「自称」の検索結果
全体で1,806件見つかりました。
多額の借金を抱える、薄幸の美少女魔術師(自称)のネイア
伝説的騎士を夢見る狂気の元気娘(バーサーカー)のジェイミー
おっとり天然治癒術師(百合属性)のアンジェリカ
そんなずっこけ三人娘に+1
紅一点?(♂)の少年、狩人 兼 野伏のアベル。
彼女らが繰り出す冒険譚。ここに開幕。
他サイト、エブリスタ・ノベルアッププラス他にて好評連載中(当社比)にて。
4月18日追記。
表紙に謎のドヤ顔美少女を追加しましたが、物語内に該当する登場人物はいません(?)し、キャラ絵としての決定項でもありません。あくまでも【イメージ】であります。
なお、このイラストはアプリ【Dayseum - AIイラスト】にて作製しました。一切の無断転載を禁じます。
文字数 38,721
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.02.18
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第四部
司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」。彼らの休日は、今日も常識外れのドタバタから始まった。だが、その笑いの裏に差し込むのは、ひとつの不気味な写真。司法局法術特捜主席捜査官・嵯峨茜と、副隊長クバルカ・ラン中佐が隊員たちに突きつけたのは、「不完全な不死人」の姿だった。
それは、かつて世間を震撼させた「近藤事件」以降に、誰かが密かに違法な法術研究を続けている証。しかも黒幕は、同じ同盟機構の一機関――厚生局。実験台を供給するのは、亡命者がひしめく魔窟「租界」。命が塵よりも軽く扱われる場所だった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの部隊メンバーに加え、ヤンキー整備班長の島田正人と、その恋人サラも捜査に巻き込まれていく。しかし、役所の壁と駐留軍の腐敗が立ちはだかり、真実には手が届かない。そんな中で誠は、かなめの過去を知る男・志村三郎と再会する。彼は「人材派遣業」の名を語りながら、人身売買を仕切る男だった。
焦る誠たちをあざ笑うように、かつて海辺で誠を勧誘した自称「革命家」北川公平が暗躍を始め、さらに遼州の影には、ネオナチの首魁ルドルフ・カーンの姿さえちらつく。役所の陰謀、国家間の権謀、そして人命を弄ぶ非道な研究――すべてが複雑に絡み合い、事態は予測不能の混沌へと突き進む。
「特殊な部隊」は、厚生局の闇を暴き、研究を止めることができるのか?
笑いと絶望、友情と裏切りが交錯する――SFお仕事ギャグロマン第四部、ここに開幕!
文字数 428,070
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.01
「異世界? 特に興味ないんでパス」
――トラックが突っ込んできたところまでは覚えてる。
次に見たのは、ニコニコとはしゃぐ自称・神様。
「ちょ、無理! マジでありえないって、おい!?」
拒否したはずなのに、目が覚めたら草原のど真ん中。
渡されたのは【マイホーム】──家を出せるスキル。
でも初期状態は、トイレも風呂もないボロい6畳1K。
「引きこもり支援? 詐欺じゃんこれ……」
家から出たくないのに、外に出なきゃスキルが育たないという理不尽。
魔物はいるし、出会った女の子たちはワケありだらけ。
そのうえ宗教組織に狙われるなんて聞いてない。
だけど、レベルアップしてスキルを育てれば、
トイレがついて、お風呂ができて、家がどんどん快適になる。
ただの部屋は名前を変えて――
研究室は知を蓄え、工作室が武器と道具を生み出し、
庭に眠る種子は戦士を育て、扉の部屋は各地の戦場を繋ぐ。
いつしか、この家は「女神の要塞」と呼ばれるようになる。
「いや、そんな名前つけられても、私ただ引きこもってただけなんですけど!?」
引きこもるはずだった少女が、
誰かの帰る場所になっていく――
心を繋ぐ拠点スキル×再生ファンタジー。
文字数 14,671
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.15
