「増」の検索結果
全体で3,526件見つかりました。
幻影は、決して現実には存在しないはずの無いまぼろしだ。
しかしその幻影を、世界にいる誰しもが"現実である"と認識したならば──
そういった現象が成り立ってしまったのなら。
果たして我々に、現実とまぼろしの区別はつくのだろうか?
幻影魔法。人にまぼろしを見せることのできる、特殊な魔法。
異国からやってきた記憶喪失の少年・朔(ハジメ)は、それを扱うことができるようだった。
朔は、物語の舞台・グロウストリア王国で吸血鬼の少年ケイシーと出会う。
彼らは紆余曲折を経ながらも平和な日々を過ごすが、次第に魔法を取り巻く事件に巻き込まれていく──
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️◼️BL要素が含まれるファンタジー創作です(年齢制限かかる描写はここでは出しません)
◼️将来的に受け一人に対する攻めの数が増えます。お楽しみください。
◼️光を掴み取るエンディングが好きです。
◼️小説をちゃんと投稿するのは初めてになります。のんびり更新していきます。よろしくお願いします。
文字数 49,072
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.01.01
六歳の時、母親に捨てられた真神操は、強い霊力を宿す「破子」として生きてきた。
破子は百年に一度、真神家に生まれ、強大な力が妖や怪異といったわざわいを招く存在として忌み嫌われてきた。
一族から存在を疎まれた彼女を支えたのは、紅い髪と青い瞳を持つ少年・紅羽だった。
操と紅羽は同じ屋根の下で十年間を過ごし、互いに唯一無二の存在となっていく。
だが、高校入学を機に二人の運命は大きく動き出す。
操をめぐり、結界師の名家たちの思惑や因縁が絡み合い、怪異や妖たちの襲撃が彼らを試練へと追い込む。
さらに、紅羽が抱える秘密――彼が龍神の化身であるという真実が明らかになった時、二人の関係は複雑さを増していく。
文字数 10,038
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.10
文字数 3,224
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.05.17
デスゲームが公式に認められ、スポーツとして発展している未来。デスゲームのルールは「最後の一人になるまで戦い続ける」これだけであった。ルールは簡単とはいえ、行われるフィールドは「孤島」「廃墟」「深海」など様々である。そんなフィールドを整備し、清掃もする者達がいた。彼らは「デスゲーム開拓者」と呼ばれていた。ある日、とある孤島を仲間と共に整備していた増崎琉太(ますざきりゅうた)は、そのフィールドの不具合で、デスゲームに巻き込まれてしまう。
持っているのは仕事道具一式のみ。何が起こるか分からないまま行動するのは危ないと判断した増崎は、他の仲間と共に孤島を開拓して、生活していくことを決めたのであった。
文字数 2,784
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.14
オタク気質なのに強気な性格、誰からも愛されることのなかった主人公に同情した女神は二つのチートを与えて異世界に送り出した。
ひとつは成長する歓びを与えるための《獲得EXP増加傾向》
異世界ではゲームのように、モンスターを倒してステータスを強化していく。
人より早く強くなり、戦う限りいつかは最強にまで至る可能性もあるチート――。
だが主人公は臆病風に吹かれるのは性に合わないと、レベル1のスタート時点から神様相手に喧嘩をふっかける命知らず。
もうひとつは――、
「キミの幸福で愉快な第二の人生はボクによって約束された! なんて。まぁね、ほどほどによろしくたのむよ」
全能の女神が仲間になってくれるらしい。
だが女神はボクっ娘で、幼女で、生意気で、守備範囲外で、なにより致命的に主人公と歩く姿が父娘にしか見えなかった。
主人公はハーレムを作るのが夢だった……だからありがとう神様、今までありがとう。
そしてさよならだ。
「まて! まっておかしい! ボクを保育園においていくのはやめろ! ちょ、オマエッ本気で……おまっ……うえっ! ゔっ、ぐすっ、ま゛っでよ゛〜……! やだよ゛〜……!」
※この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベプラ』様にも掲載しています。
