「悪」の検索結果
全体で28,323件見つかりました。
ある冬のBARでの物語。
恋愛モノのようなコメディのような、謎のおはなし。
要(かなめ)、つばめ、マスターの三人は一体何をしでかすのか?w
声劇用に書いたものですので、理解した上でお読みください。
文字数 9,493
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
近未来化が進んだ地球。
科学が進みに進み、ついに人間一人一人が、一つだけ異能の力を使えるようになった。
しかし、そんな異能の力を悪用する者も出てくる。
そんな犯罪を防ぐため、「ヒーロー」が脚光を浴びてくる。
そんな中、公にはされていないが、政府からも認められている会社がある。
その名も、「悪党協会」。
その名の通り、悪党達が組織している。
社員は、少しだけ更生された「死刑囚」達。
彼らの仕事は、「悪を演じてヒーローを目立たせること」。
さて、今日はどんな仕事が依頼されるのか・・・!?
文字数 2,374
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.08
「私はリリアーナを愛している。聖女を虐める底意地の悪い君はまるで向いてない。我がオノレーヤの国母なぞに添えてみろ、国がまともに治まるとは到底思えない。よってここにオノレーヤ第1王子ルビウスとその婚約者、オールディント公爵家ゼナとの婚約を破棄する。」
「つまり、愛妾でも側室でもなく正室としてお出迎えに?」
「側室も愛妾ももたん。高潔な私を愚弄するつもりか。そんな言葉を軽々と吐くとは…!浅ましく汚れたその思考を恥じろ。」
精霊信仰の強いこの国で聖獣との契約を果たした平民の聖女は多くの支持を得て王子の新たな婚約者になろうとしている。
視界の端にニヤリと口の端を釣り上げた王子殿下が見えた。
かの伝説の聖獣様が私と対峙し神秘の美しい肢体はキラキラと輝きを放ちながら一つ唸りなさった。
この生涯にたった一度でも聖獣様と対峙する機会が与えられるなんて…
お言葉を交わす栄誉が与えられるなんて…
嗚呼、_____私は俗物でしかないのだ。
文字数 22,794
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
脳死スタイルの作品なので突っ込みどころ満載です
なので心を広くもってお読みください
―――――
死んだと思ったら変な空間に連れていかれて変な改造を受けて、現実世界に戻された
死んでたはずの体は元通りに戻っていて……なんて展開はなく、鏡を見れば知らない女の子が立っていて
見た目は美少女、中身はスケベ男のTS転生物語
よっしゃー! これなら女の子に近づき放題じゃん!
と、うきうき外に出てみれば世界どころか自分の性別も変わっていた
文字数 1,017
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
「お前のような醜い女は私の妃に相応しくない」
婚約披露パーティーで、婚約者であるジョルジュ王太子から罵声を浴びせられ、婚約破棄を告げられたローズマリー公爵令嬢。
密かに王太子と恋仲であった義妹であるイザベラが王太子の婚約者へと成り代わり、人生に絶望したローズマリーは部屋の窓からその身を投げる。
しかし奇跡的に一命を取り留めたローズマリーは代々一族に伝わる不思議な能力に目覚める。
世間から悪名高い令嬢と言われたローズマリーはその力を使って新たな人生をスタートさせるのであった。
*恋愛色やや薄めの復讐劇的なお話です。
*前半ヒロイン、後半は王太子目線となっております。
*全11話完結です。話数は順次掲載していきます。
*誤字脱字ありましたらご報告して頂けるととてもありがたいです(*-ω人)
→R6.6/10誤字脱字修正しました。
*小説家になろうにも掲載しています。
*沢山の方に読んで頂けたことに感謝を込めて、全11話後にエピローグを一話追加しました。その後の様子が王太子視点でもう少しだけ詳しく描かれています。良かったらお読み下さい(^-^)v
文字数 16,569
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.08
ノイティ公爵家の若き当主ジーニアスは、過去のトラウマから女性に対する嫌悪感を抱いていた。
そんなジーニアスが唯一、会いたいと願う人がいる。
――三年前、死に際に立たされたジーニアスが辿り着いた先は、エルフの森。
そこで出会ったエルフの女性に命を救われた。
死を望んでいたジーニアスは、命尽きても構わなかった。
だが、彼女はそれを許してくれなかった。
「傷ついたあなたを放っておけない……ごめんなさい……」
初めて自分のために涙を流してくれた人に救われたのは、命だけではなかった。
あの日感じたエルフの森の香りが、ジーニアスの心を癒してくれる。
そこに行けば彼女に会えるかもしれないと、僅かな希望を抱いてエルフの森に足を運ぶが、願いが叶うことはなかった。
そんなある日、出会ったのは行き倒れの犬一匹。
実は、ジーニアスを助けたエルフの女性、シャルロットであった――。
呪いで犬の姿になってしまったシャルロットと、女嫌いの公爵が愛を育むお話です。
※不定期更新
文字数 28,329
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.12.08
時松佑真は、双子の姉を暴走車から庇って死んでしまった。
姉は美人だが、横暴で性格は最悪。小さい頃から姉に搾取される人生で……うん、なんで助けちゃったんだろう?
