「ろ」の検索結果
全体で64,876件見つかりました。
赤いドレスを着た黒髪の少女が書きたくて、猫も絡めてみました。
侯爵令嬢ローズマリーの婚約者は第二王子レイモンドだが、彼はローズマリーの黒髪を蔑んでいた。
一万二千字足らずの短編です。
文字数 12,417
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
ユージェニー・サレット侯爵令嬢は、憧れのジョセフ・ドット公爵にしつこく付き纏った末、ついに念願の結婚を果たした。
しかし、その結婚は家宝『ラピスラズリの杯』を奪うための公爵の罠だった。
父と共に命を奪われたユージェニーは、血に染まった運命を悔いながら息絶える。
それなのに——目覚めると、時間は巻き戻っていた。
「今度こそ、サレット家を守り、幸せな結婚をするの!」と誓ったユージェニーに、新たな恋の予感が訪れる。
ところが、お父様の勘違い(?)で、 まさかの見知らぬ男性との政略結婚生活が始まってしまい……?
陰謀、裏切り、そして運命の再挑戦。
運命を変える恋は、そこにあるのか——?
文字数 151,490
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.05.16
高校生の頃、何者かに誘拐され、心に深い傷を負った中溪洸翔。
その事件以来、男性に対して強い恐怖を抱くようになり、一定以上近づかれると身体が震え、言葉を失ってしまうようになっていた。
数年後、人気モデルとして活躍する洸翔の傍らには、常に一人のボディーガードがいた。
高校時代の同級生、根鴻哉樹。
誰よりも洸翔を理解し、どんな危険からも護り抜く最強の存在。
「安心しろ。お前は俺が護る」
唯一、洸翔が安心して隣にいられる相手。
しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。
再び洸翔を狙う影、明らかになっていく過去の事件の真相。
そして、護る者と護られる者だった二人の関係も、少しずつ変わり始めていく――。
これは、心に傷を負った人気モデルと、誰よりも強く優しい最強のボディーガードが紡ぐ、再生と愛の物語。
文字数 14,160
最終更新日 2026.06.05
登録日 2025.10.20
「今日中に出ていけ! 半年も家賃を滞納してるんだぞ!」
現代日本にダンジョンとスキルが存在する世界。
渋谷で錬金術師として働いていた裕真は、研究に没頭しすぎて店舗の家賃を払えず、ついに追い出されるハメになった。
私物と素材だけが残された彼に残された選択肢は――“現地販売”の行商スタイル!
「マスター、売ればいいんですよ。死にかけの探索者に、定価よりちょっと高めで」
提案したのは、裕真が自作した人工精霊・ユミだ。
家事万能、事務仕事完璧、なのにちょっとだけ辛辣だが、裕真にとっては何物にも代えがたい家族でありパートナーでもある。
裕真はギルドの後ろ盾、そして常識すらないけれど、素材とスキルとユミがいればきっと大丈夫。
錬金術のスキルだけで社会の荒波を乗り切る。
主人公無双×のんびり錬金スローライフ!
文字数 152,006
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.11
最強帝国の皇女ルナティアは、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれる。しかし彼女は冷遇大歓迎だった。
ルナティアの母は神だが、神と人の子は禁忌。上位の神に知られれば消されてしまう。それならソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは、とルナティアは考えた。
ソルは孤独に育ちながらも優しく、しかし冷遇どころか虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ソルのいじらしさに心を奪われたルナティアは、母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に自滅させていく。ソルはルナティアに愛でられて戸惑いつつも、喜びを隠せない。
しかし、怯えながら生きてきた彼は「いつかルナティア様まで傷ついてしまうから」と婚約破棄を促してきて……
(旧題:半神皇女の密やかな断罪 ~私の王子様を虐げる輩を、今日も退場させています~)
文字数 153,285
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
「ライラ! お前との婚約を破棄する!」
何か最近、どこぞのご令嬢とよろしくやってるらしい婚約者に強制的に呼び出され、婚約破棄を言い渡された。
使いを寄越して登城を命じるなんて過程もすっ飛ばしてこの婚約者、強制転移魔法で人を呼び出しやがった!
