「ぶ」の検索結果
全体で19,543件見つかりました。
子爵令嬢サーシャはとある国の王太子を魅了にかけて罪に問われ、魅了を封じる修道塔へ収監された。そこでは罪を悔い改めるため、自身を見つめ直す時間が与えられた。
何をするでもなく、ただ、ひたすらに無為に時間を費やす生活にサーシャは飽き飽きする。
反省する様子もなく暇で退屈なサーシャは、塔で共同生活をしているタピオへ何故この場所へ来ることになったのか尋ねる。
タピオはサーシャの暇つぶしに身の上話を聞かせるのだが…。
『魅了魔法にかかってたって?』と関連していますが、こちらだけでも読んでいただけるお話です。
もし、両方ともお目通しいただけるのなら、『魅了魔法にかかってたって?』を先にお勧めします。
登録日 2025.10.11
文字数 431
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
この星には、奇妙な生態を持つ生物がたくさんいます。
中でもイカは、まるでこの星で進化した生き物ではないような、とびぬけて不思議な特徴を持っています。
このお話は、ひょんなことから、イカと一心同体になり、全方位の視野と鋭敏な感覚の世界に没入することになった、とある男が遭遇する、思いもよらぬ危機、冒険、出会い、そして数奇な運命の物語です。
イカの生態に関するさまざまなトリビアと併せて、焙ったゲソでもしゃぶりながら、軟体動物のようにだらりとくつろいで、この、なぜかシリアスな装いの法螺話を、ゆっくりお楽しみください。
文字数 13,817
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.27
休日に散歩に出かけた水瀬薫は突然の雨に降られる。それに困惑し雨宿りをしようとカフェを見つけ入ろうとするが、すんでのところで男とぶつかり倒れそうなところを助けてもらった。そして、その男とカフェで雨宿りするに……。
文字数 5,004
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
高校生の青春を書いています。
主人公:大賀咲良(おおが さくら)
この子が物語の大切な主人公であり、ヒロインです。性格は、おしとやかで肝はすわってるつよつよヒロインです。ツンかデレかといわれたらツンだと思います。(たぶん)顔はめちゃくちゃ可愛い設定です。可愛い顔を思い浮かべながら、読んでみてください。
他にも沢山登場人物は出てくる予定なのでお楽しみに。
書いている内容は、1部書いてる本人のエピソードも入っています。キュンキュンした、ここ好きだったなど、読んでみての感想もじゃんじゃん書いちゃってくださいm(_ _)m
更新頻度は遅いと思いますがご了承くださいm(_ _)m
文字数 1,022
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
文字数 3,810
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
神殿で行われた「聖獣の選定式」。
大勢の貴族令嬢が集う中、神聖な白狼アルシェルは、ためらいなくリリアナの前に跪いた。
ざわめく会場、そして凍り付く沈黙。氷の皇子クリストファーが前に進み出て、瞳を細める。
「彼女を選ぶとは……運命は面白いことをする」
その言葉と同時に、彼はリリアナの手を取り、冷たい唇で指先に口づけを落として――。
文字数 9,426
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.14
山間の古い団地に引っ越してきた少女・澪(みお)は、祖母の遺品を整理するうちに、一冊の古びた帳面を見つける。そこには澪の家系に関する忌まわしき記録が綴られていた。
引越し先にて澪は一匹の傷ついた小鳥を拾う。その小鳥は夜毎人の声を真似し出す。
最初は亡き祖母の声。次に、隣人の声。そして——自分自身の声。
言葉を発した者から、舌が失われていく。
次々と起こる変死、舌を失った遺体。
新聞記者の久我は“団地の呪い”を追うが、それはいつしか“語る者を殺す言霊”の記録となっていく。
やがて澪は、祖母の残した言葉の意味を知る。
——「声には、代償がある。」
沈黙の家系に受け継がれた罪と罰。
“語る”という行為そのものが、ひとつの禍となる。
そして澪が最後に選ぶのは、
“語ること”か、“沈黙すること”か。
文字数 6,899
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
ゆるコメディ『ゴメラ VS モンスターバスター』の番外編です。
奥さまの名前は瀬利亜。旦那様の名前は光一。
ごく普通の二人はごく普通の恋愛をし、ごく普通の結婚をしました。
少なくとも奥さまはそう強くご主張されています。
唯一つ?違ったのは奥様はモンスターバスター 時々 異世界召喚勇者だったのです。
