「壁」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,168
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
「教科書に書かれていることは同じはずなのに、なぜ、圧倒的に“できる人”と、全く“できない人”がいるのだろう?」
そんな、誰もが一度は抱いたことのある疑問に、涙と笑いで答えを示す、全く新しい青春下剋上物語が、いま始まる。
主人公は、中学三年生の佐々木健太。勉強アレルギーで、机に30分と座っていられない。テストの偏差値は、絶望的な「38」。そんな彼が、ひょんなことから、学年トップの才女で、誰もが憧れる白石莉奈と同じ、県内トップの超進学校「王葉高校」を目指すと宣言してしまう。動機はただ一つ、「好きな子と同じ高校へ行きたい」という、あまりにも無謀で、純粋な想いだった。
しかし、現実は甘くない。これまでサボってきた二年半という「失われた時間」が、巨大な壁となって彼の前に立ちはだかる。暗記しても、脳はザルのように知識をこぼれ落とし、参考書を買っても、実行できない自分に自己嫌悪。がむしゃらに努力しても成績は伸び悩み、報われないかもしれないという恐怖に、心は折れかける。「気合と根性」だけでは、決して越えられない壁がそこにはあった。
絶望の淵で彼が出会ったのは、市立図書館に潜む、謎の司書・田村さん。一見、定年間近の無気力な職員だが、その正体は、認知科学や学習心理学に精通した「勉強法のマニア」だった。
「英語は読むな、聴け!」「数学公式とは友達になれ!」「歴史は壮大な大河ドラマだ!」「国語はセンスではなく、パズルだ!」
田村さんから授けられる、目から鱗が落ちる「学びの技術」の数々。健太は、これまで自分が見ていた世界が、いかに狭く、浅かったかを知る。“できる人”たちには、全く違う世界が見えていたのだ。
これは、単なる受験マニュアルではない。
一人の少年が、勉強という行為を通して、物事の本質を捉える「視点」、困難を解決する「技術」、そして自分自身と向き合う「強さ」を手に入れていく、涙と笑いの成長記録だ。努力の方向性(ベクトル)とは何か。本当の学力とは何か。そして、少年が最後に流した涙の、本当の理由とは――。
勉強に悩むすべての中高生へ。そして、かつて同じように悩んだことのある、すべての大人たちへ。
一人の少年の、人生で最も濃密だった戦いの物語が、あなたの明日を、そして世界の見え方を、少しだけ変えるかもしれない。
文字数 54,534
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.01
吟遊詩人ジンは相棒の黒馬カーズと共に旅をしている。だがジンの他に旅人はほとんどいない。なぜなら世界の大部分は恐ろしい人食い化け物「獣魔」が支配しているから。それ故に殆どの人々は獣魔の入れない「壁」の中で生きていた。そうして出来上がっていった国々は守り神の影響を受けながら様々な特徴を持っていた。
多種多様な国々を巡り主人公ジンが様々な事件に巻き込まれながらも旅を続けていく物語
一章で一話が完結する物語が中心となっており、基本的にはそれぞれの国の住人の視点から語られます。様々な環境の中であっても精一杯生きる人々が主人公と言える物語です。主人公無双やハーレム展開はあまりありませんが一風変わった異世界の旅を楽しんでいただけたら幸いです。
登録日 2017.01.18
格式高い、王家の風格に貴族の理…表面から見ればそれは煌びやかで荘厳で、人々が羨む様な眩い世界。
しかし、そんな世界に踏み入ってみれば、欲に塗れたあれやこれやが嫌というほどに見えてくる。
バレント国伯爵令嬢メリカは嫌と言うほどそれを現在進行形で体験している。決して自分では望んでいた結末ではないのに、一人きりで舞踏会では壁の花…
もう何度か目のお花役に飽き飽きして来たところで、周囲にも同じ様な壁の花達がチラホラと集まっていのに気がついた。何も物言わぬ花で終わってなるものかと、伯爵令嬢メリカはある行動に出た。
それは、キッパリとお城詣を辞めた事。
法律にかからない程度の範囲で人々の交流場を作る事。
メリカは、結婚やら将来の伴侶やらを求めるつもりはなくてただの交流を持ちたい!と始めたものだけれども…
文字数 148,300
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.05.09
高校を卒業し社会人として働き始めた『小林翔太』という1人の男。
彼の家庭は母子家庭で大学に行くお金もなく夢を持っているにも関わらず働き始めた。
高校は工業高校だったため卒業後、大企業の工場に勤務し始める。
そこではただただ同じ作業の繰り返しで、仕事内容を覚えれば楽な仕事だった。
そんな中、先輩との縺れてしまいいじめに遭う。
だがそれを無視し続けひたすら働く翔太はそこまでメンタルは強くはなかった。
陰では悪口を言われ、先輩命令といい自分のおかずを奪われる日々。
ある日限界がきてしまい死を覚悟した翔太は部屋の壁にあるフックを利用して首吊り自殺を覚悟した。
「もう疲れた…」と一言を最後に自分の首にロープを巻き付け座り込んだ。
座る事により首が締め付けられ息ができない。
ただただ苦しくて、悔しくて、弱い自分が出てくる。
