「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
舞台は、地球――から約300光年離れた場所に位置する恒星・「ケプラー1649c」。そこに生きる人間は、大抵の者が「権能」と呼ばれる超能力を使うことができる。灼熱を生む者。空間を操る者。身体能力を極限まで伸ばす者。四百年前に誕生した一人の人間を起源に、その権能は、存在する人間の数だけ存在する。
しかし、今やその「権能」を悪用する人間が次々に台頭している。その犯罪者たちは、「フォールン」と総称される。殺人や強盗、窃盗など、ありとあらゆる犯罪に利用されているのである。
そんな「フォールン」たちに対抗すべく、新たに公式に認められた職業――「ヒーロー」。古来より受け継がれてきた「権能」を悪用する人間を「権能」を以て断罪する、正義の「英雄」たち。ヒーローがいる限り、ギリギリではあるが世界の秩序は保たれている。
星野レイは幼少期から、ヒーローである両親に憧れて育ってきた。両親は国内では有名なヒーローで、常に第一線で活躍していた。
しかしある日、両親を亡くしてしまう。凶悪犯罪を繰り返していたフォールンに目を付けられ、惨殺されてしまったのである。ずっと憧れてきた両親と同じ舞台に立ち、その遺志を継ぐ。それだけを目標に、ひたむきにヒーローを目指す。
――これは、一人の少年が伝説になるまでの、物語だ。
文字数 100,966
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.16
ここは居酒屋「むすび屋」。
変哲のない、よくある居酒屋だ。
きり盛りするのは、女亭主と、若い娘の二人。
女亭主は三十路くらいか。年増と言っていいが、独り身らしい。名をおえんと言う。
顔立ちが整っており、言い寄る男の一人ふたりいてもおかしくないのだが、浮いた気配はなさそうだ。
それもそのはず、なにせ気性が荒いのである。
蓮っ葉とはおえんのためにあつらえた言葉と思うほどで、口が悪い、あしらいが雑。手が離せないときは、銚子の片付けを客にやらせるほどである。もちろん酌なんてするはずもない。
こんな店では、とっとと客が離れていきそうなものだが、妙に賑わっている。
おえんの啖呵がくせになると言うものもあれば、料理が案外悪くないんだと言うものもいる。
そう。むすび屋の料理は、たしかに旨いのだ。手がこんでいるというより、心がこもっている。決まった料理帳はなく、おえんの気まぐれ次第。頼めば茶漬けくらい出してもくれる。
ただ、唯一出さないのが握り飯だ。
なによりたやすい料理のはずだが、「そんな面倒なことやってられるかい」と頑として出してはくれない。
そんな偏屈な店のくせに、今日も客が訪れる。
おえんの口の悪さも、奥底に人の良さが見え隠れする。すべては照れ隠しの裏返しだと、常連は分かっているのだ。
おえんを手伝う娘、おはるの手助けも大きい。ちょこまかとよく動き、目端が利く。愛嬌よくころころ笑い、客をまぁまぁとなだめる。その塩梅がちょうどいいのだ。
おはるが店を手伝うようになってから、結び屋の客が増えたともっぱらの噂だ。
むすび屋の客は、いろいろだ。
風呂上がりのご隠居もいるし、身分を隠しているような二本差がいれば、泣きながら酒を飲む身重の女もいる。
誰かに連れられて訪れることもあれば、ふらりと入る一見もいる。
どうしてこの店に来たのか、と尋ねると、「さぁどうしてだろうねぇ」と誰もが口をそろえる。まるで手招きされたように、つい暖簾をくぐってしまうのだ。
多くの客に通じるのは、「会いたい人」がいること。いまや会えない、「この世から旅立たった人」。
不思議なことに、その願いはいつしか叶っているようでもある。
当人に尋ねても、はぐらかされるか、要を得ない言葉を返すばかり。
むすび屋に関わりがあるようだが、それについて確かな答えを述べる人は誰もいない……
文字数 22,751
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.05
沢真奈美ことマナ、十六歳。学校帰りに穴へ落ち異世界へ落ちちゃいました。
マナは魔法が使えるらしく、穴から空へ落ち、ついでに地面へ落ちてる最中に空中でストップ。
そこで会った空の精霊に誘われ森の中で精霊と共に暮らし始め、今では精霊のお医者さんな魔女。
そんなある日。マナの住む森の中に遣って来た人間の男二人。
この人、森の近くにある大国の第二王子と護衛の魔術師らしく、ここに住むなら国か自分(王子)に協力しろとマナに迫って来て――。
のほほんライフ、大ピンチ。
という感じで進む予定です。
クスッと笑える話になれば良いなとか思ってます。
R15、残酷描写は今のところ保険です。
滅茶苦茶、不定期更新です。申し訳ありません。
※ 小説家になろうにも掲載しています。
文字数 86,883
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.02.27
「いいかい? 黒魔術とはね、人の心を操るものなんだ」
町で一番美しい娘のサーラは今日も悩んでいた。
なぜなら興味の無い男達が、次から次へと彼女にアプローチしてきたからだ。