私は『状態が状態なだけに』もう色んな意味で真っ赤になり、
「貴方みたいな人こっちから願い下げよぉ──────っ!」
と言う叫びと共に、手にしていた『泡まみれのボディブラシ』を婚約者の横っ面に叩きつけてやった。
文字数 33,531
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.29
【二日に一回更新中】&第一章大幅改修実施中
ある日突然、同級生に殺害されてしまった少年は、二度目の人生を歩む権利と使いこなすのには多大な努力を要するものの、使いこなせればチートとも言えるような能力を得た。今度こそ後悔のないように生きると決意を固めた彼は、本来転生する権利のなかった彼に、その権利を与えたことで無職になったポンコツな駄女神、ルアンメシアと共に新たな世界へ歩み出す。彼はレイジ・アルフェリス、ルアンメシアはルア・アルフェリスとして。
(番外編または特別編は、基本的に週末に更新してます。)
番外編などで、サイドストーリーも詳細に補完するようにしてます!(そのせいで多少設定に変更が入ることがありますが……)
そちらも、是非ご覧ください!
よかったらお気に入りをよろしくお願い致します!
*この小説は、カクヨムでも掲載しています。
文字数 118,376
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.17
公爵令嬢メフィアは、極度の人見知り。緊張すると表情筋が死滅し、ガタガタと小刻みに震えてしまう癖があった。
その見た目のせいで、周囲からは「怒りで震える悪役令嬢」「呪文を詠唱している」と恐れられ、ついには婚約者の第二王子から「貴様の態度は目に余る!」と婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかし、当のメフィアは内心で歓喜していた。
(やったー! これで田舎に引きこもれる!)
念願の隠居生活を夢見て会場を去ろうとしたメフィアだったが、そこで運命の出会いが待っていた。
文字数 98,774
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
幼い頃から側に居る少し年上の彼が大好きだった。
家の繋がりの為だとしても、婚約した時は部屋に戻ってから一人で泣いてしまう程に嬉しかった。
彼は、婚約者として私を大切にしてくれた。
毎週のお茶会も
誕生日以外のプレゼントも
成人してからのパーティーのエスコートも
私をとても大切にしてくれている。
ーーけれど。
大切だからといって、愛しているとは限らない。
いつからだろう。
彼の視線の先に、一人の綺麗な女性の姿がある事に気が付いたのは。
誠実な彼は、この家同士の婚約の意味をきちんと理解している。だから、その女性と二人きりになる事も噂になる様な事は絶対にしなかった。
このままいけば、数ヶ月後には私達は結婚する。
ーーけれど、本当にそれでいいの?
だから私は決めたのだ。
「貴方の事を愛してました」
貴方を忘れる事を。
文字数 19,900
最終更新日 2024.08.29
登録日 2022.04.18
☆ハード・ピカレスク・ロマンBL☆
逃走中に撃たれてビルから転落死したはずの香港マフィアの若頭、ラウル(32歳)。
あろうことか目が覚めたら19歳の異国の美青年に、The change!
目の前には自分を撃ったロシアンマフィアの若きボス、ミハイルの不敵な笑みが.....。
囚われの屈辱の日々の中で知るミハイルの狂愛と意外な真実。
運命に翻弄されながら、共に在ることを決意したラウル達の前に、因縁の敵が立ち塞がる......。
このお話はフィクションです。実在の団体や人物とは一切関係ありません。
が、20世紀の世界情勢を背景にしておりますので、戦争や暴力的描写かあります。ご留意くださいm(_ _)m
☆マークのページには過激な性描写があります。
苦手な方は飛ばしてくださいm(_ _)m
文字数 66,057
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.03
見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに……
「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」
自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。
また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……?
