「思い出」の検索結果
全体で6,395件見つかりました。
約2年ぶりに大学で再会した友人、拓斗の変化に戸惑いを覚える実琴。
拓斗が連れてきたかっこよすぎる友人2人と、4人で行動するようになったものの、実琴は、自分だけ馴染めていないような居心地の悪さを感じていた。
そんな中、拓斗の部屋に1人誘われ、昔と変わらない拓斗の一面を垣間見る。
小中学生時代を思い出し一安心するが、深夜、聞かされたのは、拓斗が誰かを攻める声。
自分はいったいなにを聞かされているんだろう。
情事を連想させる拓斗の掠れた声に、無自覚だった感情が目を覚ます。
大学生、現代BL R18要素を含みます
本編完結済み。番外編、追加しました。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
文字数 57,998
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.28
家同士の抗争に敗れ、一族当主である父に見放される形で娼館送りという屈辱的処遇に押し込められました。
でも、私、元気です。
だって、思い出したんだもの。
『わたくし』が生まれる前。三度の飯よりセックスが好き。性欲は三大欲の一つ!と公言してはばからなかった、前世の『私』を思い出したのだもの。
政争道具にされた挙句実家に捨てられた令嬢が、娼婦になりながらも明るく元気に、幸せ掴むために頑張ります。
ふんわり設定です。
※追記:全九話。予約投稿しています。毎日一話ずつ投稿します。(2020.8.11)
☆印はR18表現がかなり入ります。
完結しました。おまけに初めてHOT100入り…!ありがとうございました(2020.8.19)!
気づけばお気に入り300超えておりました…ありがとうございました。(2020.10.29)
文字数 24,969
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.11
乙女ゲー(18禁)の悪役令嬢に転生したと気づいたメリッサ。
ヒロイン(聖女)の逆ハーレムルートに断罪回避の希望があることを思い出し、ヒロインの逆ハーエンドを望んでいた。
ところが、いつの間にか攻略キャラたちに狙われていたのはメリッサで、実はそれはヒロインの策略だった?!
婚約者とのハッピーエンドを迎えても、悪役令嬢の苦難は終わらない・・・だけど体の関係で、悪役令嬢の心は落とせません!
※エロがメインのつもりですが、前置き長いです
※タイトルに「*」が付いてるものが性描写ありになります
※逆ハーレム苦手な方はお気をつけください。私も苦手です
※3Pとかは無いと思います(たぶん)
※百合表現が後々出てくる可能性があります。苦手な方はご注意ください。私も苦手な方です
※現在休載中です。再開時期は未定です
文字数 147,478
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.09.06
前世を思い出した15歳のリリィが風呂敷を発見する。その風呂敷は前世の記憶にある青いロボットのもつホニャララ風呂敷のようで、それよりもちょっとだけ高性能なやつだった。風呂敷を手にしたリリィが自由を手にする。
文字数 15,506
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.18
婚約披露パーティーの真っ最中、男爵令嬢エミリアは婚約者ラルフに突然「ざまぁ!」と婚約破棄される。理由は――新しい婚約者が男!? しかも「男同士でも子供が作れる秘術がある」などと言い出して……!?
殴られた令嬢が思い出したのは、前世で磨いたボクシングの拳。拳で語る婚約破棄ざまぁバトル開幕!