両親が離婚してから、家で一緒に住み始めた自称『母親』の行動で、母親について分からなくなった人間の話し。
※内容としては暗いです。不愉快になることもあるので苦手な方はご注意ください。
全5話投稿予約済みです。
文字数 4,165
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.12
光の神より聖剣を賜りし勇者。魔王征伐に出発す。
……そんな華々しい英雄譚の始まりをよそに、王都の裏社会は今日も平常運転。ケチなチンピラも殺し屋も、我関せずと生きている。
そんな一人であった異端の魔術師・【拝み屋】シドの元にやったきたのは、旅立った筈の勇者様、の『霊』だった。
「え、勇者死んだの?」
助力を求める勇者の霊に乗り気になれないシドであったが、どうやらそうもいかない様子。貴族様神官様国王様の思惑もからみ合い、表舞台に引きずり出される。
「いや英雄とかどうでもいいから。俺はボチボチ働けてボチボチ稼げりゃそれでいいから。だからサッサと昇天しろや」
『そんなこと言わずにお願いします!』
しがない悪党を自称する男の物語は、果たして英雄譚となりうるのか。
文字数 32,924
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.07
夢を叶えるため機械技師として働く少女ココと、その前に現れた自称“完璧な人型ロボット”アキツ。完璧な人型だが感覚・感情という機能をもたず、人間になるため“ココロ”を探しているというアキツに、ココは“ココロ”を作る約束をする。
旅の途中、ロボットを憎んでいる少年クナイも加わり、三人の“ココロ“探しの旅が幕を開ける――
“ココロ”は一体どこにあるのか。旅の最後に、それぞれが見つけた物は。
12話完結のハートフルロードノベル。
登録日 2014.09.07
私が19才の頃から25才辺りのことを記した、約2年に及んだ海外放浪生活をメインとする自伝的、いや自省的な小説です。作中詩編をいくつも編入しています。というのも私は詩人をも自称していますので…。1970年代頃のヨーロッパに於ける日本人ボヘミアンたちの生態をも実態に即して紹介していますのでお楽しみに。ところで、いま私はすでにン才ですが、はたしてこの青春放浪記を書くに当たって往時の境涯だけを記したものか、それとも合間合間に今および中・実年時の折々の、往時を振り返っての感慨をも挿入すべきか、ちょっと迷っています。なぜかと云うに放浪時以後、あとになればなるほど当時の〝若気の至り〟に思いを致すことが多く、はたしてこの反省を入れずにこの書を世に問うのもいかがなものかと思えるからです。斯様な分けでこれ以後の執筆過程で場違いな、いや「時」違いな箇所が入るかも知れず、ひょっとしてそれが読者の皆様の興味を削ぐかも知れませんが、その際はどうか悪しからずご勘弁のほどを予め申し上げておきます。
文字数 3,810
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
第二章
やっぱりやりやがった。なんとなく、どことなくタダでは起き上がらないどころか、見境なくなる。と言うか……初音さんの妹達だもんね。広州に遊びに行った俺達ご一行はクレープの割引券と一緒に渡された招待状ならぬ果たし状を読んで、妹達、激昂。広州軍区の特殊部隊と再びの小競り合いを起こし、終いには開発区の1ブロックを消滅させちまった。あ~。どうしよう……
第三章 【予告】2/8開始予定
妹達の冬休みバカンスが終わり、久しぶりに初音さんにあったら、何やら初音さんがご機嫌ななめ。それをフォローすることなく笑い飛ばしたら毒を盛られた。
その毒は寝るたびに一日遡行する効果があるらしい。俺は日にちを遡る事で帰ったはずの妹達と再び合流し初音さんの部屋に解毒剤を奪取に向かうのだが……
第一章 だいたいの内容
異世界ならぬ異国に搭乗チケット一枚で召喚された永遠の若手の俺。
ここで知り合った日本食レストランの接客適当美人部長の初音さんと深圳に遊びに行ったのが全ての始まり。正規のルートで出入りのできない初音さんは行きのルートは検問突破、帰りのルートは地雷原の突破を試みた。俺はその地雷原を安全に渡り切る代わりに自称女神の初音さんと訳もわからず、契約を結ばされる。初音さんが取った方法は雷の魔法をぶっ放す事。
