「ね」の検索結果
全体で26,632件見つかりました。
占い師から『貴女はカッパと恋に落ちます』と予言され『カッパなんてことがあるか』と憤慨していた矢先、友人に彼氏が出来て予定していた旅行をキャンセルされた里緒奈。
しょうがないので一人で旅行へ行ったら予言通りカッパ登場。
しかしこのカッパ、意外とイケメンなのだった。
カッパと焼酎飲んでDVD観たり、川で泳ぎを教えてもらったり、バーベキューしたり、ハンモックゆらゆらさせて星空を見ているうちに『カッパいいかも』と思い始める。
カッパの空気読めない友達(カッパ)も集まってきて、麻雀やったり、楽しいです。
夏なのでお祭りも行きます。
カッパなんだよね……とモヤモヤしながら楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 12,061
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
主人公、日向幸希は幼馴染の菊池栞と妹の苺と共に幸福な日々を過ごしていたある日、
「友達がね、見たっていうの、、、、、」
妹から超常的な話を聞かされた幸希は、好奇心から妹の話にあったひまわり畑に向かうがその先で謎の美少女と出会う!!
少女を狙う男の目的とは?少女に隠された真実とは?
日向幸希の取り巻く日常が変化してゆく、ひと夏のボーイ・ミーツ・ガールストーリー、登場!
文字数 25,140
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
天才で知られる第二王子ロゼ・オズワルド。そんな俺、キャメルはロゼ王子の影武者だ。
ある日、偶然ロゼ王子の許嫁のナーシャ姫と仕事をすることになった。その時、ナーシャ姫は俺をロゼ王子と勘違いをして、手を握った。
そんなから次第にナーシャ姫のことが気になっていく。だが、彼女には抱えている思いがあり、それに気づいた俺は次第に彼女にのめりこんでいく……
魔法なしチートなしの、お城の生活の中で紡がれる、ちょっと大人で初々しいラブストーリー
※身分にとらわれた姫様を救いたい系の恋愛ストーリーです。
テンポ早、時間軸速です。
登録日 2021.10.19
「ナギ!お前を追放する!」
突然告げられた勇者パーティからの追放。
理由は……『地味な調合師なんて必要ない』?
そこまで言うなら、良いでしょう。
私は潔くパーティを去ります。
……けど、私がいなくなった後のことは知りませんからね。
勇者パーティを追放されたナギの決断は──……
現代日本から剣と魔法の国へ転移しちゃった元社畜が、調合師としてあれやこれやと頑張るお話。
*勇者パーティをざまあするお話に出来たらいいな
*これまた見切り列車のきまぐれ小説
*多分1章書き終える事に更新するので亀更新です
文字数 17,651
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.09
孤児であるエリスとノアは同じ家で姉弟のように育てられた。彼の持つ不思議なペンダントにエリスは疑問を抱くものの、彼が話さないならばと特に気にも留めず成長する。
十八歳を迎え恋人同士になった二人は薬師となり、村に治療院を作るという目標へ向かって着実に歩んでいるかのように見えた。しかし未来を約束し合い初めて身体を重ね合った翌朝。とある出来事をきっかけに呆気なく幸せな生活は終わってしまう。
三年後、エリスはフェリクスとの結婚を決める。双方の利害一致による愛のない結婚も全ては夢を叶える為と自らに言い聞かせ、在るべき場所へと戻り、多忙な日々を過ごしているであろうノアの幸せを願いながら。ところがそんなエリスの前にノアが現れて――?
頭では理解しつつも幼馴染みを忘れられない村娘と重たすぎる愛を拗らせた呪われた第三王子と性悪な悪魔のお話。
※メイン二人は基本もだもだしてます。文章や展開の稚拙さについてはご容赦下さると嬉しいです。
※タイトル後の☆/★→極軽度の性描写(単語等含)有/性描写有
※個人サイト等、他サイトにものせております(完結済)。
文字数 207,330
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.04
さびれたほこらを掃除した『俺』は、着物姿のお兄さんに声をかけられる。
「一つだけ願いを叶えてやろう」と言われ、
『俺』は「友達がほしい」と願ったが、そこにはちょっとしたカン違いがあった。
地域によって意味の違う言葉って意外と多いですね。という話。
ハッピーエンドです。
登録日 2024.05.06
匿名掲示板『あんだーぐらうんどなんでも実況ちゃんねる』、通称あんJにひとつのスレッドがたてられた。
雑誌編集者を名乗るスレ主は、無名な小説家を受賞に導いたと主張するが……。
文字数 14,115
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
「ああ、私、とうとう死んでしまうのね…」
侯爵令嬢フェリシアは、命の危機に瀕していた──。
王太子の婚約者だったフェリシアは、何者かの手にかかり、生死の境を彷徨い黄泉へと渡りかける。奇跡の生還を果たしたものの、毒の後遺症で子を成せなくなったと診断され、婚約は破棄に。陽炎姫と呼ばれる日陰の存在となっていた。
まるで邸を追い出されるかのように隣国の好色伯爵の元へ嫁がされる途中で馬車が暴漢に襲われ、再び命の危険に晒されたフェリシアを救ったのは、悪魔のような山羊の頭蓋骨の面を被った魔王だった。
人々から最恐と怖れられる魔王は、なぜフェリシアを助けたのか…?
