「保育」の検索結果
全体で294件見つかりました。
昔、保育士と保護者の関係だった美空と晴斗は、十二年後に居酒屋で偶然再会する。
出産と同時に妻を亡くしている晴斗は、男手一つで一人息子の紫雲を育てていた。
紫雲が年長児の時に担任していたのが、美空だったのだ。
自然な流れで結婚を前提として付き合うことになった二人。
だが、美空は、紫雲の初恋の相手だった……。
これは、運命の悪戯か?
それぞれの想いが交錯する。
禁断の、年の差ラブストーリー。
文字数 125,425
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.09
5歳のたっくんは今日保育園で歯がぬけた。
大人の歯がはえてくるからだ。
家に帰って家族みんなに歯の抜けたお祝いをしてもらった。
そんな中ひいじぃちゃんの口の中を見せてもらうとひいじぃちゃんも歯抜け。
歯抜け仲間のたっくんとひいじぃちゃんは自分達の歯について思いをめぐらす。
文字数 1,029
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
チエは女性センターの相談員。警察官であった夫は3年前に殉職し、夫の元同僚であるヤスとは仕事上、協力し合う仲。
ある日、チエのもとに、ヘルス嬢の杉山ミカという女性が相談にやってきた。
転職したので、託児所がなく保育園を紹介してほしいという相談だった。
しかし、杉山ミカは何者かに殺害されてしまう。
ヤスによると、新興勢力である違法風俗があちらこちらの風俗店から人気嬢を引き抜いており、杉山ミカがもと所属していたヘルス『ベビードール』を仕切っている島口組系興竜会が、その違法風俗をつぶそうとしているらしい。
チエは、ヤスに付き合って、大量に引き抜かれた風俗嬢たちがどこで働いているのかを探りにハプニングバー『シャクティ』に行くが、行きがかり上そこで出会った男と絡み合っているところをヤスに見られてしまい、ヤスとの仲がぎくしゃくしたものになってしまう。
そして、杉山ミカの幼稚園児の娘であるミリが何者かに連れ去られてしまい、仲たがいしながらもミリの行方を追うチエとヤス。
チエは、ハプニングバー『シャクティ』の乱交イベントであるワルプルギスの夜に警察が検挙を予定しているという極秘情報をヤスから入手し、ヤスにはその日はシャクティには絶対に来るなと釘を刺されるが、ミリを追うチエは…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 5,003
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.29
2000年、歌手デビューが決まった直後、
まさかのレコード会社倒産。
挫折から22年の時を経て
夢の続きが始まった。
元、学童保育指導員シンガーソングライター
ノンフィクション自伝小説
【夢の続きが始まりました】
若い頃の私の夢は歌手でしたが、
学童保育の子供達との日々は楽しく、
夢と現実の狭間で揺れていました。
8年後デビューが決まり、
頑張ると約束したのにレコード会社が倒産。
あれから22年。
封印していた歌の配信を始めました。
2022年7月15日から
我が子のようなオリジナル曲を宣伝する為に書き始めたブログが
自伝に発展し、
2023年12月27日まで書き続け、
ひとつの作品として完成させたモノです。
歌も言葉も…
大人になったかつての生徒に届きますように。
そして…体が弱いながらも応援し続けてくれた母…
信じ続けてくれた今は亡き天国の母に…
もう1度、音楽に向き合う息子の姿を見せたいのです。
登録日 2024.02.02
ゆめちゃんが保育園年中になった頃、。
ちょっぴり変わった女の子、ほのちゃんが入園。そんなほのちゃんに興味津々の夢ちゃんとのお話。
文字数 2,195
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
魔王の母として転生させられた保育士のマリナ。
可愛い我が子を魔王の後継者にさせないために頑張るが、マリナは生贄になることが決まっていた……!
悪魔たちの誘惑をかわしつつ、無事、息子を育てられるのか!?
ーーそして、実は恋愛経験ゼロのマリナは、誰かと恋ができるのか!?
我が子のためなら、なんでもやれる!
新米ママ、息子のためにちょっと異世界ぶっ壊してきます!
※一日一回更新予定です。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
登録日 2019.08.21
社会人になると、学生の頃より同級生に会えなくなる。学生の頃は、約束などしなくても平日や部活があれば土日も会えた。今では、約束すらも取り付けるのが難しい。東風谷美波(こちやみなみ)と北西水面(ほくさいみなも)は幼馴染である。保育園、小学校、中学校、高校、大学と学生時代を全て共にした幼馴染であったが、職種の希望が違うため、社会人になってからは離れてしまう。美波は公務員、水面は水族館スタッフと仕事内容もシフトも異なる。時より土曜日出勤もあるが、基本は、月曜日から金曜日の平日勤務の美波。平日もある程度そうだが世間が休みとされる時が忙しい水面。やっと都合のついた夏季長期休み。二人は久方の再会を果たし、三日間お泊りをすることに。しかし、水面は驚いた。大好きな幼馴染が酒や煙草に走っていることに。このお泊りの間に、美波に喫煙や飲酒を止めることを果たしてもらえるように奔走する水面。果たして、美波は禁煙・禁酒を達成できるのか……?