文字数 28,763
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.22
※以前短編であげてたもの+新作をまとめました。修正してあります。改稿したと言っても良いぐらい。(1作品につき1000文字ぐらい増えました)
勘違いストーリーが大好きな作者の妄想がいっぱい詰まったお話。衝動的に書いたやつを書き直して投稿します。
文字数 9,303
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
イケメン魔導士たちに唇を狙われる――⁉
山岳地帯の集落でひっそりと暮らす、17歳の少女・アレクサンドラは、実はお姫さま。
ある日、魔法王国の魔道士がやってきて、アレクサンドラの体液には「魔道士の魔力を増幅させる力」があると告げる。
しかも、その力は、国のエネルギーの源である“マナの樹”も元気にするという。
魔道士たちに頼まれて、国を救うためにアレクサンドラは旅立つ。
その途中で“体液”を欲する魔導士たちに唇を狙われたり、恋をしたりと、ハラハラドキドキ。
アレクサンドラは恋を実らせて、国を救うことができるのか。
文字数 103,908
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.30
「共にこの国を背負っていこう」
幼い頃、公爵家の令嬢であるイザベラにそう言った優しき王太子アルベルト。
二人は仲が良く、お互いを信頼していた。
しかしイザベラの叔父は敵国との内通者で母国を裏切って寝返ることになってしまう。
アルベルトはイザベラの命だけでも救おうとするが‥。
「お前だけ生き残るのか?」
そう家族に強迫されたイザベラは心を鬼にして裏切ることに。
「あなたの助けなどいりません。もう二度と会うことはないでしょう」
アルベルトを想うあまり、思ってもないことを言うしかなかったイザベラ。敵国に移った後、母国との戦いが始まるが‥。
5年後に母国は勝利を収め、捕えられたイザベラは変わり果てた冷酷皇帝アルベルトと会う。
「生きていたのか、生き意地の悪い女だ。お前には生き地獄を見せてやろう」
こうして地獄のような生活が始まるが、皇帝は冷酷ながらもイザベラへの愛情は増す一方だった。
過去に縛り付けられた二人の憎愛を描いた宮廷恋愛ファンタジー。
文字数 3,190
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.09
西暦2067年、少子高齢化が進み日本の総人口は減少し外国人移民が増える中、オゾン層破壊や大気汚染など環境悪化に伴い生身での外出が難しく暗黒時代を迎えてる。
医療分野ではナノマシン技術の進化で2000年代初頭には難しかった治療などが確立された。
そして、脳神経細胞の一部をナノマシンと結合できるようになり電脳化が加速したのである。
そんな中登場したのが『リモータル・ヒューマンフォーム《Remortal Humaniform》』で
並行遠隔存在拡張機器《テレイグジスタンス・システム》を使い精神アクセスし自分の分身として外での作業を可能とした存在だ。
近未来SFサイバーパンクアクション作品。 リモサバ宜しくお願いします。
登録日 2019.02.06
忌子として捨てられた少女は森で育つ
ある日少年は森へ迷い込む
動き出した歯車がもたらすのは祝福か、それとも──
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シリアス多目(予定)ですが、作者の精神状態によって茶番が増えたり増えなかったりします。
厨二魂真盛りの頃に考えた設定を無理矢理読めるようにした見切り発車ですので、整い次第順次投稿していきます。
設定と裏話ばかり纏まっていって、メインストーリーは定まっていません。次の投稿は未定です。
読み難かったらごめんなさい。精進します。
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.06.29
俺は今、恐怖に怯えながら高校生活を送っている。
……何故か…… そいつは、毎日見ている学校の教師のせいだ!! 何故、こいつと一夜を共にしたのか?!
「俺の“女”にしてやるよ」 ギラリと光る眼光。
欲に飢えた狼に喰われる俺の貞操!!! 変態教師と、学校イチモテ男のハチャメチャ ラブコメディー?!
