「鳥」の検索結果
全体で3,954件見つかりました。
理系大学院生の羽鳥歩夢は、日々の研究の疲れを癒すべく、最近話題になっていた森林浴を試すことにした。
普通は誰も行き着く事のない深い森の奥。そこで彼が見つけたのは癒しのアイテムではなく、禍々しい魔法陣。不思議な力が働き、彼は異世界へと誘われることになる。
その世界は魔法を駆使した技術革新により、現代の日本とは比べ物にならないほどの技術を手に入れていた。
その世界の住人のもつ歪んだ倫理観は、世界の部外者を残滓に扱うことを厭わず、積極的に異世界から人を拉致をしては奴隷として扱うことになっていた。
使える奴隷は救われていく中、普通の人間である羽鳥は無駄な人材と認定され、ゴミの様に扱われるのだが...
「こんな世界...滅ぼしてやる......!!!」
彼の復讐心は際限なく膨れ上がっていった。
文字数 11,491
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.03
佐藤飛鳥は、大手化粧品会社・A化粧品の秘書課に勤める優秀な社員。“潔癖女史”とあだ名されるくらいのお堅いキャラ。見た目は、化粧品会社の社員らしからぬ、地味な見た目。ある日、後輩の送別会で、アクシデントが起きてしまう。
文字数 96,157
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.01.03
2026/06/24
二章の更新を開始いたしました。
毎日夜10時(水曜日はお休み)に更新いたします。
・・・
──ある時、女神は小さな大陸を作り、そこに五つの国が出来上がった。
五つの国は支え合い、時に戦乱も起き、それなりに平和な日々が続いていた。
五つの国の一つ、知識と秩序を司るケフラー国に一人の娘が暮らしていました。
名前は『シルヴィー』
彼女は生まれた時からケフラー国の王子との結婚が定められていました。
国の未来の為、暮らす人々の幸せの為、シルヴィーは王子に相応しい王妃になる為に日々勉学に励んでいました。
──まるで鳥籠に飼われた小鳥のようだ。
自由もなく、恋も知らず、シルヴィーは使命の為だけに生きているようでした。
そんなある日、許嫁である王子と会うために馬車に乗ると、馬が暴走し勝手に走り出してしまいました。
果たして物語のお姫様のように、王子様は助けに来てくれるのか──?
これは、そんな運命に縛られた鳥籠の娘が暴走した馬車に連れ去られた先で知る"未体験"の"恋物語"
少し切なく、少し甘く、少し可笑しな五つの愛のカタチを描いています。
※2008年に執筆した小説を加筆修正した作品です。
五話全て完結済ですが、加筆修正に時間をかけておりますので更新はゆっくりです。
よろしくお願いいたします。
文字数 119,463
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.09.10
聖獣ガルダナは神の怒りに触れ、か弱い鳥に姿を変えられる。
人間界に落とされたが、生きる希望を失いかけた時、美しい姫ナディアに出会い、恋に落ちる。しかし、弱い鳥の姿ではナディアの危機を救う事が出来ず、死なせてしまう。
ナディアを失い、ようやく愛を知ったガルダナは時を戻してナディアから危機から救うことを誓う。
「今度こそ、ナディアは絶対守る!」
聖獣ガルダナとナディア姫の恋愛物語、開幕致します。
前世はナディア目線、
今世はガルダナ目線でお送りします。
文字数 29,871
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.03.19
今日の我が家の夕食はカレーだが、お肉は何がいいだろ〜?