そして、フェリシアを黄泉へと送ろうとした人物とは?
至宝と称えられながらも表舞台から陽炎のように消えた侯爵令嬢と、その強大すぎる魔力と特異な容姿により魔王と恐れられる公爵の、恋と成長の物語。
表紙は友人の丸インコさんが描いてくださいました!感謝♡
文字数 112,501
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.08.26
1987年、夜の山道でUFOを目撃した男が、その体験を起点に「彼ら」との接触を重ねていく。妻の静かな視点が夫の変容を浮かび上がらせる。
文字数 4,109
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
婚約破棄されて、さらに妹に財産も奪われた、占い師に復讐しても許されるランキング5位だと言われた私。学友だったセルオにどう復讐したらいいかを相談したら、ナルシストな彼は少しうざかったけど、協力してくれることに。復讐対象が現れそうな店を見つけ、そこの向かいのバーで毎晩見張ることにするが……そこであまりにみじめな復讐対象の姿を目の当たりにしてしまった。
文字数 4,527
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
- 美波、愛してる。俺達は永遠だ。
- ねえ美波、君には僕だけだよね。
恋愛がわからない、自分に自信が無くて鈍感。だけど誰かの温もりを感じていたい。
こんな私が最後に辿り着く答えはどこなのだろう。
※百合要素あり
文字数 13,483
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.10
シアルワ王都シャーンスに降りかかった厄災を第三王子フェリクスが鎮めてから間もなくのこと。この事件の中で、ソフィアは目を逸らし続けていた現実を目の当たりにすることになった。
――望まぬ血筋に生まれ、望まぬ力と代償をその身に秘めるが故の、いつか必ず訪れる破滅。
密かに怯えていた彼女は夢を見た。そこに現れたのは――。
「これまでいろいろと君に助けられたからね、今度は僕が君を助けよう」
眠っていたはずの、悪魔の声だった。
※メインではないですが物語の展開上、キャラクターを傷つける流血表現があります。
この作品は「久遠のプロメッサ第一部 夜明けの幻想曲」の続きになります。先にそちらを読了してからの閲覧をおすすめします。
文字数 289,810
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.04.13
殿下以外の男性とはお話したことが無い。
殿下に浮気され、心が耐えられず外の世界に飛び出した。
「あれ?殿下って実はクズ男なのでは?」
文字数 2,227
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.10
森の奥にさくらの木がたくさん生い茂る森があります。
その森にはさくら色をしたねずみの一族が住んでいました。
さくら色のねずみ達の主食は桜の木の花や生い茂る葉。
そのせいか、さくら色のねずみは一族全員が桜の花と同じ色をしていました。
その桜の木が生い茂る森のに灰色のねずみが一人、迷い込んできました。
※30話で完結
文字数 7,310
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.11.15
十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。
「これからは、私が一緒にいるからね」
そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。
敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。
だから、ずっとわたしが家事を担ってる。
奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。
ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。
「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。
だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。
一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
文字数 42,078
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.09
水音(みずね)と千聖(ちさと)。
久々の再会だというのに、彼らはお互いもううんざりだという顔をして、相手を睨みつけていた。
今世でもまた出会ってしまった・・・何度生まれ変わっても顔を合わせる運命にあるらしい。
彼らは500年前、同じ男性を愛し奪い合った恋敵だった。
二人が愛した男の名はルビィ。
何度生まれ変わっても愛しいルビィの姿を見つけることが出来ず、二人は深い喪失感を抱えたまま苦しい人生を繰り返していた。
想い人に会えない二人。
何度転生を繰り返しても出会ってしまう恋敵との関係に、徐々に変化が見え始めて・・・
文字数 1,397
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.18
名門貴族の令嬢エリアーヌは、ある日突然、王太子エドワードとの婚約を命じられた。
しかし、王妃であるエドワードの母がとにかく怖いと噂されている。
彼女が王妃になるなんてまっぴら――そう思ったエリアーヌは、
「王妃さまが怖いので婚約はやめます!」
と大胆な宣言をしてしまう。
文字数 37,425
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09