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 19,412
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
――ギルドは本日より、ギルマスの保育所になります。
最凶。
最恐。
顔を見ただけで泣く子も逃げ出す――暗殺ギルド《ブラックオプス》のギルドマスター、シグ。
黒炎を操る大魔導師にして、魔導十二宮《黒炎のスコーピオ》。
その名は、恐怖そのものだった。
……はずだったのに。
ある日、任務中に受けた謎の呪いにより、
彼はぷにぷにほっぺのショタへと大変身してしまう。
威圧感ゼロ。戦闘力も激減。
通りを歩けば――
「かわいい……」
「天使では?」
(違う!! 俺は最凶ギルマスだ!!)
この姿では、ギルドの看板に泥を塗るだけ。
そう考えたシグは、潔く――引退を宣言する。
だが、その瞬間。
「ギルマスの世話は私がします」
「危ないから前に出ないで」
「抱っこしますね?」
――ギルドの様子が、明らかにおかしい。
副ギルドマスターは距離が近すぎ、
ギルドメンバーは過保護すぎ、
気づけば最恐ギルマスは、
溺愛されて囲われる存在になっていた!?
本人は「見放された」と思い込み、
周囲は「守らねば」と本気になる。
――完全なる、致命的すれ違い。
これは最恐と呼ばれた男が、ショタになったことで始まる勘違いだらけの溺愛ギルドコメディ。
果たしてシグは、引退せずに“自分の居場所”を守りきれるのか――?
文字数 22,954
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
魔王様×給食のお兄さん
保育園で洗い物をしている最中、俺ーー佐久間 伊織は足を滑らせて大鍋に突っ込んでしまった。
溺れそうになりながら、何とか顔を上げると目の前には人間離れした美しい男、魔王フォルティスがいた。
異世界に迷い込んだ伊織は、経験を買われ、魔王城の食堂で働くことになる。
魔王様と給食のお兄さんがご飯を食べたり、酒を呑んだり、気持ち良いことしたりする日常風景。
R-18なページには*をサブタイトルにつけています。
※不定期更新になります。
文字数 34,877
最終更新日 2023.06.13
登録日 2021.10.27
「違う世界に行きたい……私が誰の邪魔にもならない世界へ」
そこは、人の負の感情が魔物や魔獣として現れる世界。彼女は世界を救う聖女として召喚され、人々に期待される。
「もうお前は元の世界に戻れない。そのうえ、何もしないだけで世界は滅ぶ」
「……悪夢ね」
第二王子と深まっていく仲。
「気が向いたら救えばいいし、気が向かなければ滅ぼしてしまえ」
彼女が選ぶ、その先は――。
※他サイト様にも掲載中
※「異世界の魔導保育士は(以下略)」の700年後の異世界ですが、そちらを読まなくてもお楽しみいただけます。
文字数 151,682
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.08
性別を隠して女性向けのロマンス小説を書いている作家の僕、佐藤(さとう)楓(かえで)は、小さい頃からひとではないものが見える。
ひとではないものを恐れながら生きてきた僕だが、三歳のときに保育園の同じクラスの不動寺(ふどうじ)寛(ゆたか)と出会う。
寛は見ることも感じることもないが、殴ることでひとではない悪意あるものを祓える体質だった。
そのうちにタロットカードを使って僕は自分の守護獣と話をするようになる。
見えるだけの作家と、祓えるが見えない幼馴染のほのぼの日常物語。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
文字数 102,361
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.13
-「もし…君が全て思い出しても
俺の事を好きでいてくれるのか?」-
13年前とある事件が
世間を騒がせた。
それはある保育園で
28名もの児童が殺された惨殺事件。
その犯人は当時13歳の少年だった。
少年の名前は『藤崎 善優』
彼は動機についてこう証言した。
「だって…生きてるのは可哀想だよ。
おれはあの子達を"救って"あげたんだ。」
そう言うと自分の頬を撫でた。
唯一の生存者が残した、深くて
小さな引っ掻き傷のついた頬に。
「でも…一人救えなかった…
申し訳ないよ…
だから、少年院を出たら絶対…
あの子を…"救う"よ…。」
そして今、彼は釈放され
善優は『救う』為に彼女に近づく。
しかし段々と彼らは普通の恋人達の様に
惹かれ始める。深く暗い記憶に蓋をしたまま。
恋愛×サイコホラー。
純粋で残酷な恋愛模様をお楽しみください。⚠︎性的な描写あり
文字数 12,411
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.11
これは僕の幼い頃のお話。
僕個人が心の整理をする為に、
僕の今までの成長過程を、
文字にしておこうと思った。
物心ついた頃には、父の姿はなく、
僕の家族といえば、母、母方の祖父母。
母は僕が3歳の時に離婚しており、
父がいない分、僕の生活費を母が稼がなければならなかった。
祖父もまだ働ける年齢だった為、基本的に日中はいない。
つまり、日中は幼い僕と祖母(以下みよちゃん)の2人でいることが多かった。
みよちゃんは優しい人だったが、礼儀正しく、物事において白黒はっきりしたい性格の人だった。
みよちゃんはお出かけが大好きで、
一緒に喫茶店でお茶を飲んだり、一緒に散歩したり、色々な所に連れて行ってくれた。
そんな僕が幼稚園に入った。
生まれつき発達障害の疑いのある僕は、人と話す事が苦手だった。
兄弟もいないものだから、幼稚園の友達と遊んでいても、自分の感情を友達にどう伝えれば良いか分からず、すぐに泣いてしまう事が多かった。
同い年の子達からしたら、普通に遊んでいただけなのに、僕が泣いていて、
その状態に気が付いた保育士さんが、
その子達を怒るものだから、当時の友達は僕の事が好きでは無かったと思う。
そんな幼い僕の日々が続き、3年後。
無事に幼稚園を卒業した。
文字数 563
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
あなたは2人の男性どちらを選びますか?
