「王室」の検索結果
全体で194件見つかりました。
「死にたくなければ、いますぐわたしに、キスをしなさい……っ!」
他人との接触で性別転換しつつスキルを吸収する訳ありの主人公が、革命真っ只中の世界に放り出されて革命軍と王室の術師たちの間で揺れまくりながら絶対無敵の最強術師になってしまうお話です!
主人公エルレアは他人と接触すると、相手のスキルを吸い取ります。キライな相手は吸い取られたスキルが使えなくなり、そのうちどちらからも消えます。キライじゃなければスキルはお互い強化され、ずっと共有します。
と同時に、同性と接触すると、異性に転換します。異性なら吸収したスキルがものすごく強化されます。
ということは、強スキル持ちの大好きな異性と、濃いめの接触をすると……!
ちなみに主人公は基本女性ですが男性としての自分も自覚してます。どちらの性別でも異性が好きだし、感情もしゃべりかたもいまの性別に寄っていきます。
ふだんは革命軍の雇われ独立軍師として大金稼ぎつつ、町外れの酒場(=まあまあ遊郭)に入り浸ってるみたいですよ。
ラスボスは……おかあさま。
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革命の炎があがる東方の国。
産業、軍事、そして生活のすべての領域にわたって神式と呼ばれる力が欠かせない世界で、この国では神式の起動が制限され、国がその管理を一律に行ってきた。それを不満とする勢力は長い年月をかけて革命軍を組織し、魔式とよばれる、国の関与を不要とするちからの開発に成功する。
対立する王室術師団と革命軍。やがて上がったいくさの火の手は急速に国土全体に拡がった。
戦乱が数年続いたある年、ある地方都市の広場で、エルレアは目覚めた。
彼女には記憶がなかった。理不尽な理由で貶められたこと、はやく戻らなければという焦燥感、そしてエルレアという名前だけが彼女の記憶にあった。
野良術師との諍いで自分の能力を知るエルレア。接触があった相手と同性なら異性に転換してしまう。と同時に、相手のスキルを吸収し、自分のものとすることができる。
親切な町のひとに保護された彼女。しかし、彼女を狙う者が増えたことから再び放浪を選ぶ。まとわりついて離れない孤児、コンだけを連れて。
生活のために革命軍の雇われ術師として働くエルレア。そのなかで自分の真の敵、そして使命を知ることになる。使命のため、男性として王室術師団の末席に加わることに成功したエルレアは、盟友となったレリアンとともに使命、<証>の守護のために命を賭ける。
*頻繁に内容アップデートします。
文字数 92,315
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.12.16
ルー王国は火の公爵バロール、水の公爵シロナ、豊穣の公爵アヌ、地の公爵アリアンロッドが太陽と月の王家ルーを支えている。
それぞれの公爵家には2つの侯爵、4つの伯爵、6つの子爵、8つの男爵の他に王室に使えるのが準男爵として家名をもつ
それぞれが土地から得られる特徴的な魔術を使え、派閥となっている
バロールは国の防衛を、シロナは医療と水源を、アヌは食物や畜産を、アリアンロッドが鉄鋼や宝石などの産業を担い外交を担っている
また、魔術の親和性からバロールとアリアンロッド、シロナとアヌの婚姻は頻繁にみられている
そんな国でのちょっとした政略結婚のお話
文字数 1,920
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.05
私の前世の話をしようーーー
前世では、乙女ゲームの主人公だった男爵令嬢(本人は知らない)は、言い寄ってくる男ども(第一王子、侯爵嫡男、王室魔術師長長男、騎士団長次男)に困り果てていた。どんなにアプローチしてもなびかない主人公に痺れを切らした王子たちが起こしたレイプ未遂事件。
それを助けてくれたのは、王子の婚約者である公爵令嬢の「お嬢様」だった。
お嬢様に恩を感じた主人公は髪を切り、全てをお嬢様に捧げる騎士となる。乙女ゲーム特有のチート持ちの主人公は、メキメキと頭角を現し、最強の魔法騎士となり、世界を、お嬢様を守る為に邪神と戦う。
戦いの果てに邪神を倒したが、気付けば別の世界の侯爵家次男として転生していた。
お嬢様がいない、最初こそはいずれ会えるのでは、と希望を持っていたが、前世でお嬢様と出会った年齢になってもお嬢様と会えない。希望は絶望に変わり、自堕落な毎日を送っていたところに、奴隷の子どもになったお嬢様がいた。
溺愛、盲目的な最強騎士(前世の記憶あり)×奴隷の子ども(前世の記憶なし)
暴走して溺愛する騎士とそれに巻き込まれる人たちみたいなイメージです。
最初、シリアスな感じですが、ラブコメのつもりです。
設定とか制度とかちゃんと調べていないのでフワフワした感じで読んだ頂けると幸いです。
追記
設定を色々と詰め込み始めました。
R18のところには※を入れますが、まだ先の予定です。
文字数 48,601
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.03.29
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。
だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。
その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。
ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。
息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。
そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった────。
歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕────。
文字数 842,403
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.06.05
エヴァンは8歳のある日、別荘地で出会った5歳下の少女リアに一目惚れをした。
生まれつきである加護スキル【魅力】がMAX状態の彼は、家族以外の異性からの好感度も目が合うだけでMAXになってしまうため、小さな頃から女性に悪印象を持っていた。
そんな彼の【魅力】に影響を見せず、無邪気にエヴァンの身分を知らずに懐いてくれたアリスティリアとの逢瀬は2年で終了してしまう。
アリスティリアをいつか見つけ出して手に入れるため、まずは権力と騎士団長にまで登りつめた。
そして、王室付きメイドとして働くアリスティリアを見つけて以来、新たなスキルを手に入れた。
そのスキルは【ストーカー】。
犯罪者スキルとも言われるそのスキルで、次々と手に入るアリスティリアの情報に、エヴァンは喜び叫ぶ。
「これこそ、神からの【ギフト】スキルに違いない!!!!!」
と。
アリスティリアを妻とするため、騎士団長エヴァンはスキルのレベル上げを開始する!!
