「論」の検索結果

全体で3,135件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 長編
これわ主人公体質の柳神次に巻き込まれて異世界に行った永崎零紀の物語。 脇役だった少年わチートな能力を手に入れるとどーするのか? 感想など書いて頂けると嬉しいです。
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小説 225,535 位 / 225,535件 ファンタジー 52,284 位 / 52,284件
文字数 39,367 最終更新日 2017.06.27 登録日 2017.03.14
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
SM愛と妻Y美の性の文学論
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小説 225,535 位 / 225,535件 大衆娯楽 6,029 位 / 6,029件
文字数 2,702 最終更新日 2021.09.11 登録日 2021.09.11
恋愛 完結 短編 R15
IT業界で嫌々働く女性二人の百合
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小説 225,535 位 / 225,535件 恋愛 65,693 位 / 65,693件
文字数 14,698 最終更新日 2022.05.13 登録日 2022.05.13
SF 完結 ショートショート
空高く、疾走する! こちらの作品は、天野蒼空様主催のイベント参加作品となります。
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小説 225,535 位 / 225,535件 SF 6,630 位 / 6,630件
文字数 500 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.12
SF 連載中 長編
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。 大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。 「放棄都市執行」 帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。 熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。 だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。 帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。 街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。 ――その夜、北の空が裂けた。 三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。 圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。 「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」 少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。 死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。 これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
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小説 225,535 位 / 225,535件 SF 6,630 位 / 6,630件
文字数 148,710 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.02.16
恋愛 完結 長編
これは誰にも言えない秘密を抱えてしまった少女の恋と葛藤の物語。 大好きだった祖父の死。 それはあまりに突然で、内気な高校生の少女に暗い影を落とす。 祖父の事を想えど、そこで少女は、自分が祖父の事を何も知らない事に気付く。 そんな時、彼女は祖父の遺品の中から古い和綴じの日記を見つけ、自分と同じ年頃の祖父の記憶に触れていく…。 それは新たな発見と不思議と驚きに満ちていて、 そして少女自身も自分が置かれている環境や感情の変化に戸惑いを感じ始める。 秘密にされた学生時代の祖父の恋心。 そして、秘密にしなくてはいけない自分の恋心。 少女はやがて当時の祖父と自分の感情を重ね始める。 日記を読み終わる時、彼女は祖父の事をもっと理解できるようになるだろうか。 そして、自分の気持ちに結論を出す事はできるのだろうか。 注意:この作品は不親切設計です。「 」は存在しません。 作品内に1つ大きな秘密がありますがそれも明言はしておりません。 ガールズラブ要素がありますがイチャラブ百合ではありません。 主題はあくまでも少女の心の成長と葛藤です。GLでなければいけない理由ありきですので苦手な方も目を通して頂けると嬉しいです。 上記をご理解の上お読みいただけると幸いです。 全10話。1頁あたり4000〜5000文字程度。
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小説 225,535 位 / 225,535件 恋愛 65,693 位 / 65,693件
文字数 49,601 最終更新日 2021.01.08 登録日 2021.01.06
ファンタジー 連載中 短編
少年二人の起こした心中事件に絡んで、悪魔と呼ばれる神学教諭ジャーメイの『キリストの使命と試練』について、十六歳の男子生徒たちがレポートを提出するまで。 人間型AIマホブレッシーという身代わりロボットを、被害者に気が済むまで惨殺させる国法を採用するべきだと提言した生徒がいた。 そのAIマホブレッシーを、死んでしまった者の身代わりとして愛し続けるために必要だと思う生徒もいる。 『キリストの使命と試練』について、生徒二人の十六歳なりの感性で書いたレポートをお読みください。