保育士をしている彩華(さいか)は仕事が大好きな28歳。
気になる男性である神社の神主の葵羽(あおば)がいるが、気持ちを伝えられない理由があった。
そんな時、彩華が困っている所を助けてくれた若い男性、祈夜(いりや)と出会う。そっけないけど優しい祈夜との出会いで彩華は今までとは違う生活をすることになる。
優しいけど少し意地悪な俺様で年上の葵羽。
無口でクールだけど溺愛してくれる年下の祈夜。
あなたの彼をどちらを選びますか?
乙女ゲームのように、途中で分岐点があります。そこから、別々のルートを楽しめるように話しがすすみます。
気になる男性だけでも、2人の男性も、違った物語をお楽しみいただけると思います。
☆天羽彩華(あもう さいか)28歳の保育士。仕事と子どもが大好きなおっとりした性格。彼氏はいたことがない。
★姫野葵羽(ひめの あおば)30歳 小さな神社の神主。ピアノもプロ並みで作曲活動模している。紳士的な雰囲気だが実は俺様。
★文月祈夜(ふづき いりや)23歳 バーテンダー 無愛想で無口だか仲良くなると甘えてくる。
文字数 139,126
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.11.05
少年愛が禁じられた時代――
才能あふれる若者ルカは、少年愛者であることにコンプレックスを抱いていた。
だが己の感情と向き合ううちに、少年愛者であることをポジティブに考えるようになる。少年を愛する自分だからこそ、少年たちのために生きられると――
学童保育の仕事を始めたのも、そんな思いからであった。
本当にこんな自分がこの仕事をしていいのか――そんな不安は子供たちが吹き飛ばしてしまった。ルカは瞬く間に子供たちの信頼と人気を勝ち取り、子供たちから必要とされる喜びを知った。すべては順風満帆であった。
そして時は流れ、新年度。
ルカはヘンリクという少年に出会う。
繊細で美しい心と体を持つその少年は、ルカを一瞬で虜にした。
だがそれは、未だかつて経験したことのない幸福と、葛藤の日々の始まりであった――
少年たちとの愛情と葛藤、保育業界の闇との闘い――学童保育のリアルを描くノンフィクション小説
※この物語はフィクションです。登場する人物・地名・団体等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
登録日 2025.11.30
高校は平凡。大学は、なんとなく入ったFラン大学。就職してからも、言われたことをこなすだけ。二十六歳の相沢晴人は、後輩が次々と評価されていく職場で、今日も自分だけが取り残されているような息苦しさを抱えていた。
そんなある日、駅前で見かけた一枚のチラシ。
『人生を変えてみませんか?』
胡散臭い言葉だと笑い飛ばそうとした晴人の目は、主催者欄に載っていた市役所職員・白石紗和の写真で止まる。落ち着いた笑顔の、信じられないほど綺麗な人。人生を変えたいわけではない。ただ、その人に会ってみたかった。それだけの理由で、晴人は市の生涯学習講座『大人の放課後再生講座』に申し込んでしまう。
集まっていたのは、夢を失った元野球部員、子育てに追われるシングルマザー、無口な元大学生、頑固な元大工、疲れた保育士、数字しか信じない市職員など、どこか不器用な大人たち。彼らは半年かけて、市民文化祭の企画を作ることになる。
最初はバラバラだった参加者たちが、街歩き、カフェ、体育祭、研修旅行、文化祭準備を通して、少しずつ互いの傷に触れていく。役立たずだと思われていた知識。邪魔だと言われてきた性格。誰にも必要とされなかった経験。それらが、場所を変えた瞬間、誰かを救う力に変わっていく。
だが、晴人が憧れた紗和は人妻だった。さらに彼女の娘・灯里は、母目当てで参加した晴人の浅ましさをあっさり見抜く。冷たい視線から始まった二人の距離は、講座の熱と涙の中で、少しずつ別の形へ変わっていく。
一方、紗和にも、誰にも言えない過去があった。なぜ彼女はこの講座を作ったのか。なぜ「頑張って」と言わないのか。なぜ人を変えようとせず、ただ隣に座ろうとするのか。
これは、何者にもなれなかった男が、遅すぎる青春の中で、自分を置き去りにしない生き方を見つける物語。
文字数 157,778
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15