「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
主人公、泉麗奈は普通のどこにでもいるアニメ、ゲームオタクの高校生。学校や家族、友達の前では誰でもニコニコと話し、とても優しい子なのだが、裏はドSの気の強く、口調が変わる。そんな中、友達と通学中1人の男性に声をかけられ、一気に人生が変わる。
あ、これ一応ラブコメです
文字数 3,516
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
── 古びた温泉街には、今も妖が住むという。
◇
アチキは2千数百年、ここに住んでいる妖ぞな。
じゃが、うっかり御朱印帳を落としてしまったんじゃ。目の前にアチキの家があると言うのに、あれが無いと家に入れんのじゃ。
どうしたものかの。急いで探しに行きたいんじゃが、アチキを連れて行くボンも、もう歳じゃけえ次はいつここに来るかわからん。
そう思っていたら、下駄の兄ぃと会ったんじゃ。兄ぃはアチキの事がわかるんじゃ。ボンと違って若いしの、楽しみじゃ。
文字数 3,031
最終更新日 2020.01.28
登録日 2019.12.30
僕の彼女は膀胱がとても小さい。プールや温泉で起きてしまうおしっこそしてどうなっていくのか。ぜひ読んでみてください
文字数 199
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
平凡な大学生だった柊修哉は、冒険家として世界を旅する東雲錬との出会いによって、冒険家としての道を開いた。
錬について行って、冒険家としての生き方を様々に学んでいく修哉。
そんなある日、秘境を探すため、修哉と錬はある国の雪山に訪れた。
しかし、いつものように師である錬について行こうとした修哉に、ある指示が下されて……?
秘境を探すため、様々な難関を乗り越えた先に、二人が辿り着いた場所は――。
※taskey様にて、別名義(大和理世というPN)で投稿した作品を、リメイクした作品です。
※小説家になろう様にも同時掲載しております。
文字数 23,118
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.13
宇宙歴138億年。最後の人類、アルマは銀河の果てで、AI《クロノス》と共に宇宙の記憶を巡る旅に出る。人類はすでに滅びたが、彼らが生きた時間の総和は宇宙の年齢を超えていた。アルマは《クロノス》のホログラムを通じ、原始時代から現代、そして未来までの人類の営みを振り返る。そこには苦しみと幸福が絡み合う歴史があり、愛と喪失の記憶が刻まれていた。
旅の果て、アルマと《クロノス》は未知の領域へと到達する。そこでは人類の膨大な記憶が情報密度の特異点を形成し、新たな宇宙の誕生を促していた。アルマはその中で気づく——人類の時間は単なる過去ではなく、新たな創造の源泉なのだと。彼は自己を超越し、人類の集合意識と一体化することで、新たな次元へと昇華する。
こうして、人類は永劫よりも長く生き続けた。彼らの記憶は、新たな宇宙の基盤となり、永遠の循環の一部として息づいていく。
文字数 5,282
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
私立出木杉高等学校 1年 鈴木野ノンが同じクラスの巨泉健太に好意を寄せている噂が流れる。
まずは鈴木野ノンの呼び名を考えようとするも...
文字数 4,320
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.02.02
事故死して異世界転生したアラフォー男。転生した直後、生贄の聖なる泉「セノーテ」に突き落とされたところから始まる冒険譚。雨の神様である青竜に弟子入り。加護を得て故郷に戻る。やがて『大森林の賢者』と呼ばれるように。一目惚れした相手は、前世の妻?
文字数 51,102
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.01.22
「役立たず」と中央から追放された没落貴族の俺、アルト・フォン・クライナー。継いだのは、借金まみれで作物も育たない見捨てられた辺境領地だけだった。
絶望する俺に発現したスキルは【領地ガチャ】。それは、領民の「幸福度」をポイントとして消費し、領地発展に必要なものを引き当てる唯一無二の能力だった。
「領民を幸せにすれば、領地も豊かになる!」
俺は領民と共に汗を流し、壊れた水路を直し、地道に幸福度を稼ぐ。
『N:ジャガイモの種』『R:土木技術書』
地味だが確実な「当たり」で、ほのぼのと領地を再建していく。
だが、ある日。溜め込んだ幸福度で引いたガチャが、俺の運命を激変させる。
『UR(ウルトラレア):万病に効く【奇跡の温泉郷】』
この「当たり」が、中央の腐敗した貴族たちの欲望を刺激した。
借金のカタに領地を狙う大商会の令嬢。
温泉利権を奪うため、父の命で派遣されてきた元婚約者の侯爵令嬢。
「領民の幸福(ガチャポイント)を脅かす者は、誰であっても許さない」
これは、ただ平穏に暮らしたかっただけの俺が、ガチャで得た力(と証拠とゴーレムと聖獣)を駆使し、ほのぼの領地を守り抜き、いつの間にか最強の領主として成り上がっていく物語。
文字数 22,306
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.23
数百年の時を超え、古代の魔術卿が目覚めた。
