「スキル」の検索結果
全体で6,053件見つかりました。
勇者として魔王を倒すべく異世界に喚ばれた薫子(20)は女神から貰ったチートを使いあっさりと世界を救った。
しかし元の世界には帰れ無かった。
王様からは使い切れない程の大金を貰い。自分でもチートで大金を稼いだ薫子は自堕落な生活を送り日々を過ごしていた。
恋人を作ろうにも元勇者の名や大金に目が眩んだクソしか寄って来ない(心を読めるスキルで見た)のでその若い体と強い性欲を持て余していた。
一度は奴隷を買う事も考えたのだが
奴隷を買うのは元日本人の薫子的にはハードルが高かった。
そしてある日ふと思う。
そうだ風俗に行こうと
この世界には女性向けの風俗も有るのだ。それなら奴隷を買うよりはハードルが下がる。ワンナイトラブ性欲解消には丁度いい。
意気揚々と出掛けたが今すぐに空いているのは人気の無い男娼だけだった。
折角来たのに帰るのもアレだからと好奇心からその男娼を指名してみると蛇人と言う種族の年若い無口な青年で………。
☆マークはガッツリR18
エロ描写は下品です。
主人公はクソビッチで頭悪いです。
人によっては不快になるかも知れません。ご了承ください。
更新不定期です。かなりムラが有ります。ご了承ください。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 103,459
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.27
前世では最強の魔術王だったケイン。
だが大器晩成で結婚もなく、晩年も貴族連中に良いように使われるだけの報われない人生だった。
一か八かの転生魔法で転生成功したが―――
魔術王の無限魔力のスキルを転生後も受け継いでいるにもかかわらず、適正検査の不備で彼を魔術師として適正なしと判定。代々魔術師を生業としてきた家系の大貴族の両親はそんなケインをなんと亡き者として追放してしまった。
人に使われるのがもうまっぴらな彼は帝国を建国して人々の頂点の皇帝を目指すことに。
帝国の建国も順調にいった矢先、生家に俺の事がバレて今更戻ってきて欲しいと言われてももう遅い!
最強の赤ちゃんはその見た目にそぐわない行動と実力で周囲の度肝を抜き続けるのだった。
※こちら小説家になろうとカクヨムでも掲載中です
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
文字数 149,321
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.09.11
旧題:異世界に射出された俺、見知らぬ森の真中へ放り出される。周りには木しか生えていないけどお地蔵さんに貰ったレアスキルを使って何とか生き延びます。
俺こと杉浦耕平は、学校帰りのコンビニから家に帰る途中で自称神なるものに拉致される。いきなり攫って異世界へ行けとおっしゃる。しかも語り口が軽くどうにも怪しい。
向こうに行っても特に使命は無く、自由にしていいと言う。しかし、もらえたスキルは【異言語理解】と【簡易鑑定】のみ。いや、これだけでどうせいっちゅーに。そんな俺を見かねた地元の地蔵尊がレアスキルをくれると言うらしい。やっぱり持つべきものは地元の繋がりだよね!