★小説家になろう様でも更新中
★タイトルは模索中
文字数 43,635
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.10
光の王国フィルニア。代々この城下町でパン屋を営んでいた家族に突然の不幸が襲った。
働き盛りの両親が、馬車の事故で突然亡くなってしまったのだ。息子のティルミオと娘のティティルナに残されたのは、多額の借金と猫一匹。
おまけに両親は税金まで滞納していたのだ。
この絶望的な状況に、ティルミオとティティルナの兄妹がなす術なく項垂れていると、ふいに、どこからともなく彼らを導く謎の声が聞こえたのだった。
「お前たちに力を与えてやるにゃ。」
あり得ないことに、飼い猫のミッケが人語を話し出して、困っている二人に降臨したのだ。
「どうにゃ?お前たちが望むなら、我が特別な力を授けてやるにゃ。」
突然の出来事に頭がついていかない二人であったが、普通に働いてたら税金も払えないし借金もいつまで経っても返済が終わらないのだ。
猫の手も借りたい思いだった兄妹は、この不思議な三毛猫の誘いを、戸惑いながら受け入れた。
「分かった。ミッケ。俺たちに力を下さい。」
こうして、兄妹と三毛猫の二人と一匹の、借金返済計画は始まったのだった。
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ファンタジー小説大賞にエントリーしています。気に入って頂けたら応援よろしくお願いいたします!
文字数 239,194
最終更新日 2025.01.31
登録日 2023.08.24
この世界は四つの大陸から成り、そのひとつ南のホールト大陸のひとつの国ルシアールヘナ王国のトゥセンロア伯爵家に女児が生まれた。
その赤ん坊は黒髪だった。
『古の極悪魔女だ!』と父親はその赤ん坊を生まれてすぐに殺そうとしたが、赤ん坊はどんなことをしても死ぬことはなかった。
そんな赤ん坊に恐れ慄いた父親は魔物が跋扈する魔の森の入り口に、赤ん坊を捨ててしまう。
捨てられた赤ん坊が目を開いた。
その赤ん坊の瞳は血のような真っ赤な色をしていた。
赤ん坊は本当に1881年前に死んだ『極悪魔女』と言われた魔女の生まれ変わりだった。
魔女は呪いにより1881年前にルシアールヘナ王国の王都の民の半分を虐殺した罪で、王国魔道士団と騎士団の軍勢に倒されて死亡したと言われている。
その魔女は森の入り口で凡そ赤ん坊らしくない怪しいニヤリとした笑みを浮かべた瞬間、自分を捨てた伯爵家に転移で戻った。
生まれ変わった赤ん坊は前世の魔女の能力をそのまま開受け継いで生まれてきた。
しかし赤ん坊の身体では魔力は前世の比にならないくらい少なく、どうやら成人するまで戻りそうもない。
なので魔女は伯爵家の邸で両親、兄となった人間と使用人たちの記憶を改竄して操り、成人する16歳まで、その家の娘アンカレリアとして別邸に引き篭もることにした。
そして16歳になり成人したアンカレリアは魔力も能力も元通りになったのを確認して、また邸の人間の記憶を改竄して、伯爵令嬢アンカレリア・トゥセンロアのままとっとと家を出て行く。
アンカレリアはいったん森にでも引き篭もるかと思いながら一人道を歩いている時に、前世で自分が死ぬきっかけになった白い犬にそっくりな生き物に出会う。
犬のようで犬ではないその生き物。
その時油断したアンカレリアは突然にその生き物が発した光を浴びて気絶して倒れてしまう。
アンカレリアが次に目覚めたところはある公爵家の部屋のベッドで、何故かその家の主である公爵に契約結婚を提案されて、アンカレリアは「馬鹿にすんな!有り得ない」とすぐに家を出ようとするが、あの神獣と名乗った生き物のせいで何故か自分の能力を制限されていてどうやっても出て行くことが出来ず、神獣にその子息が成人するまで守って欲しいと頼まれて、アンカレリアは仕方なく引き受ける。
そしてアンカレリアはその公爵家の子息と神獣と奇妙な共同生活をすることになる。
邸には公爵、子息だけじゃなく公爵の愛人の平民女もいて…。
前世極悪魔女と言われたアンカレリアは公爵夫人としてそして公爵子息の継母としてどうやって生きていく?
