「七」の検索結果
全体で5,717件見つかりました。
ダンプに跳ねられ事故で事故で死亡したと思ったら、何だか白い部屋に飛ばされて来た。
しばらく其処に居たんだけど誰も来ないので色々探索していたら扉が有ったのでそこに手をかけ入ったと同時に後ろから声を掛けられたが、勢い余って扉の向こう側に来ちまったんだ、
そして異世界へ転生したんだけど 俺TUEEEEEが出来るかと思っていたらこの世界の食物連鎖の底辺に属するカッパだった、
文字数 117,729
最終更新日 2018.12.01
登録日 2017.08.20
愛媛県に住む小学六年生達六人。七夕の日に短冊に全員が同じ願い事「TRPGの世界に行きたい!」を書くと、その日の夜、まさかの本当にTRPG世界に行ってしまった!?六人が起こす騒がしいアクシデントに、TRPGならではの独特の世界観!
爽快なバトルシーンやのほほんとした生活場面!キャラクターの一人一人の行動、言動全てに命を吹き込む!
突然の魔王告白に対勇者戦争!戦力差は約三倍の、絶体絶命な戦い!?更には神々との戦いまで!?トラブルにアクシデント、どーんと来い!全てを笑い話に変えてやる!さぁ、来い!!!!!
剣と魔法とモンスターの王道ファンタジー小説!
全てのTRPG好きと小学生達に送る!
「笑って喋って泣いて歌って、常に友と楽しくあれ!!!!!」
登録日 2015.08.10
春から高校生になる七瀬 涼太。
雨の日、たった一人で公園に佇む少女小鳥遊 碧。
碧の瞳は純粋で、綺麗だったが、どこか儚さが目立つ、そんな瞳をする彼女に恋をした。
この少女を救ってあげたい。
そんな気持ちを持ちながらももう二度と会うことは出来ない、そう思ってた矢先に涼太は碧と再会した。
自身の罪を責め、他人を巻き込まないために常に他の人を自分から遠ざけようとする碧と、ただひたすら憧れの人を追い続けた涼太。
2人の心はいつの間にか本人達も気づかないうちに惹かれあっていき………
これは、後悔に苛まれた少女と過去に囚われ続ける少年の成長の物語。
そして、かけがえのない思い出の物語。
登録日 2021.01.22
女殺し屋である加藤と相棒のロリ吸血鬼ナナノの自由気ままな、その日暮らし。
加藤は、香港マフィア唐人会(とうじんかい)に依頼されて、ターゲットである議員の暗殺を決行する。
議員を殺すのには成功した。
しかし、議員のSPが大事そうに持っていたスーツケースを盗んだのが、ことの始まりであった。
文字数 407
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
高校二年生の黒木ひろは顔良し頭良し運動神経良しな完璧男子。しかし何をやっても上手くいくため物足りなさを感じていた。そんな時同級生の小泉みるくと出会い、ひろの運命は変わっていく。
文字数 3,806
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.16
この作品の登場人物は全て主人公です。
一話毎に登場人物が変わります。
一話で一つの物語が終わります。
様々な選択、様々な答え。
綺麗さも汚さも、白さも黒さも、様々な色を描きます。
私の描けるものを全て詰め込むつもりです。
気分が乗ったときに更新します。
文字数 1,965
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.08
【ファンタジー×合唱 過去へ遡り、異種族孤児の合唱団を救え!】
空に浮かぶ島【サグズィ】。
平和で賑やかなこの島はある時、魔物の襲撃で終わりの道を辿る。
その国の王子である【ルネア】は時を行き来する力を秘めており、恐ろしい未来を変える為に400年前へと飛び立った!
過去にやってきたルネアは異種族揃い合唱団が住まう児童園に転がり込み、魔物襲撃の鍵となる裏切り者の【アール】の調査を始めるのであった。
個性豊かなパートリーダーとその仲間達に翻弄され、彼等は成長し、葛藤する。
彼等は無事、平和な未来を手に入れる事ができるのか…!?