*-*-*-*-*-登場人物*-*-*-*-*-*-
武田 倫太郎 (タケダ リンタロウ)18歳
学校イチのモテ男だが、何にも興味を示さない冷めた男子。
眼鏡をかけているせいで、真面目に見られるが、頭の中は、漫画やアニメの事しか考えていない。
実は隠れアニオタ。の、くせに成績は常にトップ。
176㌢の68㌔ 誕生日:5/1
有栖川 恭平 (アリスガワ キョウヘイ)28歳
現在臨時教師、担当科目社会。
無駄にイケメンで、女子達にモテるのだが、脳ミソは、倫太郎を襲うことしか考えていない。
私生活は今は謎。
189㌢の79㌔ 誕生日:7/1
相良 有太(サガラ ユウタ)18歳
倫太郎と、同じくらいモテ男。
倫太郎と同じクラスで倫太郎唯一の友。
一見チャラく見えがちだが、根は真面目。 倫太郎を密かに好きなことは、隠しているつもりだが、バレバレ。
181㌢の73㌔誕生日:12/26
*加筆、修正がはいるかもしれません。ごめんなさい!
登場人物は増えます!! 頑張って仕上げます!
文字数 289,438
最終更新日 2020.07.04
登録日 2019.08.23
小町瀬良、享年35歳の枯れ女。日々の生活は会社と自宅の往復で、帰宅途中の不運な事故で死んでしまった。
気が付くと目の前には女神様がいて、私に世界を救えだなんて言い出した。
自慢じゃないけど、私、めちゃくちゃズボラなんで無理です。
そんな主人公が異世界に転生させられ、自由奔放に生きていくお話です。
※話のストックもない気ままに投稿していきますのでご了承ください。見切り発車もいいとこなので設定は穴だらけです。ご了承ください。
※シスコンとブラコンタグ増やしました。
短編は何処までが短編か分からないので、長くなりそうなら長編に変更いたします。
※シスコンタグ変更しました(笑)
文字数 57,716
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.09.09
本能寺で死んだ織田信長は、小姓の蘭丸兄弟達と21世紀の日本に子供として転生してしまった。
そして、いつか戦国の世に戻れることを信じて、役に立ちそうな技術を片っ端から習得する。
火薬や製鉄冶金、農業技術や経済など、幅の広い知識を蓄え10年が過ぎた頃、蘭丸兄弟と同級生の女子高生「細川ガラシャ」と一緒になぜか異世界に転移させられてしまう。
そして、その世界を管理する神を名乗る者から、平和と安定をもたらして欲しいと懇願されてしまった。
その世界では、魔力をほとんど持たない非力な人族が、魔力や体力のある他の種族達から奴隷のような扱いを受けている過酷な世界だったのだ。
魔力を与えられた信長は第六天魔王を名乗り、魔法と科学を融合させた今までに無い強力な魔法を次々に生み出す。
そして、人族を虐げていた他種族の戦士を倒していく。
しかし、信長達がどんなに強くても国家には勝てないと悟り、一緒に異世界に来た蘭丸や細川達を四天王として率い、人族の王国を乗っ取ることにした。
そして、今まで多種族にこびへつらい奴隷根性の染みついていた人族に希望を与え、21世紀の内政チートで国力を増強し軍隊を強化する、そして世界を相手に大戦争を起こし、異世界で天下布武を実現する物語。
そして天下布武を実現した信長は、人族が虐げられていたこの世界の秘密に迫っていく。
登場および関連人物
織田信長・森蘭丸・力丸・坊丸・細川ガラシャ・帰蝶・明智光秀
文字数 124,245
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.10.31
近未来、AI人格制御技術の発達により、アンドロイドは人間とほぼ同等の権利を有する存在として社会に浸透している。彼らはアバター、家族、友人として人々の生活に不可欠な存在となったが、その一方で、アンドロイドによる犯罪や事故も増加の一途を辿っていた。高度なAIは予測不能な行動をとることもあり、社会不安は高まるばかりだった。
この状況を受け、政府は「アンドロイド法」を制定。アンドロイドは人間と同じように裁判で裁かれることになり、疑似人格専門の大法廷ではアンドロイド専門の弁護士や検察官が日々複雑な裁判をこなす。しかし、経済的な理由から弁護士を雇えないアンドロイドも多く、国家公務員であるアンドロイド専門の国選弁護人が弁護士協会から選出されることとなった。
