「彼方」の検索結果
全体で567件見つかりました。
超能力が当たり前の現代、何故か主人公の赤薙彼方は何故かゲーム世界に飛ばされていた
彼は学校が終わるとゲーム世界、夜になると自宅に戻される
強くなれと強制される現状、だがそんな状況で彼方は足りない物を何処かから引き継ぐのだった
※超能力のリメイク作品です、シーズン2までは書き終わりました
【シーズン1の一般人死亡率は99.9%です】
【シーズン2の○○死亡率は○○.○%です】
※2022年・累計5000突破
何かコメントがあると非常に励みになります
いつも読んでくださり、ありがとうございます!
2023年・タイトル変更
小説を書いてる内にタイトルと内容が合っていない事に気づきタイトル変更させて貰います
詳しくはボードに書かせて貰います
これからもよろしくお願いします
文字数 100,398
最終更新日 2023.11.04
登録日 2022.06.21
陽キャを装うドライ男子の×ちょっと天然な腐男子初恋物語
隠れ腐男子である木鈴空。本屋でBLを買おうとしてるところでクラスメイトの遠藤響と遭遇してしまう。遠藤は用事があるのでその日は別れ、後日学校で話しをすることに絶体絶命の大ピンチ! どうせバレたならと潔く腐男子だと言う事を明かしてBLの良さを分からせよう!と意気込んでいたのだが案外普通に受け入れてもらえて少し拍子抜けしたが、今までBLの話をできる相手がいなかったのでそれからはよく遠藤と居るようになった。
そんな、ある日2人の関係が急変化!なんと響に告白されてしまう!!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君と寄り添う日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的にはこちらの方が早いのでこちらの作品から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的にこちらの方が分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 41,348
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.15
時は平安時代中期……
一条天皇の時代、のちの世に「酒呑童子」と呼ばれる鬼が現れ、源頼光と藤原(平井)保昌が頼光の四天王と共に大江山へ討伐に赴いた。
「大江山縁起」「御伽草子」にも語られる、古き伝説の戦い。
しかし、ひとはしらない。
その戦いに、ただ一人、女の身で父頼光に付き従い、酒呑童子を討ち果たした姫武士がいたことを。
歴史の彼方に消し去られた頼光の末の姫の物語を。
そして、頼光の娘相模が、百人一首にも残る和歌に込めた哀しき妹姫の悲恋と悔恨を――
戦いの話ですので、容赦のない暴力表現があります。
恋愛は関わりますが、性的なシーンは一切ないものとお考え下さい。
少年漫画並みの戦闘シーンが入ります。(首をはねる、手足がもがれるなど)
ご了承ください。
文字数 16,425
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.30
魔人(ディーヴァ)と呼ばれる強大な種族が存在し、特殊な力を秘めた生物達が跋扈(ばっこ)する世界……あてもなく旅を続ける青年ガラルドは、一夜の宿を求めて訪れた村で、瀕死の女性と出会う。彼女には、まだ幼い娘がいた。その出会いは、彼に人生最大の災厄をもたらすこととなる。女性は呪術師で、その呪いにより、ガラルドは彼女の娘と生命を結ばれてしまったのだ。呪いを解く為には、遥か彼方の魔法都市アヴェリアに赴くしかない。ガラルドと、幼い少女フユラの奇妙な旅が始まった……。
やむにやまれぬ事情で否応なしに少女を庇護する立場に追い込まれた素行の悪い青年と、彼を慕ういわくつきの少女、二人の成長と関係の変化を綴った物語。
文字数 285,440
最終更新日 2025.05.17
登録日 2017.01.14
これは森の魔法使いと子供の出会いから始まる、出会いと別れと再会の長い物語――。
※第一部「君と過ごしたなもなき季節に」編あらすじ※
かつて罪を犯し、森に幽閉されていた魔法使いはある日、ひとりの子供を拾う。
ぼろぼろで小さな子供は、名前さえも持たず、ずっと長い間孤独に生きてきた。
孤独な魔法使いと幼い子供。二人は不器用ながらも少しずつ心の距離を縮めながら、絆を深めていく。
失ったものを埋めあうように、二人はいつしか家族のようなものになっていき――。
「ただ、抱きしめる。それだけのことができなかったんだ」
雪が溶けて、春が来たら。
また、出会えると信じている。
※第二部「あなたに贈るシフソフィラ」編あらすじ※
王国に仕える『魔法使い』は、ある日、宰相から一つの依頼を受ける。
魔法石の盗難事件――その事件の解決に向け、調査を始める魔法使いと騎士と弟子たち。
調査を続けていた魔法使いは、一つの結末にたどり着くのだが――。
「あなたが大好きですよ、誰よりもね」
結末の先に訪れる破滅と失われた絆。魔法使いはすべてを失い、物語はゼロに戻る。
※第三部「魔法使いの掟とソフィラの願い」編あらすじ※
魔法使いであった少年は罪を犯し、大切な人たちから離れて一つの村へとたどり着いていた。
そこで根を下ろし、時を過ごした少年は青年となり、ひとりの子供と出会う。
獣の耳としっぽを持つ、人ならざる姿の少女――幼い彼女を救うため、青年はかつての師と罪に向き合い、立ち向かっていく。
青年は自分の罪を乗り越え、先の未来をつかみ取れるのか――?
