「本」の検索結果
全体で48,035件見つかりました。
川に溺れて気がついたら目の前に恐竜モドキ。襲われ食われそうになってる所を助けられ、なぜか鍛えられる事に。
剣術、魔術、無手の武術に気功仙術?技工?錬金術?何それ楽しそう。鍛冶も?出来るの?
そんな感じの無茶ぶりをされまくるが無茶ぶりと気がつかず、気がついたら普通じゃない人たちの領域に指を引っ掛けられるようになって、その世界の常識を学びながら生きていく物語です。
微妙に強くなった特に何も考えていない主人公がやりたいこと優先でのんびり楽しんでます。
1~3巻書籍、一巻重版なりました。応援して下さる全ての方に感謝を。
本編と大筋は大きく変わりはしませんが、部分的にかなり変えている所と追加のお話は増えております。
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321710000565.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321802000908.html
https://kadokawabooks.jp/product/jigennosakeme/321807000712.html
登録日 2019.04.20
盗賊が住み着いたらしい。そんな噂がとある街で流れた。その街の名アレガンストという街で、商業が盛んで、外からの出入りが多い。領主の調査によれば盗賊は本当に存在していて、噂の盗賊達はアレガンストに繋がる道の内の一本に住み着いているらしい。盗賊達はその道から出ることもなく、街にも襲撃をかけない。さらに盗賊達が住み着いた道は整備されておらず、見通しも悪いため、馬車も通らないし、冒険者達もわざわざ危ない道など通らない為、アレガンストを治める領主は、特に害は無いので放っておくと宣言した。アレガンストは、警備も厳重で兵士達もまた優秀なので、住民達も、領主の意向に異を唱えることも無かった。
殺害シーンがあるのでR指定
初心者小説。
文字数 1,733
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
米津玄師さんのlemonを自己解釈してできた小説です。
本来の意味と違うストーリーの可能性もありますが、そのところ了承してください。
文字数 2,224
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
アリシア・グレース。国王の娘である彼女は才色兼備にして、誰にでも優しく接する人柄を持ち、国中の誰からも愛されていた。
しかしアリシアには、自室でのみ見せる裏の顔があった。それは――
「お父様、本当にウザイ……」
反抗期であった。
そんな反抗期お姫様アリシアと、裏の顔を知る唯一の人物、専属メイドのアンジェラ。
彼女たちが扉を開けると、その先にあったのは、15年前の世界だった!?
反抗期お姫様とそのメイドは現代に帰ることが出来るのか!
登録日 2020.04.02
兄弟もので、近親相姦ネタや死を思わせる表現が含まれますので苦手な方はご注意を。
更新もこちらにしていきます。
こちらも、元は擬人化創作の
守護職のCPだったりします。
えちえちも、あったりなかったり。
この2人は愛憎が絡まりあってるので
なんとか、仲良しさせたくて
書いてます。
2人とも永遠の20代なので
矛盾が生じてる様に
思われますが、とりあえず
常若です。
大地(※20代半ば)※年齢では無くて見た目年齢です。(ほぼ不死なので)
身長:178cm
体重:67kg
朴訥としていながらも、実際は情も深くしっかり者。
現実的な考え方をしてしまう。
弟が至高過ぎて遠慮気味。でもかなりブラコン。
光のお隣の県に一人暮らし中。
農業に精を出している。
髪は茶色く、短髪(昔は長めだった)眼鏡装用。
光(※20代前半)
身長:167cm
体重:56kg
ちょっと気難しそうに思われがちだけど、人見知りなだけ。
礼儀正しく真面目な人に好感を抱く(兄への憧れか)
大地とはとても年の離れた兄弟だった。
ツンツンツンツンしてるけど、照れと気恥ずかしさから。
本当は思い切り甘えたい。大地しか見てない。
アイスとチョコが好き。職業、書道家。
黒髪、前髪はセンターパート。
ちょっと出てくる人たち。
楓 西の都の守護をしてる強い人。タローの拾い主(付き合ってる)
タロー 楓のパートナー。関西担当。
葵 とーっても偉くて強い人。皆のだいたいの上司。
美濃 大地の秘書的存在。
元ネタがTDFK擬人化ですが、キャラに特化しているので
こちらでの設置要素は薄いです。
ほぼ不死で長生きと言う事以外、この兄弟は特段能力も
出てこないので(イチャイチャさせたり、いがみ合う要素が強いので)
一応は、それぞれの県を担当して守護繁栄をしてたりもします。
この2人は、未遂っぽく見えるだけです。
光はわりと肝が据わってるのですが…大地が、と言った雰囲気が。
好きな2人なので、また書きたいです(#^.^#)
※一応のイメージを貼りつけてありますが
小説は想像の産物ですので、各自お楽しみいただければと思います。
文字数 41,124
最終更新日 2024.06.17
登録日 2021.07.24
父子家庭に育った尾崎リョウは16歳の誕生日に、若くてイケメンの父、宗親(ムネチカ)に腐男子である事をカミングアウトされる。
趣味に文句は言わないと思うリョウだったが、宗親のBL妄想はリョウの友人×リョウだった。
いつでも誰といても、友人×リョウで妄想されては聞かされるリョウは大迷惑。
しかも学校にいる美少年をチェックしては勧めてくる始末。
