「開」の検索結果
全体で26,883件見つかりました。
そこは小さな古着店だった。
閑散としている店に、風呂敷包を抱えた青年が入る。
そこからはじまる青年と店主の少女の、温かくて少し不思議なお話。
オムニバス形式の不定期連載になる予定です。
(小説家になろうサイトにも同じ話を公開しています)
文字数 10,117
最終更新日 2017.09.08
登録日 2017.09.08
とある地方都市、空の宮市の中高一貫の女子校『星花女子学園』に通う、高等部一年生、深芳野光(みよしのひかる)は、春日葉菜(かすがはな)という少女に呼び止められ、二人の物語は開いてゆく。
世界観共有百合企画、星花女子プロジェクトフォースシーズン参加作品です。前作参加の皆様方の作品を目に通していただければより楽しめると思います! ※登美司つかささんの、星花女子プロジェクト第四弾参加作品です。 ※春日葉菜さんは、芝居流歌さんからのキャラクターです。
文字数 2,702
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.03.03
R-18/メンタル/シリアス/近未来/臓器移植/訳あり哲学者/訳あり社会人大学生/etc.
【訳あり哲学者×訳あり社会人大学生】
今よりも臓器移植に関する法律が緩和された日本。
従来に於いて「脳死」と認められ本人若しくは家族の承認が必要であった臓器移植であるが、手を尽しても救う事が出来ないと医師が判断し、尚且つ、臓器の移植により助かる命が緊急で存在する場合に於いて、「脳死」と判断することなく家族の承認もなく臓器の移植を行える法律が制定された未来の話である。
(この法律が想定しているのは大きな事故や災害によるものであり、現場の状況に応じて臨機応変に医師が処置を行えるようにすることを目的に制定されたものである)
妻と共に大規模な玉突き事故に遭い妻の臓器を移植され生き残った哲学者。
幼い頃の航空機墜落事故で弟の臓器を移植された天涯孤独の社会人でありながら大学に通う児童養護施設職員。
二人は互いの境遇を知らぬままに講義で出逢い、交流を深めていく。
己のことを、愛しい者の臓器を喰い荒して生きる『悪』だと共通の認識を持つ彼等は、自身の存在について葛藤しながらも命とは何かを探っていくのだった――。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
存在意義とは何かを考えるシリーズとなっており、ストーリー展開のため現実にはならないであろう設定となっております。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,570
最終更新日 2020.05.22
登録日 2018.09.23
そういう世界。
壊れた心を持つ彼女は色のない世界で体を開くーーーー
つらつら並べてるだけなので小説としては読みづらいと思います
※ある程度官能的な風には書かないように努めてますが不快な方はバックお願いします。
※たぶん結構重い内容ですあしからず。
※あくまでフィクションです。このようなことが実際にあるわけではございません。貶す意図もございません。2度目ですが不快な方はバックお願いします。
文字数 6,634
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.27
お隣の奥さんからの戦慄のブッシュドノエル・アタック!!!
本作は新潮社様[第19回 女による女のためのR-18文学賞]に応募し、一次選考通過⇒二次選考落選の作品です。
同賞には初めての応募だったのですが、また今年2020年も再挑戦できたらなあ……と考えています。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 14,952
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
湯けむりの向こうは異世界!魔法とスキルはあるのに『温泉』の無い世界に迷い込んだマモルは、温泉宿開業を目指す!!のんびり、ゆったり異世界生活?今宵もゆっくり湯船にどうぞ
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今日も、仕事で訪れていたここ秋田県の田沢湖高原温泉郷・・乳頭温泉郷に比べると全国的な知名度がやや足りない感があり・・ひと仕事を終えて・・玉川温泉へとむかった・・北投石の発するラジウムの効能に期待した人・・岩場に寝ころんでいたエリアも過ぎ・・俺は湧出する温泉に足元を滑らせて・・柵の向こう側へ倒れこんで・・「わわわわわぁ~~!!」顔面から地面に突っ伏し、両手を後ろにつきだして、膝をつき、お尻を突き出している・・「・・くっそ」『ピコン!』「ん?なんだ?」・・変な電子音がした・・「・・・出ちゃった」認めたくはないが、認めるしかないのだろう・・「異世界か。しかも、スキルやら魔法があるらしい」・・でも、『スキル【温泉】』ってなんだよ!
文字数 142,577
最終更新日 2021.09.12
登録日 2020.06.19
ある日突然前世の記憶を取り戻したリーゼロット。
よくよく思い出してみるとここは前世で愛読していた小説の中の世界だった。
そして気付いてしまった。
私がその小説の中の悪役令嬢だということに。
悪役令嬢・リーゼロットは王子に無理矢理結婚を迫った末に婚約。
婚約後は王子にリーゼロット暗殺計画と称して密かに命を狙われる。
そして結婚直前に断罪という形で婚約者に殺されてしまう。
そんなの絶対に嫌!!
こうなった原因も暗殺方法もわかってる。
ここで死んでたまるかー!
1,婚約破棄→失敗
2,王子と仲良くなろう→失敗
3,脱走→失敗
4,主人公と仲良くなろう→失敗
もう、それならいっそ殺される前に殺そう!←!?
殺し愛恋愛コメディここに開幕――――!?