気がつくと異世界で、大陸でも一二を争う強国レムシャイト帝国のまあまあ裕福なエッフェンベルク伯爵の愛人の子供に転生していた。
レムシャイト帝国は獣人の支配する国だった。
エッフェンベルク伯爵も犬の獣人でその血を継ぐ俺も犬に獣人化できた。
跡継ぎとして連れてこられたエッフェンベルク伯爵家にも異母姉マリアンネがいた。
前世の姉ちゃんに比べたら、高飛車だし、人の話は聞かないし、気まぐれだけどまあ…ましだな。
恐ろしいほど残念な美少女だったけど。
どうやら姉ちゃんも転生者で、姉ちゃんが言うにはこの世界は乙女ゲームの世界で、姉ちゃんは悪役令嬢という役どころらしい。
婚約破棄され、断罪されるのではと怯える姉ちゃん。
いや、あんた……婚約すら成立してませんが?
物語の強制力すら粉砕する姉ちゃんの残念ぶりって…半端ねえな!
とりあえず、行かず後家になって居つかれても困るので、姉ちゃんの婚活応援します!
文字数 19,236
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.13
王子が選んだ七人の婚約者「花乙女」の一人として選ばれた、公爵令嬢のレティシア。
美しく才能ある彼女は、自他共に未来の正妃たりえる唯一の少女だと信じて疑わなかった。
しかし、王子は平凡すぎる庶民の少女を選んでしまう。プライドを傷付けられたレティシアは、正妃候補発表の会場から飛び出してしまい……。
レティシアは、とある大きな出来事を切っ掛けに、庶民の少女と自分の違いを実感する。
そんな彼女の前に次々と現れる、未来の旦那様候補達。
レティシアは、自分の力で幸せを掴み取る事が出来るのか?
※主人公は人間的に未熟な部分がございます。その成長過程を含めて楽しんで頂けると幸いです。
文字数 187,087
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.11
ある日、兄がぶっ倒れた。
その理由を妹である私だけが瞬時に理解することが出来た。
何故なら私たち兄妹は諸事情で精神が繋がっているからだ。
兄の頭から伝わってきた情報は、全くもって見たこともない世界の記憶。
兄は転生者だったようです。
そして、この世界は兄がいた世界にあった乙女ゲームという遊具に出てくる世界に酷似している。
その乙女ゲームでは兄は何と、悪役令嬢とやらに散々利用されて、最後は悲惨な末路を辿っていた。
こりゃ不味い。
そう思った私は、目が覚めてパニックの兄を宥めつつ、兄が言うところの『破滅フラグ』の回避を目指すことにした。
ちなみに私はこの国の聖女です。
・・・・・・ま、本当は男なのに聖女の印持って生まれて来ちゃった兄の影武者なのですが。
文字数 22,770
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.27
「おまえの言動にはほとほとあきれた。本日を持ってリリー・バロン侯爵令嬢との婚約を破棄する」
ひょんなことから悪役令嬢になった私は、パーティーにて王子様に婚約破棄を言い渡されます。
そんな時、ざわめく人ごみの中から現れた謎の人物は私をその場から連れ去って助けてくれます。けれども、その人物には何やら思惑があるようで…
果たして私はこの世界で生き残れるのか、そして現代に戻れるのか…
そんな色んな思いがある中、婚約破棄をしたはずの王子様が私を誘惑してきて‥‥
※小説家になろうでも投稿してます。
文字数 38,955
最終更新日 2024.01.14
登録日 2020.12.12
有翼人の子どもが堕ちて復讐を誓うが
全て悪魔に仕組まれてた!?