彼の名はメディス・クロノス。かつて聖王国に滅ぼされたクロノス王朝の最後の国王であり、いまや世界への復讐と、清廉な「聖」の象徴を快楽の底に沈めることを誓う魔術卿である。
彼を復活させたのは、数世紀にわたり狂信的な愛を捧げ続けた側近、リリス・エルガルド。メディスは彼女の献身を糧に、その精神支配と快楽を伴う古代魔術を再び世界に解き放つ。
復讐の最初の獲物は、聖王国の光そのもの――白銀騎士団の団長、セレフィナ・ヴァイスだ。
メディスはまず、聖王国の信仰の核たる聖なる泉を冒涜する。彼の魔力に触れた泉の水は、飲む者の精神を微かに蕩かす背徳の快楽毒へと変質。聖都全体に不可解な動揺と悦楽の微熱をもたらす「枯渇事件」は、聖女と謳われるセレフィナの、清らかな魂に激しい怒りを刻み込む。
「邪悪を断つ」という使命に燃え、メディス討伐へと出陣するセレフィナ。しかし、彼女が直面したのは、剣や盾では防げない、人間の最も深い欲望と、古代魔術の絶望的な罠だった。
討伐隊は罠にかかり、聖女セレフィナは孤立無援となる。そして、ついに魔術卿メディスの手に捕らわれ、最も恐ろしい運命を迎えることに――。
清廉、高潔、絶対の聖女。その誇り高き精神と、鍛え上げられた肉体は、メディスが仕掛ける抗い難い甘美な快楽の濁流に溺れ、徐々に、しかし確実に堕ちていく。
「聖なる雌は、魔術卿の悦びのために存在する」
これは、光と闇、使命と背徳、そして究極の支配と快楽の果てに、聖女が魔術卿の奴隷妻へと変貌する、官能と復讐の物語である。
文字数 18,468
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.26
過去に空き時間が暇すぎて書いたものです。
色々修正した後、新しく投稿予定です。
ー
泉を守って(ゴロゴロして)いるフェンリルの主人公は、お昼寝の途中に人間の学校にと召喚される…。
ー
文字数 1,158
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
王都の裏街道に、知る人ぞ知る魔道具店があった。
《勇者を生み出した魔道具店》と噂されたが、今まさに閉店しようとしていた。
そこへ勇者がやって来て、店主の老婆と面会し、自身が抱えてきた《秘密》を明かすーー。
※ざまぁ系のストーリーとは言えます。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 7,348
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
短篇です。江戸堀留町の口入屋『出雲屋』は、乳母奉公と養子縁組ばかりを扱う風変わりな口入屋だった。子を失い、横暴な夫に命じられるまま乳母奉公の口を求めて店を訪れた佐和は、女店主の染から呉服商泉屋を紹介される。
店主の市衛門は妻を失い、乳飲み子の香奈を抱えて途方に暮れていた。泉屋で奉公をはじめた佐和は、市衛門を密かに慕うようになっていたが、粗暴な夫の太介は香奈の拐かしを企んでいた。
夫と離縁し、行き場をなくした佐和を、染は出雲屋に雇う。養子縁組の仕事を手伝いながら、佐和は自分の生きる道を少しずつ見つけて行くのだった。
文字数 36,711
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.06
文字数 15,328
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.03.01
女呪術師である私は、ソロでも出来る高額依頼にこだわり抜いて、ついに寝袋とパンを抱えて〈幽霊屋敷〉に泊まることになった。
〈幽霊屋敷〉とはいえ、もとは歴とした男爵家のお屋敷だったが、夜中に、「屋敷内で人影が徘徊するのが見えた」と証言されたり、少女がいなくなった事例から、「あの旧男爵邸には亡霊が出て、娘を|拐《かどわ》かす」と噂されるように。
ところが、出喰わしたのは、幽霊ではなく、人間だった。
何日も泊まっていると、外から謎の眼鏡男が来訪してきて、この屋敷は生前の男爵から買い取ったものだから、「俺の物件」だという。
それでも、私は泊まり込みバイトを継続中だったので、丁寧にお引き取り願った。
やれやれと思ったのも束の間。
今度は背後から、何者かから声を掛けられーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 5,795
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26
旅の水は、何よりも貴重だ。
人は水がなければ生きていけず、水があるからこそ生きていける。何日もの旅となると必要分しか持って行けず、身の清めには使えない。故に旅人の間でソコは伝わり、数日に一組は必ず誰か訪れる。
森に少し入った先の、大樹の根と土が作る綺麗な泉。
服を脱いで裸体を晒し、汚れを落として清らかに。それは一体誰の為か? 自分自身の満足か? 傍らの想い人に見損なわれないためか、はたまた雌が雄を誘うのか?
――――誘われる雄は、一人と思うか?
今日も潜む性の犯者は、手頃な女体に狙いを定めた。連れの男は一人だけで、排する手間は然程かからず。すぐに彼女も捕らえて沈めて、意識を奪ったら棲み処に連れ去り奥まで押し入る。
あぁ、でも、可哀そうだから一つだけ。
一人目を産むまでは、彼の代わりをしてあげるよ。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 5,162
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18