小説家になろう、エブリスタでも投稿しています。
文字数 10,199
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.06
目が覚めた。
いつものベッドの上。しかし、何だかおかしい。
静かすぎるのだ。
朝の六時、母が慌ただしく朝食を作ってる時間である。
ベッドから出てカーテンを開ける。
マンションの外を見た景色は、車が一台も走っていなかった。
私は夢を見ているのだろうか?
……寝直そうかな。
って今寝直したら、学校遅刻しちゃうじゃん。
自室から出るとキッチンには誰もいない。
あれ?
「お母さん?」
呼びかけても、返事は返ってこない。
「お父さん?」
私の声は静寂に響いた。
頭の中が焦りと不安でいっぱいになった。
文字数 305
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
【あらすじ】
主人公・フィリップ・マクラーレンには常人にはない特殊な能力を持っていた。彼の右目には見たくないものまで見えてしまう特殊能力を秘めていた。その能力ゆえ、ローマ特殊警察署に配属された。一方で、左目にあらゆるものを「固定」する特殊能力を持つ、ライア・ローギス。性格的には相性の悪いこの二人はタッグを組み、不可解な事件を解決へと導いていく。
イタリア・ローマでは、不可解な爆破テロ・爆破を用いた通り魔事件が起こっていた。この事件の真相を暴くために、ローマ特殊警察署が立ち上がる。
【主人公】
フィリップ・マクラーレン
右目に特殊能力を持つ。
能力:片目を瞑り、右目だけで見開いて物事を見ることで人の何倍も遠くを見ることができたり、霊を見ることができたり、人や物の内部を見透かしたりできる。
性格は真面目である。
ライア・ローギス
左目に特殊能力を持つ。
能力:片目を瞑り、左目だけで見開いて物事を見ることで、見たものを「固定」することができる。
性格はおちゃらけている。
文字数 427
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
かつて源頼朝や北条政子・義時らが多くの血を流して築き上げた武家政権・鎌倉幕府。承久の乱や元寇など幾多の困難を乗り越えてきた幕府も、悪名高き執権北条高時の治政下で頽廃を極めていた。京では後醍醐天皇による倒幕計画が持ち上がり、世に動乱の兆しが見え始める中にあって、北条一門の武将金澤貞将は危機感を募らせていく。ふとしたきっかけで交流を深めることとなった御家人新田義貞らは、貞将にならば鎌倉の未来を託すことができると彼に「決断」を迫るが――。鎌倉幕府の最後を華々しく彩った若き名将の清冽な生きざまを活写する歴史小説、ここに開幕!
文字数 122,835
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.04
菜々美は平凡な高校生だったが、ある日突然異世界に転移してしまう。未知の世界で途方に暮れていた彼女を救ったのは、リュウという青年だった。リュウとその仲間たちの助けを借りながら、菜々美は異世界で新たな生活を始めることに決める。趣味のハーブティーを活かし、町に癒しを届けるカフェを開業することを目指す。
カフェの修繕作業は困難を極めたが、リュウやガイデンたちと協力し、少しずつ形になっていく。しかし、順調に思えた生活の中で、一人の常連客エドワードが姿を消すという事件が起きる。エドワードの家を訪れた菜々美とリュウは、彼の日記から古代の遺跡を発見したことを知る。エドワードの行方を追って森へ向かった二人は、怪物に襲われ負傷した彼を救出するが、その後町全体が地震のような揺れに見舞われる。
果たしてこの異世界で、菜々美は平穏なカフェ経営を続けられるのか。そして、エドワードの発見した古代の遺跡とは何なのか。新たな冒険と癒しの時間が交錯する物語が、今始まる。
更新は週1回の予定です。
本作品はAIで生成した文章に加筆修正を加えたものです。
文字数 162,896
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.06.25
王太子であるユースは、『Dom』であるはずだった。しかし二十歳の冬の日、なぜか『Sub』だと発覚する。変異してしまったのだ。
しかしそれは、実はユース本人の思惑通りで……?
【一途な幼馴染×誘い受け王太子】のラブストーリーです。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 2,885
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、どこかで見た情景が過ぎった。
梨沙の実家での記憶は、常に「冷遇」の色に染まっていた。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
登録日 2026.02.28
レナトは富、地位、そして形だけの結婚、すべてを手に入れていた。しかし、無残な襲撃を受け、暗い路上で血を流していた時、彼は自分の人生が欺瞞に満ちていたことを知る。妻は愛人とのディナーを優先して電話を切り、仮面の暗殺者が彼から最後の息を奪った。だが、死は終わりではなかった。目を覚ますと、そこは二年前の過去、ワールドカップ開幕の日の自室。あの結末が妄想ではないという唯一の証拠は、胸に刻まれた五つの深い傷跡。未来の記憶と、肌に刻まれた裏切りの痛みを武器に、彼は生存と復讐を賭けた完璧な逆転劇を開始する。
文字数 93,603
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.19
※『小説家になろう』『ベリースカフェ』で公開しています。
番外編『フレイヤの涙』は、ベリースカフェのファン登録特典としております。
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太古から語り継がれてきた、絶対的な力を有する『七色の瞳の乙女』
七色の瞳の乙女には、どんな望みも叶える力があるという。
信じる者はその力を求め、奪い合う。
ある者は、国のため。
ある者は、恋を成就するため。
ある者は、愛してしまったから。
伝説と化した『七色の瞳の乙女』を巡る、異世界ラブファンタジー。
文字数 132,414
最終更新日 2016.08.29
登録日 2016.07.09