「陸」の検索結果
全体で3,268件見つかりました。
とある大陸、でとある少年がいて。
そして、彼は…
このストーリーは、
少年のマイペースな旅です。
少年は時に優しい、時に残酷なことをふだんすること。
そして、少年のまわりに集まってくる集団。
旅の目的は、たまに、世界中にちらばった自分の力のカケラを集めるけど・・・・
マジで、なんの目的もないのに、城から、姿を消すときの方が多い気がする・・・・
文字数 4,560
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.23
公爵家に生まれたヴィルマーは、一〇歳の時に受けたスキル適性鑑定の儀式で邪悪とされる闇魔法と出たために壮絶な虐待を受けた末、生死の境を彷徨う。
だがその際に彼は、自分が前世で難病の末に死んだ日本人だった事を思い出し、今いる世界が前世でプレイしていたゲームの世界だと気付く。
そして、自分が未来で主人公である勇者の敵役、人間への憎しみを抱いて闇墜ちし、大陸中で破壊と殺戮を繰り広げる魔王になる事も。
苦悩の末にヴィルマーはこう考えつく。
「そうだ、魔王になる前に死ねばいいんだ!」
そしてヴィルマーは城の尖塔から自殺を図るが失敗。しかも何故か精霊の加護まで付いてしまう。
その後も挫けず自殺を図るも毎回失敗し、精霊の加護やチートスキルが増えるばかり。
そうしているうち、王国と大陸の歴史はゲームのストーリーから大きく脱線していく──
自殺から始まり、自殺で綴られる英雄譚、ここに開幕!
登録日 2022.05.29
亡くなった虐待の多い母(由梨)の遺品を片付けていた時に見つけた綺麗な黄金に光る鍵。その鍵を息子(陸叶)が大切に持っていたがある時、その鍵が無くなった。その鍵を探しながら大切な母の愛と優しさを少しづつ受け取っていく。そして鍵を見つけた先に何があるのか?
文字数 301
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
顔に引っ掻き傷のある、バンダナを巻いた少年ランドルフ。
彼は幼少期、幼馴染のアメリアと一緒に親に捨てられた人狼である。
少年たちは、人間と相容れない存在として迫害されながらも、同じような境遇の者たちが集まった里で、助け合いながら懸命に暮らしていた。
だが、平和は長くは続かなかった。
シャーリー率いる魔女と、トリカブトの名を冠したアコトニス教団に追われるようになったのだ。
―――暗黒の時代。
これは後世にそう語り継がれるであろう時代と、運命の悪戯に翻弄された少年たちの物語。
登録日 2020.02.18
ある日神から「世界を滅ぼす種族を滅せよ」という啓示を受ける主人公シンラン。日本ではないどこかの世界へ飛ばされた先には8つの大陸に8つの種族が生きる「三千界」という世界だった。
【種族】
シンランとほぼ同じ特徴の人間、草食・肉食で特徴の別れる獣人、大いなる翼を持つ鳥人、森と共生する緑人、海や湖での生活が可能な水人、大地を揺るがす巨人、地下で暮らす虫人、圧倒的知恵と強固な鱗を持つ持つ竜人
文字数 827
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
「役立たずの身代わり聖女め。お前との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
実の家族にも、婚約者にも虐げられてきた聖女・エルナ。
妹の身代わりに死地へ追放された彼女を待っていたのは、無惨な死……ではなく。
大陸全土が恐れる、冷徹無比な隣国の皇帝・ガイゼルだった。
「……ようやく見つけた。もう二度と、私の側から離さない」
捕らえられたのは、宝石を散りばめたような豪華すぎる離宮。
逃げ出せないよう甘く縛られ、注がれるのは狂おしいほどの熱い視線と、過保護なまでの執着。
冷徹だったはずの皇帝は、エルナが震えるたびにその瞳を歪ませ、低く囁く。
「君は知らないだろうが、私はあの日からずっと、君だけを求めていたんだ」
これは、すべてを失ったはずの「身代わり聖女」が、孤独な皇帝に逃げ場のないほど愛し抜かれるまでのお話。
文字数 10,818
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
地球によく似た世界『ウェルツムンド』…。
そこにいくつか存在する大陸のうちの一つ『コンティネント大陸』。
その端に位置する『日本』によく似た形の列島『ストランド王国』に、何故か走り回っている『タクシー』。
これはそんな『異世界タクシー』と呼ばれるモノに携わり、利用する人たちのお話。
※『小説家になろう』同時掲載中
文字数 66,356
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.01
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
世界観の構築
この世界には五つに大陸がある。それは九州大陸、オルド大陸、デポロラブル大陸、ネイア大陸と暗黒大陸である。未だにこれらの大陸の間で、今までずっと平和で大掛かりな戦争が一度も起こったがないが、オルド大陸にある神聖ローマ帝国のナポレオン大公がパレードの最中、何者に銃で殺されたような事件や植民事件等により、この世界が今にも底のない権力の陰謀という“渦”に巻き込まれてしまうだろう。なお、それぞれの大陸の背景や歴史、陸地にある主要国を次の章で語る。
文字数 9,894
最終更新日 2020.09.15
登録日 2019.06.07
文字数 432
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.12.21
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。