『死にたくない、死にたくない…』
そう思いながら15分間首が締め付けられた、視界は見えるが体が動かない。
息はしてない、心臓は…止まってる。
「死んだのか…」
そう思ったその時、一瞬にして景色が変わった。
周りには緑が広がる草原、都内と違って空気がうまかった。
そこには自然しかなかった、みたの事ない鳥、空には太陽らしきものが三つ、そして惑星らしきものもそこにはあった。
そこから小林翔太の新しい人生が始まった。
だか、そこに待ち受けていたものはあり得ない光景に信じがたい真実があった。
文字数 3,175
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
多くの国、町、村··········集落までも。壁に囲われている。この世界の人が多く集まる所には大抵、壁がある。
それは獣から自分の住処を護る為··········情報を外に漏らさない為··········強い砂塵から国民を守る為······························。理由はそれぞれ。
壁によって文化が東へ西へ。壁の内と外では様子が様変わり。発展した道具を創り出していたり、古の様相がそのまま残っていたり。
この世界の人々はまさに"壁"によって支配されていると言っても過言では無い。人々にとって"壁"とは生きる希望であり、日常であり、光であり影である。
ーーーこれは壁が跋扈する世界と、そこに現れた、ある"1人"の旅人の話。
※低頻度投稿
※作者の頭が足りてないのでksのような文章があると思います。その時は報告お願いします。
文字数 11,573
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.01.14
簡単には越えられない壁にぶつかった愛美は恋人に別れを切り出した。
盲目な恋を続けられぬほどの壁である。
壁を超えるために必要なのは愛だった。
愛のある性描写を書いてみました。
澤檸檬の新たな1歩をぜひお楽しみください。
文字数 1,923
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
小説執筆を趣味にしている私が、改めて小説とは何かについてまとめた文章。偉そうな事を言っても、できてなくても気にしない。
小説は自由な物だと思う。
チラシの裏でやってろ?
便所の壁でやってろ?
うん、この小説はチラシの裏。
表には特売セールで玉子が100円。
うん、ここは便所の壁。
誰かの悪口や卑猥な絵や文字が書いてある。
便所の卑猥な落書きはベンハラだと思うの。私はペンハラだがな!!!
そんな素敵なサムシング。
小説書きたいけど書き方がわからない!
何をしていいかわからない!
そんな人達へ三流素人なんちゃってウェブ作家の提供でお送りいたします。
文字数 6,553
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.21
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。
ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。
金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。
が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。
七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。
職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。
過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。
そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。
しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
文字数 172,209
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.04
リョウは古いアパートの101号室に引っ越した初日、壁に湿ったシミを見つけた。手のひら大の黒ずんだ染みが、寝室の白い壁に滲んでいた。触ると、冷たく、指先にカビ臭い粘液がまとわりついた。「安い家賃だし、まあいいか」と無視したが、夜になるとシミが動いた気がした。月明かりの下、染みがゆっくり脈打つように広がり、人の顔のような形に歪んだ。
文字数 942
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
借金3万ゴールド?最高のやり込み要素じゃないか廃村から始まる異世界無双
目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界・カムリ大陸。
しかも「ロイド」という駆け出し魔術師に転生し、命を救われた代償として金貨3万ゴールド(一生かかっても払えない額)という莫大な借金を背負わされていた!