無事にかどうかは知らんが地雷原を渡り切った後日、俺は深夜の道端で雷撃による襲撃を受けホテルの自室で目を覚ました。
雷撃の下手人は初音さんの美人妹。こいつも一癖ありそうだが、さらに下の妹を呼び寄せて冬休みの間、俺の部屋に居ていただける?(のぞんちゃいない)ことになったのだが……
この自称女神と俺の日常異国ライフを余すことなくお伝えする。
登録日 2020.12.24
10年前に開発されたフルダイブ型VRMMOイアンカムスはプレイヤー人口30億人を超える程の大ヒット作となった。今やイアンカムスは世界の日常の一部と化していた。そこにイアンカムスのプロゲーマーを夢見る少年がいた。名を澄川シュウト17歳。彼は容姿が醜く、心無い人達からは『豚ゴブリン』と呼ばれ蔑まされていた。通っている学校では壮絶な虐めにあい、家に帰れば義理の家族からも酷い虐待を受けていた。そんなある日、シュウトは遺産目当てから義理の家族から抹殺されそうになる。しかし、その時、女神エレウスを名乗る少女からメールが届く。シュウト君、ボクと一緒に世界を滅ぼさないかい? と。こうしてシュウトはイアンカムスに存在する女神エレウスを自称する少女と契約をし、イアンカムスの新クラスのテストプレイヤーになる。しかし、それは最弱モンスターのゴブリンにすら勝てない『無職』という最弱のクラスだった。後に彼はイアンカムス初の『魔王』のクラスにまで成長を遂げ、自ら『魔王豚ゴブリン』と名乗り世界中のプレイヤーと熾烈な戦いを繰り広げることになる。これは社会から『豚ゴブリン』と蔑まされ続けて来た少年がイアンカムス最強のプレイヤーを目指す物語である。
文字数 136,677
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.08
ある場所に拘束されて動けない主人公の元に、かわるがわる見覚えのない『使い魔』が訪れるお話。
1話ごとに登場人物が変わる、インスタント使い魔話です。
3話完結。
1話 懐き度カンストショタ使い魔
2話 天然クールな狼獣人使い魔
3話 しっかり者のツンデレ弟子使い魔
※昔書いていたお話をこちらには掲載していなかったので、移行しました。
文字数 40,522
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
僕、れん。いたって平凡な高校生。
だけどある日、隣の家に自称「勇者」の女の子がやってきた(めっちゃかわいいけど、めっちゃ天然)。
自称勇者が言うには僕は勇者のお供に選ばれたらしい。その決め方がなんと抽選。
いやいやいやいや。
……世界平和なめてんのかーっ!
っとまぁ、心の叫びはともかく!
最近ツンデレもでてきて、ちょっと登場キャラの個性が強くて大変なんですが(アーメン)。
……っていう感じでこの物語は、悩んだり、ケンカ売られたり、絶望したり、泣いたりしながらも世界平和を目指す冒険コメディなのです!
(そしてさ、これだけ人が可哀想な目にあってるのに『コメディ』はおかしいよね?)
絶対エタりません。約束します。
小説家になろうでも掲載しております。小説家になろうのほうが進んでいるので、続きが気になる方はそっちをご覧になるのをオススメします。
文字数 3,121
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.10
文字数 2,557
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
このタルトの糖度は、君への気持ちと同じ。――測定不能。
平凡な男子高校生・青山颯太の隣の席になったのは、誰もが息をのむほどの美少女・紅茜。しかし彼女の正体は、コンビニの紅芋タルトを前に「この紫は夕暮れの寂しさを湛えている」などと呟き、独自の基準で評価を下す、自称「紅芋タルト鑑定士」だった。
ひょんなことから彼女の「鑑定」を手伝うことになった颯太は、奇妙な言動にツッコミを入れながらも、彼女の持つ独特の世界観に少しずつ惹かれていく。なぜ彼女はタルトを「鑑定」するのか?