モンスターバスター(ホラーハンター)の主人公が「婚約破棄」や「異世界勇者召喚」などの様々な試練に周囲の仲間たち(ほぼ例外なく変人)とともに全力で立ち向かう連作短編です。
途中で主人公が結婚して奥様になってしまいました。
そういう話が1話~数話完結形式でいくつか続く予定です。
本編を読まなくても充分に楽しめますが、読むとくすりと笑えます。
保険で15禁にしていますが、期待しすぎないで下さい。
ちなみに本編はこちらです。
http://ncode.syosetu.com/n3829cs/
文字数 648,733
最終更新日 2021.01.19
登録日 2016.03.31
夕暮れの真っ赤な太陽は少年の心を狂わせた。
何よりも花を愛していた少年、何のためらいもなく人を殺害してゆく少年。
彼の心は純粋すぎたのだった。
それがいつしか狂気に変わり、不協和音となった。
彼にとって花は人であり、人は花だった・・・。
しかし、そんな彼にとって心の慰めとなるものはこの世界のどこにもなかった、白いデージーを除いては。
少年を追い詰めたもの、それは何だったのか。
・・・苦しめたもの、それは何だったのか。
闇に淡く浮かぶ桜がゆっくりとしめやかに舞落ちてゆくように・・・少年は静かに狂っていった・・・。
わたしにはこの少年を救うことができないのであろうか。
どうしようもない憤り。それは自分自身とそして・・・
少年犯罪をテーマにした作品ですが、他の作品より刺激が強めですので、性質上、残酷な描写等ございますので、苦手な方はお気をつけ下さい。
登録日 2016.07.01
処刑された王女は隣国に転生して聖女となる
レンタル有り旧題:魔女として処刑された王女は、隣国に転生し聖女となる
生まれ持った「癒し」の力を、民の為に惜しみなく使って来た王女アシュリナ。
しかし、その人気を妬む腹違いの兄ルイスに疎まれ、彼が連れてきたアシュリナと同じ「癒し」の力を持つ聖女ユーリアの謀略により、魔女のレッテルを貼られ処刑されてしまう。
同じ力を持ったまま、隣国にディアナという名で転生した彼女は、6歳の頃に全てを思い出す。
「ーーこの力を、誰にも知られてはいけない」
しかし、森で倒れている王子を見過ごせずに、力を使って助けたことにより、ディアナの人生は一変する。
「どうか、この国で聖女になってくれませんか。貴女の力が必要なんです」
これは、理不尽に生涯を終わらされた一人の少女が、生まれ変わって幸福を掴む物語。
文字数 352,418
最終更新日 2023.02.10
登録日 2019.07.13
希望、友情など色々な光が交差する物語です。
とてもgdgd人によってはしていると思います。
文字数 155
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
「だから、なんでもかんでも聖女ができると思ったら、大間違いなんだからなあ……!?」
とある死霊使いのうっかりにより、リビングデッドが徘徊する都となってしまった聖都ルーチェ。
薄情にも国王には「この都には聖女様がおられるから大丈夫!」と外から封鎖されてしまって、聖都から脱出することすらできなくなってしまった。
かくして聖女アンナリーザ率いる神殿は、リビングデッドと戦いながら、噛まれてリビングドール化しかかっている人々の治療に追われることとなった。
足りない聖水、無茶ぶりしてくる都民、魔力不足で倒れる神官、このことを伝えないとと封鎖先からやってくる吟遊詩人……それでもリビングデッドは待ってはくれない。
アンナリーザは今日もがなりながら、聖都封鎖が解けるまで、ひたすら加護と治療に追われる。
文字数 60,091
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.04
何で絡んでくるの? 男が好きなんでしょ?
自分の存在に違和感を持つ侑香。何故なのか考えつつも自分の生きたいように生きようとする大学生。
ある日、大学で偶然にぶつかってきた男と顔見知りになり、その後何度か話をするうちに迫られるようになり……。
少しだけセンシティブな問題を織り込んだ男女の恋愛。BLに興味がある方にもぜひ読んでほしいな、と思います!(BL要素が入っています。)よろしくお願いします。
侑香と純、交互の視点でお送りします。
《登場人物》
桜井 侑香(さくらい ゆうか)21歳 大学3年生
物心ついた時から、他人との考えの違いに悩んできた。好きになる男の子はいるものの、付き合ったことがあるのは少し頼りない者ばかり。自分らしさをいつも探している。
三田村 純(みたむら じゅん)26歳 飲料メーカー勤務
ゲイである事を隠そうとしない。傲岸不遜な態度の裏で、女らしからぬ様子の侑香に興味を持つ。
文字数 100,624
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.10.17