「口」の検索結果
全体で8,778件見つかりました。
リリエラは母を亡くし弟の養育や領地の執務の手伝いをしていて貴族令嬢としての適齢期をやや逃してしまっていた。ところが弟の成人と婚約を機に家を追い出されることになり、住み込みの働き口を探していたところ教会のシスターから公爵との契約婚を勧められた。
お相手は公爵家当主となったばかりで、さらに彼は婚約者に立て続けに逃げられるといういわくつきの物件だったのだ。
少し辛辣なところがあるもののお人好しでお節介なリリエラに公爵も心惹かれていて……。
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ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 46,438
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.03
あなたへの愛は、私の心の旅でした…
「私は…お前を目の前にすると…こんなに鼓動が早まり、無口になるようになってしまった…」
美形の婚約者がいるのは幸せですか?
婚約者に対して反抗期ってありますか?
世にも仲睦まじい、美麗王子様✕世話役イケメン貴族…
その主従関係が、婚約した事で距離感がバグる!
そして更に…そこから、王子様の元世話役現在婚約者への、ささやかな?かわいい?遅い反抗期が始まる!
この物語は、アルファポリス様では主人公の年齢が違うバージョンが先に連載されていました。
主人公、サラの年齢の違いにより、反抗期の質や感情の質や波に違いが出きるので、どちらの年齢にするか書く前に悩みましたが、16歳の年齢バージョンにして、改訂版として再公開する事にしました。
何卒よろしくお願いします!
大国に囲まれながらも、四方を海に囲まれ小さいながらも独立と平和を維持するジャパオニア国の王子サラは、16歳で美麗な容姿で普段は気が強い。
そしてサラは、王族のみに不定期に突然産まれる、男子でも子供を産める体質で、大切に大切に王城で育てられてきた。
そのサラには産まれた時から、7つ年上の遊び相手兼世話役の貴族の子息オレリアがいた。
サラは誰よりオレリアを信頼し実の兄のようにずっと慕ってきて、ずっと仲良く暮らしてきたが…
サラの父である国王が二ヶ月前、オレリアをサラの婚約者にして王族に婿入りを決めた時から、オレリアの態度がおかしくなる。
そして、それを敏感に感じ取ったサラは、オレリアに対して遅い反抗期を迎えて発動させる。
果たして、サラとオレリアは、無事結婚できるのか?!
文字数 45,210
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.11.22
攻め:久慈飛鳥(くじあすか) / ワガママフワフワドケチ陽キャ
受け:常磐素直(ときわすなお)/ クソザコウエメセイキリ陰キャ
「シュナ」という名前でスケベ配信をしている「素直」が、イベントでマッチングした「飛鳥」となんやかんやで無事セフレになった後、他のメス男子達へマウントを示すために飛鳥とドスケベハメ配信を行う話。相変わらず体格差の愛情わからせがメインです。
こちら【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/478743923】からの続き物。(タグ→あすなお)
小スカ描写に加え、素直の口が悪く汚めの表現が多いのでご注意ください。また、配信中は視点が視聴者の受けモブ男子くんに切り替わります。
コミッションにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 27,476
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
早乙女 辰馬、31歳独身、土日祭日しっかり休めるホワイトなサラリーマン。
バスで最寄り駅まで十五分、途中、美形な少年と可愛らしい双子の少女の幼馴染みみたいなリア充三人組の学生と毎日エンカウント。
その度に『リア充爆発しろ』と優しく呪う。
事故みたいな衝撃を受けた後、それが『勇者召喚』だと知ったけど、俺はただ『巻き込まれた』だけで勇者でもなんでもなかった。
持っていた魔法が、空間魔法(アイテムボックスみたいなやつ)と、回復魔法、これはワンチャン逆転あるかと尋ねたところ、別に珍しくないと苦笑された。
空間魔法があるなら仕事があるからと、冒険者ギルドに行くように言われ、俺だけ口止め料のようなお金を少々もらって城下町へ。
異世界デビューでせめて、幸せな家庭を作れたらとリア充目指して、安定した生活を手に入れようと、思ってたんだけどね……。
文字数 140,246
