「精神」の検索結果
全体で2,237件見つかりました。
突然異世界に転移してきた煌月凉久(きららぎ すずく)17才と死ぬたびに転生をくりかえす転生者レイカ・ギルティア精神年齢1250歳の二人の旅の物語
魔法×バトル×恋愛
文字数 5,464
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
魔術に関わる荒事の依頼まで引き受ける星門探偵事務所の若き所長、星門進はとある依頼を受けた時のアクシデントで少女の姿をした魔導書、リュンヌと契約する事となる。彼女は未成熟な精神から来る好奇心で進を振り回していく。
しかし、彼女を狙う者により日常は戦場となる。果たして進は、彼女を守り抜けるのか
登録日 2020.08.06
「先輩……何で私以外の女と喋ってるの??」
白髪で赤い目の清楚系、容姿端麗で頭脳明晰、
更に華奢で小柄だがスタイルもいい美少女、
佐藤白には愛してやまない最愛の人がいた
かつてその突出した能力と特異な容姿のせいでいじめられていた時に助けてくれた
強面の先輩、半田巻である
あまりに強すぎる感情によって精神的に病んだ状態で
無理矢理彼女になった白
脅されて強引に彼氏にされたが
なんだかんだ不安定な白を放っておけない巻
始めは歪んでいた二人の関係も共に過ごすうちに変化していき、
最終的には互いに純粋な愛を持った関係になっていく――
文字数 32,820
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.21
イリア・セルラオ公爵令嬢は生まれたときからアナスタージ王国第一王子カルロの婚約者として育った。そのため幼い頃から厳しい妃教育一筋で生きてきたがある日ルイーザ子爵令嬢と恋に落ちたカルロから突然婚約破棄をされてしまう。今までの努力がすべて無駄になってしまった虚しさからイリアは『眠り病』にかかってしまう。イリアの身体は眠り続けたまま、精神体だけが目覚めたのだった。そんな彼女の姿が見えたのは若き医者リディオ・カルダーノだけだった。イリアはすべてが嫌になりずっと眠ったままでいたいと思うのだが……。疲れた公爵令嬢イリアとのんびりした医者リディオの恋物語です。
※小説家になろうに掲載していたものを加筆修正してます。
文字数 35,848
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.10
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,029
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
この作品はタイトルに外伝とありますがシリーズ一作目となります。
精神的苦痛や暴力的な描写がありますので苦手な方はご注意下さい。
あらすじ
「早く大人になりたかったな」
雪のようにもろく、美しく、年相応に不器用だった銀の少年。
言葉も通じぬ地で一人、その身に秘めた異能と生き抜いた。
死者を見る事が出来る8歳の日本人少年は遠いロシアで産まれ育つ。
しかし、白髪交じりの見た目や環境もあり周囲から孤立。
母親と会話する際に使う日本語しか話す事が出来なかった。
ある日、少年は大きな事件に巻き込まれてしまい警察に保護される。
そこで、ロシア警察は偶然逮捕されていた、バックパッカーの20歳日本人青年に通訳を依頼。
青年は少年を励まそうとするが、共に更なる事件へと巻き込まれてしまう。
やがて、特殊な力に目覚め犯人グループと戦う少年。
そんな少年を助ける、青年とロシア人女性警察官。
犯人達の目的は何か。
少年に幸せな日々は訪れるのか。
そして、秘められた召喚の力とは。
幸せの青い鳥を追い続けた彼の人生。
それは、ただ復讐の為だけにあったのか。
ダークでシリアスな、ちょっぴりギャグもある霊能ファンタジーです。
本編の話から先に書くつもりでプロットの作成をしていたのですか、予定通りに書き進めると、先に語りたい世界観の部分まで時間がかかってしまうと感じ、本編途中から登場する予定のキャラのスピンオフ作品である本作品から執筆する事に致しました。
外伝ではありますが本編へと繋がるまでの物語を、単体として読める単独作品にしています。
全15話で予定しております。
稚拙な点が多々あるかと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです。
更新日 毎週土曜 19時
たまに、翌 日曜にも。
週1~2投稿を予定しております。
この小説は同内容にて マグネット エブリスタ にも掲載しております。