それで早速異世界転移!と思いきや、異世界の高高度の上空に自称神の手違いで射出されちまう。紐なしバンジーもしくはパラシュート無しのスカイダイビングか?これ。
自称神様が何かしてくれたお陰で何とか着地に成功するも、辺りは一面木ばっかりの森のど真ん中。いやこれ遭難ですやん。
そこでお地蔵さんから貰ったスキルを思い出した。これが意外とチートスキルで何とか生活していくことに成功するのだった。
文字数 549,664
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.12.22
傾国の美女で才媛と称される、ハイドランジア王国のシンシア第二王女。
彼女は他国の王族から引く手あまたと言われている妖艶な美女だが実は超絶運動音痴で、ゆっくり動くことを心掛けている為その緩慢な動きが優雅に見えるだけであり、特別自分が優れているとは思っていないコンプレックスの塊である。
情報国家トリステス帝国に留学をする事を一大決心するが、あまりの『鈍臭さ』に周りからやたら心配され反対されていた。
偶々トリステスの皇城内部に転移門を設置する機会があり、そのお陰でようやく許可される。
そしてそこで出逢ったのは・・・
★『転生聖女は諦めない』変更→【完結】『転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!』の外伝です。
本編の約一年後です。
悪女スレスレでセーフティゾーンに(主に執筆担当の画策により)放り込まれたシンシア王女のその後。ミリアンヌとミゲルのイチャコラもちょっとだけ挟みつつ、メルヘンやネイサン(聖王)そして帝国のアレヤコレヤでお楽しみください。
★本編に出てきたキャラクターはチラホラ登場しますが、外伝だけでもお読みいただけます(_ _)
××××××××××
※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡
※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw
※R15指定はありますが保険でしかございません。ほぼ健全で御座います。R指定無くてもいい位です〜(*´ω`*)
☆なろう エブリスタでも公開
文字数 159,579
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.03.12
むかーしむかし(といっても、十年も経っていないが)、ポッチャリとした三人兄弟がおりましたとさ。
彼らはある日、『マッスルサークル』という異境に訪れて異世界に召喚され、筋肉が足りないと捨てられましたとさ。
そしてそこから、彼らの逆襲は始まる……かもしれない。
そこそこコメディ調の三団子(三兄弟)の冒険物語を目指しております(笑)
今回の作品テーマの一つは、『Sなナレーション』というちょいと変わり種でお送りしますよ〜
ただし、イケメンな主人公をお求めの方は、回れ右でお願いしますっ。
かなり異色かもしれませんが、ひとまず楽しく書いていきます!
更新頻度は、しばらくは2日に1回となります。
文字数 114,389
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.06
上澄タマルは過労死した。
死に際にスローライフを夢見た彼が目覚めた時、そこはファンタジー世界だった。
「異世界転生……!? 俺のスローライフの夢が叶うのか!」
だが、その世界はダークファンタジーばりばり。
人々が争い、魔が跳梁跋扈し、天はかき曇り地は荒れ果て、死と滅びがすぐ隣りにあるような地獄だった。
こんな世界でタマルが手にしたスキルは、スローライフ。
あらゆる環境でスローライフを敢行するためのスキルである。
ダンジョンを採掘して素材を得、毒沼を干拓して畑にし、モンスターを捕獲して飼いならす。
死にゲー世界よ、これがほんわかスローライフの力だ!
タマルを異世界に呼び込んだ謎の神ヌキチータ。
様々な道具を売ってくれ、何でも買い取ってくれる怪しい双子の魔人が経営する店。
世界の異形をコレクションし、タマルのゲットしたモンスターやアイテムたちを寄付できる博物館。
地獄のような世界をスローライフで侵食しながら、タマルのドキドキワクワクの日常が始まる。
文字数 342,611
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.04.16
まさか私が異世界転生するなんて!
転生先は何度もやり込んだゲーム『みんな勇者〜ラブ&ピースは世界を救う〜』の世界。
けれども転生したのはチート能力なんてない、なんなら特殊スキルもない、ただのモブ一般人。
だから大人しく前世で得意だった料理スキルを活かしてお弁当屋さんを始めます。
文字数 15,416
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。
ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。
その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。
主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。
本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
文字数 157,383
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.18
「君は次の世界に転生する。その前にガチャを引いた方が良いよ」
ガチャを引けば特別なスキルカードが手に入ります。
しかし、ガチャに使うコインは、なんと主人公の寿命です。ガチャを引けば次の世界での寿命が短くなってしまいす。
寿命と引き換えにガチャを引くのか? 引かないのか?