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小説 225,535 位 / 225,535件 ファンタジー 52,284 位 / 52,284件
文字数 27,212 最終更新日 2021.11.02 登録日 2021.10.14
SF 完結 ショートショート
そのAIが出した結論は正しかったかもしれない。 そのAIに解決させようとした問題そのものに間違いが有っただけで。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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小説 225,535 位 / 225,535件 SF 6,630 位 / 6,630件
文字数 2,935 最終更新日 2023.07.18 登録日 2023.07.18
SF 完結 ショートショート
D国は世界随一の平和主義の国だった。最先端のAI技術を保有し、兵どころか武器も持たず、自衛権も放棄しているという。陰謀論のブログ執筆のためにD国に訪れた〈私〉はD国の技術に関心しながらもその平和主義について疑っていた。そんな平和は不可能ではないか。なにか裏があるはずだ。そうして〈私〉はD国の真実を知ることになる。
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小説 225,535 位 / 225,535件 SF 6,630 位 / 6,630件
文字数 7,034 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
ファンタジー 連載中 長編 R18
――帝国歴史記録 第七編 災厄事案記録より抜粋―― 原始の魔女の血を受け継ぐ者が暴走し、 帝国暦○○年、広域魔力災害が発生した。 本事案により、複数地域で 地殻魔力流の乱れ、空域魔力密度の異常上昇、 ならびに生体魔力反応の暴走が確認された。 第一次魔女暴走の影響は、当時の戦闘力換算において、 帝国内の騎士団および暴走魔女、概ね千人規模に及んだ。 ※戦力換算参考  • 一般兵士:1人分  • 上級兵士:1.5〜2人分  • 騎士団長:2〜3人分  • 魔女(暴走前):4〜5人分  • 魔女(暴走中・極大):6人分以上 当時、アーデリア王家第一王女マルヴァ・アーデリアは、 自ら鎮静儀式の指揮を執り、災厄の拡大を防止した。 本件は後に、 「第一次魔女暴走」と正式に定義された。 なお、本災害の発生要因は、 原始魔女系統魔力の臨界共鳴現象によるものと結論付けられている。 同系統魔力は極めて不安定であり、 国家安全保障上、厳格な管理対象とする必要がある。 本件以降、帝国は科学魔術技術を基盤とした 魔力安定化政策を国是として採択。 これにより、帝国は長期的平和と国際的優位性を確立した。 ※なお、当該血統の生存個体については、  現在も確認されていない。 ――帝国記録院 保管文書 抜粋―― 本記録は、第一次魔女暴走事案における 特異存在観測資料の要約である。 当該事象において確認された存在は、 騎士団所属兵士ではない。 暴走個体に同調した魔女でもない。 記録上、分類不能。 ただし、複数の観測者が共通して証言している。 「そこにいた」 ――影のように。 ――音もなく。 ――しかし確実に、戦場の中心に。 当該存在は後に、便宜上こう呼称された。 千本刀の鬼 呼称の由来は以下の通り。  • 本存在は、第一次魔女暴走において、   騎士団及び暴走魔女 千人相当の戦力を単独で相手にした。  • 戦力換算は上記の通り、魔女は暴走中6人以上に換算されるため、   単独制圧の規模がいかに異常かが明確である。  • その圧倒的戦闘制圧力から、俗に千本刀の鬼と呼称された。 なお、正体、発生源、所属、意思の有無―― すべて不明のままとする。 (※本項目は閲覧制限対象) ――以上 「…エリス」 静かに記録は閉じられ、窓の向こうでは、 事件などなかったかのように日差しの中で幼い姉妹と父親が戯れていた。 しかし、この閉じられた文書の隙間には、帝国の誰も気づかぬ“未来の災厄”の影が、確かに潜み、淡い光を帯びて、静かに…だが確実に、世界の均衡を揺るがそうとしていた――。
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小説 225,535 位 / 225,535件 ファンタジー 52,284 位 / 52,284件
文字数 32,787 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.25
恋愛 完結 長編
キャッチコピー 「誠実さは、時に暴力よりも人を壊し、そして救う。」 会社をクビになり、ハローワークに通う一ノ瀬鈍平。 彼は、ブラックホールのような誠実さで「壊れた人々」を引き寄せてしまう変人だった。 心の筋肉痛に悶える185cmの刑務官。 非論理的な涙を流し、救いを求めるエリート教授。 そして、言葉だけで精神を解体された、クソ重い過去を持つヒロイン・凪。 暴力は一切ない。全年齢指定で描かれる、精神の限界。 鈍平の紡ぐ「構造的な言葉」と「異常な愛」が、彼らの地獄を書き換えていく。
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小説 22,134 位 / 22,134件 恋愛 5,108 位 / 5,108件
登録日 2026.04.07
現代文学 完結 長編
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。  高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。 「次のリーグ戦で優勝せよ」 添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。 ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。 では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。 野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。 まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
