「嘘」の検索結果
全体で3,039件見つかりました。
ごく普通の会社員である桜井真人(さくらいまさと)。仕事も順調で、付き合って4年ほどになる彼女もいる。そんな桜井には、長年、体だけの関係にある同僚の男、井上がいた。
会えば交わり、終われば離れる。情などないはずなのに。いつの間にか井上との逢瀬は、甘い恋人同士のような時間に変わっていった。たとえそれが一時であっても。嘘であっても。その世界が終わらなければ、壊れなければそれでいい。そう思っていたのに。
ある日突然、井上との関係を終わらせる時が訪れた。
※短編小説です(数回更新で完結予定です)。バッドエンドではありません。
※ほとんどR18です。そういった表現が苦手な方はご注意ください。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
文字数 15,653
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.18
妊娠初期でつわり真っ只中の永田美千花(ながたみちか・24歳)は、街で偶然夫の律顕(りつあき・28歳)が、会社の元先輩で律顕の同期の女性・西園稀更(にしぞのきさら・28歳)と仲睦まじくデートしている姿を見かけてしまい。
妊娠してから律顕に冷たくあたっていた自覚があった美千花は、自分に優しく接してくれる律顕に真相を問う事ができなくて、一人悶々と悩みを抱えてしまう。
※30,000字程度で完結します。
(執筆期間:2022/05/03〜05/24)
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2022/05/30、エタニティブックスにて一位、本当に有難うございます!
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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文字数 4,304
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.24
「どうして私ばっかり……」 仕事も恋も、積もり積もった「不運」で全てを失った夜。会社員・エリカを救ったのは、天から降り注ぐ光と、自分を射抜くような鋭い黄金の瞳だった。
召喚された先は、魔力が枯渇し、夜が明けなくなった黄昏の王国。 彼女を召喚した北方の主・ゼノス公爵は、理性を失う「獣の呪い」に侵されながら、滅びゆく領地を一人守り続けていた。
ゼノスはエリカに冷たく言い放つ。 「お前を呼んだのは、俺の呪いを抑え、この地を照らすための『器』が必要だったからだ」
しかし、エリカは知ってしまう。 彼が「冷酷な怪物」を演じているのは、強欲な王都から領民を守るため。そして、その呪いが解ければ彼自身の命が尽きてしまうことを。
「道具でもいい。でも、あなたを一人で死なせたりはしない」
現代で培った「不屈の精神(サバイバル・メンタル)」と、不運体質ゆえに溜め込んでいた強大な魔力を武器に、エリカは荒れ果てた極寒の地を「星の力」で再生させていく。
それは、偽りの婚約から始まる、世界を書き換えるための逆転劇。 失った光を取り戻すとき、二人の「嘘」は真実の愛へと変わっていくのか――。
文字数 4,621
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
交通事故に遭って目覚めたら蜥蜴になっていた
嘘でしょ?
ゲーム感覚で楽しんでやる!
文字数 7,637
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.03.22
シルヴィアは、人の血を吸うことができない異端の吸血鬼。しかも牙は奥歯に宿し、実は元人間である。
純血の吸血鬼たちから異端扱いされながらも、正体を隠しつつ彼らに混じって暮らしてきたシルヴィア。ところがある日突然婚約破棄されたうえ、吸血鬼の一族から事実上の追放処分を受けてしまう。
追放後、吸血鬼ディミトリの姿を目撃し、愕然とするシルヴィア。「嘘よ、何故あいつがここにいるの…?」ディミトリこそ、10年前に彼女を誘拐し、恐怖の記憶を植え付けた『最恐災厄』の吸血鬼だった…!
