「刺」の検索結果
全体で2,567件見つかりました。
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。
武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。
しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。
どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!?
歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
当作品は「無断転載禁止」です。
文字数 46,035
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.04.30
就職に失敗し日々の疲れを僅かな日銭で得た酒で誤魔化す日々。
何もできない毎日に嫌気がさし一際呑んだ夜、現世から飛び出してしまい、気が付けば貴族の次男リドルに転生していた。
前世の知識から虐げられていた義兄に反撃し、此の世界特有の聖剣を発現させることが出来るも何故か剣どころか武器ですらなくて?!
しかしその武器は世界各地に突き刺さった聖剣と対を成す魔剣を掘り出せたことでアイデアを閃く。
これ、いけるんじゃないか?
台座からは引き抜けないものの能力そのものはやり方によっては使用可能、ならば台座ごと使えば力を移動させられる。
これをレンタルすれば楽に金を稼げて悠々自適に暮らせるじゃないか。
剣を採掘し不労所得で楽隠居を目指す物語がここに開幕!!
カクヨムにも投稿しており、そちらに追い付くまで平日は毎日更新したいと思います。
文字数 64,265
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
ねえ、聞いてくれる?
私、処女だったのに前世で不倫を疑われて刺されて死んだんだけど。しかも今世でもまた刺されそうとか、さすがに可哀想すぎないかい、私?完全に無実なんだけど!イノセントガールなんだけど!?
しかも今回は2人に刺されそうになってるって、おいおい。
人生初の彼氏もできて、今度こそ幸せになれると思ったのに、どゆこと?
文字数 19,151
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.23
「賽は投げられた」——ルビコン川を渡ったその日から、ローマの命運は変わった。
本書は、ガイウス・ユリウス・カエサルの栄光と破滅を軸に、四人の視点が交錯する本格歴史群像劇の上巻です。
◆ カエサル——天才にして破壊者
借金まみれの若者が、ガリア征服・内戦の終結・エジプト遠征を経て地中海の支配者となるまで。クレメンティア(寛大)という名の精緻な政治哲学と、「やるべきことをやる」という孤独な使命感が、この男を動かし続けた。
◆ セルウィリア——影のヒロイン
カエサルが二十年間愛し続けた女性。息子ブルートゥスがカエサルを刺すという運命の前で、愛することしかできなかった母の物語。
◆ クレオパトラ——知略の女王
絨毯に包まれて現れ、九つの言語を操り、美貌ではなく知性でカエサルを動かした。「やるべきことをやる」という哲学でカエサルと共鳴した、もう一人の孤独な統治者。
◆ ブルートゥス——愛したがゆえに刺した男
カエサルを師と仰ぎながら、共和制を守るために刃を向けた。「ブルートゥス、お前もか」——その言葉の重さを、歴史は今も問い続けている。
史実に忠実でありながら、人間の内面に深く踏み込んだ歴史小説。「なぜカエサルは引き返さなかったのか」「なぜブルートゥスは止まれなかったのか」——古代の問いが、現代の読者の胸に静かに刺さる。
約60,000字。全十章構成。
「賽は投げられた」——ルビコンを渡った日から、ローマの命運は変わった。カエサル、クレオパトラ、ブルートゥス、セルウィリア。四人の視点が交差する本格歴史群像劇、上巻。史実に忠実、人間の内面に深く踏み込んだ六万字。
文字数 59,505
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
前世(女)では、彼氏につきまとっていたストーカー女に刺され、転生した先(異世界)では、可愛いらしい男の子に生まれ変わり、未来は明るいかと思いきや、両親は事故で亡くなり、引き取られた子爵家では、世間一般のムスコのサイズが立派だからか、その家族に揃って犯され。。。
神様、私何かしましたか?!
自殺を図って、荒れ狂う河に身を投げたら、『神生みの女神』に助けられ、請われ、絆され子作りしたら、夫と言う神々に遭遇するし。。。
もう、嫌だ。。。
生まれた息子は可愛いくって、しょうがないけど、もぅ、色々限界だよ。
可愛い息子の為に養育費を稼ぐのは、全然苦にならないけど、それ以外は、引き籠もっちゃダメですか?
