「ol」の検索結果
全体で4,495件見つかりました。
未来、教育の形は変わっていた。
それに対応できない子たちがいる。
それでも、子には親がいて、『おうち』があった。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,677
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
オタクでDTだけど陽気でお人好しなリカルドと男なのにサキュバスでツンデレエロ可愛なノクスの現代ラブコメディです。
R18 描写あります。拙作の騎士シリーズの現代パロですが設定が全く違うので本作だけでもお楽しみいただけます。
11/5 一話完結しました。
まだまだ勉強中で拙いところもありますが愛は一杯込めましたのでどうぞよろしくお願いいたします!
もしちょっとでもいいなと思ったら、いいね、お気に入り、ご感想をいただけると死ぬほどうれしいです…!これからの創作の活力にもなりますので何卒宜しくお願い致します!
表紙イラスト:鮭様
この二人の本編(中世ヨーロッパ風ファンタジーBL)も連載中(今は停止中ですが…)です。もし気になった方はこちらもよろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/353316856/330744279
文字数 19,012
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.30
文字数 7,880
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.04
静芽桃(しずがもも)は、8年間付き合っていた花島勇作(はなじまゆうさく)には、仕事以外に自由をもらえず、怒りがふつふつとわき出していた。恋愛感情もなく、だらだら仕事もせず暮らされる毎日に、怒りは爆発した。「私、好きな人ができた」それは本当の話で、たあくんという幼なじみと付き合うからと。それでも、勇作は生温い生活から抜けだそうとしなかった。理解のある田崎太一(たさきたいち)たあくんは、俺を軸に恋愛をすればいいと抜けだそうとしてくれる。桃は、ポリアモリーだったことを理解してくれたからだ。※ポリアモリーとは、互いの同意を得たうえで、複数のパートナーと親密な関係を築く恋愛スタイルのこと。自由恋愛が身近にまだでていない中、桃は色んな恋愛をして、バランスをとって生活していく。ポリアモリーを理解してみてください。
文字数 3,242
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
新卒OLの二次オタ女子・氷見野玲奈は、寒空の東京で突如命を落とす。『天使』を自称する者によって異世界へと転移させられた彼女は、軽はずみな憧れからギルド魔導師として働くことを決意した。しかし居合わせた天才魔導師に見込まれた彼女は、突然にも秘書として雇用されることとなる。
魔導師兼魔導師秘書へ転職を果たした玲奈は知った。魔法に溢れる世界は夢と活気を孕みながらも、そこにはときに残酷な現実が隣り合わせる。彼女の選んだ道は、決して緩やかな活路ではない。
――正義とは絶対か、相対か。争いとは必然か、偶然か。魔の道へ生きる者たちの錯綜を綴ったダークファンタジー。
【略歴】
・ネトコン11一次選考突破
【備考】
・不定期更新です
・各話にある*は推敲のための目印です
登録日 2024.09.15
オレ、長冨恭介には好きな相手が居た。高校からの同級生だった。10年近く温めてきた恋だったのに、意中の相手はオレの想いに全く気づかないままポッと出の男にあっさりと攫われてしまった。きっかけを作ったのは自分自身なのでやるせない。
オレが店長をしているD/S専用プレイバーで閉店間際に声を掛けてきたのは常連客の相川湊。いつも同じようなタイプの男に声を掛けているけれど、一度プレイした相手とは二度とプレイしない。清純そうな見かけの割にはそこそこ遊んでいるようだ。普段なら客の誘いには乗らないのだけど、今日だけは軽く遊んでもいいかという気持ちで誘いに乗ってみたけれど、本当に相川が好きだったのは…
『いつか、愛に跪くまで』のサブキャラのサイドストーリーです。前作を読んでいなくても大丈夫です。
前作はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696247876/266680305
Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
文字数 92,996
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.02
かつて一世を風靡した大人気ゲームが存在した。最新のVRMMORPGで、その名もFreedom Evolved Online。そのゲームには主に五つの国があり、ログインの際に戸籍登録として五つの国のいずれかに所属しなければならない。世界一の軍事力を誇る国ファーストエンパイア。かつて英雄が統治したとされる国ユナイトサンクチュアリ。魔法を極めし者たちが集う国ストラードデリム。世界最高の科学力を誇り、技術ではほかの国にも劣らぬ国ブリッツブラント。あらゆる文化や経済などが最先端で、知恵を探究する者が集う国スティルケリウスなどがある。そして今、ゲーム内で最も人気のプレイヤーがいた。そのプレイヤーは、ゲームを始めて約半年でファーストエンパイア最強のソロプレイヤーとなり、過去の数々の大会を全てソロで優勝し、誰ともチームを組まず、孤高のチャンピオンと言われたプレイヤー。その名はゼレン・フィム・クロスフォード。彼は毎日ゲームで鍛錬を続けていた。そんなある日、ゼレンはゲームのプロモーションバトルに招待され、別の国に所属するプロプレイヤーとのバトル中、一定数のプレイヤーが光に包まれ、別の世界へ転移した。ゼレンはそこで数日前の夢に出てきた少女に選定者に選ばれたといわれる。ゼレンはゲームで得た知識や経験を活かし、未知なる敵に立ち向かえるのか....
