「青」の検索結果
全体で17,509件見つかりました。
小さな田舎町で救急救命士をしていた帳 善(とばり ぜん)は、仕事熱心すぎるあまり彼女が一度もできたことのない30歳童貞彼女いない歴イコール実年齢の残念すぎる自覚なきエリートだった。
だが彼のストイックさも優しさゆえのもの。人間のみならず小動物まで大切に想っていたが、轢かれそうになった野良猫を助けようとして事故に遭い、轢き逃げされて死んでしまう。
黄泉の世界で出会った死神か天使か判然としない優しそうな老婆からは生前の善行に見合った見返りを受けるまでは死んではならないと言われ、気がつけば高校時代の自分として蘇らされていた。
今回こそは彼女を作ろうと、関わったことのなかった人にも積極的に話しかけていく善だが、そのうちひょんなことから今青春で初めて出会った女子、青空 凛(あおぞら りん)の胸を揉んでしまう。しかし返ってそれがきっかけで距離が縮まっていく二人だが、凛は善に好意を抱き始めていること、そして、心臓病を抱えていることを言えないでいるのだった。
【お知らせ】
最低月1回の更新を目標に連載していきます。
登録日 2019.01.30
不眠気味の青年・片桐大地の前に何度も現れる半獣人の少女サヤカ。
「ドリームランド」で交わされる逢瀬の日々。謎に包まれたサヤカの正体とは?
※別サイトの企画に出していた作品を転載したものです※
文字数 16,485
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
文字数 29,998
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
文字数 1,441
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
文字数 22,579
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。
叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。
時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。
そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。
その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。
それは時雨が――実の両親を殺している夢。
あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
文字数 134,438
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.19
戦乱の世に咲いた、名もなき恋。
紫陽花の約束は、命を越えて――。
時は戦国、天正元年。
織田信長の裏切りにより、浅井家は滅亡の危機に晒される。
小谷城の姫・綾は、ある雨の日に正体不明の青年と出会い、紫陽花咲く庭で心を通わせる。
だが彼の正体は、敵将・織田軍の若き使者、柴田信継だった。
敵味方に引き裂かれながらも、来年の紫陽花の季節に再会を誓ったふたり。
戦火と裏切り、血と誠の狭間で、生きる意味を問い続けた恋の行方は――。
歴史に名を残さなかった者たちが、季節の花とともに語り継ぐ、儚くも強い愛の物語。
名を捨ててでも守りたかった想いが、あなたの胸に静かに咲く。
文字数 16,359
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.30
大学進学を機に上京した成瀬 睦(なるせ むつ)は、人見知りで自己肯定感ゼロの青年。
コンビニのレジも怖い、宅配便の受け取りも無理、話しかけられるとフリーズ。
「変わりたい」なんて言えないまま、ひっそりと息を潜めて生きてきた。
そんな睦の前に現れたのが、美容師の伊吹さん。
顔が良くて、おしゃれで、おしゃべりで、しかもオネェ。
最初はただただ圧倒されたけど、伊吹さんは睦のことを、ちゃんと見て、受け入れて、笑ってくれる。
「よく見ておきなさい。ビフォーのあなたを見れるのは、これで最後なんだから」
美容室のシャンプー台で、人生で初めて“誰かに優しくされる”という経験に触れた睦は、戸惑いながらも、少しずつ世界の輪郭を掴んでいく。
そしていつしか、“伊吹さん”という存在にだけ、視線が向くようになる。
これは、“変わりたい”とすら言えなかった青年が、誰かをまっすぐに想い始める物語。
もしかしてこれが恋?それともまだ名前のない気持ち?
自分を好きになることと、人を好きになることが、そっと重なっていく青春のはじまり。
文字数 141,647
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.08
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
暗殺組織に身を置くジュリオは、ある夜、不審な男たちに連行される、ひとりの青年と知り合う。ひょんなことから、彼が父親の形見である「絵画」を探し求め、また同時に、組織も絵図奪取の依頼を請け負っていたと知る。組織と青年との狭間で、しだいに心を揺さぶられるジュリオは、逃げ場のない葛藤を抱きながら、青年と深く関わっていくこととなった。
登録日 2013.08.24
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
文字数 318,412
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.18
これは、ごくごく平凡な男子高校生に始まり、後に”造物主”の力を得ることになる(予定の)青年、合原光久くんの異世界冒険譚です。
登録日 2016.02.06
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17
青春ノートは今、高校生の間で話題の団体名だ。恋愛をしたい高校生が集まり、仲を深める活動である。もちろん参加者は希望者のみ。よって参加者全員が彼氏彼女が欲しくて来る。しかし、男女4人ずつしか参加出来ないため倍率が凄いことになっている。この物語はそんな高校生達の青春の話だ。
文字数 2,940
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
「どう生きるか」なんてわからない。ただ大切なものを大切にして、前へ
青年の自分の存在への目覚めを描いたショート文学です。
登録日 2023.07.19
パーティ会場の隅で壁の花となった令嬢。彼女に話しかけた青年は次々と風変わりな問題を出し始めた…
ウミガメのスープ風謎解きです。
文字数 6,850
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.02.16