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.02
私はオリーブ・ハーパー。大きな商会を経営するハーパー家の娘だ。私には初恋の相手がおり、それはシュナイダー伯爵令息だった。
彼は銀髪アメジストの瞳のとても美しい男の子だった。ハーパー家のパーティに来る彼に見とれるけれど挨拶しかできない私は、パーティが苦手で引っ込み事案の気が弱い性格。
私にはお兄様がいていつも守ってくれたのだけれど、バートランド国のノヴォトニー学園に留学してしまい、それからはパーティではいつも独りぼっちだ。私は積極的に友人を作るのが苦手なのだ。
招待客には貴族の子供達も来て、そのなかには意地悪な女の子達がいて・・・・・・守ってくれるお兄様がいなくなった途端その子達に囲まれて、私は酷い言葉を言われる。
悔しくて泣いてしまったけれど、あの男の子が助けに来てくれた。
彼はとても物知りで本が大好きだった。彼の美しさはもちろん好きだけれど、私はそれ以上に彼の穏やかな口調と優しい瞳、思いやりのある性格が大好きになった。彼に会えるのなら苦手なパーティだって楽しみ。
けれど、お父様がトリーフォノ国に新しく商会をつくるというので、私はこのアンバサ国を離れることになった。ちなみにアンバサ国はバートランド国とトリーフォノ国に挟まれている。
私はそれから5年後アンバサ国に戻り、初恋の彼の婚約者になることができた。でも彼は以前と違って・・・・・・
※異世界のお話で、作者のご都合主義で展開します。
※ざまぁはR15です。
※あくまで予定でありタグの変更・追加や軌道修正がはいる場合があります。
※表紙はフリー画像(pixabay)を使用しています。
文字数 20,608
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.12
『今更お前が良いって時間も弁えず電話してくるのはやめてくれないか』のスピンオフ。
主人公・湊の彼氏を略奪した性悪従弟、橋本 凛の話です。
彼にも色々ありまして…。
橋本 凛 (底辺ほぼ男子校の姫ポジにされた過去がある。意外と不憫。)
橋本 湊 (凛の出来の良い平凡顔の従兄弟)
久我 裕威 (凛の初めての男・凛に執着)
井口 永 (凛が略奪した湊の元カレ)
その他の皆さん
※2ページ目の先輩2人の学年、訂正しました。
文字数 30,061
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.27
結婚して半年、夫に無視され続けた妻のクララと、口下手でヘタレな夫が、夫の記憶喪失をきっかけに仲良くなるお話です。ハピエンです。
魔法の話はゆるふわ設定です。
※他サイトにも投稿しています。
※R18は緩めで最後の方のみです。
文字数 30,251
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.11
大学4年生の 佐伯大河 は、誰とでもすぐに打ち解ける社交的な性格。
シェアハウスでもムードメーカー的な存在で、特に無口で落ち着いた雰囲気の同居人 小早川唯 をからかうのが日課になっていた。
「唯さんってさ、恋とかするんですか?」
「……しないように見える?」
冗談半分で投げかけた言葉に返ってきたのは、淡々としていながらも少し照れたような返事。
そして、不意に見せた小さな笑顔――その瞬間、大河の心臓は大きく跳ね、意識してはいけないと思いながらも唯の姿が頭から離れなくなる。
一方の唯も、にぎやかな大河に振り回されながら、いつも自分に自然に手を差し伸べてくれる優しさに少しずつ惹かれていく。
けれど、不器用な彼はその気持ちを言葉にできず、表情に出ることも少ない。
――シェアハウスという同じ屋根の下で、二人の関係は「ただの同居人」から「かけがえのない存在」へと変わっていく。
文字数 13,405
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.07
現代日本から転生した味覚オタクの薬師ユージンは、幼い勇者パーティの“保護者枠”として命を守るため口うるさくしていたが、「薬が苦い」「うるさい」と追放される。
田舎ミズナ村で薬膳小料理屋「くすり香」を開いた彼の“バフ飯”は冒険者を覚醒させ、村を救い、王都の薬利権すら揺らす。
一方、追放した子どもたちはユージンの真意を知って大泣きするが、彼は戻らない──自分の人生を取り戻すために。
文字数 62,779
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
長い戦争を終わらせた英雄は、新たな爵位と領地そして金銭に家畜と様々な褒賞品を手に入れた。
しかしその褒賞品の一つ。〝妻〟の存在が英雄を悩ませる。