これは、ちょっと不思議な美少女と、それに振り回される常識人男子が、「好き」の本当の意味を鑑定していく、甘くておかしい青春ラブコメディ。
【登場人物】
・紅 茜(くれない あかね): 主人公(ヒロイン)。高校2年生。常に冷静沈着な表情で、紅芋タルトを見つけると「鑑定」と称して独自の基準(例:「このタルトの紫は、夕暮れの寂しさを湛えている」「生地の儚さが、まるで初恋のようだ」)で評価を下す不思議な美少女。その言動から「紅芋タルト鑑定士」と一部で呼ばれている。
・青山 颯太(あおやま そうた): 主人公(語り手)。高校2年生。ごく普通の男子高校生で、常識人。茜の隣の席になり、彼女の奇行に振り回されることになる。ツッコミ役。
・伊集院 海斗(いじゅういん かいと): ライバル的キャラクター。生徒会長で、大手製菓会社の御曹司。スイーツ全般に詳しく、論理的・科学的な分析を得意とする。茜の「情緒的鑑定」を「非科学的だ」と否定する。
登録日 2025.09.14
地球に再び氷河期がやった来て。就職や婚活の氷河期ではない。本物の氷河期だ。文明社会が崩壊し始めた頃、僕は透明なシュミット博士と再会した。自称・金星人の美少女。
文字数 2,550
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
あの世とこの世の境界線が曖昧になり、本来なら見えない筈の霊が見えるようになった現代日本。
主人公、四谷暮人は怪異や幽霊が引き起こす事件に対処する『霊的事象対策管理局』がいろんな意味で誇る天才兼天災若手職員。
そんな彼の相棒は自称『暮人の愛人』。
父親はあの日本三大怨霊の一角、平将門公の娘…
…滝夜叉姫ご本人。
「帰っていいっすか?」
「ダーメ♡」
色々と難あり、山あり谷ありな凸凹コンビの爽快愉快、時々ホラー?な怪奇ギャグバトル劇の開幕!
文字数 2,334
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
α、β、Ω――世界はこの性で成り立っている。
しかし今、日本は深刻な少子高齢化に悩まされている。
そこで国はあるプロジェクトを立ち上げた。
『超☆番(つがい) プロジェクト』
全国のΩを無作為で選び、遺伝子検査の結果で相性の良いαと無理矢理結ばせる――という。
人権無視な、思い切った政策。
Ωの片桐 陸斗(かたぎり りくと)はαの男が大嫌いだ。
そして自らの性も激しく嫌悪していた。
そんな中、現れたのが自称『運命の番』α、大嶌 太郎(おおしま たろう)
しかも彼は、稀に見る『出来損ない』で……。
ワンコ系の天然? ×過去あり(?)のツンツン
の理不尽系BL
※タイトルが(仮)なのは、変更する可能性を示唆しております
ご承知を
文字数 63,254
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.04.23
宝生高等学校に通う音無希津奈(おとなしきづな)は、その名前の通り〝絆〟を大事にする女子高生である。
彼女のクラスには二人の回夜がいる。回夜歩美(かいやあゆみ)と回夜光輝(かいやこうき)。二人は双子……という訳ではなく、親戚である。男の回夜光輝はクラスの、そして学校でも評判の美少年。対して女の回夜歩美はクラスでも特に友人もいない孤独な文学少女。
そんな二人をクラスメイトに持つ音無希津奈は、母親が最近になって木田という男性と再婚を考えているという事情があった。木田さんは悪い人ではない。だけど……。音無希津奈は煮え切らない自分の感情にバイト帰りフラフラと夜の街を散策する。そこに――
「こんばんは、音無さん。〝絆〟について、こんなお話を知っている?」
回夜歩美は微笑んで〝絆〟について語り、
「歩美には気を付けろ。あいつは……〝魔女〟だ」
後からやって来た回夜光輝は警告する。
そして――音無希津奈が所属する友人グループでも、変化が起きる。
これは……『回る夜を歩く者』を自称する〝魔女〟回夜歩美が遭遇する少女達のお話。皮肉の効いた、狂気に触れていく少女達の物語。
※表紙はpixivの【えむ】様よりお借り致しました(https://www.pixiv.net/users/23834991)。
■R4/8/13 24hポイントが9,514ptでライト文芸2位になりました。ありがとうございます。
……しかし何故? 完結してから三カ月くらい経っているのに、何故いきなり急上昇したのでしょうか?話分かる方いらっしゃいましたら、感想でお聞かせ下さい。
文字数 90,364
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.29