「内」の検索結果
全体で19,519件見つかりました。
内気メンヘラ女の子の独白SSです。自傷表現あります。また短いし暗いし相変わらずヤマもオチもない淡々とした暗さです。
文字数 314
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
文字数 5,346
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
友情って何でしょうか?
「ずっと仲良しだよっ!!」
「私達、一生友達だよね!」
いつか聞いたそんな言葉が頭をよぎり、私はフッと鼻で笑った。女の友情は、脆くて薄っぺらい。私はもう、そんな不確かで頼りないものに振り回されるのは御免だった。
女子は群れるのが好きな生き物だ。
そんな思いから、ぼっちを避けるため、内心思うところがあってもそれを隠し、友達付き合いを続けてきた私にある決断をさせたのは、凛華が言ったという言葉だった。
『あの子、友達いたんだ』
その言葉が、私に友達との縁を切る決断をさせた。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
文字数 8,042
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.09
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
近くで戦闘勝利があるだけで経験値吸収。戦わずして最強になる見習い僧侶ジャンヌの成長物語。
オーガーやタイタン、サイクロプロス、ヘカトンケイレスなど巨人が治める隣国。その隣国と戦闘が絶えないウッドバルト王国に住むジャンヌ。まだ見習い僧兵としての彼は、祖父から譲り受けた「エクスペリエンスの指輪」により、100メートル以内で起こった戦闘勝利の経験値を吸収できるようになる。戦わずして、最強になるジャンヌ。いじめられっ子の彼が強さを手に入れていく。力をつけていくジャンヌ、誰もが無意識に使っている魔法、なかでも蘇生魔法や即死魔法と呼ばれる生死を司る魔法があるのはなぜか。何気なく認めていた魔法の世界は、二章から崩れていく。
全28話・二章立てのハイファンタジー・SFミステリーです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 110,048
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.28
転生を待つ人々は、希望する講座があれば、誰でも、どんなコースでも受講することができる。
その講義の一つである【王道】な【愛されるヒロイン】とは、どういったものなのか と言う一つの講座をのぞいてみたいと思います。
※※ これは以前に見た夢の内容に肉付けしてお話にしたものです。
真面目な話ではなく、独断と偏見に満ちた創作(妄想?)小説です。
個人的意見ですので、色々反論はありますでしょうけど、あくまでも【夢に見た作り話し】ですので、『あー、この作者の考えはこうなんだ』と、軽く読み流していただきたいです。
カテゴリーに悩みましたけど、【どこかの世界でやっている講座を覗き見たお話】と言う設定ですので、ファンタジーとしております。
この作品は小説家になろうでもアップしております。
文字数 3,531
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
――チュンチュン――
これ朝チュン?!自分の部屋で?いや私、女ですから!私がコッソリ謎の男の部屋から帰るべきでしょ?!私がコッソリ帰られたー!
逆朝チュンをしてしまった私、セリーヌ・ファブリス子爵令嬢。この経験からどんどん不思議な体験が始まるようです。
妊娠出産に関するちょっと過激なお話です。苦手な方はご注意ください。
文字数 14,363
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
─作者より─
次のお話は「肉食な姫様」です。ルチルが旅立つ前に五人の騎士とモモルーと朝食を。そこである記憶を思い出し……続き、頑張ります。
ある宿命を背負った姫様が五人の騎士に愛されながら乗り越え逞しく生きていく物語です。
・14話より1話ごとの文章量を減らし、1500〜2000字以内に収まるようにします。
・お気に入り登録ありがとうございます。励みになります。※仕事と家族の看病で慌ただしくGW期間中は更新をお休みさせていただきます。
─あらすじ─
主人公は、目覚めたら突然異世界にいたと思っている姫ロゼッタ・アルクス・エメラルド。
ピンクの不思議な生き物に懐かれたり、魔物に襲われたりしながら、仲間の騎士を助ける旅に。転移なのか転生なのか──五騎士からの溺愛を力に変えて、謎に辿り着いた時。
誰の愛を受け取り、誰にざまぁをかますのか。
※ファンタジー要素ありの恋愛物語です。
文字数 60,197
最終更新日 2026.04.27
登録日 2025.12.02
本編、「白き鎧 黒き鎧」の後日談、なおかつボーイズラブ作品となります。
そちらのURLは http://ncode.syosetu.com/n7314cw/ です。
本編を読まなくとも、ある程度の内容理解のできる構成にしてはいるつもりですが、
できましたら本編からお進みくださいませ。
また、恋愛の描写そのものは非常に軽めになる予定ではありますが、
ボーイズラブ作品を苦手とする方の閲覧はどうぞ御容赦くださいませ。
(あらすじ)
あの一連の事件が終わり、ようやくいつも通りの高校生活を始めた佐竹と内藤。
しかし、異世界で出会ったのと瓜二つの少女が佐竹を訪ねてきたことをきっかけに、二人の「友達」としての関係は揺らぎ始め…。
ひたすらもだもだ、悩みまくる二人をのんびりと描写してゆく予定です。
多少、タイム・パラドックス的なSF要素が含まれます。
どうぞ、よろしかったらお付き合いのほど、宜しくお願い致します。