裁判でアンジェラは、様々なアンドロイドと向き合う。彼らは、高度なAIによって生み出された複雑な人格を持ち、人間の感情と同様に怒り、悲しみ、喜びを表現する。しかし、その感情の奥底には、人間には理解できない、機械的な論理が潜んでいる。
アンジェラは、アンドロイドを弁護する弁護士であると同時に、裏ではアンドロイド・アバター専門の始末屋【Endroid】と呼ばれるようになっていった。
文字数 47,021
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
「頭よわよわの御主人様に断言するです!御主人様は通常の魔導士の1000倍のポテンシャルがあるのです!だから無駄遣いしないと危なくて魔法なんか使えないのです!」
2.5頭身のメイド風幼女?に断言される。
身内が経営する零細企業のシステム開発会社なんかに就職したのが運の尽き、死ぬほど働かされているのに、縁故があって辞めにくい。ろくに食事も睡眠も取らないまま、何とか納期までに仕事を終わらせて家に帰り、そのままベッドに身を投げだしたら、いつの間にか違う世界の5歳児くらいの容姿になり、わけのわからない施設で目を覚ました。
よくある転生モノのストーリに喜びつつも、現状を把握するすべがなく、仕方なく施設をウロウロし、自分よりさらに小さく2.5頭身のやけに暴言を吐く妙に高スペックなメイド風幼女?を仲間にする。
その御蔭で衣食住は保証されたが、なんせ飯が不味い。なんとか我慢して生活していたが、すぐに我慢の限界を超えてメイド風幼女?と施設を出る事を決意する。施設の外は大樹海となっており、魔物が跋扈するとても危険な魔境だった。
5歳児並の身体の自分と、それよりさらに小さいメイド風幼女?の2人で危険な魔境に足を踏み入れる。その魔境では更に小さな仲間を増やし、過剰魔力で魔獣を蹴散らしながら、着実に大樹海を踏破していくのだった。
持て余すほどの過剰な魔力を武器に、小さい仲間たちと無双する。
これはそんなちびっこたちの物語である。
文字数 196,529
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.25
時は2035年 アメリカ率いる連合国軍とロシア率いるアイゼンシュタイン国立騎兵団との間で戦争が勃発。
日本はそれに巻き込まれる形で戦争へと手を貸した。
日本は連合国軍側につき。2037年連合国軍側の勝利によって幕を閉じた。
その戦争の中、日本軍は、歩兵用拡張身体 通称AMA(アームメタルアーミー)を開発。
それにより連合国軍が圧倒的優位に立った。
そしてABMAは戦争後も日本で開発を続けられており、それによる、犯罪、テロなどが増加した。
これを受け国会は超法規的措置として、自衛隊直属特殊部隊 AAA(トリプルエー)を設立。
AMA
による犯罪、テログループの殲滅にあたっている。
この物語の主人公は、AAAに配属された、ひとりの新人隊員から始まった。
作者メモ
初めての投稿作品なので、幼稚な表現があるかもしれませんが、どうぞ温かい目で見ていてください。
文字数 3,931
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.10
「相手の身体を舐めながら告白」をすれば
より告白成功率が上がりカップルが増える。
加速する少子高齢化を止める為、多くの実験が政府により実施され、そこで最も効果の得た実験がこの施策だった。
これは『告白は相手の身体を舐めながら』
それが法律となった世界のとある高校の日常的な告白風景。
※本作品は短編集となります
☆耳舐め編
【告白】
【勉強会】←更新中
☆足舐め編
【告白】
☆妹の友達編
【告白練習】
【???】←②更新予定
☆集団編
【告白】
☆腋舐め編
【告白】←①更新予定
☆鼻舐め編
【告白】←③更新予定
文字数 33,884
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.07.07