「ニ」の検索結果
全体で18,343件見つかりました。
片思いしている先輩に恋い焦がれて、毎晩毎晩妄想アナニー三昧。
妄想の先輩はドSで、ドMな僕はどんどんエスカレートさせていったら……。
スケベな僕と先輩の話。
<説明&注意>
相変わらずのぼんやり設定と、淫乱で変態なチョロい受けの話です。
文中の「」は会話、『』は妄想の中の会話で分けています。
誤字脱字等気にせず読める人向け。
<キャラクター覚書>
●宍倉 敦(ししくらあつし):僕。ドMで先輩に無理やり犯される妄想にハマってる。
●我妻 耀司(あがつまようじ):
バイト先の先輩。僕が大好きな人。
文字数 34,794
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.01.15
「いつかあなたを迎えに来ます、その時はぼくの……ぼくと婚約してくれますか!」
気まぐれで助けた少年が別れ際に樹海の魔女である私に向けてそう言った。
「いいわよ、ニールが私の家に今度は無事にたどり着けたらね」
私は特に深く考えることもなく軽い気持ちで、少年とその口約束を交わした。
それから十年後――大人へと成長したニールは、冗談だと思っていたあの約束を叶えるために私のもとに訪れた。
「僕の婚約者アリシャ。あなたを迎えに来ました。さあ行きましょう!」
「えっ、あれって冗談じゃなかったの……私、魔女なんですけど?」
恋愛に疎い魔女アリシャと恋愛一直線な王太子ニール。
これは激重一方通行な恋愛からはじまる物語。
文字数 48,116
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.01
小野坂(おのさか)ユカは、女子プロレス団体【東都女子プロレス】の選手。チャンピオンになれる実力はあるのに、前座戦線を賑わすにとどまっている。ある日団体のアニバーサリー大会に、団体設立に参加しそして旗揚げ前に去ってしまったベテラン・浦井冨美佳(うらい ふみか)が参戦した。彼女に憎しみを抱く団体チャンピオンの赤井七海(あかい ななみ)は積年の恨みを晴らさんと意気込むが、気持ちがはやりすぎて試合は散々たるものになってしまった。自分の闘いができなかった事に落ち込む七海にユカは誓う「――ベルトを賭けて冨美佳さんと闘うっ!」
文字数 29,191
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
この町には、ふしぎなウワサがあった。
「夜にだけ開く、子どもしか入れない理髪店があるんだって」
「そこで髪をぜんぶ剃ると、“真実”が見えるらしいよ」
半信半疑だった5人の少女たちは、ある日届いた一本の録音テープをきっかけに、“その理髪店”を本気で調べはじめる。
その名も――《バーバー・エニグマ》。
「わたしの髪を、切ってください。ぜんぶ……」
謎のメッセージとともに消えた少女、過去の失踪事件、夢に現れる坊主頭の女の子……
町に封じられた“消された子どもたちの記憶”を追って、彼女たちはついに決断する。
「髪を捨ててでも、真実を見たい」
ひとり、またひとりと、少女たちは髪を剃っていく――
そのたびに、見えてくるのはこの町の“知られざる闇”と、助けを求める声だった。
髪を失って、手に入れたものはなに?
記録を消された子どもたちの名を、未来に残せるか?
スキンヘッドの少女探偵たちが、最後の“鍵”を手に、封印された場所へと向かう!
