「ライフ」の検索結果
全体で4,793件見つかりました。
筋金入りのドM・堂本蓮は、異世界の魔王に召喚される。
彼はこの召喚により、剣・大砲・毒矢・魔法etc……ありとあらゆる攻撃に動じない無敵の身体を得た。
ドMは悦んだ。
どれだけ攻撃を受けても、息絶えることなく攻撃を受け続けることが出来るからだ。
魔王同士の戦争も裏で蠢く陰謀も関係ない。蓮はただ、苦痛(かいらく)を得るためだけに異世界を縦横無尽に駆け回る。
これはただ、一人の変態が快感を求めるついでに色々救っちゃうだけの物語。
登録日 2019.07.17
名門卯家の次女・愛蘭(あいらん)は義母や義姉に令嬢としての立場を奪われ、身一つで屋敷から掘っ立て小屋に追いやられ、幼くして自給自足生活を強いられることになる。だがそこで出会った「付喪神」という存在から農業を学んだことで、愛蘭の価値観は転換した。「ああ、農業って良いわあ!」自分が努力しただけ立派に野菜は実り、美味しく食することが出来る。その素晴らしさに心酔した愛蘭は、彼女を苦しめたい家族の意図とは裏腹に付喪神と一緒に自由気ままな農業ライフを楽しんでいた。令嬢としての社交や婚姻の責務から解放された今の生活に満足しているから、是非ともこのままずっと放っておいてほしい――そう願う愛蘭だったが、東宮殿下に付喪神を召喚する場面を見られてしまったことで彼に目をつけられてしまう。っていえいえ、宮中になんて行きたくありませんよ! 私は一生農業に生きていきますからね!
文字数 11,262
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
「祈るより、殴る方が早いので」
ひとりの脳筋聖女が、本人にまったくその気がないまま、緻密に練られたシリアスな陰謀を片っ端から台無しにしていく痛快無比なアクションコメディ。
■あらすじ
聖女セレスティアは、その類稀なる聖なる力(物理)ゆえに王都から追放された。
実は彼女には前世の記憶があって、平和な日本で暮らしていたしがないOLだった。
そして今世にて、神に祈りを捧げる乙女として王国に奉仕する聖女に転生。
だがなぜかその身に宿ったのは治癒の奇跡ではなく、岩をも砕く超人的な筋力だった。
儀式はすっぽかす。祈りの言葉は覚えられない。挙句の果てには、神殿に押し入った魔物を祈祷ではなくラリアットで撃退する始末。
そんな彼女に愛想を尽かした王国は、新たに現れた完璧な治癒能力を持つ聖女リリアナを迎え入れ、セレスティアを「偽りの聖女」として追放する。
「まあ、田舎でスローライフも悪くないか」
追放された本人はいたって能天気。行く先も分からぬまま彼女は新天地を求めて旅に出る。
しかし、彼女の行く手には、王国転覆を狙う宰相が仕組んだシリアスな陰謀の影が渦巻いていた。
「お嬢さん、命が惜しければこの密書を……」
「話が長い! 要点は!? ……もういい、面倒だから全員まとめてかかってこい!」
刺客の脅しも、古代遺跡の難解な謎も、国家を揺るがす秘密の会合も、セレスティアはすべてを「考えるのが面倒くさい」の一言で片付け、その剛腕で粉砕していく。
果たしてセレスティアはスローライフを手にすることができるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 119,984
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
歴代最強パーティーと呼ばれていた勇者パーティーが存在した。
リーダーである勇者、そしてサブリーダーの聖女、他メンバー3人に加えてリーダーの勇者直々にメンバー加入を推薦された男が居た。
その名も『グル・ライファー』勇者パーティーに誘われる前で世界最強だった男だ。
その男と共に3年で魔王討伐を果たすことが出来た。
しかし、グル・ライファーは自国へ帰還後、仲間だった勇者パーティーに殺害される。
更には偽造された映像を制作して、倒した筈の魔王に逆にやられて横たわる自分の姿を写し、嘘の情報を世間に流し込まれるとのことだ。
そんな彼が残していた切り札スキル『タイムリープ』を使用し、3年前に戻り勇者パーティーへ復讐を果たす。
文字数 3,357
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.08.31
おれは、世界ができるたびに、魔王という役目を担い、長い間務めてきた。
しかし、その長い務めに嫌気がさし、
おれは魔王という務めをやめ、5人の愛人《つま》とともに怠惰な生活《スローライフ》を送ることにした。
だれにも邪魔されず、だれからも干渉されず、だれに対しても責任をもたず、ただただ、勝手きままな生活を送ることにしたんだ。
それなのに
天気がいいからその世界に転移してピクニックに行って、プリンを食べようとしただけなのに…
愛人《つま》の誕生日プレゼントに、温泉旅行を企画して、出かけただけなのに…
愛人《つま》たちがショッピングで好きなもの買っていいよと言っただけなのに…
魔王や竜、はたまた魔女に陰謀、騒乱と、面倒なことが次々と降りかかってくる。
ついには…
これはからっぽやみな性格の(元)魔王と、チートすぎる愛人(つま)たちと繰り広げるドタバタファンタジーである。
(注)「からっぽやみ」とは、異世界の東北地方の方言で、「怠け者」とか「ぐうたら」とかいう意味である。