自分はたまには鳥肉もいいなぁ〜、ひき肉も捨てがたいし、豚肉もいいなぁ〜
文字数 213
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
側室として王家に迎え入れられることが決まっている伯爵令嬢エスペランサ。
心残りはあるけれど、長年籠の中の鳥として生きてきて、自由に羽ばたけるということを忘れてしまっていた。
女好きの王子の側で一生を終えるのだと思っていたのに。
文字数 4,481
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
ここは何処かの森…
空腹のあまり倒れそうな俺は
一羽の小鳥を見つけた。
そこから不思議な関係が始まった。
文字数 2,116
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
霊感や超能力。超人的な身体力。
そんなものを信じる者はいない。
しかし、そんな力を駆使して国のために尽くす人たちがここにいるーーーー。
主人公は3年目新米刑事。
ある日突然、別部署への移動を命じられる。
そこは特別な能力を持つ刑事たちが集まる特別捜査室、通称『0課』。
個性溢れる仲間たちに振り回されながら、主人公は刑事に必要なものを学んでいく。
そして、本当に失いたくないものに出逢うーーー。
ー登場人物紹介ー
◎鈴原こと(25)ー3年目新米刑事ー
性格:運動神経が良い、単純、男勝り、意地っ張り
能力:人やモノに左手(素手)で触れると、そのモノが自分に渡るまでの経緯や、人の心が見えてしまう。
特徴:思ってることが顔に出やすい。能力故、見たくないものをたくさん見てきて若干トラウマになっているがその能力を活かせるのが刑事だと思っている。普段は革の手袋をして見えないようにしている。
◎桐沢飛鳥(30)ー0課ボスー
性格:争いごとが嫌い、寛大、包容力がある、恋愛ごとに疎い
能力:とくになし
特徴:平和主義の心優しきボス。能力があるわけではないが、一癖も二癖もある刑事たちをまとめあげていけるのが、彼の能力と言える。
○深山恭介(25)ー検挙率No.1エリート刑事ー
性格:俺様、ストイック、負けず嫌い、シャイ
能力:一度見たものを写真のように頭のなかに保存し、忘れないように保存したり削除したりできる。
特徴:能力自体は素晴らしいが、警視総監の息子としてストイックに仕事をこなし経験を積んできたため、一見能力は目立たない。
○美咲新(24)ー敏腕スナイパー兼ハッカーー
性格:クール、冷静、不器用
能力:超人的な視力を持つ。故に他人には肉眼で確認出来ない標的でも狙撃することが出来る。その目はコンピュータなどの内部も見ることが出来る。
特徴:周りには関心がないように見える。本当はどう接したらいいか分からないだけでとても仲間想い。
※この作品は刑事モノ妄想恋愛小説です。
苦手な方はお控えください。
文字数 4,532
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.29
ワープアなアラサー喪女、大須賀真知はシェアハウス生活をしていた。ある日、珍しく住人それぞれに用事があり、不在ということで久々の1人を満喫しようと意気揚々と家路についた。しかし…
性描写は当社比でいうと軽めだと思います。が、結構長々と書いてます。
真知は喪女なため、思考がぐるんぐるんとしてるので、めちゃくちゃ思考量多いです。
番外編作成しました。
いくつかお話書けたらいいな、と思って
ます。
番外編のR18描写があるものには※をつけます。
文字数 33,229
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.06.24
祇園七福堂の見習い店主 神様の御用達はじめました
レンタル有り旧題:祇園七福堂繁盛記~神様の御用達~
勤めていた雑貨屋が閉店し、意気消沈していた繁昌真璃は、焼き鳥屋で飲んだ帰り、居眠りをして電車を乗り過ごしてしまう。
財布も盗まれ、終電もなくなり、困り切った末、京都の祇園に住んでいる祖母の家を訪ねると、祖母は、自分を七福神の恵比寿だと名乗る謎の男性・八束と一緒に暮らしていた。
八束と同居することになった真璃は、彼と協力して、祖母から受け継いだ和雑貨店『七福堂』を立て直そうとする。
けれど、訪れるお客は神様ばかりで!?
※キャラ文芸大賞に応募しています。気に入っていただけましたら、投票していただけると嬉しいです。
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実在の神社仏閣、場所等が出てきますが、このお話はフィクションです。実在の神社、場所、人物等、一切の関係はございません。
文字数 124,841
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.12.26
堅実に生きて恋人を見つけて幸せになりたい。そんな思いを抱きながら受験勉強に励む鳥羽は、ノンケでクズの同級生、和田をどうしようもないほど好きになってしまった。ひと夏の狭い恋の話。
注意:あまりハッピーな話ではありません。
誤字脱字矛盾などありましたら教えてくださると幸いです。
※R18の回には「*」マークがついています。
文字数 57,900
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.02.01
灰色の空の下、アスファルトに広がる血だまり。伊中雄二は、自分の心臓が止まるのを感じた。トラックのヘッドライトが、最後の瞬間に彼の目を焼き付けた。後悔が、脳裏を駆け巡る。もっと休めばよかった。もっと家族と過ごせばよかった。もっと……自分のために生きればよかった。
「あー、こんなに働くんじゃなかった。次はのんびり田舎で暮らすんだ……」
意識が遠のく中、雄二はそう呟いた。それは、彼の最後の願いだった。
それから、どれだけの時間が経ったのだろうか。雄二は、柔らかな日差しと鳥のさえずりに包まれた、見慣れない部屋で目を覚ました。窓の外には、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。
「ここは……?」
戸惑いを感じていると、優しい声が耳に届いた。
「お兄様、お目覚めですか? 心配いたしました」
見慣れない古風な服を着た、金髪の少女が彼のベッドサイドに立っていた。彼女は、心配そうに彼を見つめている。
「私は、リリアです。お兄様の侍女でございます」
リリアの説明によると、ここは異世界・エルディリア王国。そして、彼はこの国の貴族、アルフリート=スロウレットという名の、次...