「生きる限り、忘れることなんかできない」
最後に訪れた再会は、奇跡のように涙を降らせる。
第四部「さよならを告げる風の彼方に」編
ヴィルヘルムと魔法使い、そしてかつての英雄『ギルベルト』に捧ぐ物語。
※他サイトにも同時投稿しています。
文字数 251,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.22
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
女子でありながら類い稀な長距離ヒッターである主砲、ナツこと魚塚奈月を中心とする実郷学園は、ダークホース的な位置から今夏の甲子園出場を虎視眈々と狙っている。そのためには春の選抜でも大活躍をみせたプロ注目の剛腕投手将野を擁する九里谷中央高校を倒さなければならない。ナツの幼なじみである控え選手、日比谷タケルの目を通して戦いの行方、そして二人の関係の変化を描いていく。
登録日 2015.07.27
――朝は、まだ来なかった。
空の色は夜の続きをしていた。
けれど、少女たちの胸の奥には確かに“始まり”の光があった。
あんずとありさ――二人の少女。
日常の中に潜む静かな恐怖。
「人が“喰われる”のを見た」と泣いた親友の言葉が、
やがて二人の運命を変えてゆく。
信じること、疑うこと。
その狭間で、少女たちは“命”を見つめなおす。
警官の死。
闇に潜む“サイレント”。
そして、龍を背負う男との出会い。
ありさは受け継ぐ。
人間としての誇りと、亡き者の意思を――。
それが“邪滅聖魂”と呼ばれる銃の力。
血と涙の夜を越えて、少女は誓う。
「――もう、誰も失わない。」
夜はまだ明けない。
だが、確かに“夜明け”の匂いがした。
文字数 10,696
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
「俺」の名前は、秋津 彼方。この度、いわゆる王道学園に外部からの特待生として通うことになったんだ。軽度に腐男子だったりする。でさ、腐男子受けはもはや王道で、阻止したいじゃん、オープンでも根暗でも不良でも爽やかとかチャラ男でも受けになってるの読んだもん。だから、とりあえず見てない王子様キャラならどうかと思って、王子様やってます。なんせ顔がイイからね!!それに、あるあるの生徒会とか興味ないし?だって、僕が好きなのは…
Rはまだよくわからないからとりあえず無しで。過激なの出てきたら付けます
更新は僕の気分です。てか、処女作です。期待はしないで僕氏しんぢゃう。
文字数 4,847
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.07
『コバンザメ物語: 海の友情と冒険』は、勇敢なコバンザメ、ハルトと彼の親友サキの心温まる冒険を描いた物語です。海の広大さと美しさを背景に、二匹の小さな海の生き物が直面する試練と成長の旅を追います。彼らは未知の海域を探検し、様々な海の生き物たちと出会い、困難を乗り越えながら友情を深めていきます。
物語は、ハルトが自分の冒険への憧れを抱きながら、平穏なサンゴ礁での生活から一歩踏み出すところから始まります。彼とサキは、賢明なサメ、タイゾーに出会い、海の知恵を学びます。次いで、陽気なイルカ、ミナミとの友情が芽生え、彼らの旅は新たな次元を迎えます。しかし、闇の海域で恐ろしいクロサメとの対決を経て、ハルトとサキは海の生き物たちとの絆の強さを再認識します。
終章では、ハルトとサキは新たな旅立ちに向けて、海の仲間たちと心温まる別れを経験します。彼らはこれまでの冒険から学んだ教訓を胸に、未来への希望を抱きながら海の彼方へと進んでいきます。
この物語は、友情、勇気、そして自然との調和といった普遍的なテーマを通じて、読者に海の冒険の魅力と海の生き物たちとの絆の大切さを伝えます。ハルトとサキの旅は、海の冒険を夢見るすべての人々に、希望とインスピレーションを与えるでしょう。
文字数 11,457
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
とある惑星に謎の組織が存在した。
彼ら5人は同じ目標を掲げて密かに活動する戦士たちだ。
彼らは何者にも縛られず、何者にも屈しない。そして夢の実現のためならば、あらゆる手段を行使することを厭わない。
しかし、皮肉にも母星には彼らの居場所は存在しなかった。
彼らの組織は徹底的に制限され、弾圧され、徐々に仲間の心も疲弊していった。
このままでは国家政府の陰謀で追放されてしまうかもしれない……。
そこで組織のトップである統領は、ある決断を下す。
この世界で受け入れられないならば、別の星で理想郷を作るしかない、と。
志を共にする同志たちと母星を旅立ち、たどり着いたのは遥か彼方の未開の星。
そこは、自分たちの星とは比べ物にならない程に原始的な生活を営む人類が存在していた。
しかし、原始的故に際限のない欲望が、渦巻く策謀が、力による支配が、無慈悲な統治が溢れていた。
善意が悪意に握りつぶされる光景、弱い者が強い者に虐げられる光景。
手段を選ばないにしても程がある!