1.*が付くのは、暴力的表現、性的表現有り。
2.思いつきで進めてますー。
文字数 8,299
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.01.09
大地が全て空に浮かぶ世界。
ヘルメトスという小さな国がある。
国民のほとんどが芸術に関した仕事をしているその国で、主人公の少年アポロは王宮に仕える宮廷画家を目指す。
幼少期、作品製作のための刺激を求めて島から出る飛空挺に密かに乗り込んだアポロは、そこで一人の少女と出会った。
彼女の名はククル。ヘルメトス王国の姫である。
それから六年後、ヘルメトスを舞台に物語が動き出す。
登録日 2023.07.27
〝可愛い天使は異星人(エイリアン)!?〟
異星人との接触を描く『降りてきた天使』を、再び改稿・改題しました。
次の作品に感動し、書きました。
イラスト:
『図書館』 https://www.pixiv.net/artworks/84497898
『天使』 https://www.pixiv.net/artworks/76633286
『レミリアお嬢様のお散歩』 https://www.pixiv.net/artworks/84842772
『香霖堂』 https://www.pixiv.net/artworks/86091307
動画:
『Agape』 https://www.youtube.com/watch?v=A5K3wo5aYPc&list=RDA5K3wo5aYPc&start_radio=1
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争などの象徴でもありました。
しかし今、私達は神魔の如き技術の力を持ち、
様々な厄災も自己責任となりつつあります。
どうせなるなら人間は〝責任ある神々〟となって、
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕社会の物語は、混沌(カオス)の要素を含みました。
豊かだが画一的な工業社会では、明快な勧善懲悪が好まれました。
情報に富んだ情報社会では、是々非々の評価が可能になりました。
人智を越えた最適化も可能になるAI時代の神話は、
人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
その絵本を読んで、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
後には漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』を読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そこで得た発想が、この作品につながっていると思います。
ご興味がおありの方は『Lucifer』シリーズ他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 13,644
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
一章
1人で魔王城に乗り込み世界の平和を取り戻そうとした勇者、だがその魔王は実は...めちゃくちゃピュアな幼女だった!
「だめだ、可愛すぎて倒せない!」
さらに昔の仲間が魔王城に続々と来ていつの間にか勇者の取り合いが始まってしまう!
二章
平和?を掴んだ勇者アリスタの過去のお話。
ある日岩に刺さっていた剣を抜いて勇者になった少年アリスタの世界平和を目指す冒険・・・の、はずがどエロい仲間達によって理性がぶっ飛んでしまう。それでもアリスタは一応魔王を倒すことは努力してます。
三章
勇者アリスタと魔王ミルミル他4人が魔王城で平和かつエロく過ごしていたのだが、ある日突然未来から幼女がやって来た。
「こんにちは若い時のパパ!」
なんとその幼女は勇者アリスタの娘だった!
しかしこの幼女の母親はいったい誰なんだ?それだけ教えてくれない謎の幼女と勇者パーティが繰り広げるエロコメディ!
お気に入り登録300人突破ありがとうございます!
累計ポイント15万突破ありがとうございます!
祝!1周年!
一気に見たい方は凝縮版をオススメします。
時系列は2(パラレル)→1→3となってます
文字数 326,985
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.05
私立の一貫校・成琉学園高等部に通う飛島春刻は幼馴染の日口美鈴に恋情を抱きながらも、成長とともに輝きを増していく彼女に引け目を感じ、自ら距離を置くようになっていた。
高等部二年の晩秋。美鈴に呼び出され待ち合わせ場所に指定された生徒会議室。春刻は彼女にロッカーに詰め込まれ、タブレット端末で見てるように頼まれる。
戸惑いの中で起こる美鈴と筋肉質な男との激しい交わり。
春刻は失恋に打ちひしがれるが、実は美鈴は淫魔(サキュバス)に肉体を乗っ取られていた。淫魔の目的は、春刻を同胞を召喚するための器にすること。
超常的な力を持つ淫魔の前に抵抗する力を奪われる春刻。
春刻は自らの境遇を絶望し、好きな女の子を助けることができなかった非力な自分を悔やむ。
そのとき、唐突に聞こえる女の声。
「あなたが私に運命を委ねれば、日口さんは助けてあげる」
女の声に了承した直後、春刻は背後から日本刀で刺し貫かれる。体を襲う激痛。口内まで溢れ出す血液。
死を実感し、春刻は意識を失う。
ところが、それは彼を異世界へ誘うための仮初の「死」に過ぎなかった。
異世界の飛島春刻として新たな人生を歩むことになった春刻は、自らの魂に備わった力の秘密を知る。
飛玄流房中秘術。女性と交わることで不老長寿を目指す中国古来の房中術を邪なる者を戦うために独自に発展させた飛玄の魂を、春刻は1000年の時を超えて受け継いでいたのだ。