⸻
――5人の坊主少女×都市伝説×ミステリー
これは、勇気と友情と記憶の物語。
文字数 13,165
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
「恋心を眠らせる薬、ご入り用ですか?」
叶わない恋。諦めるべき恋。散ってしまった恋。
抱えたままでいるのって、苦しいですよね。
そんなあなた様のためにこの度ご用意したのがコチラ、恋眠薬《コイミンヤク》。
傷が塞がるまで、つらい症状を眠らせてしまいましょう。
その間に新しい恋が始まり、いつの間にか傷が塞がるか……はたまた、案外その恋が叶う方向に進むか……。
全ては、神のみぞ知るところでございますがね。
□■□
抱えた恋心に苦しむ人達の物語。
オムニバス形式の予定です。ハピエン。
小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 1,213
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
基本的な技術レベルは古代ギリシャ+電気に近い魔術を組み合わせた舞台で繰り広げられるエロ絵巻。心機一転、キャラ名も変えて再出発です。こちらを削除してやり直す必要があるかと思いましたが、そこは大丈夫でした。よろしくお願いいたします。ただ、習俗の多くは古代ギリシャではなく、創作ですのでご了解下さい。ストーリーラインの基本形は、「ポニョ」が「人魚姫」を下敷きにしている程度に「走れ!メロス」に拠っていますが、対立構造や結末、登場人物など、根本から異なっています。
登録日 2016.02.09
タイトルどうりです。
本当は転生じゃなくて転移なんですけど、
ニュアンス的にこっちのほうがよかったので、こっちにしてます。
不定期更新で一話一話が短いです。
暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 3,944
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.04
高校1年生の男子である主人公は、気が付くと見慣れぬ世界に呼び出されていた。主人公はテオドラと名乗る皇女様に、自分の奴隷になって滅亡寸前になったローマ帝国の再建を手伝えと命じられる。脅迫に逆らえなかった主人公はミカエル・パレオロゴスという名を与えられ、時々は日本に帰してもらえるという条件で、日本との二重生活を送りながら、勝手に『神の遣い』なるものに祭り上げられ、政治や戦争などの課題をこなしながらローマ帝国とやらの再建を目指すことになる。
もっとも、主人公の送られた世界は、ビザンティン帝国などと呼ばれた中世のローマ帝国にある程度近似しているものの、歴史の流れが史実とは若干異なり、神聖術などという魔法に似たような術が使われていた。主人公は傍若無人なテオドラ皇女様、中世さながらのエッチな誘惑やハプニングの数々、キリスト教に基づくというおかしな規律、そして「こんな国滅亡するのがむしろ当然だ」と言いたくなる、ビザンティン帝国の駄目な現実を知らされ、様々な苦悩を強いられることになる。
そんな中、主人公は生きて日本の平和な生活に戻るため、敢えて悪の道を選ぶことを決意するも……!?
(現在、作者の体調不良その他の事情により、続編の投稿をしばらくストップしております。再開まで今しばらくお待ちください。2020/2/28追記)
注1:この作品は、物語が進むにつれて性描写が多くなってくるため、R18指定にしてありますが、性描写をメインにした作品ではありません。
注2:この作品に登場する人物名、国名、団体名などはすべて架空の存在であり、実在する人物等との関係はありません。
注3:この作品は、18歳に満たない男女の性行為を描写するものではありません。
文字数 300,123
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.01.14
鉱一は、生まれながらの『呪い』により、過度に他人を恐れていた。 そして『独り』を選んだ。 それは自分を守るため。 本心を隠し、常にその人にとっての『いい子』であり続けようとする鉱一。
しかし、ニセ者は段々と彼の心を蝕んでいくのだった。
文字数 9,664
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
ハピ・ネストは婚約者ダニエルに婚約破棄を告げられた。
だがその時を待っていた者がいて……。
文字数 629
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
ニコラス先生とフェリペ、そしてアラゴン王家の亡霊たちがフェニキア文字とヘブライ文字、さらにハンニバルが活躍するポエニ戦争について理解を深めていく。
登録日 2021.10.19
ポーラ・マッキニーは困っていた。
競馬で全財産を失い借金したが、返すアテがない。
アテにしていた姉は母の借金で首が回らないという。
悩んだポーラは、意を決してある場所へ向かうがーーー。
【女王陛下、クビだけはご勘弁を 〜「できちゃった。責任とって」って、ソイツはヤリチン王子。できるはずがありません!!〜】29話〜37話のスピンオフになります。
本編完結まで書き終えており、4/24に最終話投稿します。
主人公ダニエルの弟、ポーラの華麗なる借金返済の様子をドウゾ♪
【女王陛下、クビだけはご勘弁を 〜「できちゃった。責任とって」って、ソイツはヤリチン王子。できるはずがありません!!〜】も連載中ですが、完結まで書き終えます!