「小説家になろう」にも掲載中
登録日 2026.08.14
衣・食・住・日用雑貨のなんちゃってな作り方の紹介。
好況でも不況でも、自然に流れるまま、そこそこに生きる為、日々慎ましく過ごす生活の細々とした工夫。
他人に搾取されないよう「何事も自分で何とかする」を推進したい手作り・ハンドメイド・クラフト・DIY、参考にするかどうかはあなた次第。
結婚前の給料は月30万円以上、婚姻中の世帯年収は1,000万円越え、離婚後は月15万円…趣味の旅行もできない生活となってしまったけれど、一人でだいたいの事はできるの♪
年金が少なくて将来が不安だけど、庭のある一軒家の実家があり、そこでスローライフする為の資金を貯めようかと、思いつつ年に100万円ずつ貯金中。
他人を介さず自分でできるだけの事をすると、タダです。「無料」ほど魅力的な言葉は無い!?
「年収200万円で100万円貯金、スローライフを目指す!」と「ダイエット[62kgD→49kgB]サイズダウン↓チートじゃないよチープだよ!」に関するレシピです。
基本的に美味しいでは無く、「楽しい」に特化しております。
美味しいと食べ過ぎてダイエットになりませんし、貯金をする為なるべく安くなるよう、失敗しても無駄にはしない。あれやこれやアレンジして必ず完食、唐辛子を入れればだいたい食べられる。
毎食ごとに「白米美味」「今日も納豆最高」と思う人はいないのと同じ、味覚は育った環境によって違う。
要は楽しく健康的に過ごせればいい、お金がかからなければいい、太らなければいい、味は二の次がコンセプト!
文字数 90,872
最終更新日 2023.09.02
登録日 2021.06.12
高校卒業を切っ掛けに、毒親との縁を断ちきり他県の田舎の山奥にある限界集落で新生活スローライフをスタートした。
順調だと思われた生活に異変が。都心で猛威を振るったウイルスが暴走、感染した人々が狂暴化し魔の手が迫って来る。逃げるべきか、それともこの場に留まるべきか。
文字数 58,296
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.07
この世界に居場所がないと感じ、消極的な死を選ぼうとした中学二年生の男の子――水野由歌。
そんな彼を助けたのは、深淵に住まう謎の怪異だった。
「君の体内には俺のお酒を入れているんだ。君が二十歳になるまで取り出せない。頼むから命を大事にしてくれ」
怪異からそう懇願され、由歌はなし崩し的に生きる道を選ぶ。
その後由歌は田舎に引っ越し、祖父と二人暮らしをすることになる。
祖父から農業を教わったり、一緒に山菜を食べたりと、人生で初めて心安らぐ日々を過ごすことができたのだが、そこに由歌を助けてくれた謎の怪異がやってきて――。
田舎を舞台にしたスローライフ幻想怪異譚。
ちょっとバトル寄りです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 96,607
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.22
森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。
花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。
実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。
1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。
そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。
そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。
鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。
のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。
だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。
森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。
スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
文字数 75,745
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
1970年昭和45年生まれの自分史です。
先天性の障害が一種一級と重度障害ですが。
周り協力を元に、一つ一つ困難を超えてきました。そんなありふれた内容ですが、書いて見ました。
文字数 1,109
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.10.30
給料は変わらないのに、離婚したら毎年貯金が100万円ずつ増えるようになりました。
婚姻時のストレスが無くなった為、地味な自分を取り戻したせいではないでしょうか。
趣味は読書と音楽鑑賞、そしてリバウンドが怖くてほぼ毎日ジョギングと筋トレ。