登録日 2018.05.29
幸せなごく普通の家庭に生まれた僕が
あるきっかけで訪れた家庭崩壊
幼心の半狂乱の精神状態
不良の世界
就職
今の現状の事について書くノンフィクションの話です
文字数 178
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.08
筋トレを愛し、筋肉を崇拝する男、鬼瓦道成ことオーガは異世界に転生する。
お約束と言わんばかりにチート能力と呼称される力を受け取るが、それこそが地獄の始まりだった。
好きだった筋トレさえできない程メンタルをボロボロにされた彼の元に【死の妖精】を自称する存在が現れる。
そこからオーガの人生は歪にも動き始めた。
メンタルが壊れていく主人公。
弱った主人公の精神に付け入るヒロイン。
そんな二人の異常な恋愛模様が幕を開ける。
◇
全9話の短編小説です。
ニッチな需要に答えたい、自分の癖をぶちまけたいの一心で作った小説です。
以下に注意点を示しておきますので、これらの要素が苦手、あるいは地雷になっている方はご注意ください。
※汚い描写が多数
※ヒロインがお世辞にも良い性格とは言えません(こういう性格の人外ヒロイン好きなんです許してください)
※ヒロインの価値観が人間と結構乖離しています
※本作では妖精をかなり悪辣な生命体として表現しています
※NTRを匂わす描写があります
※主人公が結構ひどい目に合います
※自殺描写があります
もし当作品を読み、好きだと感じられた方が一人でも居てくだされば幸いです。
文字数 14,337
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
文字数 63,809
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.15
傷付けたい、傷付けられたい。
それは表裏一体なのかも知れない。
関西からの転校生、上杉は飄々とし人当たりよく誰とでも仲良くなるが、家庭環境のせいで精神的に人を追い込み嘲笑うような異常性を持っていた。
クラスで孤立した武田に目をつけ仲良くなろうとするが武田もまた嗜虐欲を隠し持つ秘密を抱えて劣等感に苛まれていた。
互いに腹の内を隠していたが狂いが生じて露呈して絡み合う。
一見交わらない様な高校生二人の話。
文字数 22,999
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
今回は…前回に引き続き、もう一つの血の絡みをお送りいたします。
文字数 216,361
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.20
兄は受け。兄と、弟と、弟の親友。三角関係。年下攻め。体格差。弟の親友はガタイがいい体育会系の攻め。兄は知的で小柄な受け。精神的には兄が大人。
「高校生の4才差は大きい!受けが我慢してるの珍しいですね!!!(受けは襲われるもの)執念深そうな弟の親友めちゃくちゃ良いです……!!!! ミ○様」
「最終的にハッピーエンドになってよかった……!!どうなることかと思いました。。。 夢〇様」
「無自覚が引き起こす切なさが、きゅーっとなりました!!怜〇様」
「最後切なくてやるせない気持ちになったけど、2年後あって良かった! こ〇様」
「慕情という言葉を思い出しました。優しい兄のような人への思いがいつのまにか愛に変わる。歳上の人は彼に惹かれながらも社会という縛りに翻弄される。卒業の日に思いを遂げた後の拒絶はどんなに彼を傷つけたことだろう。それでも2年後に許しが待っていたとは。若いそれだけで、こんな起伏も乗り越えられる、素晴らしい h〇様」
「鏡プレイ最高です!!!!!再開した二人が、今度は強引ではなくゆっくりと関係を築いていくことを願っています C〇様」
『潤 閉ざされた楽園』のスピンオフです。潤の長兄=弟の親友。夏目先生=兄。フジョッシーに初掲。推敲して転載します。
表紙イラスト:笹ノ間けいと様
文字数 10,247
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.02
乙女ゲームの世界をベースにしていると思われる異世界に、伯爵令嬢として転生したデイジー。
ヒロインなのか悪役令嬢なのか名もなきモブなのか分からないまま、とある本を開いたことで、身体的、精神的に衝撃を受けると猫になってしまう魔法に掛かってしまう。
この体質(?)を活かす冒険活劇ものなのかと迷走するデイジーだが……。
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