その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。
この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。
そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影——
果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。
SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
文字数 340,018
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.08.13
春輝と如月。二人の少年のほんのささやかな幸せのひととき。
そんな幸せは些細なことで崩れてゆき、、、
突如2人の身に降りかかる悲劇を描いた青春サスペンス。
文字数 9,874
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
ファンタジーです。人間とはちょっと違った能力のある種族であるアーヘルゼッヘが、大人になる為に、育った大陸を飛び出して来ます。
文字数 206,840
最終更新日 2017.02.07
登録日 2016.11.11
強大な円華帝国が支配するとある大陸。
シュシュリは帝国中央府から見ればおそろしく辺境の荒野に暮らす、少数部族の戦士の娘だ。
荒野は絶えず生じる悍ましい魔獣が存在する不毛な土地だった。穢れを浄化する特別な力を持つ巫女により、なんとか荒野で生活ができてはいるものの、最近魔獣の数も増えてきていた。だが竜の御珠と呼ばれる宝さえあれば、巫女の力も強くなり不毛な地も浄化できるはず。しかし御珠は帝国のものだった。シュシュリたちの暮らす大厄の荒野と呼ばれるこの辺境にある鎮守府に、御珠は預けられている。
シュシュリは、鎮守府の総督が変わるという話を聞き、新たに赴任する総督を暗殺し御珠の奪取を目論んだ。しかし、新総督は意外にも食わせ物で、御珠を渡す代わりにシュシュリの身体を求めてきた。更にそこから思いもよらぬ逃避行に発展する。
notイケオジ,not美形
R18シーンありの話には※印をつけてます。
残酷な描写ありタグは保険です。
文字数 66,743
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.11
七つの大陸、それぞれを支配する“七大魔女”──
魔力あふれる世界《アルセ=セフィリア》は、魔女たちによる統治と恐怖に覆われていた。
だが、その支配に終止符を打つべく、一人の男が立ち上がる。
名はルーク・アルヴェイン。伝説の勇者の血を引く名家の出身でありながら、前世はただの社畜。
高い魔力と最強の肉体、そして“魔女の核を斬ることのできる唯一の剣”を手に、彼は世界を平和にするという使命にすべてを捧げていた。
──しかし、最初に討伐した《闇の魔女・ミレイア》はこう言った。
「あなたの妻になります。魔女の掟ですから」
倒された魔女は魔力を失い、ただの美少女に。
しかもそのまま押しかけ同居!? 正妻宣言!? 風呂場に侵入!?
さらには王女や別の魔女まで現れて、なぜか勇者をめぐる恋のバトルロイヤルが始まってしまう!
文字数 66,998
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.15
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
帝国アスケニア。大陸でも中央に位置し、南方は海。北方は山脈という海と山に囲まれた王国である。
五〇〇年栄えた王国の中には光と陰が存在してきた。
彼らが生まれた時代は、王様の「粛正」と「圧制」により、国民の自由が制限され、内戦が絶えない時代だった。
王国騎士団《パラディン》の家に生まれた少年、カノイと少女、ノアーサ。
二人は、国が王国騎士団を圧制するために、七歳で人質となり、山岳の村で暗殺者《アサシン》として育てられた。十年したら親元に帰れる。二人はそれだけを目標に、暗殺者としての厳しい訓練に耐えた。
村に来て七年が過ぎた頃、町で内戦が起き、その討伐先でカノイは騎士である両親を、ノアーサは軍医の母親の戦死を知らされる。
やがて、約束の十年が訪れた。二人は成長して十七歳になり、故郷の王都に帰る日がやって来る。二人が暗殺者として育てられた真の目的とは。
文字数 129,368
最終更新日 2023.08.04
登録日 2021.08.03
大陸最強とも名高きノーザンブリア帝国の守護者、北方騎士団の長である騎士団長・シグルドは、齢39を迎えようとしていた。
絶えなき異民族の侵攻に対し、メイトと呼ばれる公私を共にする相棒に背を預け、死を恐れることなく戦地を駆ける北方騎士団において、シグルドは唯一人メイトを持つことのない孤高の騎士として前線に立ち続けて来た。
内戦、紛争、戦へと駆り立てられる日々の中、王都から監察官を名乗る男・アレックスが送り込まれて来る。
上官に当たる中央の第一騎士団団長より、アレックスのメイトとして直々の指名を受けたシグルドは、かつて失ったメイトに酷似した男の存在に戸惑いながらも、久方振りに他人と生活を共にし始める。
雪に閉ざされた北辺の地。堅物ながらも押しに弱いシグルドに、アレックスは強気に迫って来て……
身体から紐解かれる、運命の愛。
最愛の似姿の向こうに陰謀と革命の狼煙が上がり、止まっていた時が音を立てて動き始める――
※中途、主人公×モブ描写があります。
文字数 2,135
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31