「持」の検索結果
全体で34,728件見つかりました。
文字数 359
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
R-18/ML/社会人/年上受/年下攻/強気受/訳あり攻/女装攻/etc.
【女装家ゲイ×無気力ノンケ】
ネイルサロンで働く小筑 睦呀(サツク ムッカ)は、二歳年下の同僚から熱烈なラブコールを受けていた。
彼の名は、琴村 雄仁(コトムラ ユウジン)。
常に女装姿のゲイである。
性同一性障害でもなければ、女性になりたい訳でもないのに女装をして女口調で話す雄仁をキチガイだと思っている睦呀と、一般常識から少し外れた嗜好を持つ睦呀を変態だと思っている雄仁は、ドタバタな日常を送っていたが、次第に雄仁の実家の事情に巻き込まれ始めていくのだった――。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
一部「お兄さんと一緒!」と連動しています。
ネタバレが含まれることもあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 12,341
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.07.09
王都アルファポリスは、周りを大国に囲まれた小国であるが、全世界を巻き込んだ獅子戦争と呼ばれる大戦中に唯一、中立国として戦争に参加せず「終戦」を願い続けた国である。
属国になるように周りの大国から再三申し出があっても頑固として断り、中立国として国境沿いに関所・城壁を設けて防衛陣営を築き上げた。
国力・兵力などの観点から見て、小国が大国に抗うなど兎が獅子に挑むようなもの。周りの小国はたちまち淘汰されていき衰退していったが、王都アルファポリスだけは違った。他国からの侵入を一切と許す事はなかったのだ。
それを実現出来たのは、大国に対抗出来うる戦力である「異世界の騎士団」の功績である。
異世界の騎士団とは、異世界転生者で形成された騎士団であり、転生の際に受けた加護や能力で超人的な能力集団として全世界に名を馳せていた。
騎士団の構成人数は数十人と少なかったが、全団員が各王国の一大勢力分の戦力を持つと言われ、中でも騎士団長の「勇者テルヒコ」参謀の「第六天魔王ノブナガ」が突出して戦闘能力が高かった。その騎士団に対して、周りの大国が喧嘩を売ろうと思う事はなく、一年という月日が流れた。
一年という時間の中で各国の戦力は低下して衰退していたが、王国アルファポリスの異世界の騎士団の戦力だけは変わらずに健在であった。
時期を見計らったように異世界の騎士団員達は、騎士団長による指示で各国を奔走して説得を行い、全世界を巻き込んだ獅子戦争は、異世界の騎士団とその長である「勇者テルヒコ」の手によって、ようやく終戦となった。
そして世界は再び平穏な日常を取り戻した、、はずだったが・・・。
文字数 4,330
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
社長にフラれ、呑んだくれて寝たOLの未悠(みはる)が目を覚ますと、そこは社長そっくりの王子が居る異世界だった。
元の世界に戻るきっかけもつかめず、十七歳と年を偽り、居酒屋で働く未悠に、騎士なんだか魔導士なんだかわからない怪しげな男が、王子の花嫁になってみないかと持ちかけてくる。
「お前が選ばれることなど、まずないと思うが」
失礼な奴だ……。
「もしも、王子のお側近くに行くことができたら、この剣で王子を刺せ」
あの顔を刺したいのはやまやまだが、人としてどうだろう……?
そんなことを思いながらも、未悠は自分より美しいのでムカつく王子に会いに城へと向かう――。
(「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。)
文字数 260,145
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.15
文字数 4,711
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.06
300歳、エルフでいえば人生の折り返しも落ち着く。そろそろ世帯を持て、と煩さ方から言われる年頃だ。森で暮らすエルフが引き篭もりと言われる由縁は、エルフの秘密になるのか?判断はつかない。
100歳、多種族で言えば人生を終えている頃、200歳までに交流を楽しむ。
300歳はそろそろ世帯を持て!とうるさ方が言ってくる頃。まだ、男盛りのエルフは瞬く間に変わっていく世界をまだまだ愛でたい。
『ですので、まだ森には帰りませんよ。』
見た目はお兄さん、中身は好々爺。300歳エルフのひと息吐くにはお茶と覚書きを共に。
<アクレイオスの文書、保管方法。>
文字数 67,944
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.20
ただの普通の中学生だった千葉武は、ふっとしたはずみで龍人の村と呼ばれる、半龍の人たちの世界に紛れ込んでしまう。そこで出会った人達とともに竜族の長のために始めた冒険。やがて、その村で出会ったみゆきという少女に恋心を抱く武は虎の血を持つ半妖と共に冒険をする。そして、大切な命を守るため、その命をも捨ててしまう武。この物語は、死んでしまった千葉武の、その後のストーリーです(^o^)丿
文字数 2,835
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.06.02
文字数 3,080
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