淫魔の魔の手から学園の女性たちを救おうと奮闘する春刻。
淫魔の打倒のために暗躍する謎の魔女。
淫魔の出現に深く関わる退魔師の一族。
異世界の過去を舞台にした物語は、三者の思惑が絡み合いながら展開していく。
※この作品は性描写のあるR18ファンタジー小説です。
ネトラレ要素は最初だけです。物語の性質上、性描写は完全な和姦とは言い難い面もありますが、陵辱
的な行為は全くありません。
基本はヒロインたちとともに、サキュバス打倒のために主人公が奮闘する物語。性描写は必要なときだ
けしっかり描く方針です。
今回はエンタメを意識してラノベ的なキャラ描写をしつつ一人称複数視点で描いていきます。
久々の投稿。よろしくお願いします。
2020/8/26:第一章のみ先行公開。続きは週2〜3話のペースで随時公開予定。
文字数 72,816
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.26
「ヤクザもんは嫌いだよ」
私立探偵、宇田川千春はヤクザに刺された。
覚せい剤の取引を警察に密告したと疑われ、尋問を受けたすえ、腹を抉られた。
遠のく意識の中、宇田川は声を失った女の子のことを想う──
目を覚ますと、高校生時代にタイムスリップしていた。
学校に向かうと、のちにヤクザになり千春を尋問をした張本人である、石丸とこまめに再会する。
そして、声を失った少女、安奈とも再会を果たし──
※長編というよりかは、中編になっております。
文字数 48,027
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.05.20
コンビナート施設で働いている融(とおる)は月恐怖症の青年だ。
新月のときはまだしも、満月の夜ともなると極度に怯え、精神がまいりそうになる。
というのも、満月が物理法則を無視して、融めがけ襲いかかってくるからだ。幻覚や妄想なんかじゃない。あの巨大な天体は形を変えつつも、れっきとした人を死に追いやる刺客なのだ。
満月は運動会の大玉転がしのサイズになって追いすがったり、ときにはエンジンカッターのように平面になり、融を切り刻もうと迫りくる。
なぜ、おれだけが月に命を狙わなければならないのか……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
文字数 5,957
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
僕の名前はチャック。苦境ながらも平凡な毎日を送る少年だ。だけどある日──親友のレオンは、僕と共に喫茶店で形式上のバイトをしていた。彼はいつも日常に刺激を求めており、トラブルに首を突っ込む節がある。そんなとき現れたのが、ジェームズという不審な青年だった。彼との出会いにより、僕とレオンの運命の歯車は激しく動き出す──彼を追ってたどり着いた古びた城で、僕たちは潜んでいた犯罪者と戦闘になる。恐ろしい犯罪の世界に半歩踏み入れてしまった──待ち受ける危険な犯罪者たち──ジェームズとの危ない取引──そして深紅の男の秘密──ここから僕たちの壮大な冒険が始まる。
文字数 74,370
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.18
2日に1度更新
荒んだ日常の中、ただ静かに生き延びるだけの高校生・水無瀬幸(みなせ さち)。
家庭では父親からの虐待、学校では孤立。どこにも逃げ場のない幸の前に、ある日突然現れたのは、精神病棟から抜け出してきたという不思議な青年・日野逸喜(ひの いつき)。
幼い口調で無邪気に笑いかけてくる逸喜は、幸の「大丈夫?」という一言に執着し始める。
最初は鬱陶しいだけだった。だが、誰からも必要とされないと感じていた幸にとって、逸喜の「君がいないと僕はダメなんだ」という言葉は、深く胸に突き刺さるものだった。
次第に、2人の関係は誰にも理解されない「歪んだ繋がり」へと変わっていく。
逃げようとする幸、追い詰める逸喜。互いに依存し合う彼らが紡ぐのは、純粋すぎる愛情か、それとも破滅的な狂気か――。
「君といると、楽になっていく。」
二人の視線の先にある結末とは。孤独と執着が交錯する、危うくも美しいBLストーリー。
繊細な心理描写と儚げな関係性が好きなあなたに、ぜひ読んでほしい一作です。
文字数 18,391
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.18
ツリ目美人の祓い屋同級生と、ほぼ毎日キスをすることになりました
あらすじ)
名前負けする不幸体質がコンプレックスな高校生・黛 四葉(まゆずみ よつば)は、ひょんなことから、猫みたいなツリ目で美人な『祓い屋』の同級生・鳴崎 菖(なるさき あやめ)とほぼ毎日キスをする契約を結ぶ。
実は四葉の不幸体質の原因は『霊力過剰症』という大量の霊力を持っているせいで、霊力が常に足りない『霊力欠乏症』を患う菖に『キス』という形で提供すると収まるのだとか。
この契約は、菖が悪霊を退治に必要な霊力を補うために使っていた『神域』が直るまでの期間限定で、契約終了後には霊力を隠してくれる『霊具』をもらえるという約束。
「俺のことを好きになったりするなよ?」と釘を刺されながら、四葉は不幸体質を治すため、放課後ほぼ毎日、菖の仕事に『非常食』としてついていき『キス(霊力)』を提供することになるのだが──。
期間限定の凸凹コンビによる、アンラッキーな青春BL。
※キスシーンを含む話にはタイトルに「*」をつけています。
※カクヨム、小説家になろう、Pixivにも掲載しています。
文字数 127,522
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.06.01