そして、異世界に転生した主人公は、地獄で引いたガチャで特殊なカードを貰っています。
しかし、そのカードの使い方がわからず、Fランクの冒険者として不遇の日々を送ります。
カードの使い方に気が付いた主人公は、冒険者として活躍を始めます。
文字数 356,559
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.01.06
魔法学園の中でも地味な存在――家政魔術部。
そこで放課後を過ごすウィンは、料理や裁縫、掃除までそつなくこなす家事スキル高め男子。
目立たず、静かにひとり過ごせたらいい。そう思っていたはずなのに。
部活勧誘(?)から逃げてきた無口な戦闘科の青年カイル。
道に迷った名門貴族のご令嬢レリーナ。
その他etc…
なぜか二人は、家政魔術部の放課後に集まるようになる。
甘い匂いの中で始まる二人etc...の想い。
けれどウィンは鈍感恋愛初心者青年。
家事が得意な男子を中心に始まる、静かで甘い、のんびり恋愛模様。
ラブ(コメディ?)グルメファンタジー。
文字数 61,194
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.23
会議中に過労で倒れた、社畜歴20年の会社員・田所一(45歳)。
目が覚めたら、なぜか異世界で若返っていた。
しかし——魔法も剣も使えない。使えるのは、パソコンと資料作成スキルだけ。
Excel、PowerPoint、付箋、議事録、進行表。
それらを駆使して、彼は異世界に“段取り”という名の静かな革命を起こしていく。
会議が回る。政策が通る。誰もが働きやすくなる。
その裏にいたのは、かつて「マジで無理.txt」と愚痴を書いていた、ただの元会社員だった。
「“考えておきます”は、忘れるための呪文」
「会議とは、“誰が何をいつまでにやるか”を決める場です」
静かな言葉が、世界を変える。
戦わず、目立たず、ただ“整える”ことで、社会を動かす男の物語。
それはやがて、神話でも伝説でもなく、「働く人」の日常になっていく——
異世界転生 × ビジネス構造 × コメディ
剣も魔法も使えない男が、資料と段取りだけで世界を動かす!
笑って、じんわり刺さる、仕組みで戦う異世界改革譚。
文字数 156,806
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.30
現代日本で底辺デザイナーとして働いていたリサは、事故死して異世界転生。
与えられたのは「脳内に描いた絵を具現化出来る」という、遊び半分の余り物スキルだった。
だが、その力は魔法陣やスクロール作製において驚異的な才能を発揮する。
孤児として育ちながら、老職人に拾われて魔法陣の奥義を学ぶリサ。
凡人だった彼女はいつしか「魔法陣デザイナー」として異世界に名を刻んでいく──
文字数 66,046
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
高校3年生だった葛城 白夜は、ある日多くの地球人と共に女神に天界へと呼ばれ、とある事情から異世界へ転生転移させる事を告げられた。
その件の異世界《エルマリエナ》は、剣と魔法の世界であるという。
白夜達は、この世界で生き抜く為に、「ステータス」という本来この世界には無いはずのシステムを転移者限定の能力として与えられ、自らのステータスを設定するよう言われる。
5時間かけて白夜は、自分の種族を鬼人に変え、ステータスを設定、異世界へと転移した。
そして、異世界《エルマリエナ》へと降り立った彼は、異世界を堪能する───────
文字数 11,496
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.30
「ええっ!? 俺が倒した魔物ってAランクだったの??」
“人の心を持つ猫”シュンと“なぜか作る料理が美味くなる狼っ娘”リルの冒険の話。
基本はモフモフして、ウマウマして、やっぱりモフモフする物語。
食後の腹ごなしに魔王を倒し、夜食の食材を手に入れるために竜を狩る。
「リルの尻尾に埋もれての昼寝は至高だ!」「リルの料理が美味すぎる件!」
料理と美味を司る幻獣“ニスロク”の加護を持つリル。その才能が徐々に開花していく。
「モフりたいのに、なぜかモフられる。異世界はmfmfするだけでも大変だにゃ~」
「スキルを合成しちゃうにゃ~!!」←いまこの辺
サクサク読めて、気持ち良くモフモフを心がけて書いていきます。
――前日譚的な出会い編も公開中
『万物異転、猫が世界の史を紡ぐ【出会い編】 ~出会ってすぐにモフられる~』
こちらと本作は独立した構成ですので、どちらかだけでもお楽しみいただけます。
文字数 218,061
最終更新日 2018.04.26
登録日 2017.04.14
便秘症の草井一人者(くさいそろもん)は今日もトイレに籠もっていた。
「ちくしょう、なかなか出ねぇ!」
彼は今日もトイレで踏ん張っていたが、なかなか出ない。しかし努力(?)の甲斐ありようやく5日ぶりのお通じがあるとスッキリした気分になった。しかしその瞬間彼の足元に魔法陣が現れ、彼は異世界に召喚されてしまう。
一人者(そろもん)を召喚し者は一人者(そろもん)を含む他の召喚された者達に世界の窮状を訴えられ、力を貸してほしいとせがむ。しかし一人者(そろもん)の得たスキルがクソ魔法というふざけたスキルであったため城を追い出してしまうのであった。
「はーっ、しょうがない。冒険者にでもなるか」
異世界で生きることになった一人者(ソロモン)は冒険者となり生き抜くことにする。しかし一人者(ソロモン)のスキルがゴミ過ぎて魔物相手には通じなかった。しかし魔王の腹心であるホルヌスに見い出され彼は魔王軍へと誘われる。
「お前の能力は魔物相手にはゴミだが人間相手なら凄い性能を発揮するだろう」
「俺、別にこの世界の人間に義理なんかねーし別に構わんぞ」
一人者(ソロモン)は己の欲望に従い魔王の下につくことを決意する。そして一人者(ソロモン)は人類の敵として立ちはだかるのであった。彼の運命やいかに!?
