「名前」の検索結果
全体で7,059件見つかりました。
天気予報を裏切るほどの晴天。
この晴れやかな日に人組のカップルが結婚式をあげ、新たに夫婦となった。
そんな祝福に溢れる結婚式に参加した、新婦友人の話。
※例のごとく名前はないです。
※ジューンブライドをイメージしました。
文字数 2,839
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
平穏な日常を望む青年、蓮 美月(はす みつき)。
彼には、犬のような無邪気さで「友」と呼ぶには重すぎる執着を向けてくる幼馴染、加賀井 誠(かがい まこと)がいた。
……執着の正体は、無自覚な恋心。
早々に見抜いた蓮は、自ずと加賀井が″自覚した先の未来″を悟ってしまう。
「こいつが自覚したら最後。きっと、俺は囲われる」
最悪の未来を避けるべく、のらりくらりと関係をやり過ごす日々。
中学時代の転校でようやく誠から逃れた蓮は、ついに平穏を手に入れた──はず、だった。
高校の入学式。
満開の桜を背にこちらへ微笑みかける幼馴染の姿を見るまでは、たしかに。
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◎メインCP:執着ワンコ攻め×クールな幸薄美少年受け
◎総受け/三角関係/執着攻め/ヤンデレ
⚠︎度を越してグロい表現等はありませんが、後々、無理矢理/DV 等の描写が登場する可能性がございます。苦手な方はお気をつけください。
文字数 4,884
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
よくあるナーロッパ世界に異世界転生した……と思ってた「僕」こと平凡な日本人の高校生である堀田隼人。
ところが、その世界は何故か「白人こそが迫害・差別されるマイノリティの劣等民族」「白人を庇う奴は、現実世界で喩えるなら『過剰なポリコレ配慮を求める頭のおかしい@#$%扱い』」という奇っ怪にも程が有る世界だった。
そうとは知らずに、うっかり、奴隷となっていたハーフエルフっぽい白人の美幼女を助けてしまった「僕」の運命は……?
そして、この世界で転生者が迫害される原因となった理由と……この世界の白人に見える者達のとんでもない正体とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(noteは掲載が後になります)
※本作に(名前だけ)登場する過去の転生者の呼び名に関しては、田中啓文氏の短編小説「火星のナンシー・ゴードン」(ハヤカワ文庫JA「銀河帝国の弘法も筆の誤り」収録)のパク……いえ、オマージュです。
文字数 114,869
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.03.22
これはどん底の二人が、幸せを掴む物語
アシルス帝国の若き公爵アルセニー・クジーミチ・ユスポフは、皇帝を巻き込んだとある事故の責任を負う形で爵位を失った。
辛うじてユスポフ公爵家が保有する子爵位を名乗ることだけは許されたが、事故のせいでアルセニーは実質的に社交界を追放されてしまった。
それ以降、アルセニーは帝都郊外の小さな屋敷に引きこもって生活をしていた。
そんなある日、アルセニーの弟でユスポフ公爵家の当主となったマトフェイが現れる。
アルセニーとマトフェイはあまり仲が良くなかった。
マトフェイからの嫌がらせで、アルセニーは自殺未遂をしたという醜聞のあるキセリョフ伯爵家の令嬢タチアナ・ミローノヴナ・キセリョヴァと無理矢理結婚させられてしまう。
アルセニーとタチアナ。ボロボロな二人は不本意な形で結婚させられ、生活を共にすることになる。
しかし次第に二人は心を通わせ、幸せを掴む為に前を向いて行動を始めるのであった。
心に傷を負ったボロボロな二人は、周囲の目や邪魔立てしてくる者達に立ち向かう勇気を持ち、幸せを掴んでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
表紙は栗尾りお様(@kurio_rio_)からいただきました。
文字数 59,931
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.13
以前、第一話が似ている話を出しましたが、中身はまったくの別物です。
『あらすじ』50年に1回、日本人から4人の召喚者がやってくるアストリア世界。
サラはアストリア世界、レトロの街の住人。顔は地球なら北欧系の銀髪青目だけど、ここではモブ顔。そして低級冒険者。前回の召喚から50年目の日、孤児院の弟妹とともに日本人召喚イベントを見に行く。
しかし『聖女サラ』になるはずの『山村紗羅』が女神のミスで行方不明。読み方が『さら』という理由でサラが女神の前に連れて行かれてしまう。
改造され大きな力を持つ職業・聖女となった。新しく開発された魔道スマホで旅を配信すれば報酬もあるという。
血の繋がりがない弟妹のためにお金を稼ぐ目処もついた。それはいいが、戻された世界は本当にアストリア?
