界観をお借りした独自設定です
※ハッピーエンドですが、シンデレラストーリー的な話ではなく普通のBLです
拙作「出来損ないベータの明日はどっちだ?」と同じ世界線の話ですが、特に重なりはないため単独でお読み頂けます。
他サイトにも掲載。
文字数 6,099
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
この作品は戊辰戦争のおおよそ10年前から一人の長岡藩士が激動の時代を生きぬいて妻とともに医師の道へと進む物語です。
人は偶然の出逢いによって結ばれます。ときに、その出逢いを縁と呼び、偶然の出逢いを必然と思うことがあります。また時代の節目にあたるような出来事にかかわると運命に翻弄されたと感じることがあります。でも、その縁は偶然であって運命ではありません。運命だと思いたいのは現実を受け入れようとするためではないでしょうか。
この作品が取り上げた新潟県の長岡市では地震や洪水による被害のほか戊辰戦争(ぼしんせんそう)と第二次大戦の空襲により市街地のほとんどが消失しています。それでも人々は優しく毎年の厳しい冬をのりこえて自然と向き合いながら暮らしています。その長岡のシンボルは毎年信濃川の河川敷で行われる大花火大会であることは広く知られています。そして長岡の山間部に位置する山古志地区は世界的に需要が高まる錦鯉(にしきごい)の発祥地でもあります。そんなことを思いながら書いた物語です。
文字数 76,860
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。
本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。
幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。
どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。
趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。
これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
登録日 2025.10.03
『あるモノ』の襲撃により一族を滅ぼされた東国の剣士・タスクは生き別れになった姉を捜すため、そして、一族の仇を討つため、単身西国に渡った————。
————10年後、『ウラジーア大陸』で未だ姉も仇も見つけられずにいたタスクはジャンという青年の危機を救ったことで、彼の持つ西国の知識とバイクを見込んで運転手として雇うこととする。
そんな時、タスクの前に現れた不思議な雰囲気の女性。彼女の正体はいったい————⁉︎
【主要用語集】
・『ウラジーア大陸』…東西に15000kmほど広がるこの世界随一の面積を誇る大陸。その中でも特に西方が栄えている。
・『ゴール国』…ウラジーア大陸の西側に位置する大国。大陸随一の国土を誇り、人口も多く文化の発祥地となっている。
・『扶桑(フソウ)国』…ウラジーア大陸のさらに東に位置する島国。長く他国と関係を絶っていたために独自の文化が発展している。
・『神州(シンシュウ)国』…ウラジーア大陸の最東端に位置する大国。西国との間に7000メートル級のケイラシュ山がそびえているために、扶桑国とはまた違った発展を遂げている。
・『晄石(ジェム)』… 数十年前に発見され、瞬く間に世界中に普及したエネルギー資源。その色と純度によって7つのランクに分けられている。
・『晄石獣(ジェムート)』… 『晄石』を額に宿す生物の総称。既存の生物によく似た姿を持つが人のみを襲うなど、その生態は未だ多くの謎に包まれている。
・『晄石狩り(ハンター)』… 『晄石』を狙って一攫千金を狙う人々の総称。 人喰いの『晄石獣』を相手取るため、総じて腕の立つものが多い。
文字数 253,369
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.11.02
病にかかり、高熱を出した拍子に前世の記憶を思い出した3歳児の私。
私は周りの人、環境によってここの世界が前世で死ぬ直前までプレイしていたファンタジー世界の乙女ゲームであることに気付く。そして自分が悪役令嬢だと言うことを・・・。
だが、まだ悪役令嬢の道は避けれるかも、と思った矢先、悪役令嬢としての証のような『魔眼』をひょんなことから手に入れてしまった。
そうして、私はこのゲームから逃げられないことに確信を持った。
このゲームは悪役令嬢に救いがないゲーム。だが、私はこのまま逃げる訳にはいかないっ!!
魔眼を持ってしまった私は絶体絶命!?
そんなことはない!!私は平和にくらしたいっ!
さあ、フラグを折りにいこう!!
文字数 13,526
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.31
勇者パーティーの一員であるキリヤは、魔王討伐の歴史の中でも、史上最弱と呼ばれる暗殺者(アサシン)で、常日頃から仲間達から不当な扱いを受けていた。
ある日、魔王の幹部との戦闘にて、仲間をかばって負傷したにも関わらず、治療もせずに、置いてけぼりにされたのを境に、キリヤは勇者パーティーを抜ける決意を固める。
そして、置き手紙を残し、当てもなく旅へと出た日。
何も知らない勇者一行は、朝方に置き手紙の中身を確認して----------
「こんな人、いたっけ……?」
キリヤが勇者パーティーにいたことすら忘れられていた。
実はキリヤは影が極端に薄過ぎるだけの、歴代勇者をも超える史上最強の暗殺者だった!?
それを知らずに旅先で、色々な事件や問題を解決しながら、勘違いで、全て勇者が解決したことになっていく不憫(ふびん)な主人公の物語。
文字数 5,435
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19