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本作品は、毎日16:00の予約投稿となっております。
投稿予定日は、以下の通りになっています。
第一章 2022/12/20 ~ 2022/12/27
第二章 2022/12/28 ~ 2023/01/16
第三章 2023/01/17 ~ 2023/02/07
第四章 2023/02/08 ~ 2023/02/20
第五章 2023/02/21 ~ 2023/03/08
第六章 2023/03/09 ~ 2023/03/16
第七章 2023/03/17 ~ 2023/03/19
の計92話。
文字数 355,265
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.20
2021/3/17 題名変更しました。
——七年前、全ては捨てたはずだったのに……
七年前の事件をきっかけに、第一王子であるアルフィーナは王都を遠く離れた寒村に移り住んだ。
しかし突然王都に呼び戻されることとなり、興味のなかったはずの王位継承争いに巻き込まれることになる。
アルフィーナは過去への贖罪の気持ちから、次の王位を目指すことを受け入れる。
当初、王の指名権を持つ巫王(みこおう)の力添えもあり、アルフィーナが王位を継ぐことはさほど難しくないものに思えたが、
異母弟の母エーファ、アルフィーナに復讐を誓うグイード、アルフィーナを嫌う父王
それぞれの思惑が入り乱れ、王位継承争いの行く末は、不透明なものになっていく。
登録日 2021.03.06
これは7月1日から始まった、ある青年の七夜にわたる不思議な物語。本日17時より一時間毎に更新する全七話の短編連載となっております。23時に物語がどのように完結するのか、お付き合い頂ければ幸いです。一年に一度の七夕の夜。夜更かしのお供に、こんな物語はいかがでしょうか?
文字数 15,430
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.07
『友達って、なんだろう……』14歳がゲームと現実を行き来する幻想成長譚。
こんなご時世で、学校の友達と遊ぶ場所もスマホゲームの中になりがちな今日この頃。
中学二年生の『花坂みさき』はデータのダウンロード中に寝落ちて、
チュートリアルを終えたばかりのMMORPGアプリの世界に入り込んでしまう。
現実世界では窮屈な女子グループの中で自分を見失いつつあったみさきが、
ゲームの中で可愛いペットや新たな友達と出会い、自分を変えたいと願い始める。
しかし、そんなゲーム世界にもウイルスの脅威が迫り……。
ファンタジックなゲーム世界と現実世界が、夢の中で交差する。
魔法とドラゴンの炎舞う、七色に輝く大龍のエンディング。
現代に生きる少年少女の、優しい成長物語です。
※こちらは、小学校高学年から中学生を読者に想定した内容となっています。
難しめの漢字は開き気味です。
子ども達の知っている単語には説明が出ません。
逆に大人は普通に知っているような単語に説明が入ることもあります。
(2022ポプラキミノベル小説大賞最終候補作)
文字数 74,973
最終更新日 2024.08.24
登録日 2022.11.28
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極々普通な中学生《七海まな》。
色々あって日々苦労しているが、中々彼女の生活は上手くいかない。
いつも話しかけてくる隣の席の南山。その南山の友達の山田。まなの先輩に、とても嫌ってくる部員生2人。そしてうるさいクラスの民衆。
嫌がらせをされたり、面倒事を押し付けられたり。
だが、皆がみんな悪い人ではなく…?
七海まなが過ごしたい極々普通の日常を送ることは出来るのか?!