最低主人公シリーズ第一弾!
堂々開幕w
※下品なネタや胸糞展開が多いため苦手な方は閲覧しないことをオススメします。
文字数 101,714
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.07
【肉棒術】という卑猥なスキルを授かってしまったゆえに皆の笑い者として40年間生きてきたおじさんは、ある日ダンジョンで気持ち悪い触手を拾う。後に【神の触腕】という寄生型の神器だと判明するそれは、その気持ち悪い見た目に反してとんでもない力を秘めていた。
文字数 27,842
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.17
山本 康介(18)は隠れオタクで特に親しい友達も居らず目立たない存在だった。そんな彼は高校の昼休み中に突如として現れた魔方陣により異世界に飛ばされてしまう。
転移した異世界でチートスキルに目覚め、覚えたての封印魔法で、封印されていた魔族の女の子を助ける。その後、一緒に冒険者となった二人はダンジョンを攻略しつつ、メンバーを増やしつつ成長していく…が
…彼女たちの取り巻く環境が、国が、世界が行く手を阻み、襲いかかってくる…これは━━そんな彼がチートを駆使し、女の子と仲良くしつつ、苦難を乗り越え…自由に生きようとする……そんな物語。
文字数 141,522
最終更新日 2021.02.14
登録日 2019.06.08
勇者パーティーの荷物持ちとしてこき使われていた主人公。しかし、彼のスキル《無限収納》は、実はあらゆる武器・魔法・スキルをストックできる超チート能力だった!知らぬ間に最強の力を蓄えていた彼は、ある日すべてを解放し、勇者たちを圧倒する。「勇者?そんなもの、俺一人で十分だ」
文字数 10,158
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04
人事コンサルタントの相馬司が転生した異世界で得たのは、人の才能を見抜く【才能鑑定】スキル。しかし自身の戦闘能力はゼロ!
「魔力もない無能」と貴族主義の宮廷魔術師団から追放されてしまう。
だが、それは新たな伝説の始まりだった!
「俺は、ダイヤの原石を磨き上げるプロデューサーになる!」
前世の知識を武器に、司は酒場で燻る剣士、森に引きこもるエルフなど、才能を秘めた「ワケあり」な逸材たちを発掘。彼らの才能を的確に見抜き、最高の育成プランで最強パーティーへと育て上げる!
「あいつは本物だ!」「司さんについていけば間違いない!」
仲間からの絶対的な信頼を背に、司がプロデュースしたパーティーは瞬く間に成り上がっていく。
一方、司を追放した宮廷魔術師たちは才能の壁にぶつかり、没落の一途を辿っていた。そして王国を揺るがす戦乱の時、彼らは思い知ることになる。自分たちが切り捨てた男が、歴史に名を刻む本物の英雄だったということを!
無能と蔑まれた男が、知略と育成術で世界を変える! 爽快・育成ファンタジー、堂々開幕!
文字数 32,847
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