きっとどこかに自分の思う理想的な男性がいるはず……そう信じながら
彼女は今日も日々をやり過ごしていた。
一方その頃、サーラと同じ町に住む少女・エミリーも憂鬱を抱えていた。
いつか初恋の相手がサーラと結ばれてしまうのでは……そんな恐怖に
追い詰められた彼女は、ついに禁断の黒魔術に手を染めてしまう……。
小説と音楽を組み合わせた物語音楽の、第一弾小説が登場。
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表紙イラスト&挿絵:匿名®様(@___not_found404)
■テーマ曲
【R-15】一番美しい娘の名はサーラ【初音ミクオリジナル曲】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm35059011
※残酷な描写&イラストが含まれますので苦手な方はご覧にならないでください
※この作品はカクヨムでも掲載しています。
文字数 22,147
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
世界最強の勇者としてオーク王と戦ってきたスクナ。だが戦争が終わる寸前、彼は突然解雇を告げられる。その理由は、彼が『最弱種族プーミリア』だからだった――
これはそんな最強の最弱種族が送る第二の人生である。
※主人公はクズですけど良い奴なんで多めに見てやってください。
※短いです。人気の程を見て領地経営を書くか、これを書くか、別の作品を書くか決めます。
文字数 12,501
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
舞台は銀河系の星の一つである「アリヒュール」。
途方もなく大昔の話しだが、アリヒュールの世界は一本の大樹、つまり「世界樹」によって成り立っていた。
この世界樹にはいつからか意思が芽生え、世界がある程度成長して安定期を迎えると、自ら地上を離れ天空から世界を見守る守護者となる。
もちろん安定期とはいえ、この世界に存在する生命体の紛争は数えきれないほど起こった。
その安定期が5000年ほど経過した頃、世界樹は突如として、世界を崩壊させる者が現れる予兆を感じ取る。
世界を守るため、世界樹は7つの実を宿し世界各地に落としていった。
やがて落とされた実から人の姿をした赤子が生まれ成長していく。
世界樹の子供達の中には、他の6人と比べて明らかにハネモノ(規格外)の子供がいたのである。
これは世界樹の特別な子であるハネモノ少女の成長と冒険を描いた壮大な物語。
文字数 65,899
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.20
ある日僕がタイムスリップした100年後は第三次世界大戦後上級の国民が住むスマートシティと一般国民が住む郊外とはっきりと分割されていた。
政府には国民の全員に脳内チップを埋め込む義務を課し、位置情報から発言まで監視AIが監視している。
郊外の人々はまるで現在の発展途上国のスラム街並みの廃れ具合だ。みな国に対する不満は持っているが情報を全て筒抜けのこの世の中では反乱を起こすようなことはできない。もはや準備することさえも。
しかし僕は過去から来たため脳内チップも埋められてなければ、もう死んだ過去の人間だ。何故だか分からないがこの世界には俺と同じ境遇のやつが何人かいる。
文字数 7,934
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.11.16
柴嵜暁人(しばさきあきひと)は
あることがきっかけで以前勤めていた会社を辞め
現在の職場に転職した。
新しい職場で以前の職場の人間とは毛色の違う
上司の葉山龍平(はやまりゅうへい)と出会う。
なにかと自分を気に掛けてくれる葉山や
先輩の竹内のことを信頼しはじめるが、
以前の職場で上司にされたあることを
今の職場の人間に知られたくなくて
打ち解けることを拒む。
それでも変わらず気に掛けてくれる葉山を意識するようになる。
もう誰も好きにならない
そう決めたはずなのに。
好きになってはいけない──。
ノンケの葉山に対して次第に膨らんでいく気持ちに戸惑い
葉山と距離をおこうとするが──?
ホテルを舞台に繰り広げられる
しっとり切ない大人のメンズラブ。
※以前外部URLで公開していたものを
掲載しなおしました。
文字数 96,062
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.03.08
学院パーティの最中、一人の女子生徒が毒殺された。
「ルーシーが毒を持っていたのを見たわ!」証言により、ルーシー・ウエストン伯爵令嬢は捕らえられた。
事実、ルーシーは小瓶を隠し持っていた。だが、使ってはいない。
飲み物に入れるよう、公爵令嬢オリヴィアから指示されていたが、恐ろしくて出来なかったのだ。
公爵家からの脅しで、家族を守る為に濡れ衣を着る事を承諾したが、
愛する母の自害を知り、「呪い殺してやる!」と自害を果たした___
だが、目を覚ますと、亡霊にはなっておらず、それ処か時が半年前に戻っていた。
何も無かった事に…なんて、出来ない!