文字数 229,340
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.02.12
シャルロッテはストーム公爵家に嫁いだ。しかし、夫のカルロスはタイパン子爵令嬢のラニーニャと不倫をしていた。
何でもラニーニャは無機物と話ができ、女子力もシャルロッテよりあるから魅力的だという。女子力があるとはいえ、毛皮に身を包み、全身宝石ジャラジャラで厚化粧の女のどこが良いというのでしょう?
ラニーニャはカルロスと別れる気は無いらしく、仕方なく離婚をすることにした。しかし、そんなシャルロッテだが、王室主催の舞踏会でランスロット王子と出会う事になる。
対して、カルロスはラニーニャと再婚する事になる。しかし、ラニーニャの余りにも金遣いが荒いことに手を焼き、とうとう破産。盗みを働くように……。そして、盗みが発覚しざまあへ。トドメは魔物アトポスの呪い。
ざまあの回には★がついています。
※今回は登場人物の名前はかなり横着していますが、ご愛嬌。
※作中には暴力シーンが含まれています。その回には◆をつけました。
文字数 36,352
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.22
国きっての美貌と、知性をもつリューイ・ヴォルフガング・ローテンシア第三王子。
7神の加護をもって生まれ、その威光は王室だけでなく、神殿でさえ跪く。王子としては三人目、側妃の息子でありながら王位継承に最も近いと噂される高貴な人物だ。
その妻となるべく生まれたときから婚約者として教育されてきたのが、侯爵令嬢アマンダ・セリス。彼女は陰で『悪魔の契約者』『地獄の獣の調教師』『人柱』などと二つ名されている。その、理由とは……
意味もオチもありません。たんにちょっと書いてみただけの、超短い作品達です。
文字数 6,957
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
ソラリア王国では、王妃の選択は貴族に限られていなかった。伝説的な「王室選抜」を通じて、どんな若い娘でも──たとえ農村の娘であっても──王座へと上り詰めることができた。 その中には、幼い頃から知恵と慈愛、そして勇気で村人たちの尊敬を集めてきた、白銀の髪を持つ素朴な少女マリアがいた。
家族を襲った悲劇の後、ある公爵に養子として迎えられたマリアは、華やかでありながら試練に満ちた世界へと放り込まれる。 厳しい授業、軽蔑の視線、そして貴族社会の孤独──それでも彼女は、自らの出自を決して忘れないという誓いを胸に抱き続けた。
そして今、王室選抜への参加を命じられたマリアは、自らの価値を示すだけでなく、一人の農村娘の運命が本当に星々へ──そして王座へ──届き得るのかを証明しなければならなかった。
文字数 6,502
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
令嬢ヨアンナは、顔にある痘痕が理由で婚約が決まらないでいた。そんな折、父親から次の誕生日を迎える前に結婚相手が見つからなければ、修道院送りにすると宣告される。
彼女は結婚相手を探すために渋々夜会に参加するが、引っ込み思案が故上手くいかない。しかしある夜会で、ヨアンナは大国ラフタシュの王女テレサに気に入られる。そして彼女は王室の宮殿に招かれ、テレサの兄ヘンリクと出会う。やがて三人は事ある毎に行動を共にするようになる。
奔放な兄妹と過ごす日々は、いつしかヨアンナの生活を彩っていく。そしてヘンリクとの仲も深まっていくが、別れの日は刻一刻と迫っていて……?