親切だけど間違いだらけの女神に翻弄されながら、アリアと出会う。
勇者とともに王道?ファンタジーの道を突き進む「間違い聖女サラ」の物語である。
文字数 154,657
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.30
◎あらすじ◎
兵器として扱われてきた少年兵・ルカ。
名前も記憶も“本物”かどうかは曖昧で、命令に従って戦うだけの日々。
そんな彼に、ひとりの上官が手を差し伸べた。
彼の名はアダム。
誰より真面目で、誰より不器用な軍人。
「自分が何者か」なんて、答えは出ない。
けれど、誰かに優しくされることが、こんなにも苦しいなんて──思ってもみなかった。
再生兵×年上軍人。
心を持った兵器が、恋を知る物語。
第二部は、第一部から200年後──オメガという存在が“神話”となった時代。
彼を知る者のいない未来で、再び運命が動き出す──。
◎作品説明◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 44,546
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.02
生まれたときから芸能界入りした悠木葵は、親友の史郎にマッチングアプリで名前と女装した写真を使われてしまった。史郎が出会ったのは、俳優の篠原純也そっくりの鈴村和也。二人は意気投合し、デートの約束をしてしまうが、葵は史郎に女装して会いに行って欲しいと頼まれる。葵は篠原純也に憧れていた。篠原そっくりな鈴村に翻弄され、二度目のデートの時、うっかり深夜の車の中で眠ってしまう。翌朝、同じベッドで目覚めた葵は、自分が身代わりで、史郎が本気で鈴村のことを想っていると知らせねばならないと焦っていた。鈴村の手作りの朝食を目にして、益々焦って、淹れられたばかりの紅茶を零して火傷してしまう。
急いでお風呂場に連れて行かれ、水をかけられ火傷の具合を見せろと言った声は、篠原の物だった。お互いに身代わりになっていたようだ。国宝級の笑顔を持つ2.5次元の役者である葵と最優秀主演男優賞で抱かれたい男一位の篠原との苦難に満ちた恋愛を描いたラブストーリー。
文字数 202,267
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.06
バーチャル配信者の中の人(隣のクラスのイケメン王子)×トラウマ持ち人間不信受け
甘辛スパイシー系バーチャル配信者、四七門ニツキがホラゲ配信中に自分の名前(苗字)を呼んでいる。それは、四七門ニツキにとっての過去のヒーロー〝アイエダ〟らしい。 そしていつしかアイエダはコンテンツと化し、肩幅は5メートルあり、全身が発光し、顔面の良さが力となって幽霊などを弾き飛ばすことが出来る。それがアイエダになったのだった。 藍枝杜和は、アイエダと同じ苗字だが、当然他人だろうと理解しながらも四七門ニツキにハマった。 良すぎる顔面のせいで人間不信を拗らせ、人と関わらない様にしていた藍枝杜和にとって四七門ニツキはヒーローのようなものになっていった。 一方、現実では体育祭実行委員になってしまったことで隣のクラスのイケメン王子、明楠月路と関わるようになった。
文字数 25,828
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
丘の上で小さなカフェを営み一人静かに暮らす女の子、キャン。
キャンの肩まであるふわふわのミルクティ色の髪と美味しい料理を気に入って、見回りだと言ってはお店に来るようになった王都の騎士ユーレク。
一人ひっそりと暮らしたいキャンは、事あるごとにちょっかいを出してくる美貌の騎士ユーレクが煩わしく、でもいつの間にか、会えることを嬉しく感じるようになっていた。
だがある日現れた獣人の国の使者により、二人の平和な日々が変化を迎える。
訳ありの女の子と秘密を抱えた騎士、彼らを優しく見守る人々の、厳しくも優しい物語。
☆「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」と同じ世界のお話です。
文字数 163,648
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.16
「シュナ」という名前でスケベ配信をしている「素直」がイベントでマッチングした「飛鳥」となんやかんやで無事セフレになった後、飛鳥の不在によって不安になり、拗らせ配信を行う話。ラブハメもありますが、配信でのリスナーとのやり取りが多めです。
こちら【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/71755944】からの続き物。(タグ→#あすなお)
攻め:久慈飛鳥(くじあすか) / ワガママフワフワドケチ陽キャ
受け:常磐素直(ときわすなお)/ クソザコウエメセイキリ陰キャ
少々小スカ描写あり。素直の口が悪く汚めの表現が多いのでご注意ください。
コミッションにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました!