主人公は口が非常に悪いです。
ユルユル設定です。
独自設定などもありますのでお許し下さい。
よろしくお願いします。
文字数 47,860
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.18
エリックは通信魔術の開発に携わる宮廷魔術師。しかし研究成果を盗まれた挙句、盗用の濡れ衣を着せられて投獄されてしまう。
そのエリックを救ったのは、色情魔として悪名高い第四王子・レオポルトだった。男女見境なく盛る野犬公として蔑まれる彼は、エリックを「愛人」として保護し、とある依頼を持ちかけた。
それは、彼の亡き母の故郷である山間部の集落と、麓の都市をつなぐ通信回路の敷設。レオポルト曰く、集落と都市の間ですぐ連絡が取れれば、彼の母は救われたのだという。
エリックは再起をかけて、レオポルトは母の無念のために、辺境へと赴く。
ムーンライトノベルズ・アルファポリスへ掲載していたものを改稿して再掲しています。
※同性愛差別表現が含まれます
※暴力表現があります
※アルファポリス、小説家になろう、カクヨムに掲載しています。カクヨムと小説家になろうは全年齢版です。
文字数 123,341
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.01
王都騎士団の教官として数多の騎士を育ててきた男――ルーカス。
だが、政治と権力に翻弄され、不名誉な追放処分を受ける。
行き場を失った彼が戻ったのは、かつての故郷。
そこには、幼いころ世話をした二人の少女が成長し、剣を求める目で彼を待っていた。
「強くなって、守れるようになりたいんです。私達自身と、大切な人達を」
かつての教官は、静かな村で再び剣を教えることを決意する。
※小説家になろう様にも掲載させていただいてます。
文字数 105,995
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.14
【祝?】連載化決定!【腐れ夫婦力作】
タイトルが全てを語っています。
……と言いたいところですが、それは流石に不親切なので。
主人公「浅海一静(あさみ・いっせい)」の自宅マンションに、関西弁を喋るある男が何故か居ます。
飲んでます。酩酊しています。時刻は夜です。ちょっと遅めの夜です。
一静と酔っ払い関西弁男は、なんとなく流れていた芸能ニュースにて、「顔面イケメン国宝第1位」と呼ばれる俳優「天音冴生(あまね・さえき)」のインタビューを目にします。
それに対して、酔っ払い関西弁男が文句を言い出します。
話はそれからだ(古語)。
っていうかタイトルでネタバレしとるがな、もうええわ。
普通の感想ご意見も大歓迎でございます。ヨロシクお願い申し上げます。
文字数 9,415
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.07
私アンジェ=ロナウ。十四歳、術師の弟子やってます。
「アンジェ、おはよう」
後ろから抱き込まれ、ちゅっと頭にされるのはいつものこと。
あれ?弟子ってこんな距離だっけ?
*全四話予約投稿済みです。お付き合い下さるとうれしいです。
文字数 6,625
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.12
ドルシナウの王女カトリーナは、兄弟国ルードガレスの王立騎士団長アヴラムと結婚する。
しかし彼は、昼寝の際に他の女を抱き締めて寝る悪癖があった。夫婦仲を壊したくないカトリーナは、それに対して見ないふりを続けていた。
そんな生活に限界を感じ始めていた矢先、アヴラムはカトリーナに対して恐ろしい事実を告げる。端から彼は彼女を愛するつもりは無く、壊すために結婚したのだと。
文字数 11,864
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25