普通なら絶望して泣き崩れる状況……。
しかし、中身が「超高難易度シミュレーションゲーム」をこよなく愛する現代日本の社畜ゲーマーである俺の心は、歓喜に震えていた。
「これは最高のやり込み要素だ!」
ただの冒険者として日銭を稼いでいては借金は返せない。
俺は魔法の腕と現代の「経営知識」を武器に、剣術バカの元気な女傭兵ダイアナ、遺跡探検マニアのハーフエルフ・サーリャ、そして怪力無双の亜人種グレゴリーといった個性豊かな仲間たちをスカウト。
パーティーを「事業組織」へと作り変え、魔物に奪われた廃村の奪還と再建を請け負う『復興事業請負人』として起業する!
魔物を知略で退け、防壁を築き、領地を育て、お金を雪だるま式に増やしていく。
借金返済から始まる、爽快・異世界領地経営ファンタジー開幕!
登録日 2026.03.03
異世界のわんこ(獣人)を現代のOLが預かる話。コメディではない。
平凡なOLのさゆりはある日仕事から帰ると、自宅の壁に穴が空いていて異世界に通じているのを見つける。
その穴から10年前に行方不明になっていた兄のみつるが現れ、獣人の世話をする仕事を手伝って欲しいと言う。
無類の犬好きのさゆりは、犬にそっくりな獣人の姿に快諾するが、この依頼、一筋縄ではいかなくて……。
読み進めると見えなかった世界観がわかっていくタイプのストーリーです。
乙女向け育成ゲーのシナリオのつもりで考えた話を、
ゲームが作れない事に気付いたので小説化する事にしました。
感想、文句、予想などはコメント欄でご自由にどうぞ。
(作品の性質上深刻なネタバレにかかるコメントは公開ストップをかけることがあります。)
文字数 82,198
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
僕の名は鞠生千彰(マリフチアキ)。
瀬戸内の小さな町で生まれ育った中学生です。
僕には一目惚れしたとある物が有るのです。
それはユウチャン。
時速90キロの低速で飛行可能な特殊機体なのですよ。
波高3メートルまで着水可能で航続距離4700キロの優れ物なんです。
最高速度は560なのだが、5つのエンジンを持つ4発のプロペラが格好ですよね。
一つ少ないって・・・そこは内緒です。
あっ、別に好きな女の子がいない訳じゃ無くて片想いなだけです。
僕は身体の間接が弱いと言うか柔らかい為に一寸した段差で足首を捻って転ぶ時がまま有ります。
それが元でやらかしましたよ。
中2の時の修学旅行で高い岸壁から海に落ちちゃいました。
落ちて行く時に不思議な人に、いや神と言うべきか、まあそんな方に助け・・・助かってはいないのでしょうが。
種族 只の人
年齢 十四歳
性別 男
体力値 小
魔力量 大
経験値 小
能力値 小
運 中
スキル 足首くじき
¿;»Тゐ
魔法属性 不明
加護数 不明
称号 只で起きぬ者
『何だこれ?。アレか異世界転移とかの・・・。いやスキルが酷いし一つは読めないし』
その呟きが最後でしたね。
気がつくと僕は町らしき広場の噴水のそばで倒れていたのです。
おそらく、死んで転移と言う花が咲きました。
神様この酷いスキルでどうしろと、おまけに今夜は牢屋でお泊まりですよ、トホホ。
文字数 43,951
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.05
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
トワの世界の物語「森蘭丸の弟、異世界に渡る」の第二部です。独立させました。最初に第一部のあらすじを置いています(読みたくない方は飛ばすこともできます)。
——本能寺の変の際、この世界へと渡ってきてしまった森力丸長氏(=リキ)。色々と事件はあったが、今は恋人であるアヤラセと統都アキツマで退異師として働き生活していた。アヤラセは昔、リキを救うために承知した魔力統主候補の仕事に忙しい日々を送っている。
そんな平穏な暮らしの中、昔リキを誘拐しようとしたアヤラセの上子(上のきょうだい)、ライセンの情報がもたらされ、ライセンのことを許せないヤルルアがその真相を探るべく、聖タイカ合国へ特使として行くことになる。