どう見ても自分と釣り合わない優等生や、芸能人の美少年まで攻キャラとして推してくる。
宗親本人は腐男子であるだけで、恋愛対象は美女だという事で、自分勝手にリョウだけを振り回す毎日。
友人達はみんな心が広く、宗親の趣味を受け入れたり、面白がったりで、今までよりもリョウの家に集まるようになる。
そんな中、宗親に感化されたかのように、自分も腐男子かもしれないと言いだす友人や、リョウの事を好きになったとストレートに伝えてくる友達まで現れてしまう。
宗親の思い通りにはなりたくないと思うリョウだが、友人達の事も気になりだして……。
腐男子の父親に振り回される、突っ込み系主人公総受けBLラブコメ。
文字数 326,889
最終更新日 2024.10.09
登録日 2021.10.27
VRニューエイジの中で自分の思いを遂げるのは至難の業だった。
何故ならこの世界を形成しているベースとなっているのが僕自身の潜在意識だからだ。
現実の僕は木立(コダチ)が好きなのだ。それは友情だと思っていたけど無意識下では彼を性的にも振り向かせたいと願っている。
友情以上の関係を望んでいるのだ。
矢嶋風夏(ヤジマフウカ)は僕にまったく興味がない。彼女にとって僕はただの年下の同僚だ。
ところがVRの中では妙に僕を意識し反発してくる。
僕の事が好きなのかナ?それともただの性的好奇心?
玉木さんに関しては僕は安心し切っている。
カッコいいけど性の対象としては見ていないのだ。彼がどんなに僕を口説こうとしても無理だ。きっとタイプじゃないんだ。
ミルドレッドのクールさは未来永劫縮まらないであろう二人の距離を暗示している。
どちらにせよ、ニューエイジが僕の潜在意識(無意識)を反映しているという意味なのだろう。
そして、無意識をコントロールするのは不可能に近い…
〜前作本文(61話)より引用
文字数 85,199
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.03
屈強な自衛隊隊長×モフモフ狼王子のピュア恋、はじまる――。
人間国と狼国が存在する世界。
狼国王家の第二王子であるミアは、自身の誕生を祝うお披露目式の準備で鬱々とした日々を過ごしていた。
そんなミアの一番の楽しみは、不思議な石で転移した場所で剣を振ること。
ある日、人間国の森でうたた寝していたミアが目を覚ますと、そこには知らない大きな人間の男がいて……⁉
人間国サバルの自衛隊隊長×狼国シーバの第二王子の異種間恋愛物語。じれじれ甘々溺愛です。
※背後注意内容の時は*マーク
※以前の作品の台詞や内容を大幅に修正した完全版(元の作品は予告なく削除する場合があります)
――――――
↓ 本作の紙版に関する情報
★Pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/148390577
文字数 261,557
最終更新日 2024.11.20
登録日 2022.10.31
「灰かぶり姫、一緒に舞踏会へ行こうよ!」
父の単身赴任中、継母とその連れ子の義姉達にいじめられていた少女ルナが、とある理由で隣国のお城の舞踏会へ参加することになったのだが……。
周りから灰かぶり姫と呼ばれたルナと、謎の魔法使いツクヨミの波瀾万丈物語。
※大幅に加筆修正を行いました。(2023.08.03〜08.09)
※第二譚より、自作小説の他作品から、一部キャラクターが登場致します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 59,189
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.08
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
今宵は新月。
部屋の灯りは消しまして、百本の蝋燭に火を灯し終えております。
魔よけのために、刀も一本。
さあさあ、役者もそろいましたし、始めましょうか令和四年の百物語。
ルールは簡単、順番に怪談を語りまして、語り終えたら蠟燭の火を一本吹き消します。
百本目の蝋燭の火が消えた時、何が起きるのかを供に見届けましょう。
文字数 86,219
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.02.28
兄に密やかに想いを寄せるモデルの弟の幼少期から20代までを描いた『藍の日々』のサイドストーリーです。
booth
https://siti.booth.pm/items/6259233
サンプル
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23110003
(本を未読でもおそらく読めます)
登場人物
青田庵・イオ(IO)
帰国子女の高校生モデル。兄の豪に想いを寄せている。
青田豪・ごう
帰国子女の大学生、バスケ選手。弟への執着強め。
Kei Kimura
1話の語り手。デザイナーとしてモデルのイオに興味を持ち、兄弟の妖しい雰囲気を察する。ゆくゆくはイオの理解者になる(はず)
ヒロ
2話の語り手。イオと離れた豪を拾った訳アリバーテンダー。
文字数 41,676
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.07
高校卒業から10年を記念した同窓会に参加した詩織。一緒に参加予定だった友人の欠席により1人で過ごしていると、高校時代の人気者である久田に声をかけられて―――。マイペースな頑固者と本命には及び腰の人気者のお話。
文字数 9,905
