「ば」の検索結果
全体で59,403件見つかりました。
こちらはこれまでの人生で経験・体験した実話です。ウッソでぇ〜とか、それ絶対フィクション!なんて意見のあるでしょうが、兼ねてより何かに書き記しておきたい・・・なんて思っていたものを、書き記しておこうかな・・・ついでに面白おかしく読んでもらえれば?なんてね?
基本的にはバイト体験記ですが、数話毎にピンク色の体験談も盛り込んでいこうと思います。その際はサブタイ等に注意勧告しておきますので、読み飛ばしてくださって構いません。
なにより、これらを読んだ結果、他作品のお気に入りが激減するのは・・・キッツイので・・・って、そんな過激な内容を書かなければ良い話では?いやいや、ノンフィクションを謳うなら、避けては通れぬ道・・・なので、どうぞあっさりと読み飛ばしてください。
時間系列や順序は全くのバラバラです。思い出したところか描き、伏線や類似な体験談を合わせることもありますが、嘘偽りは・・・描きません。
それでは・・・お楽しみください
注)
実在する団体名称が多々出ると思うので、関係各位からのお叱りとクレームが入ることもあると思いますが、可能な限り・・・一部伏せてお送りいたします。(パンダの〜とかラクダの〜とか)
文字数 71,814
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.03.22
1年間に何度かある流星群。私たちが見上げている流れ星たちは、どのような気持ちで流れて行ってるのだろう。そして、人々の願いをかなえてあげるために、どうすれば長い時間、夜空を駆け巡れるんだろう。そんな流れ星たちの考えた工夫とは…。
登録日 2023.01.29
私ちゃぼ茶は遺伝って怖いと思うのです…なぜなら両親の悪いところは遺伝で自分に似てしまうのでは…?という考えがあるからです。
そういえば私の父髪の毛が…まぁ考えるのはやめにしましょう
文字数 617
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
ビビオテクは、臍の緒が付いた状態で、王都の図書館の前に捨てられていた。
それほど大きくはないものの、そこそこの威厳と繁栄を誇っていたとある国の中央に
設置された、近隣諸国にある城に劣らぬ華燭な建物には、大量の書物が保護され守られ、年々増築を繰り返し。
それを誇りに謳う国王の命令で、他国から日々送り続けられる不必要とされた雑多で古びた書物を管理するのは、
老齢の兆しが訪れる妻も子供もいない偏屈者で、誰一人とも心を許さないことで有名なザイのみであった。
どんな事情があったのか、どうしてこうなったのか、理由もわからないまま。
ビビオテクは、ザイの保護のもと、図書館の業務を行うことになる。
人がこの世に存在する書物を生きている間にすべて読むのは不可能だ。
だから、言葉を愛おしめ。大切に扱え。それこそ、己の分身のように。
ザイから学んだすべてをビビオテクは、ひとかけらの疑問も不安も覚えずに、
ただ当たり前のように学び、ザイのすべてを受け継ぐ覚悟を決め技術を得て。
建物の最上階にて、書物の綻びを修繕することが日常になっており。
窓をを少し開き、外の空気を感じながら届けられた黴と埃に塗れた一冊を手に取り
喜びをかみしめてたところ、不意に外が騒がしくなり、ビビオテクは手を止め
窓のカーテンを開くとそこに。
大木の枝の先にしがみついた幼い少年と目が合った。
金色の髪の毛と緑かかった茶色の瞳。
言葉を失い立ち尽くすビビオテクを認め、少年はくしゃりと笑い、さらに近寄ろうと、
細い片腕を伸ばしてくる。
遥か下にある地面では大勢の人々が大声をあげながら少年に何かを叫んでいる。
落ちたら、死ぬ。
瞬間、ビビオテクは必死に窓の外に両手を差し伸べ、少年の片手を掴み、
自分のどこにこれだけの力があったのかと不思議に思うほど一生懸命に、
か細い少年の体を抱え込み、図書館の床に轢き釣り上げて、倒れこんだ。
「やっと会えた!」
ビビオテクの腕の中で少年はとても嬉しそうに立ち上がろうとした。
「僕の名前はキリアスト。よろしくね」
17歳のビビオテクより、遥かに幼い少年は先程までの大騒ぎなどなかったこととのように
無邪気に笑い、ひたすら呆然と座り込むビビオテクの手を握りしめ、顔を近づける。
