「がき」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
男も女も虜にし、心も――命までも奪ってしまえるのに、一番欲しいあいつだけは手に入らない。
どうしてあいつにだけは、この毒がきかないんだろう――。
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容姿端麗、頭脳明晰、家事も万能なお堅い従者×男も女も虜にする美貌を持ちながら男にしか興味なし、自堕落で無気力、生活力皆無なお坊ちゃま
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大学生の御城暁斗(おしろあきと)は、特別な力を持っている。その身に毒を持ち、キスで人を殺せるのだ。暁斗の実家、御城家はその力を使って代々暗殺稼業を生業としてきたが、暁斗の父は時代に合っていないと暗殺業を廃業し、別の事業をいくつも成功させ、暁斗の実家は今では日本有数のグループ企業になり上がっていた。
そんな暁斗のそばには、どんな時も――寝室にまでも付き従う、三つ年上の従者がいる。奥野志信(おくのしのぶ)、彼もまた特殊な能力を持ち、暁斗の毒を解毒できるただ一人の男だった。その方法は主と同じ、口づけを用いて解毒する。
暁斗がキスした相手は、志信がキスしないと命を落としてしまう。だから志信は常に暁斗のそばにいた。
不思議な力で結ばれた暁斗と志信は、主人と従者で、幼なじみで、兄弟のような関係だった。
しかし、暁斗に縁談話が持ち上がり――。変わらないと思われた二人の関係が、周りの者たちも巻き込み、少しずつ動き始める。
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エブリスタでも投稿した作品ですでに完結しています。
こちらでは加筆修正しながら載せていきます。
文字数 70,114
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.09
以前なろうで連載していたもの(完結済み)です。
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機械技師の保坂一也(ほさかいちや)はもうすぐ29歳。1年前に寮を出てマンションで一人暮らしを始めた。最寄り駅の近くで墨色の板塀に貼られた一枚の紙がきっかけで、亜佐美(あさみ)と出会います。昭和半ばに建てられたという家に住み、姉の子供を育てながら暮らしている亜佐美。実は社長の息子という保坂。二人がゆっくり育てる恋愛ストーリーです。
文字数 204,809
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.05.28
【序】
7万の人々と共にミカ校のみんなが宮古島市事件で彼の地へと去ってしまった2037年の夏、わたしは12歳だった。
そして、彼之地から、オーバーテクノロジーなナノマシンを埋め込まれた13歳のわたしの身体が、現代日本に送られてきた。かくして彼の地の皆のための、わたしの再戦が始まっていく。
【ストーリー】
2048年のひな祭りの前日、わたしは24歳の『私』と出会う。
2055年の31歳の三十路脳の記憶を持つ今のわたしの身体は、なぜだか、ほぼ13歳の時のわたしだ。身長差 2.5cmで共にミクロちゃんなわたしと『私』。だけれど、お胸のサイズや髪の毛の色など少し記憶との違いがある。
そして、サドガタンガ二ノ巫女姫などの、わたしの身体に刻み込まれた謎ワードの記憶がきっかけとなり、わたしの中のオーバーテクノロジーなナノマシンの存在が明らかになる。
宮古島市事件の謎を解く鍵の戦記《ミリタリカ》たるナノマシンが、この身体に埋め込まれているらしい。
かくして、24歳の私の協力のもと、わたしは、13歳のわたしの身体と質量13Kgのナノマシンとの《対話》により、時空を越えた事件の鍵を探っていく。
文字数 7,943
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
これは少年少女の成長の物語。
舞台は二柱の神によって創造された元始の大地ゼネラル、春の大地プリマヴェーラ。
神が残した遺産の一つである“神剣”を管理する機工の都市・ルフスに住む一人の青年レイル・ラウバーンはとある事件がきっかけで神剣の資格者としての力を得る。
しかしレイルはその力を使おうとはせず、逆に拒んでいた。
そんな時、邪神宗教団体“黒い月”の魔の手がルフスに迫る――。
生きるか。死ぬか。過去とどう向き合うか。
レイルは決断を余儀なくされる……。
文字数 31,436
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.25
14歳の少女百鬼は、ある事件がきっかけで、自分が鬼の血を引く鬼人であるという衝撃の事実を知る。
そして彼女は同じ鬼人である四人の仲間と共に、残虐な鬼に覚醒する禁断の術をかけられ、殺戮を繰り返す鬼人達との戦いに巻き込まれていくが……。
鬼人という運命を背負った少女達と残虐な鬼達の死闘を描いたダークファンタジー。
文字数 80,223
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.12.30
10代の頃にアイドルを目指し、練習生として過ごしていたコトハはデビューもしていないというのに人気者となっていた。順風満帆だったはずのコトハの人生はあるとこがきっかけで崩れ落ち、夢をあきらめて故郷へとコトハは帰ってしまう。それから数年後、心の傷が癒えはじめたコトハは当時所属していた芸能事務所の社長から、指導者として芸能業界に戻ってこないかと声をかけられる。コトハは数年前の出来事がトラウマになりながらも夢を途中でやめてしまった後悔を払拭するためにも気持ちを決め上京する。しかし、それが悪夢の始まりだとはこの時のコトハは知るよしもなかった。