また、R15は保険のようなものとして設定しておりますが、それに該当する残酷表現などある際には、サブタイトルに(※)を表示する予定でおります。
登録日 2016.02.29
「知識さえあれば国は生き残れる」――そんな思想のもと、徹底した座学教育だけで発展してきた弱小国家ルミナス王国。
だが、その実態は“ひ弱な天才集団”だった。
そんな国の第三王子アルスは、前世で過労寸前の社畜生活を送っていた記憶を持つ転生者。十五時間の座学、慢性的な睡眠不足、青白い顔の文官たちを見て、彼は断言する。
「いや、座って勉強ばっかしてるから弱いんだろ」
アルスは王族でありながら授業を抜け出し、魔導書を読みながらスクワットを開始。さらに「八時間睡眠」「高タンパク食」「運動による脳機能向上」を国中へ広めていく。
すると一年後――。
文官は重装兵より強靭な肉体を持ち、騎士は戦術論文を書きながら魔法を操り、国民全員が“考える怪物”へと進化していた。
さらに、各国へ派遣されていた優秀な文官たちは、圧倒的な知力と身体能力を活かし、世界最強の諜報網を構築。
敵国の機密、将軍の弱み、補給路、内通者――すべて筒抜け。
そんな中、周辺三ヶ国はルミナス王国を「武力を持たない知識国家」と侮り、侵略同盟を結成する。
だが彼らは知らない。
その国民全員が、筋肉と知性を極めた“一騎当千の戦略兵器”になっていることを。
これは、“健康の大切さ”を広めたかっただけの第三王子が、知らぬ間に世界最強国家を作り上げてしまう物語。
情報戦、魔法戦、政治戦、そして圧倒的暴力――。
勉強しながら鍛え続けた最強国家による、一方的蹂躙戦記が始まる。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,340
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
内気な性格の如月瑠花(きさらぎるか)は小学生にして恋をすることを諦めていた。
引っ越しをしてしまい、中学校で一人だったが大好きな絵をきっかけに友達が増えていったが席替えをして友達と離れてしまう。休み時間、隣の席の成瀬楓芽(なるせふうが)に話しかけられる。恋を知らなかった瑠花は楓芽にだんだん惹かれていき…
感想待ってます(*´▽`*)
文字数 3,025
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
VR空間が日常の延長に広がって少し経った社会。アバター名スズナと片白はちょっと知られた仲良しの二人だった。
だが現実には、スズナは売れないクリエイター。上流らしい余裕が板についた片白に嫉妬し、そんな感情に自己嫌悪に陥る日々。
そんな彼に、大きな案件が飛び込む。
報酬は1億5千万円。依頼人は片白。
内容は、近く病で死ぬ彼に代わって、"片白"を演じることだった。
文字数 5,361
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.22
法務省刑事局総務課に勤める女性キャリア官僚の佐倉が、課長に会議室に積まれた段ボールを急いで地下倉庫に運ぶよう命じられる。後輩の木下がそれを手伝っていた。死刑囚の死刑執行に必要な裁判書類一式が届き、起案書作りをする場所を空ける為だ。手違いにより急遽片付けに追われていた二人の元に、起案書作成の役目を担った峰島検事が現れる。もうすぐ運び終わりそうになった時、佐倉の同期で同じく総務課の大飯と後輩の間中が書類一式を運んで来た。間中が箱を運ぶ人員に加わり書類の確認を峰島と大飯がし始める。その間に片付け終わった佐倉が会議室に戻ると、書類の一部が紛失したと騒いでいた。かつて書類が紛失した為起案書が作成できず死刑執行が保留された大きな冤罪事件があり、それ以来の不祥事になると恐れ刑事局局長と総務課長に報告を上げる。そこで内密の調査を佐倉と木下が命じられた。それが意外な展開を迎える。真実は、いったいどこに?
登録日 2023.02.02
無職の時に書いたもの
あらすじとか書ききらないから、最近ハマってること書く。脳内1人セクハラワードしりとり
文字数 27,308
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
とある噂が理由で長年勤めた会社を辞めた柳。すぐに転職先は決まったが、前の会社と同じ様にならない為に、容姿を地味メガネに擬態してひっそりと過ごしていた。
しかし、そんな柳にも頻繁に話しかけてくる年下の先輩、水城。
社内で人気者の彼が何故、地味な自分なんかに話しかけてくるのか。何か理由でもあるのだろうか……?
そんなある日、水城から誘われた飲みの席で、突拍子もない告白をされる。
「とりあえず俺と寝てみません?」
社内一のモテイケメン水城×地味メガネに擬態したビッチネコ柳
上、中、下の三話構成。
文字数 19,940
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
葛城宮家の次男・理仁親王は本来であれば兄・健仁の控えとして目立たず、穏やかな人生を送るはずであった。しかし、兄のユダヤ教改宗と皇籍離脱によって理仁は望まず唯一の皇位継承者と言う立場になってしまう。
皇室始まって以来最大の継承危機の中、計り知れないプレッシャーを飲み込み家族や友人の支え、大学で出会った同級生の徳川佐喜子との交流を通じて困難に向き合う理仁。
しかし、成年式から間もなく次姉・誠子内親王が体調を崩し、海外で静養することに。その日から彼の激動の日々が始まることとなる。
前作「皇籍離脱した元親王は妹の為に復讐を開始する」の理仁視点及び続編です
この物語はフィクションであり、実在の団体・個人・事件とは一切の関係がありません。
また皇室を侮辱する意図もございません。
文字数 48,857
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.21