「ずっと見上げて見つめていた。妖精か幽霊なのかと疑っていたけれど、暖かいね」
言葉を失い硬直するビビオテクなどお構いなしに少年はとてもとても嬉しそうに笑い
あろうことか、室内を掛けだし、飛び上がり、部屋中の埃をかき乱し始めた。
文字数 4,320
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.14
この街には、都市伝説がある。魔法の絵があるらしい。それらを全て揃えれば、何だってできるとされている。だが注意しなければならない。魔法の絵を持つ者は、美術商に狙われる。
毎週土日祝日の、午後八時に更新します。ぜひ読んで、できればご感想の程、よろしくお願い申し上げます。
文字数 350,445
最終更新日 2025.10.19
登録日 2024.07.20
異世界転移してからおよそ5年、俺は日本へ帰る。”災厄の魔女の再来”と呼ばれる少女と共に。
世にも珍しき白髪赤目に生まれた彼女は、人類から忌み嫌われ恐れられた。にも関わらず、奴隷の首枷でその行動を縛ってまで、無理矢理に魔物と戦わせられた。少女は生まれながらに不幸であり、世界を憎んでいた。
「一緒に、来るか?」
「……私は、幸せになってもいいんでしょうか?」
これはただの天才魔法使いが、現代日本で色んなモノに触れて、出会って、笑って、生きて、幸せになるための物語。
文字数 3,528
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
私は平民農家の娘ハル。
畑と土の匂いが大好きで、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、ある日突然、王宮から声がかかりました。
「ハル嬢、王宮農地を見てほしい」
え?平民の私が王宮に?
しかも案内してくれたのは、幼馴染のウォルス。
いつも口が悪くて、収穫期になると姿を消す謎男。
その正体は──
「皇太子殿下です」
……は?
さらに王宮では、
王妃様(ココ)にも陛下にも気に入られ、
ウォルスの弟妹である“天使たち”に
「ハル姉さま~!」と全力で懐かれてしまい、
気づけば王宮内の農地の管理を任されることに。
平民の私が王族に囲まれ、
皇太子の幼馴染として溺愛され、
天使たちと一緒に農業をする日々が始まりました。
農業も、家族も、恋も、
全部“何かあったのでしょう”から続く物語。
文字数 9,893
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
無実の罪で死刑宣告が下された侯爵令嬢ウルリラ・バーンレイヌ。
処刑の間際、絞首台の上で彼女は「来世があるのならば、今度こそ穏やかに生きてみたいものだ」と願い、稀代の悪女として刑場の露と消えた。
そして彼女が転生した先は、まさかの独ソ戦の最中のスターリングラードだった。
ドイツ軍、督戦隊、上官命令…
ありとあらゆる脅威が彼女の命を刈り取らんとする中、ウルリラは穏やかな生活を勝ち取るべく一兵士として史上最悪の戦争に臨む。
登録日 2025.04.04
遥か未来。すべての通貨が消滅した世界で、一体の記録者が人類の“価値の記憶”を辿る旅に出る。
狩猟時代の物々交換に始まり、農耕による余剰、都市の誕生と文字の発明、金貨・銀貨による取引、遠洋貿易と先物契約の発展、そして紙幣とデジタル通貨の支配。
そのすべての背後には「信用」という目に見えない力があった。
寓話と哲学を交えながら描かれる、価値とは何かを問う壮大な叙事詩。
それは過去の物語であり、我々の物語であり、そして未来のあなたの物語。
「人はなぜ、“無”に価値を見るのか」
――その答えは、時の彼方の火のそばにあった。
文字数 8,888
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
魔法省を定年退職したリエッタは、住み慣れた王都から旅立ち、憧れだったナカヤの街へと移住した。ナカヤの街は別名『愛の街』と呼ばれており、同性愛者にも優しいと評判である。
同性愛者のリエッタは、魔法教室の講師の仕事をしながら恋人探しを始めた。
中々いい相手が見つからないまま穏やかな日々を過ごしていると、ある日、教え子の祖父キリエートと出会った。
男前お爺ちゃん✕平凡お爺ちゃん。
※老いらくの恋です!