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文字数 3,592
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
夕立に追われた放課後、仲町商店街の古いトンネルで、和毅(ともき)はひとりの少女に出会う。
濡れた手で自転車のブレーキを直そうとしていた白鳥怜子(れいこ)。古風なセーラー服、指先から滑り落ちた小さな手鏡。受け止めた鏡面の像は、雨粒に揺らいで半拍だけ遅れる――その“遅れ”が、世界の蝶番(ちょうつがい)だとはまだ知らない。
二人が肩を並べてトンネルを抜けると、蛍光灯はガス灯に、アスファルトは板戸と砂利に変わる。
時間旅行ではない。同じ“いま”が、位相を違えて二枚重なっている。 駄菓子屋の飴の粘り、紙風船の乾いた音、山車太鼓の基音。和毅の指に残った感覚だけが、二つの現実を行き来する道しるべになる。
手鏡を合図に通う逢瀬は、約束ではなく座標合わせだ。
飴を割り、せんべいを分け、縁台に並ぶ。鏡の中の列は逆向きに流れ、像は半拍遅れて重なる。怜子は医師になりたいと語り、和毅は未来の常識――“血液型”という言葉を喉で止める。真実は嘘よりも簡単に世界を壊すからだ。
やがて新聞の縮刷版が告げる残酷な“別の確定”に、和毅は凍りつく。
《白鳥怜子、八月二十七日 路面電車事故で死亡》。
昨日まで笑っていた彼女が、こちら側ではすでにいない。
理工の友人・和也は言う。「過去じゃない。位相の違う“いま”が重なってるだけだ。 片方で選べば、もう片方が歪む」。救えば壊すかもしれない――それでも、和毅は怜子を選ぶ。
令和の免許証という硬い証拠、避難の動線、風下を避ける判断。
怜子は「祖母を置いていけない」と揺れ、和毅は「二人とも助ける」と言い切る。
九月一日、十一時五十八分。 大地が唸り、提灯が鳴り、街の配置は次々と正しさを失う。
境界は閉じる。だが残響は残る。
割れた手鏡の欠片に、焼け跡の少女が映る。
「生きることが、あなたへの返事」――声は届かないのに、意味だけが胸に届く。
百年を越えて和毅の講義室に辿り着くのは、一冊の帳面。
〈血液、混交し凝固す――異なる性あり。適合せざれば危うし〉
震える筆で綴られた観察は、未来の常識を予告する人間の眼差しそのものだった。
世界は一枚の鏡ではない。
だが、誰かを想うという行為は、位相を越える唯一の手段になりうる。
「時を超えて」ではなく、「いまどう生きるか」が、二つの現実を“同時に”現実にする。
雨の仲町商店街、ガス灯の淡い炎、太鼓の基音。
手鏡一枚ぶんのズレを抱えた二人が、祈りではなく選択でつないだ記録。
これは、未来に届いた大正の手記であり、過去から照らされた令和の証言であり、約束が約束に
文字数 25,692
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.19
父の影響で幼い頃から柔道に勤しんできた沢渡颯(さわたりはやて)。
その情熱は歳を重ねるたびに加速していき、道場の同年代で颯に敵う者は居なくなった。
師範からも将来を有望視され、颯は父との約束だったオリンピックで金メダルを獲るという目標に邁進し、周囲もその実現を信じて疑わなかった。
時は流れ、颯が中学二年で初段を取得し黒帯になった頃、道場に新しい生徒がやってくる。
この街に越して来たばかりの中学三年、新哲真(あらたてっしん)。
彼の柔道の実力は、颯のそれを遥かに凌ぐものだったーー。
夢。親子。友情。初恋。挫折。奮起。そして、最初にして最大のライバル。
様々な事情の中で揺れ惑いながら、高校生になった颯は全身全霊を込めて背負う。
柔道を通して一人の少年の成長と挑戦を描く、青春熱戦柔道ストーリー。
文字数 33,300
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.07
和歌、それは平安貴族の必須科目。
風流と雅、恋の歌。同じように五七五七七と言葉を並べても現代の短歌とは別物だ。
ネガティブ歌人の終崎大和(ついざきやまと)
はひたすら日常を歌にする。
自虐的といわれるが、ナチュラルに実景を詠んでいるだけ。
文字数 5,391
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.03.19