文字数 1,903
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
魔王の《王族狩り》から奇跡的に生き残ったオリアンナ姫は、身分を隠し辺境の城塞都市で領主家の男子オーリンとして育った。
屍食鬼に覆われたエステラーン王国から、年に一度、聖鳥の助けを借りて会いに来る婚約者であるセルジン王に恋心を抱くが、王の時間は十五年前から止まったまま。
ようやく王の影が迎えに来るも、婚約を破棄され、最後の《王族》として女王となるよう要求、王配候補を宛がわれる。
王の婚約者に戻るため、何より愛する王を助けるためには、《ソムレキアの宝剣》を手に入れ、魔王のいる王城へ行かなければならない。
それなのに父の故国、隣国アルマレーク共和国から勝手に決められた婚約者がやって来て、オリアンナ姫を連れ去ろうとする。
国王軍と竜騎士達の助けを借りて、国王救出のために男装の姫君が頑張るファンタジー物語。
★マークには挿絵があります。
この小説は「小説家になろう」「ハーメルンSS」でも重複投稿しています。
文字数 411,076
最終更新日 2022.04.12
登録日 2020.08.30
雨上がりの空は、澄み渡っていた。アスファルトの照り返しで、普段なら眩しい陽射しも、どこか優しく感じられた。だが、その穏やかな風景は、一瞬で歪められた。目の前には、見慣れない植物が生い茂る森が広がり、空には見慣れない星が輝いていた。
一ノ瀬蓮は、自分がどこにいるのか分からなかった。35歳、独身、プログラマー。昨日の夜、いつものようにコードと格闘していたはずなのに。最後の記憶は、眠りにつく直前に見た、流星群の映像だった。
「……まさか、あの動画が原因で?」
呟いた言葉は、乾いた空気に吸い込まれて消えた。現実を受け止めきれずに、蓮は周囲を見回す。森の奥深くから、鳥の鳴き声のような、獣の咆哮のような、聞き慣れない音が聞こえてくる。
その時、彼の頭の中に、声が響いた。それは、まるで、誰かが直接彼の脳に語りかけているかのようだった。
「ようこそ、異世界へ。貴方には、三回だけ使える『流星雨』という魔法が与えられています。賢く使いなさい。」
声の主は、姿を現さなかった。しかし、蓮は、その声に、奇妙な安心感を感じた。恐ろしい状況であるにも関わらず、妙な落ち着きが彼を支配していた。
まずは、...
文字数 1,669
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
地方県・縁条市。日に日に錆びれていくこの街で、異常現象狩りの少年・羽村リョウジは生きていた。
相方を引き連れ先生に蹴られ、怪獣マニアや謎の少女戦士、様々な人間たちと出会いながら。
映画館で見かけた上履き姿の怪獣オタク
道端を元気に駆け抜けるピンクパーカーの子供
人と人とを繋ぐ携帯電話に翻弄される狩人たち
雑踏に溺れる誰にも気付かれなくなった無色の幽霊
そして、人知れず夜の街を守護していた赤い瞳の少女戦士
願望を具現化させる疑似現象“呪い”と、
そこから生まれる異常現象を討伐する狩人たち。
5つの物語を俯瞰し、水色の蝶が縁条市に問う。
――――悲劇に満ちたこの世界は、「黒」か、「白」か。
登録日 2017.07.02
不死鳥として生きてきて四百年、ふとわたしは思い出した。わたしには『一ノ瀬朝緋』という人間の記憶があることを。
人間の記憶を取り戻したわたしがとった行動は、己の立場を最大限利用した『素材屋』を営むことだった。
これは少しだけ特別な素材を取り扱う下町の素材屋として名を馳せていくはずが、顔良し、家柄良し、性格難ありと話題の魔術師団長に振り回されたり、恋したり、事件に巻き込まれたりする話である。
※本作品は小説家になろう様と同時投稿させていただいております。
文字数 73,768
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.01.13