文字数 66,930
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.26
河原で拾ったエロ雑誌がきっかけで運命が変わってしまう。
幼馴染だった3人の関係が徐々に変わっていく羽目になる。
苦悩と苦痛を味わいながらも、一途に人を愛していいのか
戸惑う主人公を描く。
寄せられる想いと、本当の気持ち。
どちらも本物なのに、運命は残酷にも彼らの幸せは嫉妬に
阻まれる事となる。
文字数 209,152
最終更新日 2021.04.12
登録日 2020.09.17
「ドワーフ」や「ノーム」。「ドヴェルグ」などの様々や呼び名がある“彼ら”は、現代の日本においても存在する。彼らは、人々がよく利用する駅の「地下」に棲むのだった。
新宿区内でOLとして働く少女・殊之原(ことのはら) 奏は、電車に乗り遅れそうになったさ中、”彼ら”の一人である青年・ヤドと出逢う。
その時の出来事がきっかけで、奏はヤドが探す”鍵”を一緒に探すことになるのであった。
登録日 2016.09.12
回復術師のラフェルは、祝賀会の真っただ中でギルドマスターに追放を言い渡されてしまう。お前の代わりなんていくらでもいるからという理由だった。屈辱をばねに再出発を図ろうとしていたところ、ならず者たちに絡まれていたポーション屋の少女を助けたことがきっかけとなり、旅団ギルド【悠久の風】を発足することになる。ラフェルが無自覚のまま各地で異常な回復能力を見せつけて仲間を増やしていく中、元所属ギルドは自分たちがいかに普段からラフェルに助けられていたかを徐々に痛感していくことになるのであった。
文字数 105,915
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.12.20
彼の名は藤原徹、中二病をこじらせながら高校生活を送っている、ごく平凡?な高校生。ある日、いつものようにカースト上位の男が彼にちょっかいを出す。そこに現れた幼馴染み。二人が揉めていると三人の足元が突然光だし、彼らはどこかに吹き飛ばされた。
そんなごく普通?の高校生が異世界に飛ばされて魔族と戦うお話だったはずが仲間になるメンバーがキワモノ揃いで主人公の座危うし。彼は主人公として無事に異世界で活躍できるのか!!
文字数 9,730
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.09
登録日 2014.05.09
少年は、避暑に訪れた別荘で同年代の親戚の子や友人たちと過ごしていた。
長引く戦況もここでは関係がない。
夏の終わりに、屋敷の中の開かずの間を探検する肝試しを提案する少年。
そこにあったものは……
文字数 2,062
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
盲目的になりたいほど、溺れたいほどの恋。
誰しもがきっと願う、盲目的に熱中できる何かを見つけないという欲求…。
小川はるかは盲目的に彼氏・下谷宏を愛し、皆川茉由は盲目的に誰かに愛されたくって…。
不器用だけど、否定できない彼女たちの話。
文字数 443
最終更新日 2016.06.18
登録日 2016.06.18
父と他界した母の子の大学3年生のそらと父と父の不倫相手との子の高校3年生のしずく。父との関係も姉妹の関係も冷えきっている。そらはキャンパスライフを楽しんでおり、勉強も恋もサークルも充実した生活を送っている。一方のしずくは、父ゆずりの浮気ぐせでさまざまな男の家を転々とし、援助交際に明け暮れている。正反対のふたりの前に現れたのは、同じ年齢の姉妹。大学3年生の姉、よると、高校3年生の妹、すず。そらとしずくとは違い、仲の良い姉妹だった。ふたつの姉妹はあることがきっかけで家族となり、そらとしずくの関係性にも変化が表れる。そらとしずく、よるとすず。ひとつ屋根の下、ふたつの姉妹、ひとつの家族が生み出すハーモニーとは...?
文字数 1,265
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16
時々遠くのほうから、列車の走る音、線路の軋みが聞こえる気がした。
その列車にはぼくの大切なひとたちが一人残らず乗っていた。大きな旅列車ではないが向かい合うボックス席はほとんど満席で、誰もがぼくとの再会を楽しみに談笑していたーーー。
四月の手紙を九月に読んだ、人間の「屑(くず)」であるぼくは、現状の打開策を模索しもがき続ける。
すべては自分次第。列車の到着を待つ者であると同時に列車の運転士でもあるぼくは、「大切なひとたち」との繋がりを思い、それを取り戻したいと願う。
敬愛すべき電影と少年CQに捧ぐ、アブストラクトな短編小説。
文字数 11,226
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.17
ワタクシ、九州の片田舎で結婚相談所を営んでおります人呼んで『お節介焼きおばちゃん』でございます。
長年やっておりますと色々な方がお見えになられますの。それこそ、思い返してみればつい笑ってしまう人から、不愉快になる人、困った人、エールを送りたい人……とさまざまでございます。
ワタクシだけで楽しむのも何ですので、私の経験した濃い方々を皆様にご紹介いたしますわね。
結婚は何だかんだ言っても人生の一大イベントであることは間違いございませんので、少しでも情報を若い方は集めてくださいね。
『結婚は人生最大の賭けである』はワタクシの座右の銘でございます。
文字数 30,694
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.28