名家の跡取りとして高校に通う大上大地(おおがみだいち)。彼には、使用人として仕えてくれる後輩、冴木紗倉(さえきさくら)という幼馴染がいた。
大地には学生生活を送る中で一つの悩みがあった。
「はぁ、彼女が欲しい」
そんな彼の悩みに、代々大上家に仕える家系、冴木家に産まれを持つ紗倉は、使用人兼付き人として大地の悩みに応える。
「いきなり何言ってるんすか先輩。正直キモいっす」
ただ、口は悪かった。
文字数 19,830
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.22
コントラバスをたしなむ大学生の泰生(たいき)は、3回生になり通うキャンパスが変わったことを理由に、吹奏楽部を退部する。1回生の頃から親しくしていた旭陽(あさひ)との関係が拗れたことも、退部を決めた理由だったが、そのことは周囲に隠していた。
京都・伏見区のキャンパスは泰生にとって心地良く、部活はしないで卒業までのんびり過ごそうと決めていた。そんな時、学校帰りに車窓から見える商店街に興味を覚えた泰生は、途中下車して喫茶店に立ち寄る。その店でアルバイトをしている、同じ学部で管弦楽団に所属する文哉(ふみや)と知り合い、彼から管弦楽団に入部しろとぐいぐい迫られる。部活の煩わしい人間関係を避けたい気持ちと、心機一転して楽器を弾きたい気持ちの板挟みになる泰生だが……。
綺想編纂館朧様主催の物書き向け企画「文披31題」のお題に沿って、7/1から1ヶ月かけて、2000字程度の連作短編で物語を進めてみたいと思います(物語の時間の流れは、原則1話1日です)。毎回引きを作る自信は無いので、平坦な話になると思いますし、毎日更新はおそらく無理ですが、実験的にやってみます。私が小さい頃から親しんできた、ちょっと泥臭い目の京都南部を感じていただければ。
★2025年4~5月、誤字脱字修正を中心に、少しだけ手を入れました。
この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは、何ら関係ありません。
文字数 76,555
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.06.30
「魔界召集」を受ければ多くの令嬢達が魔族に嫁ぐために魔界に転移させられる世界。「歌姫の家門」の令嬢イーヴィーもその一人。褐色の肌を持ち、歌い踊ることが好きな朗らかな彼女は、何故か多数の魔族達に選ばれず、気付けば「売れ残り」状態に。そんな彼女のお相手は、竜頭の一族当主であり「魔界の守護者」と呼ばれる戦士アルロ。嫁ぎ先が決まった女性は、すぐに相手にマーキングをしてもらわなければ危険に晒されると話を聞いたが、どうやら竜人族当主はケガをしているようで……。
魔界召集シリーズです。
文字数 42,596
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.14
主人公の花は、同級生の冬馬に長年恋をしていた。しかし、彼に想いを伝える勇気が出せないまま、冬馬が春から遠くの大学へ進学することを知り、焦りを感じる。悩んだ末に手紙で告白することを決意し、真冬の夜明け前、駅前のポストに手紙を投函する。
しかし、その場に偶然現れた冬馬に、手紙の存在を知られてしまう。実は冬馬も花の気持ちに気づいており、彼自身も同じ想いを抱いていたことを告白する。紺色の夜が明け、二人は手を繋ぎ、新しい未来へと踏み出していく――切なくも温かい、青春の恋物語。
文字数 1,020
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
「その声は、本当に届いているか?」
神聖なる湖と偉大な山に守られた八尋国。
人々は「式神」と、情報を映し出す力を持つ「水鏡」によって情報を伝え、繁栄してきた。
だが、便利になった世界には真偽不明な噂が溢れ、何が正しいのかさえわからなくなっていた。
ある日、主人公はふと耳にした奇妙な噂に心を奪われる。
興味本位で調べ始めた主人公は、やがて国全体を揺るがす大きな秘密に巻き込まれていく。
彼が追い求めるのは、華やかな情報の裏側に埋もれた、名もなき真実の声。
「情報は、力になる。でも、時に人を惑わす刃にもなる。」
嘘と真実、光と影の狭間で、主人公は何を選び取るのか?
そして、**「本当に伝えるべき言葉」**とは何なのか?
これは、消えかけた声を繋ぐ、物語。
文字数 12,056
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
子供の頃から優しくて、頼りがいがあって格好いい八つ年上の兄・真実のことが大好きだった真弥は、早くに両親を亡くしたことで真実にどんどん依存していく。現在、真実と真弥は兄弟二人だけの生活をしているが、真実のおかげで真弥は何不自由なく暮らしている。
しかし、中学生になった真弥が真実の身長を抜いた時から、周囲の人間からも男前だと騒がれている真実のことを真弥は可愛いと思うようになる。
その後、真実が教師をしている高校に入学した真弥は、そこで真実にちょっかいを出す真実の同僚を面白くないと思ったり、偶然見てしまった真実の半裸姿に興奮したりと、自分がどんどん弟の域を出て行ってしまうことに焦りを感じるようになる。
実の兄に対する自分の感情に苦悩する真弥だったが、これまで知らなかった真実を知っていくことで、真弥は自分の中にある真実に対する本当の気持ちを理解する。
日増しに止まらなくなっていく真実への想い。真弥は血を分けた実の兄とどういう展開になっていくのか――。
文字数 352,185
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.10.03