一方、リキとアヤラセは、伴侶誓言式(=結婚式)を挙げようという話になるのだが‥
カベワタリ(=異界から帯壁を超えてやって来た者)として、リキは様々な過酷な運命に、アヤラセとともに立ち向かっていく。
*様々な独自設定があります、時々説明を置いています
*現在連載中の「日本の常識しか知らない俺には、異世界の普通がわからない」の世界と同じ世界ですが、こちらはその八十年ほど前のお話になります。違う大陸のお話でもあるので直接のつながりはほぼありません。
*全年齢版の「龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには」とも同じ世界ですが、五十年後の違う大陸ですのでほぼつながりはありません。
*時間軸としては
①森蘭丸の弟、異世界に渡る(一応完結済)‥リンクウ大陸
②本作(①の約三年後)‥リンクウ大陸
③龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う異世界で暮らしていくには(完結済、①から五十年後)‥サッカン大陸
④日本での常識しか知らない俺には、異世界での普通がわからない(連載中 ①から八十年後)‥サッカン大陸
という流れになります。
が、本編とはあまり関連はありません。どこからどの作品を読んでいただいても、それぞれで読めるようにはなっています。
ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
文字数 174,139
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.08.30
あらすじ
どこにでもいそうな青年 美月 相真(みつき そうま)
そんな彼が、いつものようにだらだらと過ごしていたある日。
暇潰しに、何か新しいゲームがないかと探していた相真は、新作と書かれたダンジョン作成系のゲームアプリを見つける。
どんなゲームかと、わくわくしながらとても長いインストールを終えると……。
何故か一瞬で、周りが石壁の部屋に突っ立っていたことに気づく。
「へ? どゆこと?」
最初は戸惑い、自分の状況に混乱するが。
謎の声により、異世界転移だと分かった相真は、異世界に残るか、地球に戻るのかを迫られる。
考えた結果、残ることにした相真。
そんな感じで、異世界での生活が始まると思いきや?
えっ? ダンジョンマスターをやる?
流行りのチートは? 夢のハーレム生活は?
元からの暇潰し目的だったダンジョン作成を目指して始めた相真。
しかし、彼は知らなかった。この異世界にダンジョンマスターと呼ばれる者が存在しないことを。
文字数 81,570
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.04.21
木下周(きのした あまね)は音楽が大好きな二十五歳のOL。翌日に控えたライブを楽しみに眠ったはずが、気がついたら幻想的に光る泉の傍、子供の姿でうたっていた。
そこは、神のいる世界。
美しさがなによりも重要で、神のための芸術が魔法になる世界だった。
周はレインとして生活しながら、日本へ帰る方法、それを知っているであろう神に会うための魔法を探すことを決意する。
しかし、そんな彼女の前に幾度となく立ちはだかるのは、価値観の違いだ。常識も、習慣も、生きるのに必要な力すら違った。
大好きな音楽だけを頼りに、レインは少しずつその壁を乗り越え、世界のことを知ってゆく。
帰るためなら少しくらい頑張れると、得意の笑顔を張り付けながら。
やがて辿り着いた、神へと続く道。
そこで彼女が目にしたものとは。
……わたしは知っている。平凡な人間にできることなど、なにもないと。それでも――。
◇
これは、異世界からやってきた少女レインと、彼女がもたらしたマクニオス〈神のいる場所〉最盛期、その幕開けの時代を描いた物語。
文字数 118,771
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.08.16
