「晴」の検索結果
全体で3,339件見つかりました。
大魔女ミリディアは死の間際、自身の魔力と知識を宿した指輪ルビーナを作り、後継者探しの使命を託した。しかしルビーナは長らく適任者に出会えずにいた。
ある日、ルビーナは地球で老女彩子の指に嵌まり、彩子の死後に彩子の魂を異世界に転生させた。転生を望んでいない彩子はルビーナの強引な行動に反発するが、やがて魔法の素晴らしさに目覚め、大魔女の後継者としての自覚を持つようになる。
異世界で魔法の訓練を重ね、水と光の魔法に長けた彩子は、次第にルビーナを信頼するようになる。かくして、ミリディアの遺産を継ぐ後継者が見つかったのだ
文字数 86,461
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.21
※ 前章終了しました! ついに後章突入 ※
元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わった!
棄てられた私が、棄てた貴方。棄てた貴方が、棄てられた私?!
よりにもよって、貴方なんて冗談じゃありません!
「君との婚約はなかった事にする!」
婚約者だった第一に王子に、私(リーリア)は婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかも、公衆の面前で新しい婚約者の『聖女』を連れてという最悪の形でだ。
これだけでも不幸なのに、汚名を着せられて五日後に処刑まで決定する。
絶対絶命の中、元凶の元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わってしまって……
処刑まで残り僅か。このままだと死ぬのはどっち?
私か、私の中にいる元婚約者の王子か。
どちらにしても処刑されるのは、私の体。
そんなの困ります!
ならば、
元婚約者の王子の体を利用して、無実を晴らさせてもらいます!!
元婚約者の視点て処刑回避を目指すうちに、見えなかったものが見えてくる。
謎あり? 戦いあり? 策謀あり? 忘れていた筈の初恋あり?
婚約破棄から始まる入れ替わり物語 開幕中
週 1~2回更新。。一話5000文字程度。
前章を30話程度。後章を同程度。
春ごろには完結したいです。
※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
誤字脱字などもありますが、ご容赦頂けると幸いです。
文章の読みやすさが、やや安定しない時があります。
本作品は必ず完結します。
楽しんで頂けるよう一生懸命書きますので、どうぞよろしくお願い致します。。
文字数 332,285
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.06
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そして、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
文字数 37,600
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。
頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。
一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。
最悪の出会い、最悪の相性。
……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。
〜登場人物〜
<ラドルフ>
エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。
<イリス>
エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。
<エミリア>
ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。
<エスニョーラ侯爵>
ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。
<ウーリス騎士団長>
エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。
※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。
本編未読でもお楽しみいただけます
※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。
<本編(完結済)あらすじ>
転生した先は深窓の令嬢・エミリア。
小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
文字数 88,857
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.02.19
その断罪は、壮大な愛と逆転劇の幕開け。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、婚約者である王子から公衆の面前で婚約を破棄された、公爵令嬢セレスティアナ。彼女の誇り高い振る舞いは「悪行」と断じられ、全てを奪われ辺境の地へと追放される。
しかし、彼女の行動の裏には、国を揺るがす巨大な陰謀が隠されていた──。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、漆黒の髪と深い藍色の瞳を持つ謎の男、リゲル。彼は巷の噂に惑わされることなく、セレスティアナの類稀なる知性と気高い魂を見抜き、やがてとろけるように甘い、底なしの愛を注ぎ始める。
「あなたの知性も、強さも、弱さも、すべて私が愛そう」
偽りの罪を晴らし、国を救うため、二人は手を取り合う。これは、不当に全てを奪われた令嬢が、唯一無二の愛と自らの誇りを取り戻す、痛快な逆転愛憎劇。
文字数 14,511
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
雨の都、青天井市
ここは雨が降り続ける都市。
てんき雨も珍しく晴天は10年に一度あるか、無いかという具合
そんな不思議な島で度々おこる不思議な現象
萩村光は雨が好きだ。
文字数 8,444
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.08.05
「お買い上げありがとうございました!(物理)」
俺はハルタン。男、十六歳、辺境の村の出身、黒髪黒眼。
そして神に選ばれし勇者、だった(過去形)。
俺は聖剣を引き抜き、魔王軍との戦いに赴いた。しかし鎧の悪魔との激戦の末、聖剣を失ってしまった。
王様は立腹、憤慨、超激怒! 俺は処刑を言い渡され地下牢へ。
自由、未来、栄光、故郷、全てを失い死を待つばかり。
そこに現れたのは魔族。俺はよくわからんまま脱獄。ユアン店長の道具屋で働くことになったのだった。
勇者なんてもうどうでもいい。だってユアンは神の如き美少女だから。
緑色の髪、 、しゅっとした眉毛、どことなく眠そうな目。
全てが素晴らしい! 結婚して!
俺はユアンに認められる立派な男になる必要がある。
そのためには、店員として働くのも大事だと思うけど……
やっぱり、少しは冒険もした方がいいような気がするんだよね!
聖剣は失っても、剣聖のスキルは失っていない。これを正しく使いこなせば、みんなを幸せにできるはず。
とりあえず、流行り病を治す薬の材料を求めて、ダンジョン行ってきます!