文字数 4,770
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
これは、私の次の物語である。
鉄・血・影・光・夢によって均衡を保つ世界。
血の契約を司る王国に、一人の王女が生まれた。
王族は必ず赤い髪を持って生まれるはずだったが、その赤子の髪は闇のように黒かった。
「厄災だ」
そう囁かれ、彼女は名すら与えられぬまま王城の奥へ隔離される。
王族の血は確かに流れている。だが、契約は歪み、属性魔法もほとんど使えない“不完全な存在”。
やがて王国は彼女を守ることを諦め、追放という形で世界から切り捨てた。
――生きるために、名を持たないまま。
赤子として転生した彼女は、前世の記憶を持っていた。
冴えない二十八歳のOL。生活能力皆無。
彼女が持っていたのは、
「スマートフォン」と「鑑定スキル」だけだった。
火も、水も、風も、雷も使えない。
護身の術を持たぬ彼女は、スマホで知識を検索し、鑑定でこの世界の素材を見極め、
独自の“武器”を生み出す。
それは剣でも魔導具でもない、異質な遠距離兵装――
血の契約を動力源とする、彼女だけが使える“銃”。
撃つたびに命を削り、血が尽きれば二度と引き金は引けない。
それでも彼女は、生きるためにそれを握る。
名を問われれば、彼女はこう答えた。
「……旅人です」
王国を持たぬ者として、五つの国を巡る旅。
鉄の秩序に拒まれ、光の信仰に裁かれ、影に狙われ、夢の国で真実を垣間見る。
これは、
名を奪われた少女が、
力なきまま世界を歩き、
最後に“自分自身の名”を選ぶ物語。
厄災と呼ばれたその存在は、
やがて世界に問いを投げかける。
――力とは、血か。
――名とは、誰のものか。
文字数 20,266
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.18
文字数 56,757
最終更新日 2019.08.14
登録日 2018.11.03
東京のITソリューション企業・大堂商事――誰もが「ホワイト企業」と羨むその場所で、営業社員OL、黒羽咲の日常は、誰にも言えない地獄と化していた。
彼女を追い詰めるのは、営業部長・体力剛の陰湿なモラハラと理不尽なパワハラ。「その胸で色気出して案件取ってこい!」「貧弱だから給料が半分なんだ」――そんな心ない言葉と、一人では終わらない過剰な業務が、咲の心と体を蝕んでいく。
終電を逃す日々が常態化し、咲の帰る場所は、ネカフェの鍵付個室へと変わっていった。早朝、何も着ない姿でトーストにソフトクリームを乗せて食べるのが、貧困の中で見つけた唯一の安らぎ。洗濯代を惜しみ、週末は絶食してまで生活費を捻出する、極限のサバイバルを強いられていた。
そんな極限状態の中、咲に最後の希望であった「家」も、突如として閉ざされる。家賃滞納による強制退去。帰る場所を完全に失った彼女は、体調の限界を超え、営業先の商談中に意識を失い倒れてしまう。
救急搬送された病院のベッドで、さらに咲を追い詰めたのは、体力部長からの非情な電話だった。「サボりだ!会社に来い!」と響く怒号は、彼女の絶望を極めたが、同時に、運命を覆す決定的なきっかけとなる。
これは、過酷な現実の底で全てを奪われた一人の女性が、偽りのホワイト企業に痛烈な制裁を加え、人生を清算するに足る代償と、本当の自由を掴むまでの、静かで痛快な再生の物語である。
文字数 14,419
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
かつて地上に大帝国を築き上げた女帝シャラザールは、魔王を退治した功で神の一員として天界に招かれていた。しかし、曲った事の大嫌いな戦神は酷いことをする神々を次々に地上に叩き落とし、ついに全能神ゼウスの怒りを買い地上に落とされる。一方ノルディン帝国の若き英雄は恋人を殺されてその国一つ滅ぼして赤い死神と恐れられていた。地上に叩き落されたゼウスの子供らがシャラザールのいるマーマレードの地に侵攻を始める時、シャラザールは自らの子孫のクリスティーナに憑依しこれに対抗しようとする。
「邪な心を持つやつは許さん!」シャラザールの怒りが炸裂する時、神も仏も弾き飛ばされます。
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
の千年後のお話です。
「皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952の3年前の物語です。この話が最初なのでこの話から読み進めていけるはずです。
今回も底抜けのハッピーエンドを狙います。
無敵の戦神シャラザールの前に悪は栄えません!
小説家になろう、カクヨムでも掲載中
文字数 106,341
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.02