宜しければ、合わせてお楽しみください𖤐ˊ˗
文字数 12,032
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.23
精神科病棟の保護室の監視モニターに映っていたものは……。
看護師が体験した、ゾッとする話。
ショートショート。
文字数 1,947
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
subであり若手の画家のブランは、恩人であるアシェルの頼みで第二王子であるサイラスの肖像画を描くという依頼を受けることになった。しかし、サイラスは男色家の遊び人で有名なDomだ。苦手意識を抱えながら城へと赴いたブラン。しかし緊張しながらの初対面でサイラスの美しさに目を奪われてしまう。
その美しさとは相まって、気まぐれで軽薄なサイラスと関わるうちに、ブランは段々とサイラスへ惹かれていくが──
過去のトラウマから人間を恐れ肖像画を描くことのできない画家と、過去に囚われて自身を嫌悪している遊び人王子が出会い、愛を知り、未来へと羽ばたくために藻掻く、切なくも応援したくなるDomSubストーリをお楽しみください。
※DomSubユニバースを含む作品となっております。苦手な方はご自衛ください。
※独自設定強めでお送りいたします。
文字数 85,152
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.10
男子卓球部。それは、学校でも一番地味な部活動だった。
やる気のない仲間、空気のような存在感、そして何より、結果も出せない。
――そんな部に所属する2年生のケンタは、ただ一人、ひそかに燃えていた。
「強くなりたい。負けたくない。誰かに、勝ちたい。」
ある日、女子卓球部が企画した紅白戦に、男子も強引に参加させられる。
エースであり主将のクルミは、強気で負けず嫌いな同級生。
ケンタとクルミの対戦は接戦の末、ケンタが勝つ。しかし、団体戦の結果は女子の圧勝だった。
「……せめて、もう少しだけでいいから、強くなりたい」
その一言が、男子たちの心に火をつける。
最初は適当だった日曜練習に、全員が自発的に参加しはじめる。
ランニングでは野球部に周回遅れにされて笑われたが、次第に同じ距離を走れるようになっていく。
地味で真面目な“地味会”が、少しずつ本物の努力に変わっていった。
そんな中、女子卓球部の合同合宿に男子も参加できることに。
男子たちは女子の実力に圧倒されつつも、刺激を受け、時にラブコメのような淡いときめきを抱えながら練習に励む。
浴衣姿のクルミに見惚れてしまったケンタ。彼女もまた、ケンタが他の女子と楽しげに話す姿に心がざわついてしまう。
勉強でも負けたくないふたりは、テスト期間に一緒に勉強することに。
その最中、こぼれたコーヒーと慌てる2人の手が重なる。
卓球だけじゃない、気持ちも少しずつ近づいていく。
一方、部活対抗リレーでは、運動部最下位が定位置だった卓球部が、なんと3位入賞。
「おまえら、ちょっとカッコよかったぞ!」
学年中の目が変わる。だが、彼らが目指していたのは、ただの「カッコよさ」じゃなかった。
そして迎える地区大会。
「個人じゃなくて、チームで勝ちたい」
そう願って挑んだ戦いの中、ケンタたちは限界を越えてラリーを繋ぎ、スマッシュを打ち続ける。
勝つ喜びも、負ける悔しさも、涙も、汗も、全部が青春のひとかけらだった。
夏の終わり、ふたりで歩いた校庭で、ケンタは言う。
「なあ、また一緒にやろうぜ」
「うん、また、勝負しよう」
その先にきっと未来があると、信じて――。
部活、友情、努力、そしてほんの少しの初恋。
中学生男子たちの「ちょっとかっこわるくて、だけど最高にまっすぐな夏」を描いた青春卓球ストーリー!
文字数 113,191
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.21