文字数 6,706
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
タイトルの通り悪役令息が主人公です。
悪役令息(主人公)…トワ。少しお馬鹿な子(予定)
ヒロイン…リュカ。ギャップのある子(予定)
攻め…レオンハルト。ヤンデレ
攻めのことが大好きでヤンデレだったトワが死に戻りをして、突然前世の記憶を思い出します。
そこから、段々とレオンハルトとの関係が変わっていきます。
感想くれたら作者は大喜びします(笑)
文章が拙く、処女作なのですが、暖かく見守ってください。(作者学生なので多めにみて欲しいです…)
文字数 19,431
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.17
主人公の島田は定年退職後、出身地の神戸市を訪れた。明石海峡大橋(パールブリッジ)の下にある舞子公園で高校一年生の時に恋人と相合い傘を刻んだ松の木を探していた老婦人に声を掛けると、半世紀前の島田の恋人だった。ふたりは思い出の場所をタクシーで回りながら旧交を温める黄昏ラブロマンス。
文字数 4,124
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
【タコ化】スキル持ちである平民のクトーは、大事な妹サナの不治の病を治すために必死で勉学に励み、先生とも仲良くしていた。
しかし、クトーは次期公爵のグレーデンによって、Aランクダンジョンの底に突き落とされてしまう。
その理由も「タコ野郎」とバカにするスキルを持つ平民のクトーの成績が、上位な事が許せないという理不尽なものだった。
死ぬしかない、そんな状況でクトーは思い出す。グレーデンがクトーの妹サナをおもちゃにするという一言を。
それによってクトーの【タコ化】スキルは神をも殺す獣、神獣と呼ばれるクラーケンの力が覚醒した。
最初はスキルに振り回され、中々上手く扱うことが出来ない。
だが、妹のサナを守るためにはクラーケンの力が必要で、クトーはその力を使いこなして行く。
やがてクトーは人々に感謝され、妹のサナの治療の糸口も見え始める一方で、クトーを突き落としたグレーデンは公爵家から追放され、地獄の様な目に遭う。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 308,784
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.11
お兄様と書庫で遊んでいたときに本に躓いて思い出した。この世界は『暁の薔薇の伝説』、通称「薔薇伝」というフリーシナリオ制のRPGのゲームの世界に似ていて、私はスタート時に滅亡している国の王女に転生していたのだった。ゲームの主要キャラの五人のうちの一人のリルア王女だった。神絵師の手により儚げな美少女のリルアは悲運の亡国の王女として人気だったけれど私には使えないキャラだった。だって、ステータスが弱くてすぐ死んじゃうの。だから目指すは強靭なステータス! 滅亡回避!
まったり亀更新です。表紙はフリー素材を活用してます。
2020.12.25更新時に設定と章を追加しています。
2021.5.11第一章の覚醒編は完結しました。
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 80,148
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.10.09
[祝]なろう日刊ランキング9位・120万PV達成!!
「クビだ」副団長に嵌められ王都騎士団を追放されたビーコムズ・ガーオ。
田舎でしばらくゆっくりと過ごそうと思い田舎町”イナーカ”へ赴く。そこで出会った一流冒険者を夢見る女の子”ハミール”に出会う。森の中で訓練している彼女を眺めていて、ふと昔ネタで習得したスキル「強制絶頂」を思い出す。
男しかいなかった騎士団では使いどころがなかったため使っていなかったが、なんとなくハミールにスキルを発動する。起動に詠唱は必要なく指パッチンをするだけだ。なんなら指パッチンをしなくてもいい。
「パチンッ」
「う゛っ゛っ゛お゛っ゛っ゛っ゛♡♡ん゛っ゛っ゛♡♡」
ハミールは自身に何が起こったのか理解出来なかった。体に電流のようなものが走り、股からおもらししたのかと思う程の液体が吹き出し、パンツをぐっしょりと濡らす。突然の出来事で声なんて我慢できるはずもなく、森に響き渡るほどの大きな声で絶頂した。内に閉じた足と腰を小刻みに震わせて、咄嗟に股を手で押さる。立っていられなくなり地面にヘタりこむ。ショーパンから汁が垂れ出て太ももまで流れており、股のところは手では隠しきれないほどビッショビショになっていた。
寝ていた獣を起こすほどの絶頂声に、魔物達が反応し、絶頂しヘタって動けない彼女に襲いかかる。
「あぶねぇっ!!」
彼女を助けた俺は、若干発情気味のハミールに気に入られ一緒に旅にでることになった。
酷いマッチポンプから始まるハーレム冒険譚がここから始まる。
文字数 79,125
最終更新日 2023.09.13
登録日 2021.06.07
美しい二色の瞳を持つ狙撃手ミズキは体内に自爆装置を抱えて戦地へ征く。彼が見る真実とは。時代に翻弄される人々の愛憎劇。
オッドアイを持つ、とある国の狙撃手・ミズキのお話です。
彼がもつ瞳は片方は父親の国、片方はお母さんの国、二つの国の血を持つ証。
その彼が戦禍に巻き込まれていきながら、いろんな人間の思惑に翻弄されるストーリーです。
周囲の人の話も進んでいくので、作者は頭が煮えてきています。
BLです。たっぷりエロと残虐描写あります。きっと。戦争だし。
基本的には暗いお話になるかと思います。
のんびり投稿ですが、調子に乗って数本落とすこともあります。
これは、以前書いた物に、加筆修正を加えながら、続きを書いています。
時折大鉈振るって大修正&大加筆も行います。
とにかく長い話なので、疲れたらいったんリフレッシュして、時折思い出してください。
もしかしたら、話が進んでたり、新エピソードが入ってたりするかもです。
文字数 387,392
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.11.22
高校生だった私を助けてくれた憧れの警察官に再会した。
「君みたいな子、一度会ったら忘れないのに思い出せないや」
そう言って強引に触れてくる彼は記憶の彼とは正反対。
「キスをしたら思い出すかもしれないよ」
こんなにも意地悪く囁くような人だとは思わなかった……。
人生迷子OL × PM(警察官)
「君の前ではヒーローでいたい。そうあり続けるよ」
本当のあなたはどんな男なのですか?