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小説 225,535 位 / 225,535件 現代文学 9,480 位 / 9,480件
文字数 99,010 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
恋愛 連載中 長編
 今日も僕は、駅のホームですれ違っただけの誰かに告白する。それは純愛などではなく、ただの「分母」を増やすための機械的なルーティン。男性は線形で、女性は曲線で動く。その接点を同期させるという不可能な数式を解くために、僕は今日も街へ出る。SNSで流れる「恋に効く動画」を冷ややかな目で見つめながら、僕は自らの身体の揺れを、都市という巨大なシステムの駆動音と同調させていた。これは、心を通わせたいと願うほどに孤独になり、論理で愛を構築しようとするほどに人間から遠ざかっていく、ある観測者の記録。最後にたどり着いた、「恋愛」という名の確率論の答えとは。
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小説 225,535 位 / 225,535件 恋愛 65,693 位 / 65,693件
文字数 13,355 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.09
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズを書く中で考えた文明論の、解説図です。 人類に繁栄をもたらした〝文明〟を、6つの要素の関係から理解しようとする仮説です。 文明という総合的な視点は、人類の未来を考えるうえで、役立つのではないかと思います。 興味のある方は、小説もご一読いただけましたら幸いです。 (初めての方は、要約版の「〝Lucifer〟断章」から読んでいただければ、 分かりやすいかもしれません。)
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小説 225,535 位 / 225,535件 エッセイ・ノンフィクション 8,796 位 / 8,796件
文字数 18,624 最終更新日 2019.09.24 登録日 2019.09.24
ファンタジー 連載中 短編
――処刑されなかっただけ、まだ運が良いらしい。 「お前は今日限りで勇者パーティを追放する」  王都中央広場。  俺、レイン・アルトは、大勢の前でそう宣告された。 「理由は明白だ。お前は役に立たない」  勇者アレンが、俺を見下ろすように言い放つ。  周囲の仲間たちも、誰一人として反論しなかった。  ――まあ、そう見えるだろうな。  俺の役職は【雑用係】。  スキルも戦闘向きじゃないし、魔法も使えない。  荷物持ち、野営準備、交渉、書類整理。  全部地味で、目立たない。 「回復も攻撃もできない無能を、これ以上養う余裕はない」 「分かったよ」  俺はあっさり頷いた。  ざわり、と周囲が騒ぐ。  もっと泣きつくと思っていたらしい。  ――でも、俺は知っている。  このパーティが、なぜ今まで全滅せずにいられたのかを。  勇者アレンは確かに強い。  だが、彼が倒した魔物の弱点を調べたのは誰だ?  補給路を確保し、街と交渉し、罠を見抜いたのは?  全部、俺だ。  それだけじゃない。  俺の持つ唯一のスキル。  鑑定しても「効果不明」と表示されるこの能力。  【管理者権限(ローカル)】  ――王国はまだ、この意味を知らない。 「じゃあな、無能」  アレンはそう言って背を向けた。  その瞬間。  空気が、歪んだ。  俺の視界に、半透明のウィンドウが浮かぶ。 【王国管理システムにアクセスしました】 【権限レベル:未申告】 【周辺データを同期しますか?】  ……は?  心臓が嫌な音を立てる。  俺は反射的に「YES」を選んだ。 【同期完了】 【現在地:王都】 【国家安定度:低】 【重大警告:魔王軍侵攻ルートが未対処です】  次の瞬間、遠くで爆音が響いた。  城壁の外。  黒煙が立ち上り、悲鳴が聞こえる。 「な、何だ!?」  騎士たちが慌てて走り出す。  ウィンドウが、赤く点滅した。 【選択してください】 【① 介入する】 【② 放置する】  俺は、少し考えた。  ――追放された雑用係が、王国を救う義理はあるか?  答えは、簡単だった。 「……介入するか」  どうせなら。  この国が、俺を手放したことを後悔するくらいには。 【管理者権限を一時解放します】 【警告:世界バランスが崩壊する可能性があります】  俺は笑った。 「今さらだろ」  こうして――  勇者よりも先に、俺がこの世界を掌握することになった。
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小説 225,535 位 / 225,535件 ファンタジー 52,284 位 / 52,284件
文字数 3,809 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
BL 完結 短編 R15
お題『天の川の火曜日』による沿って書いた2000字短編です。 気が付いたらBLになってました! 天の川ときたら、勿論あの二人。そして彼の職業はあれですね。 カクヨムにも掲載。R18垢分けの為、ミドリ垢より移動しました。作者は同一人物です。
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小説 225,535 位 / 225,535件 BL 31,208 位 / 31,208件
文字数 2,006 最終更新日 2023.08.23 登録日 2023.08.23
恋愛 連載中 長編 R18