文字数 17,506
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
ある朝、目覚めたらそこは乙女ゲームの世界だった。
社畜一筋二十五年、家庭もあるアラフィフの俺が、突然「グレン・アルフォード」という商家の少年になっていた。
これが噂に聞く異世界転生か。しかし俺は死んだ覚えが全くない!
やってきた世界は乙女ゲーム『エレノオーレ!』。
帰る糸口を掴むため、ゲームの舞台「王室付属サルンアフィア学園」への入学したが、俺はモブですらない「モブ以下」の存在。どうでもいいが妻とは会いたい。この世界にいる理由は欠片もない。
誰が、何を、どう言おうとも、自分の世界に帰ってやる!
これはゲーム世界から現実世界に帰還せんと目指した四十七歳サラリーマンの物語。
文字数 605,864
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.04.02
上場企業の営業職を一年で退職し、ニートになった主人公、藤田優二は、
陰謀論や世界情勢に関する本を読みあさる生活を送っていた。
唯一の特技は、英語と射撃。
そんな、少し変わり者の青年に、衝撃的な変化が訪れる。
きっかけは、初恋のマドンナとの思わぬ再会であった。
彼女の変貌ぶりに驚愕した優二は、真相を突き止める為に後を追うが.....
昨今の激変する世界情勢、日本社会を題材にした、壮絶スパイアクション!
笑いあり!冒険あり!感動あり!ラブロマンスあり!
従来の価値観に反旗を翻す衝撃の問題作!
このセカイには、二種類の人間しか存在しなかった!
資本主義VS王室
「奪う側」と「守る側」である!
登録日 2015.10.30
世界を侵食する『永眠病《スリーピング・ホリック》』という謎の奇病。
その病にかかると二度と目覚めることができないと人々から恐れられていた。
眠りゆく世界中の人々を目覚めさせる薬を作るため、王室薬剤研究所の薬剤師・ダミ子とその助手の魔法使い・マースが王国を出て旅に出る。
永眠病《スリーピング・ホリック》の治療薬に必要なアイテムを集めると共にダミ子とマースはいろいろな人と出会い別れていく。
旅をしていくうちに、この病が人によって起こされたものだと判明する。
一体なんのために?
誰がこの病を作り出したのだろうか?
そこには悲しい過去があった……
今作はマイペースなお姉さん薬剤師と苦労人の助手の青年が巻き起こす、変人率高めの長編ファンタジーです!
※この作品は小説家になろう、エブリスタに掲載しています
文字数 95,551
最終更新日 2023.05.03
登録日 2022.08.28
名前はレスティナ。山岳国家レオパルドスの王女でしたが、王妃の策略で政略結婚することになりました。中央大陸の文化では十代での婚約、結婚は王室にとっては当たり前。でも私、二十四歳です。相手は九歳も年下。前途多難な気がします。結婚とか復讐とか戦争とか陰謀とか色々忙しいけどがんばります。
登録日 2015.04.26
出生が分からずに無戸籍のまま孤児院で育った小春は、高校に通うことも出来ず、花屋でアルバイト生活を送っていた。同じく孤児であった幼馴染の恭平は、小春とは対照的に良い家庭に引き取られ警察官の道を歩むことに。
そんな二人の前に現れたのは、日本王国の王太子の珀斗と、その弟の瑛斗王子だった。そんな四人が繰り広げるちょっぴり大人で、ちょっぴり切ない、大人ラブストーリー。
文字数 45,824
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.07.11
文字数 30,742
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
その昔、とある田舎にウィリアム卿と呼ばれる貴族がおりました。
ウィリアム卿にはアンヌ婦人との間にエレノアと名付けられた一人娘がおり、いささかの問題はあるものの物騒な事はない平穏な暮らしをしておりました。
その娘の愛称はエラ、「同情」「思いやり」「輝く光」という意味を持ちました。
エラが13歳を迎える頃、アンヌ婦人は病で他界してしまいます。
ほどなくしてウィリアム卿はルイーズ婦人を再婚相手として選びます。
ルイーズにはエラと歳の近いハンナとマリーの2人娘がおりました。
そして時が経ち、エラが15歳になる頃、ウィリアム卿はオルレアン公王室の伝令で遠征し、戦死してしまうのでした。
一報を聞いたルイーズは兼ねてから不倫をしていたベネテン侯爵と直ぐに再婚して屋敷から出てしまいます。
ウィリアム卿にはご子息がいなかった事から遠縁のリバース子爵が引き継ぐことになり、エラは今までの爵位や立場を失ってしまいます。
果たしてエラの運命は・・・
ここにシンデレラの新たな伝説始まる。
文字数 48,525
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.22
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29