「く」の検索結果
全体で161,143件見つかりました。
「くくくっ、魔界四天王など俺一人で十分……」「お前を凌駕する四体のロボを作ったぞ。むふふっ♡ これからはお前はわらわの椅子に……」「……よくぞ俺を超えた。お前こそが新たな悪魔王……達者でな」「ぐぬぬっ、後で後悔してももう遅いぞっ!」 こうして袂を分かった二人だが、主人公の命はもう尽き掛けていた。かつての強敵の子が自分を超えたことに満足し、主人公は去っていくのだった。
「ご主人様の余生は私がお世話しますので……ここにサインをお願いします、婚約書類ですが」「ふっ、もう最後だ。それもいいか」
そして高笑いするロリ悪魔王は、自分の大事な男が寝取られた挙句に死につつあることを、三日後に知るのだった……。
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文字数 83,207
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.03
無事に元の世界に帰還し、普段通りの日常を送っていたソーマ。激動の日々から4カ月がたち、再び向こうの世界に行こうとしたそのとき、事件は起こった。予定より早く、それも緊急の用事で契約竜のシルバに呼び出され、心の準備もできてないうちにあの草原に足を踏み入れることに。そこで、ソーマが目にしたものとは――――。
※これは拙作「蒼銀の竜契約者」の続編です。
登録日 2016.01.30
「私はこの国の王だ」
「いやいやいやいやいや」
「服を替えよう。このままでは両方危ない」
「言ってることほぼ囮なんですけど!?」
平民の青年ニコは、市場で配達雑用をやっていた、ただの庶民。
妹の薬代のため走り回っていたある朝、路地裏で出会った地味な服装の青年は、なぜか「お忍び中の若き国王」だった。
追手から逃れるための、即席の服交換。
気づけば豪奢な馬車に押し込まれ、玉座の上。
朝議が始まり、書類の山が積み上がり、重臣たちが一斉にこちらを見る。
(終わった。人生が、終わった)
ビビり散らかしながらも、口だけは庶民感覚で動いてしまう平民王の、一日限りの大暴れ宮廷コメディ。
兵士の靴と、市場の屋根と、噴水と下水と──
庶民目線の裁定が、宮廷の常識をひっくり返していく。
笑って、ちょっとほっこり。全5話・完結。
登録日 2026.05.06
そこは木に閉ざされた森の奥。
獣人族が暮らす世界。
狼族は羊族を食べて生きていく。
羊族の少女・未(ひつじ)も狼族に追われながら生きていた。
ある日、ばったり会ってしまった狼が言った一言は。
「俺は君に一目惚れしたよ」
え、狼が羊に恋!?
逃げる羊と、追う狼。
さながら追われる恋と追う恋だ。
狼さんの思いが届く日はくるだろうか?
狼さんに羊ちゃんは今日も犯されます。
文字数 35,234
最終更新日 2021.09.01
登録日 2017.10.23
主人公は異世界小説を読みまくり王道の世界に憧れていたが退屈で何の変哲もない平穏な日々を送っていた。
そんな彼、夏目 秋(なつめあき)高校2年生は、歩きスマホしながら、もしこんなスキルがあったらと考えていた。
「やっぱりこれが最強だな…?!」その時、何かに体がぶつかり意識を失ってしまった。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
そして突然美人な女性が目の前に現れ異世界へ!!
だがしかしチートでも異世界でも現実は現実、そう簡単ではない。
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初めての作品です。衝動で書いている感じで、内容はタイトル通りです。週4投稿で火、水、木、金に投稿する予定です!
テンプレ王道まっしぐら、でも甘くない!
本当に初めてなので暖かい目で見守ってくれると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 35,970
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
「キミの召喚された世界って、あと五分で滅亡しちゃうんだよねー♪」
なんてさ、言われても困るよね!
てか酷すぎるだろ! そんな世界行きたくないよッ!
――でも結局、私は滅亡寸前の異世界へと赴くことになる。
だって許せないんだもんね、我慢出来ないんだもんね。
復讐するは我にありッ!!
そんでついでに世界も救っちゃうんだ!
文字数 8,270
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。
しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。
「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」
「……できちゃった」
これは、そんな彼の物語。
『信じることを知る』、物語。
この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
文字数 149,342
最終更新日 2018.12.23
登録日 2017.09.21
――また一つの運命が左右する……。
舞台は白屋邸脱出後から約1年半後、関東を仕切る極道の巨大組織・狼月会(ろうげつかい)が拠点としている暮内町(くれないちょう)。そこにギャングの組員の一人として滞在する羊谷銘(ひつじたに めい)は、双子の兄“来(らい)”を探しつつグループに“Ω(オメガ)であることを隠しながら生きていた。
しかし、その嘘がグループにばれ銘が罰として凌辱されそうになったところを助けたのは狼月会幹部格の組織・常陸組の組長・常陸郷志狼(ひたち きょうしろう)だった。
郷志狼が言うには狼月会にも組織を揺るがす事件が多発しており父を撃ったというヒットマンを探しているということだった。そのヒットマンのは兄と同じ名を持つ“ライ”という人物かもしれないというものだった。これは偶然か、必然的な運命なのか……オメガバースを題材にしたサイコサスペンス第二弾――!
※この作品は過去作品“サイコ・α”のリンク作品となります、なおこの作品はリハビリを兼ねて更新していく予定なので更新は不定期になると思いますがよろしくお願いします。
登録日 2018.05.13
姫野波音(ひめの なみね)は、スポーツジムで水泳インストラクターとして働く24歳。
中学生の頃、初恋の相手である年上の少年・碧(あお)を交通事故で亡くし、それ以来好きな人ができずに過ごしていた。交際経験もなし。
ある日、スポーツジムのイベントで生徒たちと海へ行くことに。その最中、生徒の一人が沖に流されてしまい、波音は迷わず救助に向かう。しかし、生徒にライフジャケットを装着させたところで大波に襲われ、波音は水中深くへと沈み溺れてしまう。
その後、見知らぬ浜辺で波音は目を覚ます。だが、そこは元いた世界ではなく、別世界だった。
気絶した波音を発見し助けてくれたのは、『碧』と名乗る男性。波音の初恋の人と名前こそ同じだが、性格も見た目も全く違う。強引で、俺様で、時々優しい彼。波音は碧が気になって仕方がない。
異世界転移から始まる、波音の“二度目の初恋”物語。
*表紙イラストはtokarami様よりお借りしています。
文字数 77,196
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.09
文字数 769
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
異世界に召喚され、聖女と呼ばれるようになったみなしごの玲奈。
世界を救い、玲奈の夫となった王太子レンシェンは、優しく完璧な王子だった。
誠実なレンシェンに溺愛され、孤独だった玲奈は幸福を知り、やがて二人は愛し合うようになる。
だが、甘い新婚の日々に暗雲が立ちこめた。
玲奈の力で救われたはずの世界に、再び崩壊の危機が……。
※数年前に書いた作品をアルファポリス様に移行しました。
文字数 87,544
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.12.22