逃れられない過去の苦しみに苛まれるシルヴィアだったが、吸血鬼ハンター・ランヴァルトと出会い、彼の不器用だが一途な愛に癒されていく。
凄腕だけれど浮気者で陽気なダンピールのハンター・フェレミス、ディミトリと深い因縁がある、ダグラス神官。さまざまな人の力を借りて、ディミトリとの闘いを決意するシルヴィア。そして彼女は、自らの身体に植え付けられた大いなる宿命を知ることになるー。
文字数 274,999
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.11.05
あやかしと人が共存する現代、あやかしが見える紬はあやかし以外にも不思議なものが見えていた。
周りの人間には見えないものを見えるという紬は『嘘つき』呼ばわりされていた。
あるとき紬はふしぎなあやかしイヅナに会うが……
※エブリスタ様等でも載せています
文字数 11,694
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
「俺は山で鍛えただけの武闘家だ」
「嘘だ!」
孤高を装ってきた冒険者ラドニー。
彼女はダンジョンの死地で、一人の武闘家に救われる。
理不尽を嫌い、どこか孤独を抱えた男、アイゼン。
彼と歩むうち、ラドニーは自分の在り方を見つめ直していく。
従うのではなく、隣に立つために。
これは、孤高と孤独が出会い、並び立つ物語。
登録日 2026.03.04
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
没落したエルドア侯爵家の次女リュシアは、家のためにヴァルツ伯爵家へ嫁ぐ。
だが夫は冷淡で、屋敷には彼の愛人マリエルが「客人」として居座っていた。
直接的な暴力も罵倒もない。ただ「優しさ」と「配慮」を装った小さな違和感が積み重なり、リュシアは伯爵夫人でありながら、静かに居場所を奪われていく。
やがて王太后の一言をきっかけに、彼女は初めて「考える」ことを選ぶ。
帳簿の改ざん、夫の嘘、愛人の焦り――沈黙で生きてきた女が、声を荒げることなく真実を積み上げたとき、ヴァルツ伯爵家は内側から崩れ始める。
これは復讐ではない。
ただ、自分の人生を取り戻すために、静かに立ち上がった一人の女の物語。
文字数 3,083
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
注:極微量のBLらしき要素を含むので苦手な方は回れ右してください。
傷だらけなアリスの傷つかないための嘘。
皆の注目の的になった転入生アリスが重ねた嘘。アリスと距離をとっていた楓はアリスの告白により嘘を知る。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 7,354
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
これは嘘のような本当の話。
俺の名前は齋藤竜二、27歳の独身です。
本日から新職場との事で意気揚々と出勤しようとした所、家の扉が異世界と通じてしまったようです。
誰に説明しても信じて貰えないので、とりあえず日記を残す事にしました。
俺はこれからどうしたら良いのでしょうか……?
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2月12日追記
もっとその日その日で有った事を書こうと思ってショートショートにしてましたが、この日記ショートショートでは無いかなって思ったんで短編に変えました。
何時までかかるか分かりませんが、この生活から早く抜け出したいと言う願いを込めての短編設定です。
文字数 19,416
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.04
突如、1ヶ月前に起こったゾンビパンデミックのせいで、世界は滅びました。
だけど、俺と妹はまだ生きています。
しかし、妹は3年前から引き籠もっているせいで、その事実を知りません。
大変です。 切り出せません。 泣きそうです。
てか、もう泣いています。
どうやって俺は、妹に打ち明ければ良いのでしょう。
嗚呼、教えてください神様……。
でも、クヨクヨしていても仕方ありません。
妹にその事実を悟られないよう、なんとか誤魔化す為、俺は『大学』に行って単位をとってきます。
教授たちは生きているのでしょうか。
嘘から始まるサバイバルホラーコメディ(?)!
どうかよろしくお願い致します!
文字数 4,687
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.17
嘘を信じた婚約者から婚約破棄を告げられたネーディア・バルパトス。
仕方なく婚約破棄を受け入れるが……。
文字数 741
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
君は、たったひとつ私に嘘をついた。
私が君に恋をしないように。
だってそうしなくては、私が愛した人はみんな、お母様に消されてしまうから。
ペット探しから浮気調査、殺人事件までさまざまな依頼を取り扱う「探偵」有馬のもとに、ひとりの少女がやってきた。
「行方不明の兄を探してください」
そう依頼をした彼女は、綺麗な銀髪に整った顔立ち、誰が見てもそうとわかる、音楽界の人気を独り占めしている、歌手・成瀬あんりだった。
あんりは手がかりとして、兄の名前と、「殺人のための刀の使い手である」という情報だけを残して去っていく。
有馬はあんりの兄に関する捜査を開始するが………。
文字数 2,587
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.05.05