この小説は他サイト様にも投稿しています
(小説家になろう、ノベルアップ+)
文字数 40,480
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.28
ユーニスはブチ切れていた。外で婚外子ばかり作る夫に呆れ、怒り、もうその顔も見たくないと離縁状を突き付ける。泣いてすがる夫に三行半を付け、晴れて自由の身となったユーニスは、酒場で思いっきり羽目を外した。そこに、婚約解消をして落ちこむ紫の瞳の男が。ユーニスは、その辛気臭い男に絡み、酔っぱらい、勢いのままその男と宿で一晩を明かしてしまった。
互いにそれを無かったことにして宿を出るが、ユーニスはその見知らぬ男の子どもを宿してしまう… ※先に投稿した短編作品の長編版になります 主にざまぁの追加がメインです※
文字数 101,043
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.22
勉強不振の中学生が、神さまと二人三脚で成績を上げ、自分を強く持てるよう成長する話です。
陽一には悩みがありました。勉強です。成績が振るいません。友人との関係が上手くいっていても、勉強ができないと重しがのったように、心が晴れないのでした。
夏休みのある日、山の祠に「勉強ができますように」とほんの軽い気持ちでお願いをしたところ、えらいことになるんですよ、ホンマに。
勉強の部分はマジです。
うちの子はこれを、いやこれだけとは言いませんけど、この勉強の仕方をベースにして、国立大の医学部医学科に塾や予備校、家庭教師ナシで現役合格しました。
親子で勉強した日々が楽しかった。私にとってはとっても美しい思い出で、これをなんらかの形で残したかったから、小説書き始めたんですよねー🌷
もう、十数年前の出来事です。
これって、全然内容紹介になってないですよね……😅
表紙は「かんたん表紙メーカー」さま。ありがとうございます✨
*この小説の無断転載は禁じます。
文字数 115,417
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.07
会社員兼お世話係り兼教育係な年上従者×我儘御曹司の高校生
主従関係なふたりの日常と堅い絆の物語
親が借金を残して逃走し、急に人生のドン底に落とされた青年、七海。とあるきっかけで出会った少年——晴太郎は某大企業の御曹司だった。
世話係兼教育係として晴太郎と一緒に過ごすことになり、七海は楽しい毎日を送っていた。しかし晴太郎が思春期を迎えた頃、彼らの気持ちに大きな変化が訪れる。
家族でもない、友達でもない不思議な絆で結ばれた二人。関係性や世間体を気にしながらも、七海がとった決断とは——……
年上従者×年下主人のセレブでポップな日常のお話です。
文字数 158,711
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.10.10
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
登録日 2021.01.14
私はリディアーヌ.レイバック。
ファーガソン王国にあるレイバック辺境伯家の一人娘に生まれ、本当なら何不自由ない生活を送れる筈だった。でも実際の私は誰からも相手にされない【嫌われ令嬢】だった。
武の名門に生まれるも、才能の欠片もなくわがまま放題のバカ娘だった。そんな私がレイバック家を継ぐことは無理だと判断した両親は、私が5歳の時に見限って、義弟となるファビオを迎えた。
無類の天才だったファビオに嫉妬した私は歪みきった。家の権威を振りかざしては、周りの者を攻撃して憂さ晴らしをしたことで、すべての人から嫌われたのだった。
私には第二王子の婚約者が居たが、私の目に余る行動に嫌気がさしたのか、別の令嬢に恋をして婚約解消を訴えたが拒否をした。私はその令嬢を徹底的に攻撃をした事で、王子の怒りをかってしまい、暗部によって暗殺されたはずだった。
そのはずだった。それなのに気付けば5歳の子供の頃に逆戻りして、もう一度リディアーヌ.レイバックとしての人生をやり直す事となったのだった。
文字数 91,614
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.02
城下の外れに、織姫道場と呼ばれる町道場があった。
道場主の娘、織絵が師範代を務めていたことから、そう呼ばれていたのだが、その織姫、鬼姫とあだ名されるほどに強かった。道場破りに負けなしだったのだが、ある日、旅の浪人、結城才介に敗れ、師範代の座を降りてしまう。
そして、あろうことか、結城と夫婦になり、道場を譲ってしまったのだ。
織絵の妹、里絵は納得できず、結城を嫌っていた。
気晴らしにと出かけた花見で、家中の若侍たちと遭遇し、喧嘩になる。
多勢に無勢。そこへ現れたのは、結城だった。
文字数 27,237
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.31
はい。最近小説を書くのにはまった国語力が全くないと言ってもいい馬鹿の書く素晴らしい……くもない物語です。
どうか、暖かく見守ってやってください
文字数 1,178
最終更新日 2015.12.20
登録日 2015.12.20
神託により救国の乙女とされる人物の条件に当てはまったせいで、公爵令嬢のヴィオレータは王太子の婚約者となり、日夜多忙に過ごしていた。しかし、案外、国のためになることを考えるのは楽しい。現在いちばん興味があるのは、荒れた土地でも育つ農作物! なかでも、じゃがいもは素晴らしいわ! と、方々で力説したせいで、じゃがいも令嬢とウワサされる始末。それでも気にせずに過ごしていたら、自身を救国の乙女と偽ったと王太子に断罪され、婚約破棄された挙句、命を落としてしまう。
予期せぬ二度目の目覚めは、神託の下る前日の朝。ヴィオレータは、自分の時間が巻き戻ったことを知り、王太子との婚約を逃れるため、先に他の人物と結婚してしまおうと目論むのだが。
文字数 51,081
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.01.31