※エロなしのプラトニックです!
※ツイノベを加筆修正したものです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 3,719
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
前世で「重すぎる愛」によって命を落とした少女は、
次に目を覚ますと――
冷酷無比な騎士団長を父に持つ、
処刑予定の悪役令嬢になっていた。
数年後、自分は父の手で断罪される。
それを思い出したエルゼが選んだ生存戦略は、たったひとつ。
「殺されないように、愛嬌を振りまくこと!」
必死な笑顔、計算された媚び、命がけのご機嫌取り。
ところがそれは周囲から
「健気で家族想いな高潔令嬢」と盛大に誤解されていき――
・無言で威圧する最強騎士団長(お父様)は重度の親バカに
・次期聖女の従姉妹は「お姉様教」の狂信者に
・王子たち、幼なじみ、メイドまで執着開始
けれどその愛は、優しさだけでは終わらない。
聖女の力を狙う帝国の陰謀。
奪われる記憶。
反転する「愛」。
「私は、本当の愛を知らないのかもしれない」
これは、愛が呪いになる世界で愛嬌を武器に生き延びようとした悪役令嬢が、皮肉にも“重すぎる愛の包囲網”を完成させてしまう物語。
重い愛×家族愛×狂信×執着
シリアスとコメディが交錯する
異世界転生・悪役令嬢サバイバルファンタジー
文字数 2,932
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
泣きたい夜に笑える。哀愁のおっさんとZ世代の凸凹お仕事コメディ!
「俺の行く先は、いつも嵐だ」
山田浩平(45歳)。中堅ITハードウェアメーカーに勤める、しがない法人営業マン。
彼の営業成績は万年「中の上」だが、ただ一つ全社トップを独走しているものがある。それは「信じられないトラブルを引き寄せる吸引力」だ。
プレゼン前の新幹線はシカと衝突して止まり、最新鋭のAIは突如として武士の言葉を話し出し、記録的な大雪や暴風雨に行く手を阻まれる……。
さらに同行するのは、悪気ゼロで我が道を行くZ世代のマイペース後輩・佐藤(24歳)。
これは、中年おっさんの加齢臭と冷や汗が入り交じる、悲哀と笑いの営業日誌。
どんな絶望的な状況でも、昭和のアナログ根性と泥臭い(そして少しだけ奇跡的な)機転で、数々の無理難題をクロージングしていく!
働くすべての人に贈る、痛快お仕事サバイバルコメディ開幕!
登録日 2026.03.03
文字数 71,190
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
Sランクパーティ《黒狼の牙》で雑用係をしていた少年ノート。
しかし彼は、 「無能」「役立たず」と蔑まれ、 ダンジョン最下層へ見捨てられてしまう。
絶望の中で死を覚悟したその瞬間――
ノートは神級固有スキル 《世界改変》に覚醒した。
それは、
“現実を書き換える”
禁忌の能力だった。
最下層の災厄竜を一撃で消し飛ばし、 一夜で最強となったノート。
やがて世界は知る。
追放したのが、 最大の間違いだったことを――。
文字数 51,729
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
主人公の綿貫 結衣はIQ180を超える天才、冴木 叶衛を兄として慕い、同棲生活を送っていた。彼の異常な『家族としてのスキンシップ』に違和感を覚えた彼女は逃げ出すが……あれよあれよという間に、気が付けば彼をよしよししていた。
緻密な計算と論理的な思考を重ねた結果、導き出される最適解が「物理(パワー)」という頭脳派脳筋のヤンデレ夫にめちゃくちゃに愛されて囲われるちっちゃくて可愛い妻のお話です。
良ければどうぞ〜
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
文字数 7,828
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13