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ 国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー 「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」  魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。  ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。  それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。  いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。  叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。  だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。 「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」  エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。  エレボスが彼女を求めた理由とは...。
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小説 225,535 位 / 225,535件 恋愛 65,693 位 / 65,693件
文字数 38,729 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.31
ライト文芸 連載中 長編
 この世の人間は、『武器』と『所有者』に分けられられる。  『武器』は自分の身体から武器を生成し、『所有者』の命令によって戦う。『所有者』は『武器』を使役する。  『所有者』が『武器』を買い、『武器』は『所有者』に忠誠を誓うのが、この世界の一般的な『武器』と『所有者』の関係。  現代において、『武器』は《奴隷、家畜同等》という認識だった。  僕、五月七日周は、政府直属の『Fランク』の軍人だ。『Fランク』らしく、『所有者』である政府の命令に服従し、淡々とその任務を遂行する。それだけが、僕の、家畜の生きている意味。  ある日、僕はある人物の殺害を命令された。勿論僕は断らず、いつものように首を縦に振った。  僕が殺す人物は、太陽だった。 ________  2人のほのぼのライフ。  『Justice』の外伝。
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小説 225,535 位 / 225,535件 ライト文芸 9,596 位 / 9,596件
文字数 8,924 最終更新日 2020.07.16 登録日 2020.07.02
大衆娯楽 完結 長編
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。 が、しかし。 人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。 ………、 ………、 さて、 アナタはどッちですか? と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。 ↑ 夢診断ぷりーず。 そんなワケで、 さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。 書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。 ↑ お尻が青いですな。 勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。 神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。 なんせ、 全知全能ですから。 隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。 だから、きッと。 不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。 面白い物語をどんどん書くぞぉー。 ↑ と、いうモチベーション。 これもまた、 のびしろのおかげさま。 有り難い事です。 ぺこり。
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小説 225,535 位 / 225,535件 大衆娯楽 6,029 位 / 6,029件
文字数 86,422 最終更新日 2019.10.24 登録日 2019.10.15
恋愛 連載中 長編
王国の英雄ローウェルと伝説の魔女イレイナの娘である伯爵令嬢ローザ。 彼女は三度の婚約破棄を経験している。 「君はほら、どちらかというと守ってもらうタイプではないし、騎士としての僕の力など不要だろ?」 「あなたは私が新しい魔法理論について語っても何も驚かない。昔から知っていたという顔をして私以上の知識をひけらかす」 「女のくせに男よりも目立つのはちょっとな」 彼女の規格外のスペックの高さに婚約者たちは口を揃えて、自分が卑屈になるからと婚約を取りやめる。 三度も婚約破棄された噂は瞬く間に広まり、ローザは後ろ指さされる生活に嫌気が差していた。 「それならデルタオニア王国にある俺の別荘にでも旅行に行きますか?」 そんな彼女に執事のグレンがまさかの提案。 「行ってこい! 隣国でお前の名を轟かせてやれ!」 「いえ、私は静かに暮らしたいのですが」 意外にもあっさりと父の許しを貰うことができたローザはしばらく隣国へと傷心旅行することに。 そこに三人の婚約者たちがやってきて、復縁を迫り……うんざりしながらもローザは元鞘などあり得ないと告げるのであった。
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小説 22,134 位 / 22,134件 恋愛 5,108 位 / 5,108件
登録日 2025.08.21
2,996 8182838485