乙女ゲームの世界への転生ですが、ゲーム自体はまだ始まってません。
文字数 68,157
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.01.30
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,339
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美から奇妙な相談を受ける。彼女の叔母が入院している精神科診療所「クロウ・ハウス」で、不可解な現象が続いているというのだ。患者たちは一様に「ピエロを見た」と怯え、精神を病んでいく。葉羽は、彩由美と共に診療所を訪れ、調査を開始する。だが、そこは常識では計り知れない恐怖が支配する場所だった。患者たちの証言、院長の怪しい行動、そして診療所に隠された秘密。葉羽は持ち前の推理力で謎に挑むが、見えない敵は彼の想像を遥かに超える狡猾さで迫ってくる。ピエロの正体は何なのか? 診療所で何が行われているのか? そして、葉羽は愛する彩由美を守り抜き、この悪夢を終わらせることができるのか? 深層心理に潜む恐怖を暴き出す、戦慄の本格推理ホラー。
文字数 21,769
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
指揮官以下18人からなる特務小隊、さらに1人の随行員と4基のロボットが、受信した信号の発信源を辿って、楕円軌道上を周回する未知の惑星へと向かう。着陸後、地中深く降下していった隊員は、太古の遺跡と思しい洞窟の壁に、いつとも知れない超古代文字や図像を発見する。地上の電子戦闘員を中継してデータを転送、母艦で待機する随行員の解析した結果、古代の人類が使用していた一言語、アラム語に酷似した形状の文字なのが明らかになる。その直後、隊員に襲いかかってきた不気味な存在に武器で対抗する暇(いとま)もなく、指揮官以下異様な感覚に囚われてしまって為す術もない。辛うじて難を逃れ、母艦に戻った一同は指揮官がテスト段階にある、小型のタキオン・ビーム兵器を仕掛けるため、単独で謎の惑星に引き返したのを知る。威力未知数の開発間もない新兵器の使用で、指揮官に勝算は――果たして無事に生還できるか。焦燥感、不安感が隊員間に広がってゆく。数時間後、指揮官の帰還に隊員一同は胸を撫で下ろすが、タキオン・ビームが奇っ怪な事態を招いたのを知る。戦闘艦もろとも異次元世界に迷い込み、彼らの眼前には広大な宇宙が広がっていたのだ。霊界に繋がっているとしか思えないその宇宙で、互いに精神感応で連絡する中、地球を発進した直後になんらかの原因で、戦闘艦ごと物質界から異界に移動してしまったか、あるいは全員死んでしまったのではないか。しかし、肉体を失ってもいないのに、どうして死んだといえるのか――そういった疑惑が持ち上がる。惑星ルシファーの洞窟内に、異星人が残していった古代文字や、人類起源の謎を秘める遺跡は何を物語っているのか。奇跡的に帰還した隊員は、想像を絶する地球の姿を目撃することになる。
文字数 31,569
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
ボクは人里離れた地に別荘を購入した。隠されるようにあった地下へと降りていったボクを照らす淡い光と、耳に障る奇妙で淫靡な声。
不動産屋からの連絡で一旦は地下を出るも、会話の中で別荘の何気ない歴史が語られていく。
今から100年ほど前、劣等種オメガに対する差別がまだ色濃く残っていた時代の話。ささやかなご先祖様の英雄タンを聞き終えたボクは、改めて地下に残された水晶を見に行った。
球面に映るのは乱れるボクの姿。聞こえるのは、ボクの悩ましい声と見覚えのない男の快楽へといざなう言葉。
劣等種に良いように扱われることへ不快感はあったけど、そこを耐えて解決策を考えることにした。ボクの奪われた精神のために・・・。
文字数 9,887
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.22
勇者は魔王に負けた。同時に大事な仲間も失う。周囲の人々は勇者だけ逃げたことに罵詈雑言を浴びせた。
そのせいで勇者は精神を病み、生まれ故郷に帰る。
それから実家で暮らすも引きこもり歴がだんだんと増えていき、以前の様な勇ましい勇者の面影はなく、巨漢のおっさんに成り下がっていた。
今日も勇者は食っちゃ寝の生活を送るのであった。
文字数 2,084
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25