巨漢で強面、戦ばかりで女性の扱いは分からない。元来口下手で気の利いた話も出来そうにない。いくら国王陛下の命令とは言え、そんな自分に嫁いでくるのは酷だろう。
互いの体裁を取り繕うために一年。
「この離縁届を預けておく、一年後ならば自由にしてくれて構わない」
これが英雄の考えた譲歩だった。
しかし英雄は知らなかった。
選ばれたはずの妻が唯一希少な好みの持ち主で、彼女は選ばれたのではなく自ら志願して妻になったことを……
別れたい英雄と、別れたくない褒賞品のお話です。
※設定違いの姉妹作品「伯爵閣下の褒章品(あ)」を公開中。
よろしければ合わせて読んでみてください。
文字数 171,947
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.12.24
帝国一の美貌と名高いアストラル侯爵家の次男、レイ・アストラル。銀の髪、アメジストの瞳、陶器のような肌を持つ絶世の美少年――にもかかわらず、王子との婚約式の直後、いきなり「いずれ婚約破棄するつもりだ」と告げられる。
「私は男を抱けないんだ!」と叫ぶ第二王子アレン。まさかの理由に言葉を失うレイだったが――。
「では、その代わりに“理想の男”をください」
厚い胸板、隆々たる腕、浅黒い肌に筋骨たくましい体躯……そう、まさに“王子と真逆”な壮麗なる騎士こそ、レイの好みだった!
理不尽な婚約破棄を逆手にとって「理想の騎士との運命の出会い」を探しに夜会へ飛び出すが…。
一方アレンは奥手で、好きだと言う男爵令嬢に上手くアピールできないでいる。
このままでは婚約破棄まで辿り着けそうにない!仕方くレイ自らアレンとアレンの初恋の相手、男爵令嬢をくっつけることにしたのだが…。
なんか、アレンとの距離感がおかしくなってきた。そして、一向に『婚約破棄されて好み過ぎる騎士に攫われる』作戦のオッケーが王子から出ない。
一体どうなってるの……?!
婚約破棄される予定のレイは、好みのガチむち騎士に攫われて幸せになれるのか…?!
男は抱けないらしい美形王子攻め×ガチむち騎士に抱かれたい、口が悪過ぎる美少年受け
※R18は※でお知らせします
※五万字以内の短編、不定期更新
※表紙はChatGPTで作りました
文字数 50,224
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆ご感想はWeb拍手までお願いします。
アプリから→私のプロフィールページから『Webサイト』をお選びください。
本サイトから→アルファポリス、ヘッダーの隣にあるメニューアイコン(横棒三本線)をタップ。近況ボード一覧の下にある関連リンクから、Webサイト(青色のボックス)をお選びください。
文字数 23,506
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.01
侯爵令息テリーと伯爵令嬢エリスは永遠の愛を誓い合った。その愛は永遠に続くと二人は信じて──
けれど三年後、二人の愛は既に終わっていた。テリーの浮気癖が原因で。
愛人宅に居座って戻らないテリーに、エリスはすっかり気持ちが冷めていた。
そんなある日、久々に帰宅したテリーがとんでもない提案をするのだった。
===
勢いで書いたご都合主義なお話です。細かい事はあまり気にしないでください。
あと主人公はやさぐれて口が悪いです。
あまり盛り上がりもなく終わります…
※全8話
文字数 11,262
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.07
銀級請負人のリオは、金級を目指して加入したパーティーから外れ、再び一人で生きる道を選んだ。
そんな彼の前に現れたのは、銅級ながら圧倒的な力を持つ無口な熊獣人・ガルド。
言葉は不器用、常識も違う。それでも誠実でまっすぐなその背中は、孤独になれたリオの心を少しずつ揺らしていく。
獣害駆除の依頼を重ねながら、二人は信頼を積み上げていく…。
背中を預けられる相手がいるという”安心”が、やがて特別な想いに変わっていくことを、まだリオは知らない。
R15は保険です。
短編と長編の境目が分かりませんが、3章30話程度になりそうです。
♡や感想、応援をいただけると、とても嬉しいです。
文字数 68,881
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.01.03
冥界の王子ナシェルと、その乳兄弟で魔族の貴公子ヴァニオンは、とある事情から地上界で船旅をしている。
ところが寄港地で乳兄弟が旅の資金をスられたことからはじまり、事態は何だかとっても、ややこしいことに…。
そこへナシェルを心配した冥王までもが追いかけてきて……事態はますますややこしいことに!?