目標は1,000万円貯めて世界一周クルーズ、目標金額に到達しなかったら日本一周の旅。
そして、いつかスローライフの日々…
目標を目指して日々節約生活をご紹介致します。
基本は【Do It Yourself】、理想は【自給自足】、極力自分でできる事は自分でやります。
節約に直結しないかもしれないけれど、無駄を省く考え方へと導けるよう、日々の暮らしにおける生活のアイディアも記載致しますので、生あたたかい目と幅ひろい心でお読みいただければ幸いです。
文字数 147,846
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.08.31
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
文字数 129,143
最終更新日 2018.07.04
登録日 2016.05.21
宝くじが大当たりしました!彼氏とも別れたばっかだし、心機一転、仕事を辞めて山小屋でのんびりスローライフを始めようと思います!…思ってました!!…思ってたんだけど…どうやら山小屋は異世界に繋がっていたようです。スローライフなんてしている暇はありません。折角の異世界ライフ、満喫しようと思います♪
日本と異世界を自由に行き来できる主人公のお気楽ライフ。
主人公補正有。魔法有。けもの有(魔獣も有)。イケメン有。
登録日 2019.10.20
祝日を合わせて4日間の連休。その初日。
もう昼過ぎだというのにカーテンを閉め切った薄暗い部屋。バネの飛び出たベッドの上でVRヘッドセットを付けて、トランクスとTシャツ姿で横になっている男がいた。「レストランで美味しいシーフードを振舞えば美女もイチコロって本当かよ!」などと一人興奮している男"ルパート・アビエス"。
一方、真面目を誇張"体現"したかのように、朝から息が詰まりそうな学術書や論文の数々を開き、コーヒー片手に勉学に没頭する"デイヴィッド・デイヴィス"。
神様が気まぐれを起こさなければ、交わることなんてなさそうなこの二人。一応、エリート校に通う天才たちではあるのだが。どうも、何かが何処かでどういう訳かオカシクなってしまったようで……。
「吸い込まれそうな彼女の青い瞳には、もう君しか映っていない!?」なんて適当な商売文句に興奮しているトランクス姿の残念な男によって、胃もたれしてもまだお釣りが返ってきてあり余るくらいに、想定外で面倒で面倒なことになるなんて。きっと後者の彼は思いもよらなかったでしょう。
絵に描いたような笑いあり、涙あり、恋愛あり?の、他愛ないキャンパスライフをただ送りたかった。そんな、運命に"翻弄"されてしまった2人の物語。さてさてどうなることやら……。
※ただいま改装中です。もしお読みになられる際は、プロローグからアクセス権限が解除された話数までに留めておかれることをお勧めします。
※改修しはじめましたが、現在プライベートとの兼ね合いにより定期更新がむずかしい状態にあります。ですが打ち止めとするつもりは毛頭ありませんので、あまり構えず気長にお付き合い頂けますと嬉しいです。
[Truth Release Code]
※No access rights
文字数 170,372
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.06.11
主人公みたいな綺麗な花も
名脇役な謙虚な花も
個性的な鮮やかな花も
一緒くたにして花束にしたら相性よかったり 悪かったり
追加されたり減らされたり
選ばれなかった花屋に並ぶ花たちだって
あの花束にはなりたくなかったよね、なんて負け惜しみしたり
でもいつか全部枯れるの
ドライフラワーみたいに綺麗に枯れる花
花瓶に活けられて根元が腐って花びらが落ちてゴミ箱に押し込められる花
花屋から出ることも出来ず捨てられる花
花屋に並ぶことすら考えずに道端に咲いて道端に散る花
花って人間みたいだよね
って私の好きな人がいうから
きっしょって思ったけど、好きな人の言葉って好きな人が言ったってフィルターかかっていつのまにか話を書くまでに。
好きな人、今星です。
好きな人の好きな花 アサガオ でした。
花屋に並ぶことすら考えずに道端に咲いて道端に散る花ですね。
たまにいる勝ち組アサガオが花屋にあるの見るけど
アサガオは 道端が似合います。
わたしは綺麗に花瓶に活けられたお花になりたくて
あの人はアサガオでした
恋って楽しくって苦しくって難しくって幸せだよね
恋に咲く花たちを 恋に枯れる花たちを
ひとつの花束にまとめて読んでくれているあなたに届けと願って
文字数 2,828
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
伊藤 士郎(いとう しろう)は30歳派遣社員。
彼は残業後の深夜に迷宮ゲームでレアアイテムとレベル上げ作業をしていた。
独身で仕事も出来ない彼にとって、この単純作業のみで得られる達成感のみが唯一の楽しみだった。
しかし突然酷い頭痛に襲われ倒れてしまう。
気付いた時には、迷宮ゲームに酷似した世界の新人冒険者に転生していた。
彼は今までのつまらない人生をひっくり返し、楽しいハーレムライフを手に入れる事が出来るのだろうか?
文字数 87,810
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.20