操られてボロボロになっていく物語り。
文字数 2,899
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.14
【第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
宅配便で働く瑞穂が、突然出向を命じられた出張所は、山の上の神社前……
営業は月水金の週三日
一日の来店客は数えるほど
暇を持て余しながら夕刻、ふと見つけた見慣れない扉は、違う世界への入り口だった――!?
『あちら』と『こちら』が交わる時間にだけ営業する、狭間の宅配便屋
荷物はあちらの世界から、こちらの世界で暮らす『あやかし』たち宛てのもの
従業員は、コミュ力高いチャラめの美青年(実は性悪?)白狐と、見た目クールな家事完璧美青年(かなり辛辣!)烏天狗
これまで知らなかった世界にうっかり足を踏み入れてしまった瑞穂の、驚きの日々――
文字数 105,376
最終更新日 2021.02.09
登録日 2020.12.27
最強の魔王、グレイシアは部下のベルモンドの裏切りによって命を落とす。
それから七年。
新たな魔王が君臨し、さらなる混沌が世界を支配していた。
そんな状況に嫌気が差したシスター、エクリシアは魔王討伐の旅に出ることを決意する。
そんな彼女は禁術である死者蘇生を発動し、魔王グレイシアを復活させた。
性悪シスター、エクリシアと最強の元魔王であるグレイシアは魔王を倒す旅に出ることになった。
文字数 25,622
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.20
俺の名前はアルス・フィン・リッシュフォード。
リッシュフォード侯爵家の三男であり、リムルガルド王国の第一騎士団の団長をしている。
が、実は俺にはある秘密がある。
俺の記憶には、前世の日本という異世界の沖田 源次郎という70代の爺さんの記憶がある。
ある事故をきっかけにして前世の記憶が蘇ったようだ。
つまり俺の記憶にはアルスと沖田の2つの記憶が存在する。
なんでそんな事になってしまったのかというと、沖田が事故死した時にこの世界の神々に魂を拾われた事が全ての始まりだった。
神々は沖田がいた世界のVRMMORPG乙女ゲーム【MAIDEN LOVE MEMORIES】にどハマりしてしまい、好きすぎてその乙女ゲームと酷似した異世界を創ってしまったのだ。
て、そんな時に魂となった俺を拾い、ゲームのとあるキャラとして転生させた。
そのキャラとは、主人公でもモブでもない外道な悪役貴族の騎士団長のアルスだったのだ。
自身にも周囲にも破滅フラグをもたらす存在。
だけど、そんなのはまっぴらごめんだ。
自ら破滅フラグを進む気は毛頭ない。
俺の頭の中にはゲームの攻略知識がインストールされている。
だから、わざわざ破滅フラグに進む気はない。
俺は自身も周囲も誰一人と破滅しないルートを突き進み、破滅の人生をリスタートさせる。
それが俺の俺だけの異世界ライフだから!
文字数 11,618
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
「サナ!
この呪われた奴め!!」
足を止めて振り返ると
そこにいたのは、
「ハイリ、、、。
サンディア、、。」
私の婚約者であるハイリと
友人のサンディアだった。
「人の心を読み取れるんだろう!!
僕のことを
ずっと騙していたんだな!」
貴方も、
そう言って私を責めるのね。
この力のせいで、家族からずっと
気味悪いと邪険にされてきた。
「ハイリ。」
「俺の名を呼ぶな!!
気味が悪い!」
もう、貴方とはいられないのね。
「婚約破棄しましょうか?」
ハイリは私を絶望に突き落とした。
文字数 2,628
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20