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.04
本作は『蒼海ニ鎮ム』本編の幕間に存在した、
語られることのなかった時間を記した短編集である。
戦いの只中にあっても、艦は進み、人は生きていた。
何も起きなかった日、些細な会話、その裏にある信頼と日常。
これは歴史に名を残さない。
それでも確かに存在した「蒼海」の記録である。
※本作は短編・一話完結形式で更新されます。
文字数 8,026
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.22
魔術の才能がすべてを決める世界――。
戦闘訓練機関《ストュネア》に通う少女・リュネアは、生まれつき特別な固有魔術《絶対強奪(アブソリュート・ロビリティ)》を持ちながらも、魔術を扱う才能だけは欠けていた。
「才能のない子」と蔑まれ、家族からも見放され、それでも彼女は誰よりも努力を重ね、体術だけで学園最強の実力を手に入れる。
そんな彼女には、ただ一つだけ叶えたい願いがあった。
――幼い頃、命を救ってくれた伝説の旅人・ミオへ、もう一度会い、「ありがとう」と伝えること。
ある日、その願いは思いがけず叶う。
世界中を旅し、数え切れない命を救ってきた英雄・ミオは、リュネアとの再会を心から喜び、突然こう告げる。
「リュネア、一緒に旅しよ!」
戸惑いながらも、ミオの温かな優しさに触れたリュネアは、彼女と共に旅へ出ることを決意する。
しかしその裏で、人類を脅かす地球外生命体《ミトュス》との戦争は激しさを増していた。
魔術が通用しない未知の敵。
世界の常識を覆す真実。
そして、ミオだけが知る「ミトュスを滅ぼす唯一の魔術」。
旅の先で二人が辿り着くのは、世界の命運を左右する戦いだけではない。
断片的に蘇る謎の記憶。
「再会」という言葉に隠された秘密。
そして、二人を結ぶ運命の真実――。
これは、愛を知らなかった少女が、一人の旅人と出会い、世界を巡る旅の中で本当の「愛」を知っていく物語。
新連載『あなたとの再会は何よりも愛を感じました』開幕
文字数 81,560
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.04.24
「お前の『正義』、データで見ると真っ黒だけど……これ、消しとくね?」
突如として出現した『深層演算迷宮(ダンジョン)』が、国家を支える老朽化したインフラと化した現代。探索者は英雄などではなく、その実態は日雇いの底辺労働者に過ぎなかった。
荷物運びのポーターとして使い潰されていた神林(かんばやし)は、ある日、パーティーリーダーの身勝手な保身によって死地に遺棄される。だが、薄れゆく意識の中で彼が掴み取ったのは、この迷宮そのものを支配する特権的な管理権限だった。
彼が得たのは、他人の脳内に刻まれた醜悪な本音を文字データとして覗き見る、絶対的な【思考監査(マインド・オディット)】の力。
「絆」だの「勇気」だのと口では綺麗事を並べながら、裏では仲間を食い物にしている既得権益者たち。神林は、案内役のシオン、そして予測不能な突破力を持つ少女・東雲(しののめ)と共に、彼らの「嘘」を白日の下に晒し、迷宮の仕組みそのものを強引に自分勝手に作り直していく。
これは、誰にも顧みられなかった男が、自分を捨てた世界を根底から解体し、再定義する記録。
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本稿は、Kindle Unlimitedにて展開予定の決定版に至る、執筆工程の中間生成物(プロトタイプ)です。完成された『製品』とは異なる、Rawデータ特有の硬質な手触りと、変数の揺らぎをお楽しみください。完結後、決定版を本陣にて公開予定です。
文字数 12,794
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.05
精霊騎士物語の設定関連のまとめです。キャラ紹介、精霊紹介、用語説明、プレートの解説など。
■本編はこちら
精霊騎士物語(アルファポリス版)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/783770733/134061629
精霊騎士物語(カクヨム版)
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
■地図、設定画、イラストはこちら(pixiv)
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
■pixiv版本編
https://www.pixiv.net/novel/series/13911488
登録日 2026.06.15
本作は、夏目漱石『それから』に描かれた“神経の揺らぎ”をテーマに、 七つの象徴的な場面を取り上げて読み解いた小さな文学エッセイ集です。
怒りの表情が神経を傷つける感覚、 身体が自分のものではなくなる瞬間、 眠りに落ちる直前の意識の暴走、 色彩が世界を塗り替える錯覚、 心臓の鼓動が“死の警鐘”に変わる恐怖——。
漱石が生涯抱え続けた神経衰弱の感覚は、 現代の私たちの不安や過敏さとも深く響き合います。
本書では、短い引用と私自身の解釈を通して、 漱石の“内面のリアリズム”を静かに読み直します。
文学が好きな方、HSP気質の方、 繊細な感覚の世界に興味のある方に届けば幸いです。
文字数 4,099
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24