何も知らない子供たちが、狡賢い大人たちの都合で死んでいいわけがない。
「俺たちの行動は決して善ではない。時には力も行使するだろう。そして、見方によっては、それは悪と罵られることかもしれない。しかし、目の前で横行している、善を装った悪事を見ないふりをするほどの腐った人間では断じてない!」
力があれば、何をしてもいいわけではない。悪には、悪なりのモラルがあるのだ。
善には善で報いよう。しかし、悪には悪を、力には力を持って、世界の理不尽をぶち破る!
帝国だろうが聖王国だろうが勇者だろうが魔王だろうが、俺たちの行動に文句があるならかかってこい!
スキル?ステータス?魔法?そんなものが存在する世界で、彼らの科学の力は異質だった。
ドラゴンが現れたらぶん殴る、勇者が現れたらぶん殴る、魔王が現れたらとりあえずぶん殴る!
理不尽な力も純粋なパワーで何とかすればいいのである。
これは、自分たちの理想を叶えようと奔走するダークヒーローたちの物語である。
文字数 135,171
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.25
ここは人知れぬ裏世界――魔界デモンズマウンテン。
その頂にそびえる黒き城に君臨するは、悪の秘密結社《ダークの狐》。人間界侵略をもくろむ魔族たちが進出を開始し、魂の力「魂能力(こんのうりょく)」を持つ者たちを次々と狩り始めていた。
その一方、人間界のリューキュー地方。
少年・比嘉聖悟は、ごく普通の中学生――だったはずが、ある嵐の夜、異能の魂能力を覚醒させる。相棒となった魂獣・狛龍(リュウケン)とともに、ダークの刺客たちと壮絶な戦いを繰り広げる中、世界の命運を担う存在へと変貌していく。
そこへ現れたのは、遥か銀河から降臨した正義の天使ダンと、意思を持つ神獣・銀河狐。彼らは、闇に堕ちかけた聖悟の魂を救うため、宇宙規模の異能戦争に介入。やがて聖悟は、魂能力の源である《魂の源泉》を巡る最終決戦に身を投じる。
悪の首領ダークは、「マスタースカウトカード」によって魂能力者たちを洗脳・支配しようと目論むが、聖悟の“特異点”としての力がすべてを超越する――世界を書き換える《魂のリベレーション》を発動し、戦いは終焉を迎える。
だがそれは、すべてをリセットする力でもあった。
聖悟は魂能力も異能も存在しない平和な世界へと、世界そのものを移行させる。
静かな浜辺の町。何も知らない一匹の犬――リュウケンと、少年・聖悟は、あの日とは違う世界で再び出会う。
銀河の彼方から見守るダンと銀河狐は祈る。
「もう誰も、魂に縛られぬように――」
これは、異能と友情、宇宙と魂をめぐる壮大な戦いと、
すべてを癒す“優しき再生”の物語である。
文字数 48,659
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.07.04
それが起こったのは、レーザー・シューティング・システム(LSS)を右腕に装着する手術を終えた帰りだった。手術は一時間ほどで問題なく終わったので、すぐ帰宅することにし、病院の売店で、昼食用におにぎりと菓子パンとお茶を買い、スカイカーに乗り込んだ。
垂直にふわっと上昇してから、行き先を入力し自動操縦モードに切り替えた。雲一つない青空が広がり、八月の太陽が輝いていた。
支笏湖の上空を経由して、苫小牧沖に出てから、洋上を西に飛び、絵鞆半島の上空にさしかかった時だった。突然フロントガラス越しに見えていた景色が消失した。同時に暗黒が周りを覆い、スカイカーが激しく振動した。シートベルトが肩に食い込み、胸を締めつける。真っ暗闇の中、スカイカーが回転しながら、落下しているようだ。手を操縦席の計器につき、足を突っ張り衝撃に耐える。しばらく耐えていたが、頭の中に赤い閃光が走り、意識を失った。
気がついた時、スカイカーは海中に沈んでいた。
ここから、五千年の時空を超えて、僕と縄文の女たち――アベンカ(海)とリラ(風)とクンネ(月)――との愛と性の物語が始まる
文字数 7,085
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.13