※実在の人物、事件、事故、公的機関とは一切関係ありません
表紙:Picrewの「JPメーカー」で作成しました。
https://picrew.me/share?cd=z4Dudtx6JJ
文字数 101,295
最終更新日 2021.05.10
登録日 2020.12.11
自分がシナリオを書いた乙女ゲームの世界に転生したメインヒロインはゲーム開始直後に前世を思い出す。一方の悪役令嬢は何度も断罪と破滅を繰り返しては人生をやり直していた。そうして創造主の知識を持つヒロインと強くてニューゲームな悪役令嬢の奇妙な交友が始まる――。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 457,633
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.01.21
魔王様。私は愛しい魔王様の為に捧げましょう。この愛を。そして憎しみを。
私は魔王軍第八将軍の地位あるリリーベルです。勇者に単独で戦いを挑んでいたところ、突然前世という記憶が降って湧いてきました。
あれ?もしかして私はこの後死ぬ魔王軍の幹部ではないかと思い出したのです。
そして、これか起こる魔王様の我我への裏切り。そのようなことは許されませんわよね。魔王様。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*内容に不快感を感じましたら、そのままそっと閉じてください。
女幹部さんが『魔王テメェ裏切ってんじゃねぇぞ』という感じ……ちょっと違いますが内容的にはそのような感じです。
*他のサイト様にも投稿しております。
文字数 13,173
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中
レンタル有り旧題:前世の悲しい記憶を思い出しましたが、今世の幸せは揺るぎません。
シンシアは突然前世の記憶を思い出した。それも婚約者から毒を受け取り飲んでしまう場面だ。衝撃的なことなのに意外と動揺していない。だってあれはとっくに終わったことだ。今の私には相思相愛の婚約者がいてとっても幸せなのだからどうでもいいのです。ところが前世の記憶を持つ者は他にもいて……。
第17回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました!
文字数 160,624
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.01.21
「伝統を重んずる我が学園に於いて、いじめなどあるはずがありません」
「我が学園の優秀な生徒が、個人授業という稽古をつけた事が原因かと考えられます」
「今回、お孫さんのいじめについての相談ということでございますが、あくまで友人同士の稽古の延長上で起こってしまったことでございますので、いじめと言うものはそもそも無かったと、当学園は判断いたしました」
「ただ、お孫様のように偶然が生んでしまった事故により、怪我をさせてしまったこと、大変申し訳なく思います。教師一同、管理不行き届きがありました事、誠に申し訳ありません」
そう言うバーコードハゲ教頭と、イケメソ三十代校長に軽く頭を下げられながらも、目では早く帰れ!モンペが!と言われたアタクシ80代元魔女。
そっちがその気なら…
わかった。
コンナバショ、マゴニハイラナイ…
コワソウ…
コロソウ…
ナクシテシマオウ…
理不尽な理由でいじめを受けた孫を気にして、学園に事実確認したものの、ぞんざいな扱いを受け、血気盛んな若かりし頃を思い出してしまったお婆さんは、今再び、その力を取り戻すのでありました。
思いつきのショートショートから始めたこちらの作品ですが、思った以上に反応があったため、長編として物語を書き直しています。
あちらこちらを少しずつ直していますので、見苦しい点が多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
とうちゃんすらいむ
文字数 78,160
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.07.28
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31