◆ドタバタコメディBLファンタジーです。
◆『泉界のアリア』のパラレル話です。同じキャラクターが出てきますが独立したお話です。こちらからでも読めるように書きましたが本編をかじった上で読まれるとより楽しめるかと思います。
◆お色気シーンはぬるいです。
◆終始、おふざけの域を出ませんので悪しからず。
◆キャラの性格は本編を踏襲しつつ、かなりお間抜けになってます。
◆「可愛らしい受けちゃん」はおりません、主人公は耽美な見た目に反して口が悪くやや横暴で凶暴ですご注意下さい。
※表紙画(冥王)はあく*さんに描いていただきました!
おもな登場人物
ナシェル……冥界の王子。黒髪蒼眼の超絶美人。素行不良で高飛車。冥王とは父子だが(めちゃくちゃ深~い確執の末に)今は伴侶でもある。なぜ、深い確執の上に父子で伴侶となったのかは本編で。
ヴァニオン…ナシェルの乳兄弟で親友。魔族(冥界貴族)。主従というよりは、とてもフラットな仲。ボケもツッコミもシリアスも護衛もこなす万能な友人。
セダル……冥王。黄泉の国(あの世・冥界)を治める闇の神。黒神赤眼。ナシェルを盲目的に愛する親バカな父上。
文字数 81,278
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.09
ブラック企業に勤めていたはずの私、橘アカリが目を覚ましたのは、公爵令嬢アナスタシアの身体でした。そして目の前には、絵に描いたような美丈夫で、優しくて仕事もできる「スパダリ」こと辺境伯マクナル様。なんと私は、あの方と溺愛される新婚生活を送っていたのです。辺境伯夫人という身分、何よりこの夫の愛情に包まれ、夢のようなセカンドライフを満喫していた私でしたが、その平穏を乱す悪女が現れます。その名はローナ。マクナル様を手に入れようと、あの手この手で私たち夫婦の仲を引き裂こうと画策するのです。毒殺未遂、夫婦間の離間工作、社交界での名誉毀損。次々と襲いかかるあの女の陰謀でしたが、前世の現代日本の知識、特に「常識」や「ちょっとした科学」を知る私にとっては、全てが浅はかなトリックでした。「あら、そんな簡単な手口で、私の愛する夫を奪えると思ったのかしら?」現代の知識を駆使し、ローナの妨害を華麗に回避するアナスタシア。これは、最高の夫と最高の愛を手放さないと決めた転生妻が、悪女を没落した高齢の悪徳貴族の元へ送り届け、幸せな新婚生活を盤石にしていく物語
文字数 20,481
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.02
気が付くと、そこは知らない部屋だった。
扉は開かず、窓もない。
代わりに存在するのは、柔らかな光と、理由の分からない安心感。
そこに集められた少女たちは、やがて気づく。
この世界では――魔法が使える。
けれど、魔法は「願えば使える力」ではない。
使うたびに、何かが削られていく。
進めば進むほど、幻想的な景色は美しくなり、
同時に「ここに残れば楽になれる」という囁きが強くなる。
安全な休息地。
優しい案内人。
帰らなくてもいい理由。
そして、初めて口にされる言葉。
――「ここに、残りたい」
この世界は、少女たちを閉じ込めているのか。
それとも、守っているのか。
答えを知るために、少女たちは扉を開ける。
文字数 14,262
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.10