「今」の検索結果
全体で34,161件見つかりました。
恋人との初めてのセックスで、媚薬を使われて中イキを教え混まれる話です。らぶらぶです。今回は1話完結ではなく、何話か連載します!
R-18の長編BLも書いてますので、そちらも見て頂けるとめちゃくちゃ嬉しいですしやる気が増し増しになります!!
文字数 10,323
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.02.17
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
文字数 1,599,910
最終更新日 2026.07.13
登録日 2023.02.09
「今までお世話になりました」
「…ああ。ご苦労様」
彼はまるで長年勤めて退職する部下を労うかのように、妻である私にそう言った。いや、妻で“あった”私に。
二十数年間すれ違い続けた夫婦が別れを決めて、もう一度向き合う話。
文字数 41,657
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
文字数 6,230
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 657,418
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.01.12
今まで普通に人生を歩んできたはずなのに…。
38歳、独身。事務機器メーカーの営業マンとして平々凡々と生きてきた。
8年前、結婚を考えていた彼女の浮気が発覚し破局。要するに二股されていたのだ。わかった時の修羅場といったら、それはもう悲惨だった…。
それから8年。彼女も作らず、というか結構なトラウマになってしまったらしく、女性と付き合うことが出来なくなってしまった。
そんな俺がまさかこんな世界に放り込まれるなんて。
俺は目の前で片膝を付いて手を差し出している男の顔をマジマジと見つめる。
どう見たってこれは求愛だろう。
なんで俺が…。
※初投稿です。
※異世界ものですが、その世界観を知ってもらうために、説明に近い文が多いと思います。どうか飽きずに読んで頂けると幸いです。
※「小説家になろう」にも数話遅れて投稿しています。
文字数 3,279,757
最終更新日 2026.07.21
登録日 2024.05.11
王都でも有名な名門公爵家、レイヴェルト家の屋敷には、今日も重苦しい空気が流れていた。
磨き上げられた大理石の廊下を歩きながら、エレノア・グランシェは静かに息を吐く。
この家に嫁いで、半年。
正確には、まだ“婚約者”の立場だった。だが周囲はすでに彼女を未来の公爵夫人として扱い、屋敷の使用人たちもそう認識している。
文字数 16,499
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
結婚式を八日後に控えたアイルーンは、婚約者に番が見付かり、
結婚式はおろか、婚約も白紙になった。
行き場のなくした思いを抱えたまま、
今度はアイルーンが竜帝国のディオエル皇帝の番だと言われ、
妃になって欲しいと願われることに。
周りは落ち込むアイルーンを愛してくれる人が見付かった、
これが運命だったのだと喜んでいたが、
竜帝国にアイルーンの居場所などなかった。
文字数 528,039
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.01.31
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
文字数 367,499
最終更新日 2026.07.19
登録日 2025.09.15
満員電車で不可抗力の密着事故を起こした金髪の美少女が、同じクラスに転校してきた。
高校二年生の細川レオは、少し太めで、どこにでもいる平凡な男子。
朝の気まずい出来事を忘れようとしていたが、転校生の御堂りおは、なぜかレオにだけ猛烈に懐き始める。
小学生の頃、たった一度だけ助けてくれた“丸い男の子”との思い出を、彼女は今も大切に抱えていたのだ。
だが、二人の認識は激しくすれ違う。
レオは「密着事故を痴漢と疑われている」と戦々恐々。
りおは「運命の再会を果たした救世主」を全力で追尾。
クールなS級美少女が、俺にだけ距離感ゼロ(物理)で迫るせいで、校内には「美少女なのにデブ専か?」なんて噂まで流れ始めて……。
依存度120%のコミュ障美少女と、お人好しな「救世主」が贈る、勘違いだらけの青春(?)ラブコメディ!
※他サイトにも掲載しています。
※表紙はおしつじさんのAIイラストです。
文字数 51,800
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.16
文字数 187,096
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.22
侯爵夫人であるサフィアには、常に優しい笑みを浮かべる夫がいる。
ある日、夫の妹の行動によって、多額の損害が出る事態が起きる。
それを論理的に批判するサフィアだったが、夫は妹を庇い、さらに……。
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」
あろうことか、夫は諭すような優しい笑みを浮かべ、サフィアに謝罪の強要をした。
その瞬間、彼女はすべてを悟った。
「あなたのその優しさや気遣いは、私にとっては劇薬でしかありません」
その日、サフィアは侯爵夫人をやめて家を出た。
さらにその後、あることがきっかけで、夫の笑顔の仮面が剥がれ落ち始め……。
文字数 31,276
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。
その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。
⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる
⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない
※全四話、予約投稿済み。
本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。
※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
文字数 13,975
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16
この小説は近未来に於ける日本の中央銀行である日本銀行の物語である。
西暦20XX年。
突如、秋山首相が全国民向けにメッセージを発した。
「日本銀行は破綻しました。新たな日本の中央銀行を設立します。今後の事については、後日、新しく設立した令和中央銀行総裁よりご説明があります。
なお、現在迄累積していた国の借金は凡て精算します。
その原資は全国民の皆さんに新たに発行する令和中央銀行券を購入して頂きそれを原資に全額返済するものです。
これらのスキームは凡て新たに設立する令和中央銀行が実施します。
このテレビニュースやネットニュース等を視聴した国民は驚きと不安に満ちたのであった。
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等実在していても一切関係がありません。
それでは、この小説を最後迄お楽しみ下さい。
皆様の何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 157,946
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.10
【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】
異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。
のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。
しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!?
敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。
――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら!
平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!
【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
文字数 57,753
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.10
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
文字数 97,447
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.27
『余計な真似をして……傷物の女などただの穀潰しでは無いか!』
通り魔から子供を庇い刺された女性漫画家は自分が美しい貴族令嬢になってることに気付く。彼女の名前はエリーズ・セルネで今度コミカライズを担当する筈だった人気小説のヒロインだった。婚約者の王子と聖女を庇い背中に傷を負ったエリーズは傷物として婚約破棄されてしまう。そして父である公爵に何年も傷物女と罵倒されその間に聖女と第二王子は婚約する。そして心を病んだエリーズはその後隣国の王太子に救い出され幸せになるのだ。しかし王太子が来るまで待ちきれないエリーズは自らの死を偽装し家を出ることを決意する。
文字数 8,060
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.13
旧題: ケルベロスを拾った少年、パーティ追放されたけど実は絶滅した古代魔法の使い手だったので、愛犬と共に成り上がります。
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<<<<第4回次世代ファンタジーカップ参加中>>>>
参加時325位 → 現在5位!
応援よろしくお願いします!(´▽`)
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S級パーティに所属していたソータは、ある日依頼最中に仲間に崖から突き落とされる。
ソータは基礎的な魔法しか使えないことを理由に、仲間に裏切られたのだった。
崖から落とされたソータが死を覚悟したとき、ソータは地獄を追放されたというケルベロスに偶然命を助けられる。
そして、どう見ても可愛らしい子犬しか見えない自称ケルベロスは、ソータの従魔になりたいと言い出すだけでなく、ソータが使っている魔法が古代魔法であることに気づく。
今まで自分が規格外の古代魔法でパーティを守っていたことを知ったソータは、古代魔法を扱って冒険者として成長していく。
そして、ソータを崖から突き落とした本当の理由も徐々に判明していくのだった。
それと同時に、ソータを追放したパーティは、本当の力が明るみになっていってしまう。
ソータの支援魔法に頼り切っていたパーティは、C級ダンジョンにも苦戦するのだった……。
他サイトでも掲載しています。
文字数 528,673
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.02