自分を陥れた者たちを、痛い目に遭わせなければ腹の虫が収まらない!
密かに復讐を決めたルーシーだったが、思いの他、復讐は進まない。
標的の一人である第三王子ウイリアムは、何かと近付いて来るし…??
異世界恋愛:長めの短編 (序章2話、本章18話)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 73,082
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.07
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01
中世舞台の冒険と戦記、バトル、恋愛の物語
平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。
朝起きたら全て夢であればいいのにと思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。
なぜか白髪の少女・アニスになっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。
殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。
落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、亡国の王女?の反撃が今始まる。
エムリア王国は、小国ながら当主が強大な力を持つ武聖の血を代々継承することで、周辺国から一目置かれる国家であった。
エムリア王国の当主が病死するに合わせるかのように、アムゼント帝国皇帝・オーラ=ブラウゼが率いる帝国軍が十倍の兵力を率いて突如侵攻し、エムリア王国は、乾坤一擲の籠城戦を強いられる。
善戦するも多勢に無勢のエムリア王国は徐々に追い込まれ、ついには城壁を突破され、帝国の大軍が我先へと押し寄せる。
そこからは一方的な虐殺と蹂躙が始まる。
エムリア王国・ロイヤルナイトであるエルマ=カリンズは、第一王女・アニスティア=フォン=エーメガルド(アニス)を落城しつつある城からの脱出及び亡命させるための護衛の任を受け、決死の逃亡を図る。
そんな中、敵の放った投石がアニスに迫る。
暴力、財力、権力、謀略、支配欲、様々な感情が渦巻く混沌とした世界を生き抜き、復讐は果たされるのか。
本格ファンタジーの幕が上がる。
文字数 108,150
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.06.06
「ちなみに今日ハンバーグが食べたくてですね……」
「冷蔵庫の中身は?」
「あ、レトルトカレーの固形ルーなら」
「それ冷蔵庫に入れておくものじゃないんですけど?」
自殺しようとしていた女と、家政婦が欲しい男の物語。
作品が続くかどうかはよくわかりません……作者の気力次第。
とりあえず女と男はそのうちいちゃつき始めるんだろうけどそんなものまで書くほど体力が続きませんでした。体力を恵んでください……
文字数 3,178
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.26
本作は筑前筑後様(http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/297146839/)の作品
「狼の裔~念真流血風譚~」http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/46095105/
の二次創作にあたります(ご本人許諾済み)。
原作の第4章「末路」の最終回についての重要なネタバレが含まれますので、第4章最終回までお読みいただいた上でご覧ください。
※本作はあくまで二次創作であり、原作の内容に影響を与えるものではありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも重複投稿しています。
文字数 1,160
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
ラスト・プロポーズ
レンタル有り一流商社で派遣社員として働く珠美は、同じ部署のエリート社員・伊達に片想い中。しかし、伊達を前にすると緊張して失敗を連発し、彼を怒らせてしまう、という悲しいループにはまっていた。この調子では、好いてもらうなんて到底無理……と諦めかけていたところ、故障したエレベーターに閉じ込められ、二人の仲は急接近!? なんと伊達も、前から好きだったと告白してくれて、二人は付き合うことになったのだ。嬉しい反面、予想外の展開についていけない珠美だけど、彼の激しい愛情と淫らな指に、次第に溺れていき――? 大人な彼の悩殺フェロモンにノックアウト!
文字数 173,386
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
「俺がお前を守ってやる」
ちょっとだけ不幸体質な橘タケルは失恋が確定した日、謎の青年真中蒼司に出会い、そう宣言された。
その日から、いつも行動をともにするようになった2人だが、最近、蒼司の態度が妙によそよそしい。理由は分かっている。蒼司があの子に恋をしたからだ。
実らないと分かっていた2度目の恋だけど、目の前で好きなヤツが他の誰か仲良くしているのはやっぱり辛い。だから、早目にこの恋を諦めようと思うんだけど……。
コメディ表記がありますが、要素はそこそこです。恋愛要素が薄く18禁も保険のみで、ほぼございません。多少の暴力表現や流血は後半になります。
主人公がネガティヴでうだうだしております。
全12、3話くらいを予定しておりますが、何分、豆腐メンタルなので、気長にお付き合い頂ければ幸いです。なろうさんにも公開しております。
誤字脱字は気づき次第直しますが、間に合わない場合は申し訳ありませんm(_ _)m
文字数 44,888
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.09.15