pixiv・ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 24,572
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
ふと気づくと異世界転生していた主人公。なんと、そこそこいいとこのお嬢様のようだ。望めば王子様とも結婚できないこともないくらいの伯爵家に産まれた。
男女ともにモテモテな国で、14歳でも結婚妊娠出産って感じの早熟な世界。早熟なのは戸惑いつつも、まあ日本でも昔は14歳が成人だったかなんだかだったし、そんなもんかとギリギリだが受け入れられた。
だけど、どーしても受け入れられないこの世界の常識がある。
このままでは幸せになれない。そう思った主人公は、婚約者が他の女の子と浮気しているところに乗り込み、婚約解消を高らかに宣言したのであった──
タグをご覧になり、異世界なんでもとんでも設定を笑いとばせる勇者だけご入場下さい。
お子様はバックお願いします。
今回は16でR突入します。
コメント欄は全て非公開。返事はお名前を出さずにエッセイに載せます。
文字数 48,555
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.31
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 347,152
最終更新日 2026.05.10
登録日 2024.10.31
エルトランド王国の次期王妃であったアカーシャ・オルトリンデは、未来予知によって国中の人心掌握していく神託の巫女、ストレリチア暗殺計画を企てた罪で死刑宣告を言い渡される。
婚約者であった王子やかつての仲間たちに見捨てられ、牢獄でただ死を待つだけの存在に成り下がったアカーシャだったが、ある日、そんな彼女の前に仇敵ストレリチアが現れる。
ストレリチアはアカーシャを煽り立てると、怒り狂う彼女に、条件付きで刑を死刑から流刑へと変えることを提案してくるのだが、その条件とは、アカーシャが必死で積み上げてきた魔導の根源、魔力を貪り続ける指輪をはめることだった。
苦心の末、このままでは死にきれないと考えたアカーシャはその条件を飲み、道案内として遣わされた奴隷、カラスと共に敵国オリエントへと流刑に処されることとなった。
東国オリエントにて、ストレリチアに反旗を翻すため力を整えることを決めたアカーシャは、カラスと共に名前を変えて現地の自警団に所属するのだが、そこでの戦いは、やがて、かつての母国、エルトランドとの戦争に発展していって…。
人を恨むことでしか咲き続けることのできない、復讐を唄う黒い百合の戦いが幕を開ける。
文字数 238,822
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.11.10
異世界に迷い込んだ主人公が王城騎士団総団長マーベリックと結婚後の日常のお話です。
異世界の常識不足でマーベリックを困らせたり、トラブルに巻き込まれます。
彼の深い愛情で危機を乗り越え2人の愛情が試されます。
結婚前の話は、
「異世界の赤髪騎士殿、私をじゃじゃ馬と呼ばないで」
を読んで下さい。
このお話は題名や主人公の名前を変えて「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 45,688
最終更新日 2021.09.04
登録日 2020.05.29
目を覚ました俺は”ヒロインが少なくとも半分死ぬゲーム”、『フュージョンライズ・サーガ』のキャラに生まれ変わっていた。
名前はネイト・ヴィクター・ゴールディング。
こいつはゲームの中じゃ最低最悪の悪役貴族。
主人公に敵対するだけじゃなく、ヒロイン達をひどい目に合わせるクソ野郎だ。
――だけどこの世界は、ゲームの中と少し違った。
持つはずのないチート魔法を持っている!
しかも主人公はあっさり死んだ!
だったら俺が、主人公の代わりにヒロイン達を守るしかない──はずだけど、そのヒロイン達とハーレム展開⁉︎
このゲーム、一体どんな結末を迎えるんだ⁉︎
※本作品は他サイト様でも掲載しています。
文字数 306,164
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.12.04
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じだった【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】を小説にした形です。
文字数 11,378
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.05.14
アルフレッド=ウィリアムズは数学教授である。
そんな彼がバカンスで訪れた南国リゾートにて、美しい青年、チャーリー=アダムスに目を奪われることから始まるお話。
アルフレッド 数学を教える大学教授
チャーリー 18歳の青年
フィクションです。
名前等は関係ありません。
BL 初なので、温かい目で見守って下さい。
毎日最低一話づつ上げます。
筆がのれば二、三話の時もあります
文字数 10,033
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.04
タイトルの通りで女性配信者向けの恋愛系のシチュボの台本です。使用報告があったら嬉しいです。
使用する際はサムネイルや概要欄のどこかに名前を記載していただけると嬉しいです。
文字数 896
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.11
